冬の熊本も見どころ満載!冬旅行にもおすすめな人気観光スポット13選をご紹介!

冬の熊本も見どころ満載!冬旅行にもおすすめな人気観光スポット13選をご紹介!

ホットな名物太平燕で暖まりたい冬も、熊本には津々浦々の観光スポットがあります。冬の熊本にお出かけしないと見られない名所は、阿蘇の穴場的な絶景から天草諸島のイベントまで色々です。冬の熊本観光で心満たされるならばここですよという13選お伝えします。

記事の目次

  1. 1.冬の熊本どんな見どころ希望する?
  2. 2.冬の熊本おすすめ観光地①(小国町)
  3. 3.冬の熊本おすすめ観光地②(阿蘇市)
  4. 4.冬の熊本おすすめ観光地③(菊池市)
  5. 5.冬の熊本おすすめ観光地④(阿蘇市)
  6. 6.冬の熊本おすすめ観光地⑤(阿蘇市)
  7. 7.冬の熊本おすすめ観光地⑥(阿蘇市)
  8. 8.冬の熊本おすすめ観光地⑦(阿蘇市)
  9. 9.冬の熊本おすすめ観光地⑧(西原村)
  10. 10.冬の熊本おすすめ観光地⑨(天草市)
  11. 11.冬の熊本おすすめ観光地⑩(熊本市)
  12. 12.冬の熊本おすすめ観光地⑪(水俣市)
  13. 13.冬の熊本おすすめ観光地⑫(小国町)
  14. 14.冬の熊本おすすめ観光地⑬(小国町)
  15. 15.熊本の冬の見どころにお出かけしよう

冬の熊本どんな見どころ希望する?

熊本の雪山の景色に迫りたい

比較の対象すらも少ない大カルデラの阿蘇をはじめとし、熊本では九州山地の山並みがどこまでも征服中です。南国九州肥後国ながら、冬は積雪も珍しくない土地です。観光にお出かけすれば遠方までのパノラマも楽しみな、穴場の雪山景色にも出会えます。

熊本の氷瀑の魅力に迫りたい

わりかし南国なイメージの強めな熊本でしたが、真冬の山岳地は氷点下まで気温を下げます。流水の滝も凍りつけば、白や青の色を反射してみせる氷爆へと変貌しています。そんな穴場の氷瀑観光は、熊本の冬の感動の一コマとなります。

熊本の冬のイルミネーションに迫りたい

キリシタンの歴史的な天草地方も人気な熊本では、当然のごとくに光かがやくイルミネーションが始まります。熊本の自然の厳しさと融合した光、楽しげな装いの街の光など、どれをとっても熊本の冬に癒やされる観光となります。

冬の熊本おすすめ観光地①(小国町)

鍋ケ滝

筑後川の水源地となる熊本の小国町には、滝の中でも一番手の人気を誇る、鍋ヶ滝が観光で見逃せません。阿蘇の9万年前の大噴火が生み出した鍋ヶ滝は、落差10mに比べて左右の幅が20mと広く、まるでレースのカーテンのよう。冬の楽しみといえば氷瀑化と、現実感を失わせるライトアップです。

冬の鍋ヶ滝の氷爆

人の背丈を超えるほど巨大なつららが幾本も並び、不完全に凍りつく熊本の鍋ヶ滝は、氷と流水によって独特な世界観を展開しています。さらに冬を過ぎて春になれば、人気となるのは夜のライトアップされた姿。ここは小国町内でも、観光旅行の目玉となります。

冬の熊本観光スポット情報

所在地  熊本県阿蘇郡小国町黒渕 鍋ヶ滝公園
電話 0967-46-2113(小国町役場 情報課商工観光係)
時期・時間 9:00分~17:00(最終入園16:30)・鍋ヶ滝ライトアップ3月末~4月初旬18:00~21:00
料金(2018年11月27日現在) 入園料大人(高校生以上)300円・小人(小中学生)150円、ライトアップ協力金200円

鍋ケ滝

冬の熊本おすすめ観光地②(阿蘇市)

古閑の滝

妻子ヶ鼻は阿蘇山北東の低山で、阿蘇市街地を見下ろす山ですが、ここで人々を観光に誘って止まないのが古閑(こが)の滝です。山中を600m歩いて向えば、九州最大級の落差100mの滝の凄みに遭遇します。冬の観光でも県内有数の人気を勝ち得たのは、古閑の滝の氷爆が観賞できるが故です。

冬の古閑の滝の氷爆

見上げればキャンドルタワーかの如く、古閑の男滝と女滝は上から下までずいずいと100mに渡って凍りついています。これほどの氷爆は西日本にお出かけしてもなかなかお目にかかれず、見事過ぎて圧倒されます。熊本の冬の阿蘇観光を盛り上げてくれる名所なので、休日は楽しみに訪れる観光客も多めです。

冬の熊本観光スポット情報

所在地 熊本県阿蘇市一の宮町坂梨
電話 0967-22-3111(阿蘇市役所代表)
時期 12月~2月
料金(2018年11月27日現在) 無料

熊本県観光サイトなごみ紀行 古関の滝

冬の熊本おすすめ観光地③(菊池市)

菊池渓谷

北阿蘇の外輪山より流れる菊池川では、菊池渓谷が上流から東西に17キロも伸びています。この渓谷は阿蘇国立公園に含まれ、観光旅行で冬でも訪れたい熊本で人気高まる見どころです。人の手が入らぬ断崖と清流、そして原生林が魅力的で、名所にはハイキングや森林浴をする人がひっきりなしに訪れます。

冬の菊池渓谷の特徴

無機質な菊池渓谷の岩肌ですが、熊本の冬の山間部は冠雪があるので、渓谷の全体が雪化粧で覆われています。特に四十三万滝など主要な滝は、美しく凍りついた様子が見られます。新緑や紅葉も良いですが、モノトーン一色となる冬の渓谷観光もおすすめです。

冬の熊本観光スポット情報

所在地 熊本県菊池市原5026
電話 0968-27-0210
時期 管理人常駐4月1日~11月末日(冬季不在でも入場可能)
料金(2018年11月27日現在) 維持管理協力金 100円(高校生以上)

菊池渓谷公式ページ

冬の熊本おすすめ観光地④(阿蘇市)

阿蘇中岳火口

ぐつぐつと湯が煮えたぎり、もうもうと湯気が湧き出る火口の様子が必見なのは、熊本で絶賛活動中の名所、阿蘇山の中岳です。観光するなら阿蘇山ロープウェーに乗り込み、標高1,200メートルまで登るのがおすすめです。特に冬季にお出かけすれば、火山と雪化粧の取り合わせが楽しみとなります。

冬の阿蘇中岳火口の特徴

標高1,506mの中岳火口の周囲は雪化粧で白く覆われ、そんな中でも湯気は猛然と立ち登ってさすが活火山と思わせます。そんな秋までの風景とは一変した冬の様子に加えて、熊本では阿蘇山だけのオリジナルお土産やカフェグルメにも出会えます。火口なだけに、まさに穴場な見どころです。

冬の熊本観光スポット情報

所在地 熊本県阿蘇市黒川808-5 阿蘇山ロープウェー
電話 0967-34-0411
時間 9:00~17:00(ロープウェー)
料金(2018年11月27日現在) 阿蘇山ロープウェー 一般大人(中学生以上)往復1,200円、小人往復600円

阿蘇山ロープウェー

冬の熊本おすすめ観光地⑤(阿蘇市)

米塚

お椀のお米をポンとひっくり返したような見た目が可愛い米塚は、熊本の阿蘇山観光では人気の名所です。健磐龍命が米を積んで作ったとの伝説が残っています。高さ100mの山体は、春夏には緑に覆われ、秋は枯れ葉色が包み込んで四季の移ろいを実感できますが、冬の旅行でも違う表情を見られます。

冬の米塚の特徴

これ幸いと冠雪があるとき米塚にお出かけできたなら、全体が真っ白く色づいたお椀形が目に飛び込んできます。或いは米塚周囲の草原だけが雪に覆われていることもあり、冬の見どころの様子は日々変容します。熊本で冬に観光をするなら、阿蘇中岳と一緒に観賞したい名所です。

冬の熊本観光スポット情報

所在地 熊本県阿蘇市乙姫869
電話 0967-22-3111(阿蘇市役所代表)
料金(2018年11月27日現在) 無料

米塚ジオサイト 阿蘇ジオパーク

冬の熊本おすすめ観光地⑥(阿蘇市)

草千里展望所

全体が草原に覆われた草千里浜の火口は、直径1キロも広がります。展望所では熊本でも大迫力の阿蘇のパノラマが目に飛び込み、眺望の名所としても知られます。冬の観光では草千里展望所からの眺めと、阿蘇火山博物館の見学とセットにして見るのも楽しみです。

冬の草千里展望所の風景

西を見れば外輪山の隙間から冬景色の熊本平野を望むことができ、東を見れば絶え間なく噴煙を上げる阿蘇中岳、北には杵島山と米塚を見据えます。周りに障害物もなく、阿蘇の様子を360度眺められる場所。阿蘇観光では、誰もが必ず立ち寄るほど人気があります。

冬の熊本観光スポット情報

所在地 阿蘇市草千里ヶ浜
電話 0967-22-3111(阿蘇市役所代表)
料金(2018年11月27日現在) 無料

阿蘇市 展望所・景観

冬の熊本おすすめ観光地⑦(阿蘇市)

大観峰展望所

その形状から涅槃とも表現される阿蘇五岳の山々を冬に眺める旅行なら、北阿蘇の外輪山で穴場の見どころとなる大観峰展望所です。樹木のない禿山は、熊本でも有数のカルデラの絶景が待ち受ける観光地です。展望所から南方を見れば、阿蘇盆地の向こう側に横になった涅槃の姿を見つけてください。

冬の大観峰展望所の風景

飴色に染まった草原が広がる大観峰の山肌は、冬には白く色づいている様子も見どころです。大観峰展望所の周辺には、冠雪している阿蘇五岳やカルデラの外輪山などの名所が映し出されます。熊本阿蘇に数ある展望台のなかでは、冬に間違いなく眺望が良い穴場となるので、お出かけし甲斐があります。

冬の熊本観光スポット情報

所在地 熊本県阿蘇市山田2090-8
電話 0967-22-3111(阿蘇市役所代表)
料金(2018年11月27日現在) 無料

阿蘇市 展望所・景観

冬の熊本おすすめ観光地⑧(西原村)

冬あかり

世の甘味好きを唸らす人気のさつまいも絹おとめが人気な西原村は、阿蘇の西の俵山で開催される冬あかりが観光の穴場です。このイベントは俵山交流館・萌の里の前に広がる、ツンガ塚と呼ばれる丘の斜面で2月に開催されます。無数のろうそくの光が灯されて、毎年観光客の楽しみとなっています。

冬あかりの特徴

ゆるい斜面に据えられた無数の竹灯篭は、すべては地元の人々の手作りによるものです。旅行中に冬あかりをよく見れば、ろうそくの淡い光は緑やオレンジや黄色など色とりどり。熊本の派手な電飾のイルミネーションとは一線を画します。穴場の冬あかりの観光をすれば癒やされるばかりです。

冬の熊本観光スポット情報

所在地 熊本県西原村小森2115-3 俵山交流館「萌の里」前のツンガ塚
電話 096-279-2295(西原村商工会)
時期・時間 毎年2月第1土曜、日曜
料金(2018年11月27日現在) 無料

西原村商工会 冬あかり

冬の熊本おすすめ観光地⑨(天草市)

Amakusan SANTA island

銀天街と呼ばれる天草の本渡中央商店街を中心として、威厳湧き上がるロマネスク様式の大江天主堂、御所浦物産館しおさい館、市役所そばの河川プロムナードなど名所を舞台とするイルミネーションです。以前に穴場的なお出かけスポットだった大江冬まつりが、格段にパワーアップしています。

冬のAmakusan SANTA islandの特徴

たとえキリスト教徒ではなくても、大江天主堂や崎津教会に灯される光の輝きを見れば心に響くものがあります。11月24日はオープニングイベントを皮切りとします。市内7か所に見どころを配して大々的にイルミネーションで満たすので、熊本での冬の観光旅行はサンタアイランドがおすすめです。

冬の熊本観光スポット情報

所在地 本渡中央商店街(銀天街)、大江天主堂、市役所浦河川プロムナード、崎津教会、牛深ハイヤ大橋横 芝生広場、御所浦物産館しおさい館前広場、下田温泉足湯広場
電話 0969-22-2243(天草宝島観光協会)
時期・時間 12月24日~1月13日
料金(2018年11月27日現在) 無料

Amakusan SANTA island

冬の熊本おすすめ観光地⑩(熊本市)

光のページェントinくまもと

怪しげな表情のくまもんとが幅を利かせ、大トロ馬刺しが有名なのが、森の都こと熊本市です。毎年秋から冬にかけての時期にお出かけすれば、中心市街地で光のページェントinくまもとと題して、街路樹や建物のイルミネーションがきらめいています。冬に観光に行けば、街歩き自体が楽しみです。

冬の光のページェントの特徴

上通りや下通り、新市街といった熊本城のお膝元な地域が、冬のキラキラとしたイルミネーションの中心となっています。熊本市電の車両すらも電飾に包まれている様子を見れば驚く人も続出です。各地の街路がクリスマス的な光で満たされて、冬の観光を盛り上げてくれます。

冬の熊本観光スポット情報

所在地 熊本県熊本市の中心市街地
電話 096-354-6688(熊本商工会議所)
時期・時間 10月27日~2月中旬 17:00~27:00
料金(2018年11月27日現在) 無料

熊本商工会議所 まちづくり・地域振興

冬の熊本おすすめ観光地⑪(水俣市)

エコパーク水俣イルミネーション

誰しも胸踊らせる水族館に、女性もうっとり楽しいバラ園など。熊本で海・街・里・山をテーマとして多様な見どころとアクティビティを備えた名所、エコパーク水俣は人気の遊び場です。冬の観光を希望するなら、恋人の聖地と化すイルミネーションが忘れられない旅行の楽しみです。

冬のエコパーク水俣イルミネーションの特徴

誘惑するブルーのツリーの頂点にはハートが付いていたり、かわいいハートのトンネルが登場するなど、エコパークの全体が恋人の聖地に相応しい光の装いになります。熊本で冬の観光やデートのお出かけ先を検討中なカップルならば、真っ先に飛び込んでみたいレベルのスポットです。
 

冬の熊本観光スポット情報

所在地 熊本県水俣市汐見町1-231-12
電話 0966-62-7501(エコパーク水俣公園管理事務所)
時期・時間 12月初旬~1月上旬 17:30~21:00
料金(2018年11月27日現在) 無料

エコパーク水俣

冬の熊本おすすめ観光地⑫(小国町)

黒川温泉の湯あかり

そのむかし、憂き目を味わう甚吉が拝む地蔵が湯を招いたという黒川温泉は、熊本の阿蘇外輪山の北側に位置する人気温泉郷です。街には20軒以上の旅館が並び、地蔵湯の名所をはじめ、各旅館の露天風呂が最大の楽しみです。そして毎年冬に観光の目玉として旅行者を集めるのが湯あかりイベントです。
 

冬の湯あかりの特徴

和風の旅館が肩を並べる街路は、風情を漂わせている川端通りです。冬の12月から春4月まで、湯あかりのシーズンには竹細工の柔らかい光が、川面と川端通りを照らし、普段の黒川温泉とはムードが違います。熊本で温泉観光をするなら、冬の観光の穴場となる湯あかりの時期にお出かけしませんか。

冬の熊本観光スポット情報

所在地 熊本県阿蘇郡南小国町黒川さくら通り
電話 0967-44-0076(黒川温泉観光旅館協同組合)
時期・時間 12月22日~4月1日 日暮れ~22時
料金(2018年11月27日現在) 無料

黒川温泉 湯あかり

冬の熊本おすすめ観光地⑬(小国町)

黒川温泉 奥の湯

正直なところ雪見と言えば大福しか思い当たらない食いしん坊な女性にも、熊本の穴場な温泉街での雪見風呂の楽しみをご紹介します。黒川温泉の奥の湯が、冬の雪見風呂の舞台となる温泉旅館の名所です。幾多の露天風呂や肥後牛の会席料理など、小国町の楽しみを凝縮して人気を不動としています。

冬の奥の湯の雪見風呂

雪見と名の付くだけあって、雪が降り積もる風景の中、熱い露天風呂のお湯でゆっくりできる気分は最高です。ただ熊本はいつも雪が降るわけではないので、冬期の12月~2月頃で限定的な楽しみとなります。丁度この頃は黒川温泉で湯あかりの見どころもあって、旅行は間違いなく順風満帆コースです。

冬の熊本観光スポット情報

所在地 熊本県阿蘇郡南小国町満願寺黒川6567
電話 0967-44-0021
時期(雪見風呂) 12月~2月
料金(2018年11月27日現在) 1泊1万~4万円台、岩盤浴1,080円台、プール無料

黒川温泉奥の湯

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熊本の冬の見どころにお出かけしよう

いろんな冬を熊本で見つける楽しみ

特段にお金をかけることもない観光地が目立ち、冬の熊本の見どころのお出かけのしやすさは特筆モノです。普通の観光旅行を考えるのではなく、冬ならではの雪や氷やイルミネーションの人気どころや穴場を意識するだけです。熊本旅行はこれまでと違った冬にできそうですね。

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はぐれ猫
ライター

はぐれ猫

都会から離れた田舎で暮らす、はぐれ猫です。幼少時から地理が好きという特徴も活かしつつ、キャンプやトラベルスポットの紹介が得意分野です。しかし身近なDIY等含め、興味深い話題の紹介も怠りません。


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