125ccフルサイズオフロードバイクおすすめ12選!用途別にご紹介!

125ccフルサイズオフロードバイクおすすめ12選!用途別にご紹介!

125ccのフルサイズオフロードバイクは林道走行からゲロアタック、通勤から街乗りまで幅広く楽しめます。走破性だけでなくタイヤの選択肢が多いのもメリット!125ccのフルサイズオフロードバイクの用途を優・良・可の3段階で紹介していますのでご確認くださいませ。

記事の目次

  1. 1.125ccフルサイズオフロードバイク!はじめに
  2. 2.125ccフルサイズオフロードバイクの種類
  3. 3.1 AJP PR4 ENDURO PRO
  4. 4.2 スズキ TS125R
  5. 5.3 スズキ ジェベル125
  6. 6.4 ベータ RR4T 125LC
  7. 7.5 SWM RS125R
  8. 8.6 ハスクバーナ TE125(2010以前モデル)
  9. 9.7 ヤマハ DT125R
  10. 10.8 アプリリア RX125
  11. 11.9 ヤマハ WR125R
  12. 12.10 ホンダ XLR125R
  13. 13.11 カワサキ KDX125
  14. 14.12 ヤマハ XTZ125
  15. 15.125ccフルサイズオフロードバイク!まとめ

125ccフルサイズオフロードバイク!はじめに

オフロードバイクは不整地走行を想定した仕様に人気があり、これまで多くの名車を残してきました。その中でも125ccのオフロードバイクは程よいパワー感や軽量でコンパクトな車体に人気があります。通勤などの街乗りでも活躍しますし、ハードな林道ツーリングやゲロアタック(吐くほどバイクを押さなければならない難所攻め)で愛用する人も多いですね。

125ccオフロードバイクの魅力は?

125ccオフロードバイクは扱いやすさとスポーツ性の高さが魅力です。高速道路走行を想定しなくてもいいので最高出力は控えめです。しかし、街乗りや林道で扱いやすい低中速域を重視したエンジン特性になっていますし、不整地走行を想定した足回りは路面追従性が非常に高いですね。カーブ半径が小さいワインディングロードでのファンライドは格別です。

125ccフルサイズオフロードバイクの種類

2018年10月現在、フロント21インチ、リア18インチのホイールを装着した125ccのオフロードバイクは現在国内で正規販売されていません。ですので、中古車か外車から探さなければならないのが現状です。

しかし、タイヤの選択肢が多いので用途にあわせやすいのがメリットです。125ccフルサイズオフロードバイクに装着できるフロント2.75-21、リア4.10-18相当のオフロードタイヤは多くのタイヤメーカーが生産していますよ。

アセアン諸国で人気の外車

アセアン諸国で人気が高まっている125ccフルサイズオフロードバイクは日本国内で使いやすい仕様になっています。車体がコンパクトですので、通勤や街乗りで使いやすいですね。林道ではサスペンションストローク量の少なさを感じてしまいますが、搭載されている4stエンジンは林道でも扱いやすいといえます。50cc原付スクーター並みの新車価格帯ですのでセカンドバイクにも最適です。

EU諸国で人気の外車

EU諸国で人気の125ccフルサイズオフロードバイクはサスペンションストローク量が長いので、林道走行が楽しいモデルが多いですね。公道走行を前提としたモデルもありますが、中にはエンデューロレーサーに保安部品を追加しただけのモデルやハイパワーな2stエンジンを搭載したモデルもありますので、通勤や街乗りでは大柄な車体サイズや高回転型エンジンの特性を克服しなければなりません。また、積載性が乏しいので、キャンプツーリングでは工夫を強いられます。

4st国内モデルの中古車

4stエンジンを搭載した国内モデルの中古車は万能に使える125ccフルサイズオフロードバイクだといえます。低年式の中古車しか残っていませんが、200ccエンジン搭載車と部品を共用しているケースが多いですし、一部で人気がありましたので消耗部品は今も入手可能です。人気モデルならカスタムパーツも見つかります。

2st国内モデルの中古車

2stエンジンを搭載した国内モデルの中古車は22馬力のハイパワーエンジンと軽量でコンパクトな車体に人気があります。パワー感に不足を感じることがありませんので、通勤や街乗り、林道、ツーリングとオールマイティです。しかし、燃費は4stエンジン搭載モデルよりも悪くなります。以前は人気カテゴリーでしたので、最低限の消耗部品は今も入手可能です。

1 AJP PR4 ENDURO PRO

125ccフルサイズオフロードバイクおすすめ①

用途:通勤・街乗り:可、林道:優、ツーリング:可

出典: http://www.ajp-moto.jp/lineup-pr4.html

AJPのPR4 ENDURO PROは軽量な車体に程よいパワーのエンジン、伸び側と圧側の両方を調整できる前後サスペンションが魅力的です。速さよりも楽しさを求めるオフローダーに人気がありますね。

AJPのオフロードバイクはホイールサイズ、エンジン排気量、サスペンションをあなたの好みで組み合わせられます。フロント19インチ、リア16インチのスモールホイールを選択すれば足つき性がよくなりますので、通勤や街乗りでも快適です。

PR4 ENDURO PROのスペック詳細

概要:外車(ポルトガル)、4st、新車可

全長:不明
全幅:不明
全高:不明
最低地上高:365mm
シート高:920mm
車両重量:112kg
エンジン:空冷4st単気筒SOHC2バルブ
最大出力:9.3 kW(12.7PS)/8,500rpm
最大トルク:8.5N・m(0.87kgf⋅m)/8,000rpm 
新車価格:621,300円(税別)

出典: http://www.ajp-moto.jp/lineup-pr4.html

リーガルキット(保安部品)標準装備

2 スズキ TS125R

125ccフルサイズオフロードバイクおすすめ②

用途:通勤・街乗り:良、林道:優、ツーリング:良

出典: https://www.webike.net/bike/13317/service/g2629/

1993年モデル

スズキのTS125Rはハイパワーな2stエンジンを搭載した125ccフルサイズオフロードバイクです。1990年モデルから1997年モデルまでありますが、その間に大きな仕様変更はされていません。2stエンジンならではのトップエンドでのパワー感が気持ちいいですし、低中速でのトルクも十分確保されています。一部に神経質な機構がありますので、購入後のオーバーホール(特にエンジン関係)やメンテナンスは確実に行いましょう。

TS125Rのスペック詳細

概要:国産車、2st、中古車のみ

全長:2,150mm
全幅:880mm
全高:1,225mm
最低地上高:300mm
シート高:860mm
乾燥重量:122kg
エンジン:水冷2st単気筒
最大出力:16kW(22PS)/9,500RPM
最大トルク:17.7N・m(1.8kg・m)/8,000rpm
中古車価格帯:約13~30万円
2018年10月現在

出典: https://www.webike.net/bike/13317/service/g2627/

1989年モデル

3 スズキ ジェベル125

125ccフルサイズオフロードバイクおすすめ③

用途:通勤・街乗り:優、林道:良、ツーリング:優

2000年モデル

スズキのジェベル125はツーリングに特化したフルサイズオフロードバイクです。低中速での粘りや高回転までストレスなく回るエンジンにスズキらしさが感じられます。ジェベル200が5速であるのに対して、ジェベル125は6速。しかも、スプロケットの丁数やタイヤサイズも細かく変更されています。車体は極めて軽量・コンパクトですので、通勤や街乗りにも最適です。残念ながら中古車市場での在庫数は少なくなってきました。

ジェベル125のスペック詳細

概要:国産車、4st、中古車のみ

全長:2,150mm
全幅:805mm
全高:1,125mm
最低地上高:不明
シート高:800mm
乾燥重量:105kg
エンジン:空冷4st単気筒SOHC2バルブ
最大出力:10.3kW(14PS)/9,500rpm
最大トルク:10.8N・m(1.1kg・m)/8,000rpm
中古車価格帯:約10~24万円
2018年10月現在

出典: https://www.goobike.com/catalog/SUZUKI/DJEBEL_125/index.html

4 ベータ RR4T 125LC

125ccフルサイズオフロードバイクおすすめ⑤

用途:通勤・街乗り:可、林道:優、ツーリング:可

出典: http://betamotor.jp/wp/category/enduro/rr4t125lc-2/

レッド

ベータのRR4T 125LCは路面追従性が高いサスペンションを搭載した125ccフルサイズオフロードバイクです。イタリアのミナレリ・ヤマハが製造する水冷4stエンジンを搭載し、低速でもある程度まで粘る特性に仕上げられています。よく動くサスペンションにトライアルバイクの老舗らしさが感じられますね。外装のカスタムパーツはありますが、街乗りで気になる足つき性を改善するローダウンキットは見当たりませんでした。

RR4T 125LCのスペック詳細

概要:外車(イタリア)、4st、新車可

全長:2,115mm
全幅:820mm
全高:1215mm
最低地上高:335mm
シート高:925mm
乾燥重量:102kg
エンジン:水冷4st単気筒DOHC4バルブ
最大出力:不明
最大トルク:不明
新車価格:600,000円(税別)
2018年10月現在

空冷4stエンジン搭載モデルも人気です。

5 SWM RS125R

125ccフルサイズオフロードバイクおすすめ⑥

用途:通勤・街乗り:可、林道:優、ツーリング:可

出典: https://www.swm-motorcycles.jp/lineup/detail/9

SWMのRS125Rは公道走行での配慮がされた125ccフルサイズオフロードバイクです。リアブレーキにフロントブレーキが連動しますので、公道走行可能なエンデューロタイヤを装着しても制動距離が伸びません。フロントサスペンションはガレ場に強いと評価が高いですね。ステップには工具不要で脱着できるゴムダンパーが装備されていますので、スニーカーで乗っても違和感がありません。

カスタムパーツが少なく、ローダウンキットも見当たりません。しかし、SWMの公式ホームページでパーツリストが公開されています。

RS125Rのスペック詳細

概要:外車(イタリア)、4st、新車可

全長:2,236mm
全幅:820mm
全高:1,230mm
最低地上高:320mm
シート高:950mm
乾燥重量:117kg
エンジン:水冷4st単気筒DOHC4バルブ
最大出力:11kw(15PS)/10,500rpm
最大トルク:11N・m(1.12kgf⋅m)/8,500rpm
新車価格:489,000円(税込)

出典: https://www.swm-motorcycles.jp/lineup/detail/9

6 ハスクバーナ TE125(2010以前モデル)

125ccフルサイズオフロードバイクおすすめ⑦

用途:通勤・街乗り:可、林道:優、ツーリング:可

2010年モデル

ハスクバーナのTE125(~2010)はヤマハ製の水冷4stエンジンを搭載した125ccフルサイズオフロードバイクです。高回転域がおいしいエンジン特性と安心感が高いサスペンションの評価が高く、林道ツーリングを純粋に楽しめる仕様になっています。

積載性はあまり期待しないほうがいいですし、通勤や街乗りで乗るには厳しいシート高ですが、タンデムステップを装備しています。ローダウンキットも見当たりませんでした。

TE125のスペック詳細

概要:外車(スウェーデン)、4st、中古車のみ

全長:2,235mm
全幅:800mm
全高:1230mm
最低地上高:355mm
シート高:960mm
換装重量:117kg
エンジン:水冷2st単気筒
最大出力:不明
最大トルク:不明
中古車価格帯:34万円前後
2018年10月現在

余談:TE125(2014以降モデル)

2014年モデル

ハスクバーナのTE125には2010年以前の4stエンジンを搭載したモデルと2014年以降の2stエンジンを搭載したモデルがあります。これは2013年にハスクバーナがKTM傘下のフサベルと統合されたためであり、2014年モデル以降のTE125はKTMの125EXCをベースに開発されているためです。

2014以降モデルのTE125はリンク式リアサスペンションを装備していますので、KTMの125EXCより走破性が高いといえます。

7 ヤマハ DT125R

125ccフルサイズオフロードバイクおすすめ⑧

用途:通勤・街乗り:良、林道:優、ツーリング:優

出典: https://www.goobike.com/catalog/YAMAHA/DT125R/index.html

1999年モデル

ヤマハのDT125Rは本格的なオフロード走行からロングツーリングまで対応する汎用性の高さが魅力です。1989年モデルから1999年モデルまで存在しますが、販売されていた当時は他社の2st125ccフルサイズオフロードバイクと比較すると地味な存在でした。

現在では2stエンジンならではの鋭いダッシュ力とツーリングでの使いやすさが見直されています。250ccオフロードバイクからDT125Rへの乗り換えを検討する人が多いですね。車体がコンパクトですので通勤や街乗りにも最適だといえます。

DT125Rのスペック詳細

概要:国産車、2st、中古車のみ

全長:2,145mm
全幅:840mm
全高:1,225mm
最低地上高:270mm
シート高:865mm
車両重量:123kg
エンジン:水冷2st単気筒
最大出力:16.2kW(22PS)/9,000rpm
最大トルク:18.6N・m(1.9kg・m)/7,500rpm
中古車価格帯:40万円前後
2018年10月現在

出典: https://www.goobike.com/catalog/YAMAHA/DT125R/index.html

1997年モデル

8 アプリリア RX125

125ccフルサイズオフロードバイクおすすめ⑨

用途:通勤・街乗り:良、林道:優、ツーリング:良

出典: http://aprilia-japan.com/rx125.html

アプリリアのRX155は公道走行に重きを置いた点で、外車125ccフルサイズオフロードバイクと一線を画しています。シート高は通勤や街乗りでも現実的な数値ですし、最低地上高やサスペンションの稼動量は林道ツーリングやコース走行でも十分なレベルです。価格設定が低いのでセカンドバイクにしやすく、全国展開されている販売網に安心感があります。

RX125のスペック詳細

概要:外車、4st、新車可

全長:2,115mm
全幅:820mm
全高:1,170mm
最低地上高:不明
シート高:905mm
車両重量:134kg
エンジン:水冷4st単気筒DOHC4バルブ
最大出力:11.2kW(15.2PS)/10,500rpm
最大トルク:11.3Nm(1.152kgf⋅m)/8,000rpm
新車価格:398,000円(税込)
2018年10月現在

出典: http://www.scs-tokyo.co.jp/aprilia/rx125.html

リアビュー

9 ヤマハ WR125R

125ccフルサイズオフロードバイクおすすめ⑩

用途 通勤・街乗り:可、林道:良、ツーリング:可

2014年モデル

ヤマハのWR125Rはフランスで生産されていた125ccのフルサイズオフロードバイクです。2009年モデルから2014年モデルまであり、YSPなどで輸入販売されていました。部品調達は正規代理店がある外車より厳しいといわれていますが、消耗部品はYZF-R125と共通するものが多いといううわさです。

レーシーな高回転エンジンを堪能できますが、林道までのアクセスを考えるとフロントスプロケットを13丁に落とすのがベストですね。街乗り性を高めるリアサスペンションのローダウンキットが見つかりましたので紹介します。

パイツマイヤー WR125R ローダウンキット Yamaha WR125 R/X(09-)

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WR125Rのスペック詳細

概要:外車(フランス)、4st、中古車のみ

全長:2180mm
全幅:835mm
全高:1220mm
最低地上高:不明
シート高:930mm
車両重量:133kg
エンジン:水冷4st気筒DOHC4バルブ
最大出力:11.0 kw(15PS)/9000rpm
最大トルク:12.2N・m(1.24kg・m)/8000rpm
中古車価格帯:約33万円前後
2018年10月現在

2009年モデル

10 ホンダ XLR125R

125ccフルサイズオフロードバイクおすすめ⑪

用途 通勤・街乗り:優、林道:良、ツーリング:優

出典: https://www.goobike.com/catalog/HONDA/XLR125R/index.html

1997年モデル

ホンダのXLR125Rはオールマイティに乗れる125ccフルサイズオフロードバイクです。スペックの数値は低いのですが、舗装路から林道、通勤・街乗りからツーリングまで守備範囲が広いですね。信頼性の高いエンジン、路面追従性が高いリアのプロリンクサスペンション、名車XLR250Rと同じデザインなど、林道ツーリング入門バイクとしても人気でした。年式の割に中古価格は高めです。

XLR125Rのスペック詳細

概要:国産車、4st、中古車のみ

全長:2,190mm
全幅:840mm
全高:1,175mm
最低地上高:295mm
シート高:860mm
車両重量:122kg
エンジン:空冷4st単気筒
最大出力:12PS/9,000rpm
最大トルク:1.0kgm/7,000rpm
中古車価格帯:約16~30万円
2018年10月現在

出典: https://www.goobike.com/catalog/HONDA/XLR125R/index.html

1993年モデル

11 カワサキ KDX125

125ccフルサイズオフロードバイクおすすめ⑫

用途 通勤・街乗り:良、林道:優、ツーリング:良

出典: https://www.goobike.com/catalog/KAWASAKI/KDX125SR/index.html

1999年モデル

カワサキのKDX125SRは2st125ccフルサイズオフロードバイクの代名詞といっていいですね。1993年モデルから1999年モデルまであり、パワフルな2st125ccの最終便だといえます。軽量でコンパクトな車体に搭載されたハイパワーなエンジンが魅力で、林道ツーリングやゲロアタックで愛用するエキスパートライダーも多いですね。ハイスペックながら通勤や街乗りでも不便しません。

KDX125のスペック詳細

概要:国産車、2st、中古車のみ

全長:2115mm
全幅:855mm
全高:1190mm
最低地上高:260mm
シート高:860mm
車両重量:117kg
エンジン:水冷2st単気筒
最大出力:22PS/9,500rpm
最大トルク:1.9kgf・m/8,000rpm
中古車価格帯:約12~45万円
2018年10月現在

出典: https://www.goobike.com/catalog/KAWASAKI/KDX125SR/index.html

1993年モデル

12 ヤマハ XTZ125

125ccフルサイズオフロードバイクおすすめ⑬

用途 通勤・街乗り:優、林道:良、ツーリング:優

出典: http://www.yamaha-motor.com.cn/mc/products/detail_qs_xtz125.html

ヤマハのXTZ125はヤマハ傘下の中国法人で生産されている125ccフルサイズオフロードバイクです。国内で販売されていないため外車扱いとなりますが、国内ユースでもっとも需要が多い仕様を新車で購入できるのはうれしいですね。

人気がありますので消耗部品からカスタムパーツまで入手しやすいですね。通勤などの街乗りから林道ツーリングまで幅広く乗れますよ。リアキャリアを標準装備していますので、キャンプツーリングも可能です。

XTZ125のスペック詳細

概要:外車、4st、新車・中古車

全長:2,090mm
全幅:830mm
全高:1,115mm
最低地上高:260mm
シート高:840mm
車両重量:119kg
エンジン:空冷4st単気筒SOHC4バルブ
最大出力:7.1kW/7800r/min
最大トルク:9.9Nm/6000r/min
新車価格帯:約19~32万円
2018年10月現在

出典: http://www.yamaha-motor.com.cn/mc/products/detail_qs_xtz125.html

125ccフルサイズオフロードバイク!まとめ

125ccフルサイズオフロードバイクは用途を考えて選ぼう!

林道走行を楽しむならEU諸国で人気の外車、オールマイティに使うなら国内モデルの中古車、通勤や街乗りを中心に使うならアセアン諸国で人気の外車がベストです。しかし、バイク選びはそんな単純なものではありません。あなたの感性にあうデザインを重視した選び方もありですよ。

125ccフルサイズオフロードバイクの注意点

125ccのフルサイズオフロードバイクは林道走行が楽しいモデルから通勤や街乗りで便利なモデルまで豊富にあります。しかし、外車や中古車がメインになりますのでメンテナンスが容易ではありません。サービスマニュアルやパーツリストを入手するか、信頼できるショップを探すのが賢明ですね。

オフロードバイクが気になる人はこちらもチェック!

250ccのオフロードバイクにも通勤や街乗りで乗りやすいモデルが多くあります。近年は250ccクラスのアドベンチャーツアラーもオフロードバイクカテゴリーに含まれることがありますね。維持費は若干かさみますが、排気量が倍になる以上に汎用性が高まりますのでおすすめです。

【2018】250ccのオフロードバイクおすすめ人気ランキング12!最強オフ車はコレ! | 暮らし~の[クラシーノ]のイメージ
【2018】250ccのオフロードバイクおすすめ人気ランキング12!最強オフ車はコレ! | 暮らし~の[クラシーノ]
日本人の体格にもぴったりで、スペックも優れた車種の多いことで人気の250ccのオフロードバイクは魅力がいっぱいです。人気のおすすめ250ccオフロードバイクをランキング形式でまとめました。おすすめランキングをもとに、あなたの自慢の1台を選んでみませんか。
hosokawa_taka
ライター

hosokawa_taka

キャンプや野宿をしながらバイクツーリングをしています。狭路や林道で穴場のツーリングスポットを探索するのが基本スタイルです。家族旅行の宿代わりにするキャンプや車中泊も別の楽しみがありますね。愛車はホンダのXR250。


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