車のエアコンフィルターを自分で交換・洗浄する方法は?時期や目安含めて解説!のイメージ

車のエアコンフィルターを自分で交換・洗浄する方法は?時期や目安含めて解説!

車のエアコンフィルターは洗浄・交換しないと汚れていく一方です。面倒ならば業者にお願いすることもできますが自分で洗浄や交換も出来ます。今回は車のエアコンフィルターを自分で洗浄・交換する方法やおすすめの交換時期についてご紹介します。

2020年06月07日更新

daisuke_dan
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こんにちは!WEBライターのdaisuke_danです。これまでに本サイトだけでなく様々なサイトで記事を執筆してきました。それらで培った経験を活かし、皆様な分かりやすく有益な情報をたっぷり含んだ記事を提供していきます!
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目次

  1. 今や標準装備されている車のエアコンについて
  2. 車のエアコンがもたらす効果
  3. 車のエアコンが作動する仕組み
  4. 車のエアコンフィルターを掃除・交換しないとどうなる?
  5. 車のエアコンフィルターを掃除・交換しないとカビが溜まる
  6. 車のエアコンフィルターの匂いの原因
  7. 車のエアコンフィルターを自分で掃除・洗浄する方法
  8. エバポレーターの掃除・洗浄
  9. エアコンフィルターの掃除・洗浄でどれだけ効果があるか?
  10. エアコンフィルターの匂いを取る方法
  11. 車のエアコンフィルターは掃除・洗浄する?交換する?
  12. 車のエアコンフィルターを交換するべき時期
  13. おすすめの交換用エアコンフィルター
  14. エアコンフィルターの汚れ・匂いを防ぐ方法
  15. 車のエアコンを効果的に使用するおすすめの方法
  16. おすすめのエアコンの向きとは?
  17. まとめ

今や標準装備されている車のエアコンについて

車にエアコンが搭載されているのは今や当然ですが、車にエアコンが搭載されるようになったのは1970年代半ば頃からでした。しかし当時はあくまでもオプション設定の一つに過ぎなかったので、ごく一部の車両にしかついていませんんでした。その後1980年代に入り車内のエアコンが普及し始めて、ほとんどの車に標準装備されるようになりました。

かつてはカークーラー(冷房)しかなかった

エアコンが標準装備される前はカークーラーと呼ばれる設備が装備されていました。カークーラーとは助手席の下部に付いていて、その名の通り冷房機能しか付いていませんでした。

車のエアコンがもたらす効果


車のカーエアコンは外の天候に関係無く室温を調整して車内の快適な空間を作り出してくれるのでとても便利です。しかし車のエアコンを使うと思わぬ効果が生じてしまいます。

燃費が悪くなる

車のエアコンを稼働させるとエンジンにかかる負担が大きくなるので、燃費が悪くなってしまいます。家庭用のエアコンの場合コンセントから供給される電気をエネルギーとして駆動します。車のエアコンはエンジンのエネルギーを原動力としているので、エアコンを長時間使用するとエンジンへの負担も大きくなってしまいます。

車のエアコンが作動する仕組み

車のエアコンの仕組みは家庭用のエアコンとほとんど同じです。ただし車内は室内と違って走行中に衝撃が加わったり機械の温度状況が激しく変化したりといった不安定な状況に陥りやすいので、エアコンの効果が弱まったり故障しやすい傾向にあります。

仕組みは住宅用エアコンと同じ

車のエアコンの仕組みは外から空気を取り込んで、フィルターをによってゴミやホコリが除去されて、内部機構に入った空気が瞬時に冷やされて、冷えた空気を車内に排出するという仕組みになっています。
 

取り込んだ空気を液体へ変化させる

エアコンの内部機構に入った空気を冷やすためには液体を気化させる必要があります。液体は気化する際に温度が冷たくなる性質があるのでそれを利用して冷気を生成します。
 

気化熱冷却を利用して冷やす

液体から気化されて車内に放出される涼しい空気のことをエアコンガスと呼びます。そして気化した空気をまたエアコンの内部機構に回収して液体に戻し、再度気化させるといった流れを繰り返します。これを何度も繰り返すことで車内が涼しくなります。
 

フィルターでゴミを回収する

エアコンのスイッチを入れるとブロアファンによって車内の空気が取り込まれ、フィルターで汚れやゴミが除去されます。その空気がエバポレーター(室内機)を通過する際に冷えて車内へ放出されます。空気が冷える際に結露(水滴)が発生しますがこれはパイプを通って外(車体の下)へ排出されます。
 

気体→液体→気体へ変化する

エバポレーターで冷やされた空気は車内だけでなくエアコン内部でも循環します。エバポレーターを通過したエアコンガスはコンプレッサに到達すると濃度が圧縮されて温度が上昇します。そこでエアコンガスの温度が80℃前後になり、コンデンサへ到達した際に冷却されます。気体は冷却されると液体に変わるので、その液体を霧状にしてさらに温度を下げて気化させます。その状態でまたエバポレーターに到達して車内や内部機構を循環します。

車のエアコンフィルターを掃除・交換しないとどうなる?


車のエアコンフィルターにはゴミやホコリが車内や内部機構に入らないようにせき止める役割があります。しかしエアコンフィルターの役割はゴミを取るだけなので掃除・交換しないと汚れが溜まってしまいます。

エアコンフィルターを掃除・交換しないと出る弊害

汚れが溜まったエアコンフィルターを放置しておくと様々な弊害が発生します。それらの弊害は正常に作動しなくなる、匂いが発生する、内部でカビが発生する等が考えられます。
 

交換しないと悪い効果が連鎖する

エアコンフィルターを掃除・交換しないと汚れが溜まる一方で、汚れが溜まると空気を吸い込む力が弱くなりやがてホコリやゴミがエアコンフィルターで除去できなくなります。その結果エアコンフィルターで回収できなかったホコリが車内に溜まってしまいます。

掃除・交換しないと冬にも影響が出る

またフィルターをの汚れが原因で風力が弱まると、冬のフロントガラスの曇りを風で取る機能も弱まってしまいます。

車のエアコンフィルターを掃除・交換しないとカビが溜まる


カビはエアコンフィルターだけでなくエバポレーターに発生することもあります。エバポレーターには細かい溝(フィン)がついていてエアコンガスが気化した際に発生する水滴が付着します。その水滴が排出されずに残ってしまうと、残った水滴にホコリやゴミが反応してカビになります。

カビの掃除・洗浄は大変

エアコンにカビが発生すると掃除・洗浄はとても難しいです。しかもエアコンにカビが発生すると空気を吸い込む力が弱くなるだけでなく、風力も弱まるのでエンジンに負担がかかり燃費が悪くなります。エンジンに負担がかかると最悪の場合、エアコンフィルターの交換だけでは解決できないくらいの大問題になりかねません。

車のエアコンフィルターの匂いの原因

車のエアコンは使用中に嫌な匂いを発する事があります。暑い時期だとたとえ匂いがきつくても狭い車内でエアコンを使わざるを得ないため大変な思いをしてしまいます。

車のエアコンフィルターを掃除・交換しないと匂いが出る

エアコンによる匂いはエアコンフィルターやエバポレーターの中で発生しています。エアコンフィルターやエバポレーターは汚れやカビが溜まりがちですが、溜まった状態でエアコンを作動させるとカビが溜まっている部分を通過して風が流れるので車内に匂いが充満してしまいます。
 

エバポレーターも掃除・交換しないとカビがでる

特にエバポレーターはカビが付着しやすく、匂いも出やすいです。エバポレーターは内部機構の液体が循環する場所なのでホコリや汚れに反応してカビが発生してしまいます。またエバポレーターは液体が気化する場所でもあり、液体は気化する瞬間に匂いを発する特性があります。香水や汗が蒸発して周囲に匂いを発散するのと同じ原理です。そのためエバポレーターから匂いが発生してしまうことはよくあります。あまりにもエアコンの匂いがきつい場合はエバポレーターやエアコンフィルターを洗浄・掃除するべきでしょう。

車のエアコンフィルターを自分で掃除・洗浄する方法

車のエアコンフィルターに汚れが溜まったり匂いが発生するようになったら掃除・洗浄しましょう。一見すると難しいものと思われがちですが、やり方はそこまで難しくないので素人でも十分掃除できます。

自分でやる方法:水洗いかそうでないか見極める

車のエアコンフィルターは水洗いできるタイプかそうでないかで掃除の仕方が変わります。水洗いできるタイプなら洗剤を使用して洗浄しますが、出来ないタイプは汚れをはたきおとすだけになります。車種によって種類が変わりますが、純正品のエアコンフィルターの場合水洗い出来ない物が多いです。
 

エアコンフィルターを自分で取り出す

エアコンフィルターは助手席のグローブボックスの中にあります。グローブボックスは左側の留め金を外すだけで簡単に取り出せます。中にエアコンの内部機構が見えるのでフタを外してエアコンフィルターを取り出します。
 

自分で水洗いする

車のエアコンフィルターを水洗いする場合は、洗濯用洗剤に30分~1時間程度漬け込みます。その後洗浄液を洗い流して平らな場所で乾かします。完全に乾燥したら車内に戻します。生乾きだとカビが繁殖してしまうので必ず完全に乾燥させてください。
 

自分で汚れを落とす

車のエアコンフィルターを水洗いしない場合はフィルターを取り出して隙間につまったホコリを除去します。この時掃除機で吸い込んだり強い衝撃を加える方法で掃除するとフィルターが壊れてしまうので必ずデリケートに扱ってください。隙間につまった汚れをはたきおとす程度が良いでしょう。

エバポレーターの掃除・洗浄

エアコンフィルターは車種によっては付いていない場合もあります。その場合エバポレーターに汚れが溜まっていることがあります。エバポレーターは汚れもカビも溜まりやすいので掃除・洗浄する必要があります。

洗浄剤を使って自分で掃除する

エバポレーターには洗浄剤を使用します。カーエアコン用の洗浄剤が販売されているのでそちらを使うことをおすすめします。ちなみに家庭用のエアコンが汚れた際に使用する洗浄剤と成分は似ていますが、車のエアコンに使用すると故障の原因になりかねないのでおすすめしません。
 

自分で洗浄剤を使用する方法

洗浄剤を使って掃除する場合はエバポレーターに向かって噴霧します。エバポレーターの場所は助手席にあるグローブボックスの中にあります。途中までの工程はエアコンフィルターの外し方と同じです。助手席下のエアコンフィルターを外して、エバポレーターの位置を確認したら洗浄剤をセットします。
 

洗浄剤の注意点

車のエアコンフィルター用の洗浄剤は使用できる車種が限られています。使用できない車種に使うと故障の原因になりかねないので、絶対に使用しないで下さい。
 

洗浄剤の使い方①

洗浄材はエアコンを作動させながら噴霧します。やり方はエアコンを内機循環にして、空気の吹き出し口の向きを足元に、風量は最大、エアコンスイッチはオン、温度は最低気温にセットして下さい。
 

洗浄剤の使い方②

大抵の場合洗浄剤のスプレーにノズルが付属しているので、それを装着してエバポレーター全体にスプレーがかかるようにセットします。エバポレーターに向けて勢いよく噴霧したら、スプレー缶の中の洗浄剤が全て無くなるまで出し切って下さい。洗浄剤が全て出きったら、洗浄剤を完全に乾燥させるために15分程度はエアコンを稼働させ続けます。終わったらフィルターとグローブボックスを元に戻します。

エアコンフィルターの掃除・洗浄でどれだけ効果があるか?


洗浄剤を使用してエアコンフィルターを掃除すれば汚れや匂いはかなり取れます。しかし完全に除去できるわけではありません。洗浄剤をスプレーしてもエバポレーターにどうしても細かい汚れの塊は残ってしまいます。そのためどうしても汚れを完全に除去するならば、中のエバポレーターを取り外して掃除・洗浄する必要があります。

エバポレーターの交換は素人では×

しかしエバポレーターを取り外すのは専門的な知識が必要となるので一般の方がDIY感覚で行うのはおすすめできません。つまりどうしてもエバポレーターをしっかり洗浄するならば、費用は高くなってしまいますが業者に依頼することをおすすめします。

エアコンフィルターの匂いを取る方法

カーエアコン用の洗浄剤はグローブボックスを開けて作業をしなければなりません。しかしフィルターの汚れではなく匂いを取るだけならばもっと簡単な方法があります。

自分で匂いを取るならスチームタイプの消臭剤がおすすめ

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スチームタイプの消臭剤ならばもっと簡単に匂いを除去できます。これは車内にスチームを充満させてエアコンフィルターだけでなくシートなどにも付着した車内全体の匂いを取る事が出来ます。ただ単に空気中の匂いを取るだけの消臭剤と違って、匂いの原因を除菌してくれます。
 

完全に閉め切った状態で使う

スチームタイプの消臭剤の使用方法は窓を完全に閉め切って、エアコンを車内循環にセットして、吹き出し口はVENTという顔に風が当たる向きにして、温度は最低気温、風量は最大にセットします。まずこの状態でエアコンを5分放置します。
 

スチームをしっかり車内で循環させる

その後スチームタイプの消臭剤を車内の助手席の足元にセットしてボタンを押します。必ず車内でボタンを押して下さい。スチームがエアコンのダクトに吸い込まれて車内を循環します。車を完全に閉め切ってパッケージに記載されている規定の時間まで待ちます。終わったら全てのドアを開けて数分間換気します。
 

匂いの除去には効果あり

スチームタイプの消臭剤は洗浄剤と違ってフィルターに詰まったゴミやホコリを除去するわけではないので、匂いの元はそのままだが消臭効果はかなり期待できます。車のエアコンの匂いが気になる方は試してみる価値ありでしょう。

車のエアコンフィルターは掃除・洗浄する?交換する?


車のエアコンフィルターは自分で掃除・洗浄することで汚れや匂いを除去して長く使い続ける事が出来ます。しかし一度掃除・洗浄したとしてもエアコンを使い続ければ当然また汚れが溜まったり匂いが発生してしまいます。

洗浄するより交換の方がいい?

汚れや匂いが溜まるごとに掃除・洗浄する以外にも、ある程度時期が経ったらフィルター自体を交換してしまうという方法もあります。

車のエアコンフィルターを交換するべき時期

車は半永久的に乗り続けられますが、乗り続ければ色々な部位が壊れていくのでいつかは破棄しなければなりません。それと同様にエアコンフィルターも交換しないと寿命が来るのでいつかは交換するべき時期が訪れます。

交換すべき時期は1年・走行距離1万キロだが、、、

エアコンフィルターを交換する時期は1年あるいは走行距離1万キロが目安と言われています。しかし中には2年や5万キロを目安にというメーカーもあります。エアコンフィルターの調子はエアコンの使用頻度や汚れの吸い込み具合などによって左右されるので交換するべき時期はケースバイケースです。
 

不調が出たら交換する時期

それ以外の交換時期の目安は掃除しても匂いが全然取れなかったり、エアコンの風が明らかに弱まったりした場合です。明らかに調子が悪いと感じたら交換するべきでしょう。
 

車検証で年式と型式をチェック

車のエアコンフィルターは専門店やネット通販で販売されています。交換するならば車の年式と型式にあったエアコンフィルターを購入して下さい。年式と型式は車検証で確認できます。車検証の「初度登録年月」が年式で、「型式」は型式と書かれています。
 

交換はそこまで高価じゃない

エアコンフィルターはそれほど高価な商品ではないので、掃除・洗浄が面倒臭い方はいっそのこと交換してもいいかもしれません。

おすすめの交換用エアコンフィルター

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交換用エアコンフィルターおすすめポイント

エアコンフィルターは高価なものでなければ2000円前後で購入出来てしまいます。既存のフィルターを掃除して使い回すだけでなく、時期が来たら交換してしまうのも選択肢の一つとして考えて良いでしょう。

エアコンフィルターの汚れ・匂いを防ぐ方法


車のエアコンフィルターは汚れ・匂いがついたら掃除・洗浄したり交換しなければなりません。しかしフィルターの汚れ・匂いを防ぐ方法もあります。

おすすめの方法:水滴を乾燥させる

エアコンの汚れや匂いの原因の一つはエバポレーターに付着する水滴にあります。水滴がホコリと反応してカビになってしまうので、エバポレーターに付着する水滴を素早く乾燥させれば汚れと匂いを防げます。
 

ヒーターで乾燥させる

その方法は運転が終わってエンジンを切る前にヒーターを数分間かけることです。するとエバポレーター内の水滴をいち早く乾燥させられるのでカビの原因を消し去ってくれます。ただしこの方法はエアコンの浪費になるのでエコではありません。ただ汚れ・匂いの防止としては試してみる価値はあるでしょう。

車のエアコンを効果的に使用するおすすめの方法

車内のエアコンは無駄に使用するとエンジンに負担をかけてしまうので燃費が悪くなってしまいます。そのためなるべく燃費に影響を出さずに効果的に使用する必要があります。

おすすめの方法:風量はそのままで温度を調節

エアコンを使用する際、温度設定を一気に下げて車内を涼しくします。その後風量はそのままで温度設定を調節します。温度を細かく調整して長時間使用するよりこっちの方が効果的です。ダラダラ使用しているとコンプレッサーを長く使用することになるので電気を多く消費してしまいます。またコンプレッサーの稼働は風量よりも温度に影響されるので、燃費を抑えるためには風量よりも温度を上げる方が有効です。

温度が低い方の空気を使用すると効果的

もし車内が蒸し暑くて外よりも暑い場合は外気導入でエアコンを使用して下さい。そして車内が冷えたら内機循環に変更します。暑い空気を取り込むと冷気を作り出すのにそれだけエネルギーが必要になるので、外気にしろ車内にしろ温度が低い方の空気を使用することを心がけましょう。

おすすめのエアコンの向きとは?


車のエアコンを効果的に使用するならば、エアコンの向きにも注目します。もし車内で冷房を使用するならば風の向きを上に向けて下さい。冷気は上から下の向きへ行く性質があるのでエアコンの向きを上に向ければ車内にくまなく冷気が行き渡ります。

おすすめの向き:冷房は上、暖房は下

暖房を使用する場合はその逆の向きで、エアコンの向きを下に向けます。暖かい空気は下から上の向きへ行くのでエアコンの向きを下へ向けて車内でくまなく循環させます。

まとめ

エアコンフィルターは交換しないと汚れや匂いが溜まってしまいます。効果を維持するためにも掃除したり時期を見て交換するなどの処置を取る必要があります。放置しておくと燃費の悪化を招いてしまうので掃除するにしろ交換するにしろ手入れすることを心がけておきましょう。

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