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じゃがいもの皮むきが簡単に!時短で楽々できる裏ワザ6選をご紹介!

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じゃがいもの皮むきが簡単に!時短で楽々できる裏ワザ6選をご紹介!

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簡単にじゃがいもの皮むきができる裏ワザをご紹介していきます。色々な料理に使えるじゃがいもですが、皮むきが面倒だと感じたことはありませんか?そんなちょっとしたストレスを解消してくれる簡単皮むき方法をぜひチェックしてください。



レシピたくさんの「じゃがいも」

「じゃがいも」をフル活用

カレーや肉じゃがなどの様々な料理に使うことのできる食材「じゃがいも」は、食べ方こそたくさん種類がありますが、形が独特で皮のむき方が少し面倒な食材でもあります。

そこで今回は、簡単にじゃがいもの皮をむくことのできる裏ワザをご紹介していきます。ちょっとした過程を踏むことで誰でも簡単にじゃがいもの皮がむけちゃいます。

簡単な「じゃがいも」の種類

じゃがいもの皮むき方が面倒な理由の1つが凸凹していて、包丁がうまく入らないといった点があります。そんなときは、じゃがいもの種類を確認してみましょう。普通のスーパーで販売されているのが男爵とメークインです。

男爵は煮崩れしやすく、メークインは煮崩れしにくいといった特性がありますのでいつも使っているじゃがいもがどちらか確認しておきましょう。

形が安定しているのが「メークインじゃがいも」

じゃがいもの皮むき方法を練習するには、形が似通ったものが多いメークインのじゃがいもを使うことがおすすめです。ある程度大きさもあるので包丁の練習にはもってこいのじゃがいもになります。

しかし、メークインのじゃがいもは少々、食感がホクホクしていないので慣れて来たら料理によって使い分けていきましょう。



皮ありでも料理に使うことはできる

じゃがいもの皮むきが本当に面倒なときには、じゃがいもは皮ありでも食べることができます。それが、フライドポテトやポテトチップスのような揚げ物を作る場合です。

揚げ料理を作る場合には、皮面が香ばしくなるのでむしろ皮ありが好まれることもありますので、本当にじゃがいもの皮むきが面倒な場合には試して見てください。

一般的なじゃがいもの皮むき方法

じゃがいもの芽は、包丁のあごでとる



じゃがいもをむくのが面倒な点が芽をとるというところですが、一般的には包丁のあごと呼ばれる手元の部分で取ります。あごの部分は切るというよりもえぐるといった感じでとるので、少し包丁になれていれば比較的簡単に取ることができます。

また、じゃがいもの芽はあることをしておくと爪で簡単に削ることもできますので、これからご紹介する裏ワザをチェックして見てください。

りんごのように円を描きながら皮をむく

生じゃがいものようにボール状のものは基本はりんごのように円を描きながら皮をむいていきます。しかし、じゃがいもの皮むきで面倒なのがこのときに、表面の凹凸で皮がまだらに残ってしまいます。この状態を解消するためにも、簡単に皮なし状態にできる裏ワザをチェックしてください。

ちょっと工夫したじゃがいもの皮むき

両端を落としてから厚めに皮をむく

少し食材を無駄にしてしまいますが、もう1つの皮むき方法として両端のでっぱった部分を先に切り落として厚めに皮をむくという方法もあります。包丁に慣れていない場合にはこの方法をとっていることが多いです。

食材がもったいないので、裏ワザをチェックです。また、野菜の皮のすぐしたの層には栄養が詰まっている場合が多いので少しでも皮を薄くむくことで、栄養を損なうことなく摂取することができます。

ピーラーで簡単に皮むき

包丁が苦手または、お子さんが皮むきをする場合に使うのがピーラーですがこれも皮をむく部分が刃物で出来ているので、少しお子さんが使うには心配なところがあります。

今回ご紹介する皮むきの裏ワザには包丁やピーラー、刃物を使わない裏ワザや新しく登場した100円アイテムもありますのでぜひチェックしてみましょう。

じゃがいもの簡単皮むき方法①:蒸す

蒸し器があれば、とっても簡単

じゃがいもの皮むきの裏ワザの1つめが、お湯を使うことです。蒸し器があればじゃがいもの皮むきが簡単に行うことができるようになります。セイロのような本格的なものがなくても鍋に付属されている底上げを使うことで蒸すことができますので使ってみてください。

お湯を使った簡単皮むき方法

まずは、お湯で蒸す場合にネックなのがむされるまでに時間がかかる点です。その点を解決するために、じゃがいもを洗い半分にカットします。

その後、皮面に一直線に切れ目を入れてお湯が沸騰してからじゃがいもを鍋に入れてから10分くらい蒸してから、5分放置します。この放置した時間に水分が皮目に入り混むのでしっかりと時間を取りましょう。あとは、するっと素手で皮をむくことができます。

すぐにホクホクポテトサラダが作れる

この方法で、皮なしじゃがいもを作るとマッシュしてマヨネーズと野菜を加えるだけで、簡単にポテトサラダを作ることができます。その他にもコロッケなどのマッシュポテト系を使用する料理には、この蒸したじゃがいもを使うことで、じゃがいもの味が凝縮されるので野菜が苦手な方にもおすすめです。

じゃがいもの簡単皮むき方法②:急速に冷やす

お湯から氷水

裏ワザその2は、お湯に入れてからすぐ氷水につけるといった方法です。この方法は簡単で準備するものが少ないのが裏ワザとして優秀なポイントです。

じゃがいもが隠れるくらいの量が必要ですので、どうしても沸騰するまでに時間がかかるのが難点ですが、その点だけ目をつむればしっかりとじゃがもの皮をするりとむくことができるのでおすすめになります。

お湯につけてからすぐ冷やす

まず、じゃがいものどろを落としていきますが、その前にお湯にたっぷりの水を入れてお湯を沸かします。沸かしている間に、じゃがいもを洗っていきます。

そして、洗い終わったら包丁でじゃがいもに1周切れ込みを入れて行きます。その際に、1つ1つお湯に入れていくのではなく茹でる時間を一定にするために、まとめて一気にゆでていきましょう。2分ほどゆでたら、氷水に付ければするりと皮がむけます。

水分を飛ばすには、レンジアップ

じゃがいもを水につけると、どうしても水っぽくなってしまいます。するとサラダなどには使いにくいので水分を飛ばす必要があります。そのため、水分を一旦飛ばすために電子レンジで温めてあげましょう。

もちろん、煮物などを作るときにもじゃがいもの水分自体を飛ばして味を染み込ませられることが大切ですので、覚えておきましょう。

じゃがいもの簡単皮むき方法③:レンジアップ

サランラップとレンジで簡単皮むき

レンジを使っても簡単にじゃがいもの皮を簡単にむくことができます。まず用意するものは、サランラップとです。そして、注意するのが生じゃがいもを洗ってから水分を残しておくことです。

水分を皮目に間に染み込ませることで、皮をむくので水分が飛ばないようにしましょう。

短時間に皮がむける裏ワザ

生のじゃがいもを洗ってから、レンジに入れる前に一直線に皮に切れ込みを入れます。その後、水分を全体につけてから、サランラップを巻いて、電子レンジに投入。3~4分ほどレンジアップすれば準備完了です。サランラップを向いてから、両手で皮を引っ張ればするっと皮をむくことができます。

料理の時短におすすめ

じゃがいもは、火が通るのに時間がかかる食材でもあります。そのため、電子レンジで軽く火通すのは時短の裏ワザでもあります。電子レンジを加熱では芯まで火を通すことはできませんので、この裏ワザで皮なしじゃがいもを作ったら煮物などに使ってみましょう。短時間で肉じゃがを作ることができます。

じゃがいもの簡単皮むき方法④:冷蔵庫で冷やす

冷蔵庫で面倒をなくそう

じゃがいもは普段どこに保存していますか?じゃがいもというと常温で保存していることがほとんどだと思いますが、実は冷蔵庫で冷やすだけで簡単に皮をむきやすくすることができます。特にピーラーを使う際に面倒な芽取りが簡単にできるようになりますので、裏ワザとしても最も簡単な方法になります。

冷蔵庫で冷やすことで皮が柔らかくなる

冷蔵庫で冷やすことでじゃがいもが全体的に柔らかくなります。そのため、包丁やピーラーが入りやすくなります。そのため、面倒な芽取りが爪で簡単に行えるようになります。生のじゃがいもを冷やすだけで簡単に皮むきにすることができますので、ピーラーを使う方や包丁になれている方におすすめの工夫になります。

色々なものに使える皮なしじゃがいも

この方法で皮なしじゃがいもを作った場合には、様々な料理にじゃがいもを使うことができます。冷えた状態で煮物を作ると火が通るのが早くなりますし、油で揚げれば皮なしフライドポテトを素早く作ることができるのでおすすめの裏ワザになります。

じゃがいもの簡単皮むき方法⑤:アイテムを使う

便利アイテムを使う

面倒な皮むきを簡単にするアイテムとしてはピーラーが代表的ですが、現在では他にも便利な皮むきアイテムがあります。それが皮むきグローブと皮むきスポンジです。100円で面倒な皮むき作業を変えることができますので、ぜひ100円ショップで探してみてください。

100円で変える「皮むきグローブ」

『でこぼグローブ』 ぬるぬる野菜も泥つき野菜も簡単皮むき!

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
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ピーラーに代わる皮むきアイテムとして、有名になってきてるのが手の部分がザラザラになっているので撫でるだけで生じゃがいもをきれいに皮なしにすることができます。

しかも、100円ということで人気を集めています。少々ネックな点としてはじゃがいもの芽が取りづらいといった点ですがその点を考慮してもお子さんでも簡単に皮むきを行えるということで人気を集めています。

100円で変える「皮むきスポンジ」

トウモロコシでできた 野菜 の 皮むき S-712

出典: Amazon
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出典: Amazon
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皮むきグローブの面倒なところであった、皮がついた手袋が洗いにくいという点でしたが、その点を解決したのっが皮むきスポンジです。

このスポンジは固い面でじゃがいもをこすることで綺麗にじゃがいもの皮をむくことができ簡単に皮なしのじゃがいもを作ることができ、汚くなったら買い替えも簡単です。

たくさんの料理を作るときに用意しておくと家族全員で料理を作ることができますので、おすすめです。

じゃがいもの簡単皮むき方法⑥:刃物は使わない

家に当たり前にあるものを使う

刃物を使わずそして、特別なアイテムを使わずに家庭に当たり前にあるようなもので生のじゃがいもの皮を簡単にむくことができます。また、お湯なども使いません。ここで使うのが、スプーンです。

実を言うと包丁などのように刃物を使ってじゃがいもの皮むきに使う必要はありません。特に皮を厚くむいてしまい、栄養と食材を無駄にしている方は1度試して見てください。

食器で簡単に皮むき

スプーンを使っての生じゃがいも皮むき方法は、スプーンで皮面をこすり上げるだけです。これで、ゴシゴシと磨くとなんとヤスリで磨いたように生じゃがいもの皮をむくことができるのです。お子さんの初めての料理のお手伝いで活躍すること間違いなしですので、ぜひ1度試してみてください。

じゃがいもの簡単皮むき方法:まとめ

いかがでしょうか。じゃがいもは様々な料理に使える反面皮むきが非常に面倒な食材です。しかし、お湯などで蒸してから皮むきをするなどちょっとした手間を加えるだけで簡単に皮をむくことができます。

また、お子さんが料理を手伝うときに活躍する皮むきアイテムも増えてきているので、100円ショップのチェックを怠らないようにしましょう。

カプレーゼの作り方が気になる方はコチラをチェック

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