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琵琶湖「マイアミ浜オートキャンプ場」が予約殺到の4つの魅力をご紹介!

琵琶湖周辺にはキャンプ場も多いですがマイアミ浜オートキャンプ場は関西屈指の高規格サイトとして特にAサイトは人気があります。そんな人気キャンプ場のマイアミ浜オートキャンプ場の魅力と三種類あるテントサイトをまとめて紹介します。
2020年8月27日
揚げ餅

マイアミ浜オートキャンプ場とは

琵琶湖にあるオートキャンプ場

琵琶湖にかかる橋「琵琶湖大橋」から10キロほどにあるオートキャンプ場です。琵琶湖大橋を使わないで京都方面から来る場合は琵琶湖を大きく迂回しなければなりませんが、琵琶湖に沿って道なりに進むだけなのでわかりやすく、予約しないと宿泊できないほどの人気があります。夏は湖畔と青空のコントラストが美しく冬は雪山ほどではありませんが琵琶湖周辺は雪もある程度ふる土地なので雪のある本格的な冬キャンプを楽しむことができます。

湖畔のまちかくですが買い物もしやすい


琵琶湖は関西の水瓶と呼ばれているぐらい大きな湖畔のため、すぐ近くには野洲(やす)市がありマイアミ浜オートキャンプ場についてから買い忘れの買い物も便利です。また持ってきたキャンプ用品に不備があったり、忘れ物をした場合も市内のホームセンターなどに買いに行かなくても管理棟にある売店では、コールマンのテントやランタンなどが揃えられているのでそこで買うことができたり、各種キャンプ用品のレンタルも充実しています。

マイアミ浜オートキャンプ場の基本情報

雪も積もる湖畔のサイト


名前 マイアミ浜オートキャンプ場
隣接するビワコマイアミランドとは別になります。
住所 〒524-0201
滋賀県野洲市吉川3326−1
電話 077-589-5725
受付時間 9:00~17:00
予約 完全予約制ではないが、シーズン中は人気なので予約が必要。
チェックイン 午後2時~午後5時まで。
チェックアウト 午前9時から~正午まで。

マイアミ浜オートキャンプ場・ビワコマイアミランド(公式ホームページ)
マイアミ浜オートキャンプ場・ビワコマイアミランドのホームです

マイアミ浜オートキャンプ場へのアクセス

アクセスは有料道路を使うと簡単


冒頭で紹介したようにアクセスがしやすく有料道路の琵琶湖大橋を使用すると京都方面からでも短時間でマイアミ浜オートキャンプ場に来ることができます。琵琶湖大橋の料金については後述しますが高くないのでガソリン代を考えると迂回するより安くリーズナブルにキャンプ場へ行くことができます。

京都方面からのアクセス方法

京都府から大津方面へ、国道161号線を守山市から国道477号線へ右折しそのまま琵琶湖大橋通り県道559号線を道なりに走っていると左側にマイアミ浜オートキャンプ場があります。琵琶湖大橋の料金は2018年6月29日の価格です。

原付き
125cc以下のバイク(サイドカー付含む)
50cc以下のミニカー(3輪以上)など
10円
軽自動車等
軽自動車(660cc以下)
125cc超のバイク(サイドカー付含む)など

100円
普通車
乗車定員10人以下の小型・普通乗用車
マイクロバス(乗車定員11~29人かつ車両総重量8トン未満) など
150円
自転車、徒歩 無料

名神高速道路からのアクセス

名神高速道路は竜王ICで一般道へ降り国道477号線を道なりに進み琵琶湖まで出たら左折して県道559号線へ、後は道なりに進むと竜王ICから約25分程で右手に見えてきます。その他アクセス方法はICには栗東ICから一般道をつかって行く方法やJR、私鉄などたくさんのアクセス方法があり便利です。

マイアミ浜オートキャンプ場の予約方法

完全予約制ではないが予約優先

電話での予約はHPには明記されていませんが、可能との口コミもあります。WEBからも予約することができ公式HPの予約・お問い合わせガイドより利用規約を読んでから、予約フォームで各サイトを予約します。1区画だけではなく複数の区画やキャビン(ロッジ)を同時に予約したり車の数など細かくあるのでそれぞれ記載して送るだけでです。宿泊予定の3日前までにマイアミ浜オートキャンプ場よりメール、電話での予約確認来ます。

予約確認のメール、電話が来ない時

予約フォームを送った後、3日前までに予約確認のメールや電話が来ない時はマイアミ浜オートキャンプ場に電話をして確認してください。2018年6月29日現在の所平日は各サイト共に空いていますが8月の長期の休みになると平日でも予約でいっぱいです。

マイアミ浜オートキャンプ場の魅力1:サイトがいい

全てが電源付きサイト、ロケーションもいい

マイアミ浜オートキャンプ場にはA、B、C、数種類のキャビンがあり、3種類のサイトは料金や水回りがそれぞれ違いがあります。詳しい違いは後述しますがどのサイトも電源付きになって冬でもキャンプがしやすいです。混んでいて空き数に余裕がない場合は、管理人サイドでサイトを決めますが空き数に余裕がある場合は自由に選ぶことができ、場所によりますがサイト周辺は琵琶湖なので眼前に琵琶湖が広がる素晴らしいロケーションでキャンプを楽しめます。

ペット(犬)も大丈夫

A、B、Cどこでも追加料金無しで犬を連れてキャンプを楽しめます。ブログなどの口コミでも犬が連れていけることが評価されていました。またサイト周辺は琵琶湖ですが場所によっては防風林として松林が風情豊かです。

キャンピングカー専用サイトもあり

キャンピングカー専用の汚水処理施設もあるのでキャンピングカーでも安心して利用できます。料金は2018年6月29日現在、3000円~です。

マイアミ浜オートキャンプ場は安心安全

セキュリティーもしっかりしていてマイアミ浜オートキャンプ場に入るにはオートゲートをくぐらないといけません。受付後は駐車券で出入り自由になり券を持っていない車は入ってくることができず安心です。また22時は静かにするように決まっているため夜遅くまで、うるさくならないようになっています。

マイアミ浜オートキャンプ場の魅力2:料金が安い

ゴミ捨て無料だからゴミが少ない

魅力と言うには少し地味かもしれませんが、ごみ捨てはわりと大切なポイントです。ゴミ袋2枚までは無料とかのキャンプ場もありますがマイアミ浜オートキャンプ場は分別をしっかりするだけでAサイトでもBサイトでもどこでも無料になります。ガスライターやスプレー缶などの危険物やバーベキューで使った使用後の炭もちゃんと捨てれるようになっているので帰ると時にゴミの心配をする必要はありません。

冬キャンプは格安

A、B、Cの各料金については後述しますが、冬になりアウトドアシーズンが終わると平日の利用料金がどのサイトでも半額以下で利用できるようになります。マイアミ浜オートキャンプ場は電源付きサイトしか無いのでどのサイトも電源付きでかなり安く利用できるため冬キャンプが好きな人にはおすすめです。浮いた料金でコットとブランケットをレンタルしても1000円未満なので普段コットを使わないキャンパーでも気軽にコットを使用することができます。

自転車をかりてサイクリングもできる

夏など天気のいい日は自転車で琵琶湖周辺をサイクリングできるように自転車のレンタルもあります。たっぷりサイクリングできるように2時間で500円となっていてマウンテンバイクを貸してくれます。

マイアミ浜オートキャンプ場の魅力3:遊具などもある

子連れに嬉しい遊具

出典: http://maiami.info/publics/index/67/#&gid=1&pid=2

敷地内にはグランドあり他の利用者との兼ね合いなりますがバトミントンなどを楽しむことができます。また木でできたアスレチックのような遊具があったりタイヤできたアスレチックもあり、隣接するビワコマイアミランドでは別料金になりますがテニスコート、グランドゴルフなどのスポーツもできます。琵琶湖までは浜になっているので夏には水遊びも可能ですが、監視員などはいないため遊泳は自己責任なので注意しましょう。

マイアミ牧場と動植物

出典: http://maiami.info/publics/index/104/#&gid=1&pid=1

小さな牧場、動物園のようなエリアでトカラヤギ、にわとり、うさぎが飼われていて、トカラヤギと散歩したり、草を与えたり触れたりすることができます。うさぎは抱っこすることもでき、にわとりは餌やりや卵の収穫もできるようになっています。他には施設内に野鳥公園がありヒヨドリ、カモなどの野鳥をバードウォッチングをすることができ、5月~6月には菖蒲によく似た花のヤマメが800種ほど咲いて綺麗です。

カヌー体験

別料金になりますが、5月から10月までの日曜日と祝日には琵琶湖カヌーセンターであらかじめ予約しておくことで、マイアミ浜オートキャンプ場でカヌー体験をすることができます。小学4年生から体験が可能で3日前までに事前の予約が必要です。また最低でも3人以上にならないと開催できないのでキャンプのついでにカヌー体験する方は人数に注意しましょう。詳しくは下記のリンクを参考にしてください。

マイアミ・カヌー体験 
これからカヌーを始めたい、体験したい、基本をマスターしてあこがれのフィールドに出かけたい。そんな方々におすすめ丁寧な指導で、楽しみながら、基本が身に付くと好評のスクールです。

マイアミ浜オートキャンプ場の魅力4:商業施設

イオンタウン野洲、魚忠ママセンター

サイト周辺にはスーパーはありませんが車で11分のところに大きなイオンタウンがあります。売り場面積も大きくキャンプやアウトドアにも意外と便利な100円ショップも入っているのでちょっとした買い物や宿泊時の食材などを買うことができます。またイオンタウンを道で挟んで反対側には魚忠ママセンターという地域密着型のスーパーがありますが琵琶湖関係の魚介類がかなり豊富との口コミが多く、バーベキューの食材探しに便利もしれません。

コメリ中主店、ピエリ守山

イオンタウンの前の信号(西河原北)を曲がり中主郵便局方面へ行くとホームセンターのコメリがあるので管理棟でも薪や炭を買うことができますが、車を少し走らせるとホームセンターもあるので便利です。琵琶湖大橋付近には大型商業施設のピエリ守山があり10分以内で行くことができます。口コミでも評判のいいスーパーが入っていて、アウトドア用品のロゴスショップやスポーツ用品店のヒマラヤなどがあります。

みずほの湯

車で10分ぐらいのところにある天然温泉のスーパー銭湯です。料金はリーズナブルで大人600、子ども300円となっていてリンスインシャンプー、ボディーソープは備え付けられています。口コミは値段相応とのことです。

住所 滋賀県守山市水保町1172−1
営業時間 10:00~24:00
電話番号 077-584-3726

マイアミ浜オートキャンプ場からのアクセス

県道559号線を琵琶湖大橋方面へ走り途中左折して県道323号線へ、そこから道なりにすすみ国道477号線に出ると左折して「たちばな自販」を左折すると行くことができます。

マイアミ浜オートキャンプ場のサイト:A

個室のシャワー、流し台、電源付きの高規格サイト

出典: http://maiami.info/publics/index/69/

Aサイトの魅力はAサイトの各サイトに個室の無料の温水シャワーと専用の流し台があります。サイト周辺は防風林の松に囲まれていて夏には日陰、冬には風よけに役立つのでおすすめです。Aサイトはどのサイトも形にバラつきがありますが管理棟やセキュリティーゲートからも近いので出入りしやすくなっていてAサイト周辺には汲み取り式、水洗、循環式のトイレが3箇所ありAサイト用の共同炊事場もあります。

Aサイトの料金

トップシーズン:8200円
ハイシーズン:8200円
オンシーズン:7100円
バリューシーズン:5100円
オフシーズン:3000円

価格は2018年6月29日現在の価格です。

マイアミ浜オートキャンプ場Aサイトの口コミ

トップシーズンの値段相応の評価

出典: http://maiami.info/publics/index/69/

Aサイトの口コミは無料で個室のシャワーが利用できることに対するものが多くあります。

Aサイトに泊まりました。スペースも広くテントが張りやすかったです。ただ、湖が目の前ということもあり、風が強かったです。シャワーが各サイトに専用でついてるのも好きな時にシャワー浴びれるので楽でした。各サイトに小屋みたいなのがあり、脱衣所とシャワー室になってます。 管理棟には、キャンプグッズが一通り売ってるので忘れ物をしても大丈夫です。

私が利用したサイトはA33と言うシャワー室付きのサイトで、サイトの大きさは同じAでも形、広さが違います。 電源&流し台も有り何不自由無く過ごす事が出来ました。 他の方が口コミで車が隣接しないと書いて有りますが?全サイト車が停めれます。 我が家はトレーラーを牽いて伺いましたが、そのまま駐車出来ました

マイアミ浜オートキャンプ場のサイト:B

電源、水道付きのサイト

出典: http://maiami.info/publics/index/107/

Bサイトの特徴は日陰がなく開放的なサイトなためタープなどで影を作らないと過ごしにくいサイトです。半分側はそのまま琵琶湖に面しているためBサイトに空きがある時は琵琶湖側を選ぶと景色を楽しめます。Bサイト周辺のトイレは循環式のトイレのため苦手な方は少し遠いですが管理棟のトイレを使用するといいでしょう。水道は流し台のようになっていないので水くみなどには使えます。Bサイト周辺にはキャビンがありるので少しうるさくなりやすいです。

Bサイトの料金

トップシーズン:7100円
ハイシーズン:5100円
オンシーズン:5100円
バリューシーズン:3500円
オフシーズン:2500円

価格は2018年6月29日現在の価格です。

マイアミ浜オートキャンプ場Bサイトの口コミ

景色に関する口コミが多い

出典: http://maiami.info/publics/index/107/#&gid=1&pid=1

Bサイト周辺は木がないためロケーションがいいのですが風が強いのが玉に傷です。それでもロケーションに関する口コミ多くあり人気のサイトです。Bサイトのシャワーはコイン式で有料となっています。

Bサイトの琵琶湖側に設営、レイクフロントで最高のロケーション、植栽で仕切られたサイトはプライベート感あり、Bサイトは立木がないので冬は日当たりが良いです。

Bサイトを利用しました。Bサイトは木が全くないので、タープは必須です。そして琵琶湖からの風を受けるので対策も必須です。しかしその分琵琶湖の絶景があります!9月あたりの涼しい時期にはちょうどいいかもです。

マイアミ浜オートキャンプ場のサイト:C

電源、水道付きサイト

一番奥にあるサイトでサイト周辺は防風林があります。サイト周辺にはシャワーがなくBサイトとの共通になるため少し歩く必要がありますがCサイトのトイレは水洗式なので循環式のが嫌な方はCサイトがおすすめです。CサイトはBサイトより形にバラつきがあります。利用する人が少なめのサイトなので空いていることが多いとの口コミもあります。

Cサイトの料金

トップシーズン:7100円
ハイシーズン:5100円
オンシーズン:5100円
バリューシーズン:3500円
オフシーズン:2500円

価格は2018年6月29日現在の価格です。

マイアミ浜オートキャンプ場Cサイトの口コミ

一番奥という立地が好まれている

出典: http://maiami.info/publics/index/108/#&gid=1&pid=1

他のサイトと比べると口コミが少ないのですが奥の静かな立地が好きなベテランキャンパーが好む場所のようです。

夏と秋~冬に利用しました。 夏は目の前が琵琶湖なので水遊びができます。私は基本、混雑時は避けるので 回りのキャンパーあまりいませんでしたので、混雑時はどのような様子かわかりません。しかも、一番奥のCサイトなので特に広々してます。 秋~冬は風が強いのがちょっと。でも、湖眺めるのはなかなかいいです。

マイアミ浜オートキャンプ場のまとめ

サイト周辺に違いはあるがどれも電源付き

A、B、Cそれぞれサイト周辺の環境や施設が違いますが、どれも電源付きなので冬キャンプでもある程度経験や装備があれば、雪があっても可能なのでシーズン中よりも利用料金がかなり安くなるのは有り難いことです。遊具や動植物に触れる事ができたり、少し時間はかかりますが商業施設が豊富なところも意外と便利で食材を買っていくのにどちらの方向からでもいいお店がたくさんあります。

琵琶湖周辺のキャンプ場などが気になる方はこちらもチェック!

暮らし~のでは琵琶湖周辺に関する記事があるのでチェックしてみてくださいね。