スノーボード用ビンディング講座!失敗しない選び方とおすすめ10選をご紹介!のイメージ

スノーボード用ビンディング講座!失敗しない選び方とおすすめ10選をご紹介!

いざスノーボード購入するときに一番迷うのがビンディング。形は似ているし、そもそも機能や選び方はスノボ初心者の方は分からなくて当然です。本記事ではスノボ初心者の方に向けて、ビンディングの機能や選び方を詳しく解説します!ぜひ参考にしてください!

2020年06月07日更新

藤澤 元希
藤澤 元希
登山・キャンプなどのアウトドアが得意分野です!前職のアウトドア用品販売歴を活かし、皆様の知りたい情報を、分かりやすくお伝えします♪
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目次

  1. スノボのビンディングとは?
  2. スノボのビンディングの種類
  3. ビンディングの違い
  4. ビンディングの各パーツの役割
  5. ビンディングの選び方
  6. スノーボード初心者に人気のビンディング10選!
  7. スノボ初心者に人気のビンディング①
  8. スノボ初心者に人気のビンディング②
  9. スノボ初心者に人気のビンディング③
  10. スノボ初心者に人気のビンディング④
  11. スノボ初心者に人気のビンディング⑤
  12. スノボ初心者に人気のビンディング⑥
  13. スノボ初心者に人気のビンディング⑦
  14. スノボ初心者に人気のビンディング⑧
  15. スノボ初心者に人気のビンディング⑨
  16. スノボ初心者に人気のビンディング⑩
  17. ビンディングのセッティング
  18. スノボビンディングまとめ

スノボのビンディングとは?

スノーボードの「ビンディング」とは、スノーボードの板とブーツを固定する役割を果たすパーツです。バインディングとも呼ばれています。スノーボードの板を販売しているメーカーから販売されていますが、ビンディングを専門的に販売しているメーカーもあります。見た目はデザイン程度の違いに見えますが、さまざまな種類や機能のビンディングが発売されています。

スノボのビンディングの種類

ビンディングはさまざまな種類が発売されており、形状や機能の他に、取り付け方法、板に取り付ける際のビスの長さ、メンズ・レディスによっても異なります。ここではビンディングの種類と違いについて解説します。

フリースタイル・ビンディング

ビンディングの中で最も普及していて、数多く発売されているのがこのフリースタイル・ビンディングです。初心者の方がスノボを始める場合、大抵の場合はこのタイプを選びます。ストラップをブーツの上から固定するため、一番ホールド感があります。スノボ初心者の方にはこちらをおすすめで、本記事でも詳しくご紹介します。

ステップイン・ビンディング

ストラップがブーツと一体化しており、着脱が非常にスムーズなビンディングです。リフトを降りたらビンディングにブーツを差し込むだけのブーツをビンディングに固定することができます。ヨネックスから発売されていたモデルがゲレンデでも多く見られましたが、2018-19シーズンはバートンからも発売されています。

アルペン・ビンディング

スキーブーツのようなハードブーツを履いて固定するタイプ。オリンピック種目にもなっているジャンルです。スノーボードの板のも細く長くそして固いことが特徴です。このタイプは発売しているメーカーも限られます。

ビンディングの違い

ビンディングは機能面も異なりますが、種類によって使用するパーツや、ビンディングの形状による取り付け方法も異なりますので詳しく解説します。せっかく購入してもビンディングを板に取り付けできない、なんてことにならないように選び方には注意しましょう。

機能の違い

スノーボードのビンディングはメーカーや型番により、機能が異なります。初心者向けに柔らかく作られているものもあれば、上級者向けに硬く作られているものもあります。またストラップの作りや、ビンディングの形状によるブーツとビンディングの相性も異なります。

取り付け方法の違い

ビンディングの取り付け方法の種類は大きく分けて3つ存在します。メーカーが異なればビンディングを取り付けできない場合もありますので、取り付けできるかどうか確認した上で購入するようにしましょう。

4×4マウントシステム

ビス4つでビンディングのディスクを固定する、最もメジャーなタイプです。バートン以外のほとんどのメーカーは、このシステムを採用しています。板、ビンディングのメーカーを揃える必要が無く、自分の気に入った製品を選べます。

バートン・Channel(チャネル)システム

スノボ王道メーカー・バートンから発売されている「Channel(チャネル)システム」。板にビスの穴ではなく溝が入っており、ビスの受けパーツをスライドして挿入。ビンディングの両脇1本づつ、片足合計2本のビスで固定するタイプです。このビンディングは固いディスクが存在しないため、他の板よりビンディング部分を大きく滑らかに曲げれることが特徴です。バートンだけのシステムで、スムーズな乗り心地を実現しています。Channelシステム対応のビンディングには「EST」の表記があります。

バートン・3Dディスク

4×4に近い種類で、ビス3本で固定するタイプです。ひと昔前のバートンから発売されていましたが、現在では、バートンのキッズモデルのみで販売が継続されています。4×4のビンディングシステムでは、3Dディスク対応のスノーボード板には取り付けができないため、注意が必要です。

メンズとレディスの違い

メンズとレディスではブーツの大きさや、板の幅の長さが異なります。よってビンディングの大きさも変わります。メンズのブーツは、レディスのビンディングにセッティングすることはできません。またレディスのブーツを、メンズのビンディングにセッティングすると大き過ぎて相性が悪いです。メンズはメンズモデルから選ぶようにしましょう。

ビンディングの各パーツの役割

ベースプレート

ベースプレートはその名の通りブーツ(足)を乗せ、板をコントロールするための基盤となるパーツです。クッション性のある素材を使用し、滑走時の衝撃吸収と、板を正確にコントロールするために力の加減を板に伝える役割があります。

ヒールカップ

ベースプレートかかと部分に付属するパーツで、ブーツのかかとを固定し安定感をもたらす役割があります。バートンやフラックスといったメーカーは、写真のようなヒールカップ単体のパーツではなく、ベースプレートと一体型になっています。後述するブーツとビンディングの相性にも深く関係します。

ハイバック

ハイバックはかかと側でターンする際に、ふくらはぎ部分の過重を伝達することと、グラトリやキッカーでのトリックをする際のパワー伝達をスムーズに行うためのパーツです。スムーズにパワー伝達を促すために形がアシンメトリーになっているモデルもあります。

ストラップ

一般的なビンディングは、ストラップは片足に2箇所についており、ストラップはつま先側を「トゥストラップ」、足首側を「アンクルストラップ」と呼びます。このストラップを2箇所で留めることでブーツ(足)をビンディングに固定する役割があります。軽量なタイプ、操作性が良い幅広タイプなどさまざまな種類のストラップがあります。

ビンディングの選び方

ビンディングはさまざまな種類が発売されていて、一見デザインの違い程度しか差が無いように見えます。
まず、結論としてスノボ初心者におすすめのビンディングの選び方は「ハイバックが柔らかくて、ブーツのサイズに合っていて、ブーツと相性が良いもの」なのですが、この点を詳しく解説します。

サイズ選び

まずはブーツのサイズにビンディングのサイズも合わせます。
一般的なサイズ選びの目安は下記の通りです。
・メンズ
Sサイズ(24.5~25.5cm)、Mサイズ(25.5~27.5cm)、Lサイズ(27.5cm)
・レディス
Sサイズ(22.0~23.5cm)、Mサイズ(23.5~25.0cm)
あくまで目安となり、メーカーやモデルによりサイズ感は異なりますので、迷う場合はお店のスタッフに聞いてみることも一つの手段です!

ビンディングとブーツの相性

ビンディングとブーツはメーカーやモデルにより形状が異なります。ブーツとビンディングの相性が悪いと、ベースプレートとブーツの間に隙間ができたり、ヒールカップにブーツのかかとが入らないということがあります。また板の操作もしづらく、隙間に雪も詰まってしまいます。理想はブーツをビンディングにはめたときに、隙間が少ないことが相性が良いことの目安です。ビンディングの選び方を失敗しないためにも、お店に足を運んでブーツとビンディングの相性を確認することをおすすめします!
 

ハイバックの硬さ

ハイバックが柔らかいと、足首の可動域が広くなるため、板のコントロールがしやすくなります。スノボ初心者には柔らかいハイバックをおすすめします。逆に硬いと足首周りの融通が利きにくくなる半面、ハイスピードで滑る中~上級者が求めるクイックな反応に対応してくれます。

スノーボード初心者に人気のビンディング10選!

それではスノボ初心者におすすめのビンディングをご紹介します!自分の気に入ったビンディングを見つけてください!

スノボ初心者に人気のビンディング①

FREESTYLE(フリースタイル)Re:Flex

バートン ビンディング BURTON FREESTYLE(フリースタイル) BLACK MATTE / RE:FLEX(リフレックス) 日本正規品 (18-19 2019)スノーボード ビンディング バートン【w54】
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基本情報

サイズ目安 :Sサイズ(24-26cm)、Mサイズ(26-29cm)、Lサイズ(28cm~)
推奨ブーツ :バートン
ハイバック :柔らかめ
素材    :軽量&耐久ポリカーボネイト
取り付け方法:4×4システム

おすすめポイント

スノーボードの王道メーカー・バートンから発売されているスノボ初心者向けビンディングです。ハイバックとベースプレートは柔らかく扱いやすい設計で、「Re:Flex」はビンディングの下まで板をしならせて、スムーズな滑りを可能にしてくれます。ベースプレートはFullBEDクッションで、滑走時の衝撃を軽減してくれる効果があります。今年からスノボを始める方や、ステップアップしたいボーダーにおすすめのビンディングです。

スノボ初心者に人気のビンディング②

CUSTOM(カスタム)Re:Flex

CUSTOM(カスタム)Re:Flex
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基本情報

サイズ目安 :Sサイズ(24-26cm)、Mサイズ(26-29cm)、Lサイズ(28cm~)
推奨ブーツ :バートン
ハイバック :柔らかめ
素材    :軽量&耐久ポリカーボネイト
取り付け方法:4×4システム

おすすめポイント

FREESTYLEのステップアップモデルのCUSTOM(カスタム)。バートンからはさまざまな種類のビンディングが発売されていますが、CUSTOMは特に多くのボーダーに支持されているロングセラーのビンディングです。FREESTYLEよりホールド感のあるトゥストラップ、ハイバックの傾角を無くし、足首周りの自由度を高めてくれるゼロフォワードリーンで、ボーダーのステップアップにぴったりのビンディングです。

スノボ初心者に人気のビンディング③

CITIZEN(シチズン)Re:Flex レディスモデル

CITIZEN(シチズン)Re:Flex
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基本情報

サイズ目安 :Sサイズ(21-23cm)、Mサイズ(23-25cm)、Lサイズ(25cm~)
推奨ブーツ :バートン
ハイバック :柔らかめ
素材    :軽量&耐久ポリカーボネイト
取り付け方法:4×4システム

おすすめポイント

バートンから発売されている、スノボ初心者向けのレディスモデルのビンディングです。ハイバック、ベースプレートは柔らかめの設計でスノボ初心者にも扱いやすくなっています。アンクルストラップは付け根を柔らかくすることで、開ける範囲が広がり、ブーツのビンディングへの固定がスムーズに行えます。カラーはブラック、パープル、ピンクの3色展開で、初めてスノーボードを購入する女性におすすめのビンディングです。

スノボ初心者に人気のビンディング④

RHYTHM(リズム)

サロモン ビンディング 金具 18-19 SALOMON RHYTHM Black/White リズム 日本正規品
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基本情報

サイズ目安 :Sサイズ(22.5-25.5cm)、Mサイズ(25-28.5cm)、Lサイズ(28cm~)
推奨ブーツ :サロモン
ハイバック :柔らかめ
素材    :-
取り付け方法:4×4システム

おすすめポイント

サロモンから発売されているスノボ初心者向けのビンディング。Sサイズはブーツサイズが小さい男性や、女性向けのサイズ感になっていて、男性でも女性でも選べます。左右非対称のハイバックで、加重しやすい設計になっておりスノボ初心者でも使いやすくなっています。また、4×4システムのため、どんなメーカーの板にもセッティングすることができます。

スノボ初心者に人気のビンディング⑤

PR(ピーアール)

FLUX BINDING フラックス PR ピーアール メンズ 18-19 スノーボード ビンディング バインディング Navy Sサイズ
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基本情報

サイズ目安 :Sサイズ(22.5-25.5cm)、Mサイズ(25-28.0cm)、Lサイズ(27cm~)
推奨ブーツ :フラックス、DEELUXE、バートン
ハイバック :柔らかめ
素材    :-
取り付け方法:4×4システム

おすすめポイント

日本のビンディングメーカー・FLUXBINDINGのスノボ初心者向けのビンディング。今年からビンディングだけでなく、板やブーツも発売となる注目のメーカーです。ビンディングを専門に作っていたメーカーだけあり、比較的どんなブーツの形状とも相性が良いことが特徴です。Sサイズならレディスにも対応していて、全体的に柔らかい設計で、スノボ初心者でビンディングの選び方に迷ったら、このビンディングがおすすめです。

スノボ初心者に人気のビンディング⑥

GS(ジーエス)

FLUX フラックス バインディング GS ジーエス レディース スノーボード BINDING ビンディング 2018-2019冬新作 2018-19 18-19 20%off
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基本情報

サイズ目安 :XSサイズ(22-24.5cm)、SMサイズ(24-26.5cm)
推奨ブーツ :フラックス、DEELUXE、バートン
ハイバック :柔らかめ
素材    :-
取り付け方法:4×4システム

おすすめポイント

フラックスのおしゃれなレディスビンディングです。かわいいデザインのハイバックで、PRより軽量。アシンメトリーなハイバックでスタイルも出しやすく、フルベッドクッションでターン時やジャンプの着地時の衝撃も吸収してくれます。ドライバーなどのツールを使わずストラップやハイバックの調節が可能です。スノボ初心者からステップアップしたい方、パークへ入る中級者まで対応する万能ビンディングです。

スノボ初心者に人気のビンディング⑦

DSL(ディーエスエル)

18-19 FLUX BINDING フラックス ビンディング [DSL ディーエスエル] ライト バインディング FLAT ROKER series 日本正規品
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基本情報

サイズ目安 :Sサイズ(22.5-25.5cm)、Mサイズ(25-28.0cm)、Lサイズ(27cm~)
推奨ブーツ :フラックス、DEELUXE、バートン
ハイバック :柔らかめ
素材    :-
取り付け方法:4×4システム

おすすめポイント

今年ニューモデルとして誕生したDSLは、軽量性と柔軟性を重視したビンディングです。3D構造でフィット感がありながら軽量なストラップを採用することで、フィット感と軽量さを両立しています。ベースプレートはフラットロッカー形状で、板の柔軟性を損なわずスムーズなライディングを助けてくれます。軽さと操作性を重視するスノボ初心者~中級者におすすめです!

スノボ初心者に人気のビンディング⑧

TORILOGY(トリロジー)

18-19 UNION BINDING TRILOGY トリロジー WHITE ホワイト 【レディース】【UNION 18-19】【ユニオン バインディング】【スノーボード ビンディング】【日本正規品】
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基本情報

サイズ目安 :Sサイズ(21-23cm)、Mサイズ(23-26cm)、Lサイズ(25~cm)
推奨ブーツ :DEELUXE、バートン
ハイバック :柔らかめ
素材    :デュラフレックスSTナイロン
取り付け方法:4×4システム

おすすめポイント

ビンディング専門メーカー「ユニオンビンディング」から発売されているレディスの定番ビンディング「TORILOGY(トリロジー)」。柔らかいハイバックと、ワイドでフィット感のあるストラップ、クッション性の高いベースプレートで、どんなレベルの方にもおすすめできる万能ビンディングです。また比較的どのメーカーのブーツでも違和感無く、相性が良いことも特徴です。

スノボ初心者に人気のビンディング⑨

FLITE PRO(フライトプロ)

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基本情報

サイズ目安 :Sサイズ(23-26cm)、Mサイズ(25-28cm)、Lサイズ(28cm~)
推奨ブーツ :DEELUXE、バートン
ハイバック :柔らかめ
素材    :フライトデュラフレックス
取り付け方法:4×4システム

おすすめポイント

非常に軽量なユニオンのメンズビンディングです。耐久性と軽量性に優れるアルミのヒールカップに、軽量ながら柔軟性も備えているデザインもかっこいいハイバックなど、スノボ初心者には充分すぎる機能を備えています。ヒールカップを調整することで、サイズ調整も簡単、あらゆるブーツと相性の良いビンディングです。

スノボ初心者に人気のビンディング⑩

STR(エスティーアール)

STR BLACK CAMO 2018/19 18-19モデル グランドトリックに最適
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基本情報

サイズ目安 :Sサイズ(23-26cm)、Mサイズ(25-28cm)、Lサイズ(28cm~)
推奨ブーツ :DEELUXE、バートン
ハイバック :柔らかめ
素材    :ステージ5デュラフレックス
取り付け方法:4×4システム

おすすめポイント

ベースプレートにカント(傾斜)が入っているため、滑走中に自然と膝が内側に入りやすく、板に乗りやすいビンディングです。理想的な姿勢に近づくことで滑走中の疲労も軽減してくれる効果も期待できます。ベースプレートには厚めのクッション素材が施され、衝撃吸収性も抜群です。高性能ながら価格を抑えているコストパフォーマンスモデルです。

ビンディングのセッティング

最後に板に対しての、ビンディングのセッティングを解説します。セッティングを誤ると滑りにくく、ターンがうまくできない場合もあります。初めてスノーボードの板とビンディングを購入する方は、お店のスタッフにビンディングのセッティングをお願いすることも一つの手段です。

板の中心が足の下になるようにセッティングしよう

基本的なセッティングは板を乗った時に「板を縦に見て、中心線が足の裏の真ん中に来るように」セッティングします。ブーツのつま先またはかかとが、極端に片方に寄り過ぎないようにセッティングするようにしましょう。またセッティングを自分で行う場合は、プラスドライバーで行い、必ず「ます締め」もしっかり行いましょう。

ビスの長さに注意しよう

国産と海外メーカーでは板の厚みが異なります。一般的に国産は薄く軽量、海外メーカーは厚みがあり安定感があることが特徴です。この板の厚みにが異なるため、ビンディングを固定するビスの長さも国産と海外メーカーでは異なります。ビスの長さは、国産は14~15mm、海外メーカーは16mmのものが多いです。薄い国産の板に16mmの長さのビスを取り付けすと、ソール面までビスが突き抜けてしまう可能性もあるため、よく確認してから購入するようにしましょう。

スノボビンディングまとめ

いかがでしたか?
ビンディングはスノボ初心者にはデザイン以外の違いはよく分からないもの。本記事でご紹介した選び方やブーツとの相性を参考にして頂き、お気に入りのビンディングを選んでください!

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本記事ではスノボのビンディングの種類や選び方、初心者におすすめの製品をご紹介しました。他にもスノボ用品が気になる方はこちらもチェックしてみて下さい!

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