ザムスト(ZAMST) 腰 サポーター ZW-5
バンテリンサポーター 腰用 しっかり加圧タイプ
ミューラー(Mueller) 腰サポーター
ミズノ 腰部骨盤ベルト ノーマルタイプC3JKB411
腰 サポート ベルト サポーター SZ-Climax
柔道整復師が考えた 腰ベルト
腰痛とは
腰は身体を動かす上で非常に重要な部分
腰は上半身と下半身のをつなぐ部分であり、身体の中心にある重要な部分です。身体の一部に痛みがある場合、例えると手や足に異常があるなどしたらその部分を気にするだけで済みますが、腰に異常があるとなにをやるにしても常に気にしなくてはならなくなります。
腰痛が日常生活へ与える影響
腰痛は日常生活に著しく悪影響をおよぼします。腰痛を患うと物を持ち上げることなど腰を曲げる行動に痛みで制限をかけ、ひどくなると座った状態から立ち上がることや通常歩行ですらできなくなり、その結果生活ができなくなる可能性も出てきます。
腰痛の原因
腰の筋肉疲労による腰痛
腰の骨を支えるために付いている筋肉に疲労が溜まり起こる腰痛です。腰に負担をかける姿勢を続けた場合に、血行不良が起こり慢性的に腰痛が続きます。腰の使い方によってはさらなる腰痛を引き起こす可能性もあります。
ぎっくり腰
腰の筋肉だけで重いものを持ち上げたりストレッチもせずに腰を伸縮させる運動を急に行ったりした場合になる腰痛です。正確には【急性腰痛症】と呼ばれ、腰の筋肉や椎間板が損傷している状態で無理に動かしたときに起こることがあります。
本当に些細なことでも起こす可能性があり、寝起きに身体を起こしただけでこの症状が出てしまう人もいます。
椎間板ヘルニア
正確には【腰椎椎間板ヘルニア】と呼ばれ、上の二つの症状に比べ重い症状になります。原因は様々な理由がありますが、長時間の座りながら行う作業や運転、中腰で行う作業で腰に負担をかけ、椎間板の中に存在する組織が表に飛び出した際に走る痛みの事です。
この症状になると痛みのほかに下半身の痺れや排尿障害で尿が出なくなる恐れもあります。
その他の腰痛の原因
上の3件以外にも腰痛になる原因は複数あり、一般人には判別できないような症状がほとんどです。もし腰痛の起因が思いつかないのに腰に違和感や痛みが走る場合は速やかに近くの総合病院に確認にいくのが賢明です。
はっきりした原因がわからず、自分で処置して手遅れになるようなことがないよう早めに行動したほうがいいです。
腰痛サポーターの必要性
腰痛を抑える腰痛サポーター
腰痛は何か行動を起こすときに腰に痛みを与えます。腰は身体の中心部なのでどんな行動でも痛みが走るようになります。腰痛サポーターはその痛みを抑える作用があり、腰痛を持っている人の日常生活を助ける効果があります。
腰への負担を軽減する
腰痛サポーターは腰にかかる負担を軽減する事ができます。歩行や身体をひねる行為はもちろん、ある程度の重量物を床から持ち上げる事も可能にします。当然ですが腰痛サポーターをして腰痛対策をしても想定以上の重量物を持ち上げたり、腰に軽減する効果以上の負担のかかるような行動をすれば痛みは走ります。
腰の動きを制限する
腰痛サポーターを付けるとメリットばかりではなく、腰の動きを制限するというデメリットも存在します。こうすることによって痛みの発生を抑える作用があるためです。
どれくらい制限するのかは腰痛サポーターによって変わりますが、固定する力が強いほど制限がかかります。腰痛サポーターの使い方や腰の痛みかたによっては腰の動きがかなり制限される場合もあります。
腰痛サポーターが必要になるとき
慢性的な腰痛に悩まされているとき
慢性的に腰痛を持っている方は腰痛サポーターは必須です。どんな行動を起こすときも腰に負担はかかりますからこれ以上悪化させないためにも身体を動かす際は必ず着用するようにしましょう。
ただし、腰痛で通院されているかたには状態によって医者から腰の筋肉のために腰痛サポーターを着けないよう指示される場合もあります。その場合は指示に従うようにしましょう。
腰の違和感を感じたとき
腰に負担をかけすぎて違和感を感じている人などにもおすすめできます。人間の身体は異常があると違和感が出るようになっています。
腰に違和感を感じる時はすでに何かしらの悪影響が出始めているときですので、それ以上症状を悪化させないためにも予防のため腰痛サポーターとつけたほうがいいでしょう。
重量物を持ち上げるとき
痛みが出たり違和感が無くても重量物を持ち上げるときに腰痛サポーターを着用するのは効果的です。重量物を頻繁に持ち上げる引越し業者のかたや、腰に負担をかけるトレーニングを行うかたなど前もって腰痛サポーターを着けることによって腰痛予防になります。
過去に同様の行為をして腰痛を患ったとき
今から行うことが、過去に腰痛を引き起こした際などにも着用したほうが良いでしょう。以前腰痛の原因になった行動は、注意しても同じような動きをして腰痛を再発させる恐れがあるためです。腰痛対策のためにも再発する恐怖心があるなら腰痛サポーターを着用しましょう。
腰痛サポーターはどれでもいい訳じゃない
身体は人それぞれ、合う合わないは必ずある
人それぞれからだの作りも動き方も違います。どれも同じように見える腰痛サポーターも合う合わないは必ずあります。
合わない場合は腰痛が悪化する可能性もありますので、着用しているにも関わらず痛みが続くような場合はまず付け方や着用する位置を見直し、自分に出来る限り負担のかからない付け方と位置を探しましょう。
何度修正しても同じようなら腰痛サポーターの選び方を間違え自分の身体に合っていない場合がありますので、再度自分に合うサポーターを購入するしかありません。
腰痛サポーターを着けて痛みが悪化する人もいる
上で書いたことに似ていますが、間違った使い方や巻き方をしたりどんな腰痛サポーターを着けても痛みが続いたり悪化したりする人もいます。その場合は通常の腰痛ではなく、別の病気の可能性もありますので近くの専門医に見てもらったほうがいいです。
見てもらったうえで病気とは関係が無く、通常の腰痛と判断された場合は自分の体型にあう腰痛サポーターが無い可能性が高いです。その場合はオーダーメイドで腰痛サポーターを購入しましょう。
分からない場合は医者に相談する
腰痛は大病の可能性もあります。何もしていないのに急に腰痛が発生した場合は脊髄や内蔵の病気を患っている場合もあります。腰痛対策でサポーターを購入する前に、そういう不安を少しでも感じたらすぐに専門医に確認しましょう。病気の早期発見は早い回復に繋がります。
腰痛サポーターのタイプと効果的な巻き方
現在の腰痛サポーターは固定用と引き締め用の2つのベルトで構成される
現在販売されている腰痛対策のサポーターの9割は固定用の伸縮性の無いマジックテープと、引き締め用の伸縮性のあるマジックテープの2種類のベルトを使い腰をサポートする仕様です。
こうすることにより必要な分だけ腰を締めることができるのと、どのような体型の人にも汎用性があります。
この他にも引き締め用のマジックテープの無い仕様や、筋力強化と姿勢矯正も行えるサポーターで太ももの部分も締めるマジックテープが付いたサポーターも存在します。
腰痛サポーターの効果的な巻き方
腰痛対策のサポーターの効果的な巻き方はきつ過ぎないように巻くことです。きつく巻くと効果的なように感じますが苦しくなるため前屈姿勢になり、腰に悪影響を与えます。
緩すぎるとサポート効果が弱く、ふとしたときに腰に痛みが走りまたその痛みをカバーしようとして筋肉疲労や姿勢などが原因で痛みが出る悪循環が続きます。
どれくらいが丁度良いかといえば人それぞれですが、1つの指針として腰痛サポーターを巻いた状態で多少前屈し、痛みが和らいでいるように感じる位置がいいでしょう。
腰痛サポーターを巻く位置
腰痛対策のサポーターは使い方はどれも似ていますが、適当な位置や巻く力だと効果が出ないばかりか腰痛対策にならず逆効果になる場合もあります。腰痛サポーターで腰を巻く位置は基本的に巻いたときに肋骨にかぶらない位置と言われています。
そうするとサポートする腰の部分が主な腰痛の原因となる場所をサポートできるからです。お腹が出ている人で締め付けられる感じがし、もう少し下に付けているかたもいるようですがそれではサポートする効果はあまり得られないです。
腰痛サポーターの選び方
値段で考える選び方
腰痛サポーターの値段は安いもので1000円台からあり、高いものだと7万円台のものまであります。一般的に腰痛対策としてのサポーターでは2000円から5000円程度のものが人気になっています。使い方はそれぞれ同じようなものなので、症状が軽ければ値段で考える選び方もありでしょう。
評価で考える選び方
ネット通販などでは商品に対して評価が書き込まれます。それを参考にして購入するという選び方もありです。評価の中には巻き方の参考になる意見や使い方の注意点なども書かれる事も多いので1つの指針になります。
ただし、発売から日数がたっているにもかかわらず、商品に対して10件未満の評価でメリットしか書かれていない場合や、購入した人がつけていない評価の商品は見送ったほうがいいでしょう。
素材で考える選び方
腰痛サポーターの素材での選び方は症状や用途によって変わります。代表的なもので蒸れにくいメッシュ素材と逆に保湿効果と弾力性の強いナイロン・ポリウレタン製の素材、サポート効果の強いポリエステル製の素材などがあります。
細かくあげるとまだありますが、現在はこの3種類の素材が主流になっています。皮膚が弱い人や汗っかきの人にはメッシュ素材が人気になっています。
スポーツや腰の筋肉を酷使するような人にはサポート効果の強いポリエステル製のサポーターが腰痛対策と合わせ人気です。また、寒い時期や腰を冷やすと痛みが増すような人にはナイロン・ポリウレタン製の腰痛サポーターが人気で売れています。
かかりつけの医者に選んでもらう
痛みが酷いかたなどはかかりつけの医者に聞いて選ぶのが確実です。腰痛サポーターの選び方や巻き方、位置なども腰痛の種類によっては変わりますし、運動や重量物を運ぶような筋肉を酷使する人にも正しい動き方を教えてくれます。
今後の腰痛対策方法も師事してもらえますから、自分の考え方に不安を覚える人は医者のおすすめする腰痛サポーターを購入するようにしましょう。
腰痛サポーターおすすめ人気6選!
腰痛サポーターを色々な選び方で人気のものをピックアップ
腰痛サポーターを腰痛対策や運動、筋肉などのサポートにもなるものなど色々な視点で人気の腰痛サポーターを集めてみました。腰痛サポーターの選び方の参考として見てください。
腰痛サポーターおすすめ①
ザムスト(ZAMST) 腰 サポーター
ザムスト(ZAMST) 腰 サポーター ZW-5
ケア用やスポーツ用のサポート用品を多く取り扱うザムスト(ZAMST)が販売している人気の腰痛サポーターです。評価の数が非常に多く、信用度が高い商品になっています。
商品の紹介ページ内にザムスト側から症状別による説明がされているのも高評価の一因になっています。スポーツ用としても勧められているように筋肉の動きを邪魔しない設計になっています。
また、椎間板ヘルニアなどでも使用されているかたもおり応用の出来る商品です。巻き方や使い方も標準的な2種類のマジックテープだけですので簡単に装着でき、非伸縮性の素材で骨盤を締めるタイプなので装着位置がずれづらいです。効果は多くの方が高評価をあげているように多数の人に期待できます。
腰痛サポーターおすすめ②
バンテリンサポーター 腰用
バンテリンサポーター 腰用 しっかり加圧タイプ
塗り薬で有名なバンテリンコーワが製作した人気の腰用サポーターです。クロステーピング構造という独自構造を持つ腰痛サポーターで、主に日常生活を助けるように設計されており運転手の方や会社員だけではなく小さなお子様を持つ主婦の方にもおすすめです。
使い方は標準的な2本のマジックテープで固定するタイプで位置はずれにくく、巻き方は斜め下に引き締め用のマジックテープを固定するようになっています。
サイズは4種類あり、少し余裕のあるサイズがメインになっています。ですが評価の中にお腹の出ている方の意見で締め付けが強く苦しいという言葉もあるので、肥満体型の方の中には合わない人もいます。購入の際は注意が必要です。
腰痛サポーターおすすめ③
ミューラー(Mueller) 腰サポーター
ミューラー(Mueller) 腰サポーター
ミューラー(Mueller) 腰サポーターは、腰部分に8本のスチールスプリングを搭載。腰のカーブに合わせて密着するため、動きを妨げることなくしっかりと固定します。
また、本体とは別に伸縮ベルトをもう1本搭載することにより、サポート力を調節。2段階でベルトを調節できるため、お好みで調節してみてください。腹部のあたりは細く作られているため、快適な着け心地を体験できます。
腰痛サポーターおすすめ④
ミズノ 腰部骨盤ベルト
ミズノ 腰部骨盤ベルト ノーマルタイプC3JKB411
スポーツ用品を扱うブランドであるミズノが製作した腰痛対策サポーターです。上で紹介してきたような腰部を覆うような商品ではなく、骨盤自体を締めて姿勢や腰を使う作業をサポートする設計になっています。
筋肉を多用するスポーツから介護、長時間運転する方まで幅広くサポートできる人気商品です。女性の力でも十分な固定力を発揮できるよう設計されており、腰部に使用される素材のおかげで位置がずれにくく長時間着用してもフィット感が変わりません。
使い方や巻き方は上で紹介してきた商品と変わりませんが、特殊な《ダブルギア構造》により引張力が非常に強く安心できます。値段は少し高めですが評価が非常に高く、評価の内容も細かく書かれているため参考に出来る意見が多いのも安心できます。
腰痛サポーターおすすめ⑤
SZ-Climax 腰痛ベルト
腰 サポート ベルト サポーター SZ-Climax
通気性が良くオールシーズン使用できるSZ-Climaxの腰痛サポーターです。腰痛サポーターとしてだけではなく、姿勢矯正やコルセットとしても、筋肉を使うスポーツやトレーニングにも使用でき、しかもユニセックス設計なのでどんな方でも使用出来るようになっています。
使い方や巻き方は標準的な2種類のベルトで締めるタイプで、引き締め用のマジックテープは高い弾性を持つ素材で出来ているため位置がずれにくくなっています。
評価の数が少ないのと日本製ではない点が気になる方にはおすすめできませんが、高評価の多くが丁寧な説明をつけているので安心できる商品です。
腰痛サポーターおすすめ⑥
柔道整復師が考えた 腰ベルト
柔道整復師が考えた 腰ベルト
柔道整復師が考えた 腰ベルトは圧倒的なホールド力、通気性、ずれにくいフィット設計など、機能性に優れたアイテムです。名前にもある通り、柔道整復師の方が考えたモデルとなります。
サイズ展開はS~LLと幅広いため、自分に合ったサイズを選べるのがポイント。体の動きを妨げることなく腰をサポートしてくれるため、日常生活で動く機会が多いという方でも安心です。ぜひ取り入れてみてください。
まとめ
腰痛は誰にでも起こりうる
腰の痛みに悩みを持つ方は非常に多いと思います。腰は人間が生活していく上で非常に大事な部分ですので痛みを放置しておき、悪化させることでのちのち日常生活ですら困難になる場合もあります。
痛みと言うのは身体の悲鳴でもありますので我慢せず、出来る限り早めに痛みを取り除くほうがいいでしょう。
ですが仕事や育児、スポーツなどをする上でどうしても腰に負担をかけなければいけない人がほとんどだと思います。これ以上腰の痛みを悪化させないためにも、腰に違和感のある方は医者と相談したうえで腰痛サポーターを着用するよう強くおすすめします。
腰痛サポーターが気になる方はこちらもチェック!
足首サポーターのおすすめ12選!捻挫した時や予防でのサポーター選びをご紹介!
捻挫をしている人や靭帯を痛めている人は、足首サポーターを使ってみましょう。足首サポーターは、足につければ全面的に足首を支えてくれて、できる限...
膝サポーターおすすめ8選!人気商品の機能や効果・口コミを比較紹介!
今回はおすすめの膝サポーターをご紹介します。スポーツシーンなどで膝への負担を大幅に軽減してくれる膝サポーターは、運動を頻繁に行う方にとって強...
足首サポーターおすすめランキング14!選び方や使い方を解説!その効果は?
激しい運動中での足の捻挫を防止してくれるおすすめの足首サポーターをご紹介します。足首サポーターの選び方や使い方などもご紹介しますのでお気に入...