エクスカーションティピーⅡ
スノーピーク ランドブリーズ SD-641
GEERTOP ソロテント ツーリングテント
モンベル ステラリッジテント2
Night Cat ソロキャンプ
Naturehike 1人用テント
Kazumiya 2人用テント
アライテント ライズ1
クロスオーバードーム2
ソロキャンプに最適なテントを活用しよう!
できるだけ荷物量を減らして、ソロキャンプに出かけたい方におすすめなソロテントは、設営が簡単で、かつ軽量でコンパクトに収納できますので、携行するのも簡単です。お値段もリーズナブルな価格で販売されていますので、お好みのソロテントを見つけて、キャンプにて使用感を確かめてみてください。
一人用テントの選び方は?
ソロテントの選び方を知ろう!
ここからはソロテントを購入するにあたって、選び方の大切なポイントを3つご紹介していきますので、購入前にご参考にしてみてください。
ソロテントの選び方①:テント構造を確かめよう!
ソロテントの選び方では、テント構造を確かめることが大切です。主にシングルウォールテント、ダブルウォールテントがあります。
シングルウォールテントにはフライシートがなく、防水透湿性能の高い生地が一枚だけとシンプルな作りのテントなので、軽量かつ設営が簡単で使用後はコンパクトにできますので、持ち運びもしやすいです。
ただし寒い秋冬のキャンプ環境においてはフライシートがないため、結露を発生させやすいというデメリットもあります。また前室もないので、雨天の際の出入り時に、雨がテント内部へと入り込むこともあります。
ダブルウォールテントは、フライシートとインナーシートにて構成されたテントです。シングルウォールテントと比較してフライシートがある分、結露が内部へと発生しにくい特長があります。
また前室もありますので、荷物置き場や靴置き場としても使用でき、雨もテント内部へと入りこみにくいです。デメリットは設営時に若干手間がかかったり、シングルウォールテントよりも重量があり、コンパクトさも劣ります。
ソロテントの選び方②:防水性を確かめよう!
ソロテントの選び方では耐水圧もチェックしましょう!ソロテントの表面生地には、万が一雨に見舞われたとしても問題ないように撥水加工が施されています。耐水圧が高いテントだと、3000mmと強力な雨にも耐えうるテントもありますので、よくそれぞれのテントを比較してみてください。
ソロテントの選び方③:機能性を確かめよう!
ソロテントの選び方では、テント自体の機能性にも目を向けることが大切です。
出入りをスムーズに行いやすいように2ドアを採用しているテントをはじめ、テント内を快適な居住空間にしてくれるベンチレーション、テント内にランタンを掛けられたり、小物収納に便利なポケットが配置されているかなど、ソロテントの選び方では大切なポイントばかりですので、比較検討してみてください。
秋冬ソロキャンプにおすすめな一人用テント12選
ここからは秋冬のソロキャンプにおすすめなソロテントをご紹介します。前述の選び方でもご紹介したシングルウォールテント、ダブルウォールテントのおすすめを6選ずつご紹介していきますので、お気に入りのソロテントを見つけてみてください。
秋冬ソロキャンプにおすすめな一人用テント:1
UA-19
フライシートとインナーシートにて設営できる、キャプテスタッグ製のダブルウォールテントになります。軽量かつ丈夫なジュラルミンポールを採用し、ポールごとに色分けされていますので、素早く設営を行うことができます。
おすすめポイントは?
前面、後面と両方に入り口がありますので、出入りもスムーズに行えます。荷物置き場としても使用できて便利です。ベンチレーションもありますので、テント内部の空気の入れ替えも常時行われて、快適な居住空間にしてくれます。
シートの縫い目部分から雨の水滴が侵入しないように、シームテープにて補強されていますので、雨天時も安心して過ごせるソロテントです。コンパクトに収納できる専用のバッグが付いていますので、携行するのも簡単で軽量なダブルウォールテントなので、登山やキャンプにて活躍してくれます。
秋冬ソロキャンプにおすすめな一人用テント:2
エクスカーションティピーⅡ
ワンポールテントとなっているこちらのTOMOUNTの製品は、1人から2人用のテントです。1人であればゆとりをもって利用できます。優れた防水性や高い耐水圧といった機能性を兼ね備えているので、天候が変わりやすい登山にも最適です。
コンパクトに収納できるタイプのテントなので、荷物を最小限に抑えたい人にもおすすめのアイテムとなります。
おすすめポイントは?
こちらのテントのおすすめポイントは、移住空間が広いということです。四角錐型に広がるタイプなので、ロータイプのアイテムとの相性がよく、ゆっくりとくつろぐことができます。
また、ポール素材はアルミニウムでできているため、耐久性があるだけでなく、軽量で持ち運びやすいというのもおすすめポイントの1つです。
秋冬ソロキャンプにおすすめな一人用テント:3
GEERTOP ソロテント ツーリングテント
フライ・インナーシートで設営するダブルウォールテントで、二つのシート合わせても総重量1.2kg程と超軽量なテントになり、専用の収納バッグへとコンパクトに入れて携行するのも簡単なテントなので、ハイキングや登山やキャンプなど、さまざまなアウトドアシーンにて活躍してくれます。
おすすめポイントは?
計2つのベンチレーションが装備されていますので、室内を蒸れさせず、快適にくつろげる居住空間にしてくれます。フライとインナーどちらにも二つのドアがありますので、出入りもスムーズに行えるダブルウォールテントです。
フライシートには、耐水圧3000mmの効果をもたらす20Dシリコン加工が施されていて、シームテープにて補強されていますので、雨天時にも安心して過ごせるソロテントです。
秋冬ソロキャンプにおすすめな一人用テント:4
Night Cat ソロキャンプ
7000円程度で購入できるテントをお探しの方には、こちらのアイテムがおすすめ。安価で購入できるソロテントなので、試しに購入してみたいという方にも適しています。
また、こちらのテントは非常に軽量なので、バックパックに入れていても邪魔になりません。気になるという方は、ぜひこの機会に購入してみてください。
おすすめポイントは?
こちらのソロテントのおすすめポイントは、耐水圧が高いという点です。最大で3000mmまで耐えられる設計なので、雨の日でも問題なく利用できます。
またカラーバリエーションが全2色用意されているというのも、おすすめポイントの1つ。こちらのソロテントは組み立てが非常に簡単なので、初心者でも安心して購入できます。
秋冬ソロキャンプにおすすめな一人用テント:5
スノーピーク ランドブリーズ SD-641
スノーピークから販売されているランドブリーズは、2人用、4人用、6人用の3種類に分けられます。ソロキャンプでは、それほど大きいサイズのテントは必要にならないため、2人用のテントを選んでください。
2人用のテントは総重量が5.5kgほどで、フライシートには、5Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマムが使われています。
おすすめポイントは?
前室を作れるタイプのテントなので、荷物をテント内に持ち込むことなくおいておくことができます。また、耐久性のある素材が使われているため、圧力のかかった雨や紫外線をカットしてくれるテントです。
また、フレームとテープは色分けされているので、設営時にわかりやすいのがポイント。
秋冬ソロキャンプにおすすめな一人用テント:6
BDK-08
コスパの高いアウトドアブランド「バンドック」の人気ソロテントになります。UVカット加工が施されていて、雨の侵入を防ぐためのシームテープ加工が施されたフライシート、更にテント内を快適な居住空間にする、オールメッシュ仕様のインナーシートの二つで構成されている、ダブルウォールテントになります。
おすすめポイントは?
テント内部にはランタンを引っ掛けられるフックが付いていたり、小物を収納するのに便利なポケットも配置されています。前面を完全に閉じることもできますので、周囲の目を気にせず着替えをすることも可能です。
折りたたんでコンパクトに収納ケースに入れられて、携行するのも簡単です。登山やソロキャンプやソロツーリングに最適な一人用のテントです。
秋冬ソロキャンプにおすすめな一人用テント:7
モンベル ステラリッジテント2
モンベルから販売されているこちらのテントは、高強力ポリエステルを使用しており、撥水加工が施されています。撥水加工を施すことにより、突然天候が変化してしまってもキャンプを楽しめるでしょう。
本体の重量は1kgほどでとても軽く、ソロキャンプに最適です。持ち運びやすいため、キャンプ時はリュックの中に入れて持ち運んでください。
おすすめポイントは?
ステラリッジテントは、長年多くのキャンパーから愛されてきたテントです。軽量においてはトップクラスに入るほどで、それでいて頑丈さもあります。また、さまざまなオプションを合わせて使うことにより、オールシーズン利用できるようになるのがポイント。
本体とレインフライの生地には、新開発された素材を使用しています。
秋冬ソロキャンプにおすすめな一人用テント:8
Naturehike 1人用テント
しっかりとした造りのテントを探しているのなら、Naturehikeから販売されているこちらのテントがおすすめです。頑丈なフックや連結ロックだけでなく、安定性を補強できるロープもひっかけることができます。
また、縫い目は2重にすることにより強度を高め、防水テープを利用しているので、隙間から雨が入ってくることはありません。
おすすめポイントは?
初心者でも簡単に組み立てられるテントで、5分もあれば設営が完了します。初めて1人でソロキャンプを行うという人も、ぜひこちらのテントを購入してみてはどうでしょうか。
また、ポールには軽量のアルミ合金ポールを採用し、軽さだけでなく、安定感もあります。小物を収納できるポケットがあるので、そちらも最大限に利用してみてください。
秋冬ソロキャンプにおすすめな一人用テント:9
Kazumiya 2人用テント
オレンジカラーが特徴的なこちらのテントは、ツーリングテントとして人気です。もちろん、登山やキャンプなどのアウトドアにも利用できます。フルクローズにできるだけでなく、入り口をロールアップにすることも可能。
そのため、冬に暖房器具を利用する際は、入り口を少し開けて空気を入れ替えるようにしてください。
おすすめポイントは?
優れた防水機能があるテントですが、通気性も抜群です。雨が降るとテント内が湿気で蒸し暑くなってしまうことも多いのですが、通気性があるこちらのテントならそんな心配はありません。
また、太めのアルミ製ペグを使用することにより、ほかのテントよりも安定性があります。スノースカートがついているので、冬でも安心して利用できるテントです。
秋冬ソロキャンプにおすすめな一人用テント:10
ハイライト2P
設営簡単で重量1kg台と、軽量なシングルフォールテントになります。クロスポールが2本に、サブポール1本を使用して設営する耐風性の高いソロテントです。
おすすめポイントは?
ドア部分とテントの後方に、メッシュベンチレーションを装備していますので、通気性よく快適にくつろぐことができます。収納時はコンパクトになり、携行するのも簡単なので、キャンプはもちろん、登山や自転車でのツーリングなど、さまざまな環境下にて活用できます。
秋冬ソロキャンプにおすすめな一人用テント:11
アライテント ライズ1
できる限り荷物をなくして、キャンプや登山をしたい方におすすめな、設営簡単で軽量なシングルウォールテントになります。
おすすめポイントは?
ウレタンコーティング加工が施された生地を採用しているため、雨にも強く水の侵入を防ぎます。ベンチレーションも二箇所あり、テント内の空気循環が効率的に行われ、快適な居住空間にしてくれます。一人でのキャンプや登山に最適なテントです。
秋冬ソロキャンプにおすすめな一人用テント:12
クロスオーバードーム2
耐水圧1000mmをもつポリウレタンコーティング加工が施され、引き裂き強度に優れたリップストップナイロン生地を採用して作られているシングルウォールテントになります。
おすすめポイントは?
防水性だけでなく、透湿性にも優れていて、テント内の蒸れを外部に逃がしますので、湿気も少なく快適に過ごすことができます。
重量わずか700gと軽量なテントで、設営も簡単なので、一人でのキャンプや登山時に重宝します。
一人用テントについてのまとめ
今回ご紹介したソロテント以外にも、まだまだ機能性の高いソロテントが多くありますので、気になるテントがお一つでも見つかりましたら、キャンプにて活用してみてくださいね!
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