切り絵の作り方入門講座!必要なものから簡単な図案、やり方のコツまで解説!

切り絵の作り方入門講座!必要なものから簡単な図案、やり方のコツまで解説!

花や植物、アニメ作品のキャラクター切り絵など見かけたことがあるでしょう。基本白と黒で表現される切り絵には独特の味がありますね。額に飾ってお部屋のインテリアにもなります。簡単な原画なら切り絵の作り方は難しくありません。切り絵の作り方から図案探しまで解説します。

記事の目次

  1. 1.切り絵の作り方を知りたい!
  2. 2.切り絵について
  3. 3.切り絵の作り方:必要なもの
  4. 4.切り絵の作り方:原画・下絵
  5. 5.切り絵のやり方・作り方①モノクロ原画を用意する
  6. 6.切り絵のやり方・作り方:GIMPでモノクロ加工
  7. 7.切り絵のやり方・作り方:プリンターがない人は
  8. 8.切り絵の作り方①
  9. 9.切り絵の作り方②
  10. 10.切り絵の作り方③
  11. 11.切り絵の作り方④
  12. 12.切り絵の作り方⑤やり方のコツ
  13. 13.カッターを使わない切り絵の作り方(立体)
  14. 14.切り絵のいろいろな楽しみ方
  15. 15.まとめ

切り絵の作り方を知りたい!

カッターと画用紙で簡単にはじめられるアート

色画用紙などをカッターでカットして絵を作る、切り絵。黒と白のコントラストが綺麗なアートです。必要なものも少なく、誰でも簡単にはじめられるのも嬉しいですね。そんな簡単にはじめられる切り絵でも、細かいカットがほどこされたレース模様のような作品は、思わずため息がでるほど素晴らしいものもあります。あなたも、素敵な切り絵作品を作ってみませんか。

切り絵について

ハサミによる切り絵

切り絵は、日本でも古くからあるアートのひとつであり、舞台でも楽しまれてきた芸能でもあります。舞台でおこなわれる切り紙は色画用紙などを、ハサミひとつでお客さまのリクエストなどに合わせてリズミカルに切って、素敵な絵にするもの。下絵もなく、細かい部分もすべてハサミで切るのは、ちょっとはじめての人が挑戦するには難しいですね。

カッターで作る切り絵

ハサミひとつで細かい切り絵を作るプロの職人さんの切り絵は、初心者には難易度が高いですが、原画があり、下絵図案の通りにカッターで切る切り絵なら、コツさえつかめばはじめての人でもすぐに慣れて、簡単に作ることができます。はじめての人が挑戦するなら、この切り絵のやり方がおすすめですよ!

やろうと思えばすぐはじめられる切り絵

切り絵の道具や材料は、100均で買えたり、自分で書いたりできるもの。やろうと思えば、数百円で始められるアート、それが切り絵です。出来た切り絵を貼る台紙も、はじめは高価なものは必要ないでしょう。画用紙で十分台紙の代用は可能です。

切り絵の作り方:必要なもの

道具をそろえよう

切り絵に必要なもの。まずは、道具からご紹介しましょう。切り絵に必要なものは少なく、必要最低限の道具は、カッターと色画用紙、下絵図案のみです。これ以外には、カッターを使うのに、カッターボードがあるとよいですね。仕上がった作品を飾りたいときには、台紙も用意しましょう。

デザインカッター(ナイフ)

オルファ(OLFA) アートナイフ 10B

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刃先角度約32度 替刃式 カッターの有名ブランドオルファのアートナイフ。刃の角度はいろいろなタイプがあるので、使う場所によって、何本か用意しておくとよいでしょう。

カッターは一般工作で使われるようなカッターでも切り絵を作ることができますが、細かい部分をきれいにカットするには、デザインカッター(ナイフ)と呼ばれる軽い軸でできたペンのようなカッターが、使いやすくておすすめです。

台紙

切った切り絵は、そのままでは非常にもろいアートです。破れたりするのを防ぐため、多くの人が台紙に貼り付けて額などに入れて飾ります。台紙には切り絵が目立つという意味もあります。台紙にする紙は、切り絵が目立てば何でも良いのですが、白い画用紙などにしている人が多いようです。台紙もできた切り絵を飾るのには、必要なものですので、あらかじめ用意しておきましょう。

あると便利なもの

チカマサ ファンクラフト手芸クラフト用 FB-200

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全長:140mm 刃長:33mm 軽くてコンパクト。刃の部分が細くて細かいカットにも向いています。切り絵作りで、カッターが上手に使えない人は、あると便利。

絶対に必要なものではないけれど、あると便利かも知れない道具に、小さなハサミがあります。カッターで上手に切れる自信がない細かい円などは、カッターだけでなく、小さなハサミを利用すると失敗なく切り取ることができます。カッターを使わずに、小さなハサミだけで、切り抜きの多い切り絵を作る作家さんもいらっしゃいます。自分で試して、やりやすい道具を使いましょう。ここでは、基本としてカッターを使ったやり方でご紹介します。

切り絵の作り方:原画・下絵

手書きの下絵

切り絵にする原画や下絵図案。自分で描いた絵や、子供の落書きなど、自分の切りたいものなら何でも切り絵にすることができます。切りやすい図案、切りにくい図案というのはありますが、やろうと思う気持ちと、根気があればどのような絵でも切り絵の下絵図案にすることができると考えてよいでしょう。自分で描いた絵であれば、著作権云々を言われることもなく、作品をオークション等に出品し、販売することもできます。

無料デザイン・素材

自分の好きなキャラクターを切り絵にしたい。素敵なデザインがあるから、それを切りたい。そんなきっかけももちろんOKです。ネットには無料の素敵なデザインや、切り絵の下絵図案になるような素材はたくさんあります。ただし、使用条件がある場合は、こちらは自分で楽しむ以外の目的で利用することはできないので、注意が必要です。

切り絵のやり方・作り方①モノクロ原画を用意する

切り絵素材を使う

画像配布サイトでは、切り紙のイラストも配布されています。これなら、はじめから黒と白のモノクロで描かれていますので、それをプリントして原画にするだけ。どんなデザインでも良いなら、切り絵の下絵を手に入れるのは、とても簡単です。

画像加工ソフトでモノクロにする

切り絵にしたい原画がカラーの画像の場合、プリンターで白黒印刷することも可能ですが、モノクロ反転が必要な画像もあるでしょう。画像加工ソフトでモノクロ変換できると、編集できて便利ですよ。やり方は簡単なので、細かいやり方とイラスト例を次でご紹介します。

切り絵のやり方・作り方:GIMPでモノクロ加工

画像を用意する

無料イラストサイト「イラストAC」で配布されているバラのイラストを例として使用しました。同じものを使いたい場合は下のリンクから(要登録)。原画の選び方は、できるだけシンプルなデザインのもの。できれば輪郭が描かれているもの。なるべく一筆書きのようにラインがつながっているものが切り絵にしやすいでしょう。

無料イラストなら「イラストAC」
イラストACは、無料イラスト・アート・年賀状・年賀・画像などの素材がフリー。AI・EPS形式の素材も無料でダウンロードOK!商用利用、編集もOK。かわいいフリーイラストも豊富!

グレースケールで一発モノクロ変換

Photoshopなどをお持ちの人は、そちらでもモノクロ加工は簡単にできるでしょう。しかし、Windowsに入っているペイントでは、モノクロ加工するのは手作業になりとても大変。無料ソフトのGIMPなら、カラーのイラストをモノクロ加工するのは簡単にできます。まずは、画像タグからモードにカーソルを合わせると、グレースケールという選択が出てきます。ここをクリックするだけです。

GIMP公式サイト
フリー&オープンソース画像エディタ「GIMP」

モノクロ変換したものをプリントしよう

ご自宅にプリンターがある人は、そのプリンターで印刷できる画像形式であればどんな保存方法でもOKです。用紙の大きさはA4やはがきサイズなど、作りたい大きさに合わせて画像サイズも調整しておくと便利です。

切り絵のやり方・作り方:プリンターがない人は

コンビニプリントを利用しよう

自宅にプリンターがない人は、コンビニの画像プリントを利用すると便利です。USBメモリーなどに保存してセブンの機械で読み込めますが、保存媒体を利用して画像ファイルを読み込ませる場合には、使える画像ファイルの種類に制限があります。ちなみに、pngファイルは使用できませんでした。

コンビニプリントのやり方

コンビニプリントを利用するなら、jpgファイルで保存しましょう。その他の画像ファイルの場合、セブンイレブンネットでPCから画像をネット登録して番号をメモ。近くのセブンイレブンで番号を入力してプリント出力するという手間がかかります。(2018年8月現在のセブンのネットプリント料はA4モノクロサイズ1枚で20円です)モノクロ加工したものをJPG保存したUSBメモリを持って、コンビニに行くのが早くておすすめ。

コンビニプリントの印刷の質

画像登録する際に、カラー印刷かモノクロ印刷か、綺麗にプリントするために小さくするか等選ぶことができます。写真はコンビニのプリントを利用したもの。用紙の周りに細く白い部分がプリントされます。紙質は写真もプリントされることもあるためか、コピー用紙よりもやや厚みのあるツルツルとした触り心地の紙です。

切り絵の作り方①

麻の葉模様の切り絵を作る

先程、原画を用意するところでもチラッとお見せした「麻の葉模様」を切り絵にしていきます。フリー素材の麻の葉模様を画像加工ソフトで読み込んで、丸く切り絵にするラインを入れてから、モノクロでプリントしました。お好みなのですが、後からプリントしてから丸を書き入れた方が楽だと気づきました。

切り抜きところに印を付ける

このようなシンプルな模様では、省いてよい行程ですが、原画によっては必要になる行程をご紹介します。カラー原画をモノクロプリントすると、切るのか残すのかわかりにくいグレーの部分があります。切る時に困らないように、切り抜くところには写真のようにどんなサインでもいいので、あらかじめ目印を付けておきましょう。特に細かいところは、丁寧によく考えながら、切り抜くところの目印を入れていくと、切り抜く時に迷わなくていいでしょう。ちょっとしたコツです。

切り絵の作り方②

色画用紙を貼る

用意した下絵に切り絵となる色画用紙を貼り付けていきます。今回は、マスキングテープ下絵と色画用紙を貼りました。ホチキスで留める人もいますし、のりで貼り付けてしまう人もいます。のりを使うなら、後からはがせるようにスプレーのりを使うと、便利で使いやすいでしょう。下絵と画用紙がズレずに切れれば良いので、留めるのはどんな方法でもかまいません。

切り絵の作り方③

カッターで切っていく

ハサミでカットしても良いのですが、直線が多いような切り絵や中央をくり抜く模様であればカッターで切った方がやりやすい場合が多いでしょう。失敗した部分も写っていますが、このようにならないよう細い部分は特に気をつけて、切り抜くところをどんどんカットしていきます。

切っていく順番

下絵から切り絵をカットしていく順番を考えると、やりやすくなります。下絵と色画用紙をすべてのりづけしていない場合は、下絵の中心からカットしていきましょう。外側を先にカットしてしまうと、下絵と色画用紙がバラバラになってしまいます。

時々裏返してどのように切れているか確認しながら作業を進めると、下絵ばかりを見て、カッターを動かしているよりも、作業のモチベーションもあがるでしょう。

切り絵の作り方④

切り抜くところは終わり

当初の予定どおり、連続した麻の葉模様の中を丸く指定して切り紙にしました。カッターのテストで一部切れてしまった部分がありましたが、思ったよりも丸く切り取ったのが良いデザインになりました。

裏返してみて、切り抜きでおかしいところがないかチェックします。なければ、マスキングテープを剥がして、完成です。

当初はこのままで下に何か色画用紙でも重ねようかとも思ったのですが、最終的には記事の最初に使った写真のように丸く縁取りにして切り抜きました。紙のデコレーションに使えそうですね。

切り絵の作り方⑤やり方のコツ

コツ1:カッターはいつも切れる状態に

カッターで切る切り紙の場合は、デザインカッターの方が刃が細い分カットしやすいですが、刃が折れるタイプのカッターでも、こまめに刃を切る折って切れる状態にしておけばむしろ使いやすいです。

切れないカッターの刃で切ろうとして、無理やり紙を引っ張ってやぶいてしまったところ。デザインカッターの場合は、先程も述べたとおりに、刃が細いので少しくらい切れにくくなっていてもこのようなことはなりにくいです。「ただ、下まで来れなくて何度も刃を入れることになる」程度で済みました。(程度にもよるのでしょうが)

コツ2:デザインカッター(ナイフ)の刃

デザインカッターの刃は、折ることも研ぐこともできません。替刃が売られているので、それと交換して切れ味を元に戻します。デザインカッターの替刃は30度や45度など刃の角度が違うものが売られています。替刃交換の時やカッターを使う時は手を切らないよう注意をしておこなってください。

コツ3:細かいところを先に

切りにくそうなところというのは、細い線の交わるところあたり。写真の例だと、向かって左を先に切ってから右の短いラインを切ります。短いラインを先に切ってしまうと左の長いラインを切るときに紙を指で押さえにくい、カッターの刃が切れにくかったりすると引っ張って破いてしまう可能性があります。

コツ4:カーブは紙を動かして

先程の部分と同じですが、先に長い方のラインを切っているところです。上の写真と見比べていただくとわかるのですが、紙の向きを変えています。カッターで切るときに基本的に上から下に引いて切るようにします。カッターを動かすのではなく、紙を動かしながら切っていきます。特にカーブなどは、紙をカッティングボードごと動かして、切った方がやりやすい場合もあるでしょう。

カッターを使わない切り絵の作り方(立体)

必要なもの

もっと立体的な切り紙を、カッターを使わずに作るやり方があります。細かい作業は苦手。もっと折り紙感覚でやる切り紙の作り方を知りたいという人に向いています。必要なものは、ハサミと折り紙2枚。この他、のりなどの接着剤を用意しましょう。

作り方①

まずは、折り紙を写真のように、角と角を合わせて三角に2回折ります。2枚とも同様に折っておきましょう。

作り方②

2枚の折り紙両方を、写真のように、切り込みを入れます。先程折った折り紙の中心近くまで切り込みを入れますが、切り離さないよう注意します。2本切り込みを入れて3つの花びらに分けますが、だいたい花びらを3等分するような間隔で、ハサミを入れます。

作り方③

2枚とも切り込みを入れたら、折っていた紙を開き、1枚だけ写真のように真ん中の花びらの切り込みを中央に集めてのりで貼り付けます。

作り方④

もう1枚の折り紙も開いて、先程作った花の下にバランスよく重ね、同様に真ん中の花びらの切り込みで上の花びらを抑えるようにのりで貼り付けます。これで、ハサミを使って作る立体的な切り紙の完成です。台紙などに貼っても、そのまま壁に飾っても。

切り絵のいろいろな楽しみ方

折って立体的なアートに

切り絵を立体的に仕上げるコツや方法はいくつかあります。できあがった切り絵を折って立体にしたり、同じ切り絵を何枚も作って重ねて貼り合わせ立体にする方法などです。平面的な切り絵とは違う、立体切り絵も楽しいですよ。

色つきの切り絵

細かい色付けはできませんが、台紙の色を変えたり、切り絵の裏に色紙を貼ることで一部、または全体の色替えも可能です。花を切り絵にして花びらだけに鮮やかな色をつけたりなどというときに使われるテクニックです。台紙の色を白から色紙に変えるだけなら簡単です。作品の雰囲気がガラリと変わりますよ。

切り絵ステッカーの作り方

切り絵を色画用紙などで作って台紙に貼るだけでなく、ステッカーなどにする楽しみ方もあります。切り絵をステッカーにする利点は
1.小さな作品なのでサイズが小さくて済み、早くできあがる。
2.台紙に貼る、クリアシートなどに挟む、額に入れるなどの飾るための手間が省ける。
以上の2点です。

必要なもの・作り方

ステッカーにする大きさにモノクロコピーされ下絵図案。カッティングシート。カッター。カッターマット。セロテープなど下絵図案をカッティングシートに固定するもの。(小さいものならテープで十分)作り方は、カッティングシートを切るというだけで、切り絵と一緒です。

切り絵ステッカーの作り方(要pixivアカウント)

切り絵ステッカーに必要なもの、作り方は以下のリンク先の投稿を参照しました。大きな画像の閲覧にはpixivのアカウントが必要です。(登録は無料)pixivは画像投稿SNSですので、原画にできる下絵図案を提供してくれている人もいます。切り絵の下絵図案の原画探しにも、無料アカウントを作っても良いでしょう。(筆者は、登録して数年たちますが、DMの類はほとんどありません)

【講座】「簡単な切り絵&ステッカーの作り方」イラスト/わ切 [pixiv]
この作品 「簡単な切り絵&ステッカーの作り方」 は 「講座」「メイキング」 等のタグがつけられた「わ切」さんのイラストです。 「■よく切れるカッターとテープと紙(シール)があれば作れます。コピーはコンビニで。」

まとめ

細かい繊細な模様が素敵な切り絵

レース模様のような細かい繊細な美しさがある切り絵。そのやり方、作り方をご紹介してきました。いかがでしたでしょうか。必要なものも少なく、誰でもはじめやすい切り絵。切り絵を重ねて作る、立体的なアートもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。切り絵の方法はとても簡単。コツをつかめば、あとはやる気だけ。あなたも、気軽に切り絵作りをはじめてみませんか。

DIYのコツが気になる人はこちらをチェック

切り絵の他にも、DIYのコツをいろいろとご紹介しています。手作りが好き、自由に創造したい、創作する楽しさを味わいたい人は、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。

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ライター

佐藤3

ガーデニング、DIYを中心として自分の経験を活かして執筆中!多くの人の役に立つ記事を心がけています。


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