キャンプで活躍する最強クーラーボックスおすすめ9選!【人気イグルーも】

キャンプで活躍する最強クーラーボックスおすすめ9選!【人気イグルーも】

キャンプで活躍する最強クーラーボックスおすすめ10選です。アウトドアの定番であるキャンプで使える、便利なクーラーボックスをご紹介します。沢山のものを冷やすのに便利な大容量タイプから、持ち運びに便利な小型タイプまで、幅広いクーラーボックスをお伝えします。

記事の目次

  1. 1.はじめに
  2. 2.キャンプで使うクーラーボックスの基本情報
  3. 3.キャンプで使われるクーラーボックス断熱材の材質
  4. 4.キャンプで使うクーラーボックスの選び方
  5. 5.キャンプで活躍する最強クーラーボックスその1
  6. 6.キャンプで活躍する最強クーラーボックスその2
  7. 7.キャンプで活躍する最強クーラーボックスその3
  8. 8.キャンプで活躍する最強クーラーボックスその4
  9. 9.キャンプで活躍する最強クーラーボックスその5
  10. 10.キャンプで活躍する最強クーラーボックスその6
  11. 11.キャンプで活躍する最強クーラーボックスその7
  12. 12.キャンプで活躍する最強クーラーボックスその8
  13. 13.キャンプで活躍する最強クーラーボックスその9
  14. 14.まとめ:比較して選ぼう

はじめに

キャンプ先で飲み物や食材、緊急用にも使える氷などが劣化しない(溶けない)ために役に立つのがクーラーボックスです。今回はキャンプで使う人気のクーラーボックスのおすすめ10選と称して、クーラーボックスの基本情報やその構造、そしてクーラーボックスの選び方を紹介します。

キャンプで使うクーラーボックスの基本情報

保冷効果を持ったボックス

クーラーボックスは保冷力を備えたボックスです。アウトドア先で使用する冷蔵庫と言われることが多い、アウトドアには必ず必要なアイテムになります。食品や生もの、飲み物をアウトドアに携帯して保管しておくときや、魚釣りで釣った魚を入れて鮮度を保つ貯めなどに使われ、衛生面や鮮度の面から重宝されるアウトドア製品として普及しているのです。小学校の運動会に参加した人であれば、見かけたことがあるはずです。

クーラーボックスの構造

クーラーボックスを構造する材料はプラスチックと断熱材です。プラスチックの周囲に断熱材が巻かれていて、クーラーボックス内の温度を一定に保つという構造になっています。クーラーボックス内の温度を一定に保つ時間をいかに長くするかが保冷において重要で、その時間を1秒でも長くするために各メーカーは断熱材にこだわっているのです。

使用する断熱材によて性能が低い場合もあり、高い場合もあります。断熱材の性能が高いクーラーボックスは価格も高いです。

アウトドアや釣りに使う

クーラーボックスは種類にもよりますが、アウトドアや釣りに重宝されます。アウトドア先でクーラーボックスに保冷剤を入れて飲み物や食べ物・材料を暑さなどから守ったり、釣りでは釣り上げた魚の鮮度を保つべく使う、などが使用用途です。使用用途によってクーラーボックスの性能は異なりますし、材質で保冷力は大きく変化します。

キャンプで使われるクーラーボックス断熱材の材質

発泡スチロール

発泡スチロールはシンプルで価格帯が低いクーラーボックスに使われる材質です。特徴としてはその価格の安さになります。他の断熱材と比較して価格が安いので初めてクーラーボックスを購入する方でも気兼ねなく購入することが可能です。しかし強度的に難があり、寿命は短いと考えておくと良いでしょう。使えないことはないですが、野外で使いまわしているうちに劣化が進みます。
 

発泡ウレタン

発泡ウレタンは先ほど紹介した発泡スチロールと比較して保冷力や丈夫さに優れた材質です。多くのアウトドア向けクーラーボックスに採用されている材質になります。保冷力や頑丈さだけでなく価格帯もお手頃なクーラーボックスとなっているのが特徴的です。アウトドアでの使用を考えているならこれを使えば間違いない、おすすめできる材質です。

真空断熱パネル

真空断熱パネルは他の材質と比較して高価格・高品質で知られているクーラーボックスの材質です。真空断熱の効果でクーラーボックス内への熱の侵入がまったくありません。保冷材の消耗も少なく、クーラーボックスの保冷力を長期間保つ必要があるときに使いたいタイプです。アウトドアでの使用よりも釣りで使用されることが多いです。

キャンプで使うクーラーボックスの選び方

選び方その1:クーラーボックスタイプによる選び方

クーラーボックスにはハードクーラーとソフトクーラーの2種類に分かれます。ハードクーラーは容量が大きい頑丈なクーラーボックスで、たくさんの物を保冷する場合(つまり高い保冷力が必要となる場合)や強い保冷力が欲しいときに活躍します。ソフトクーラーは気軽に持ち運べるコンパクト収納が可能なクーラーボックス(カバン形状が多い)です。アウトドアだけでなく日常生活でも気軽に使えそうなサイズということがポイントとなります。これらの特徴を比較して場面に合わせた選び方が肝です。

選び方その2:保冷日数による選び方

保冷日数を基準とした選び方もあります。保冷日数とはクーラーボックスがどれくらいの保冷力を備えているのかをその持続する日数を基準に表された数値です。クーラーボックスのカタログには必ず載っています。具体的には、気温を20℃前後に設定して、その環境に置かれたクーラーボックス内の氷が何日間解けずに残っていられるか、これによって保冷日数が決定します。環境によって変化するので、カタログ数値はあくまで目安と考え、その半分くらいになることを見越しておくと良いと言われています。

キャンプで活躍する最強クーラーボックスその1

Coleman(コールマン) / 54QT スチールベルトクーラー (シルバー) - クーラーボックス -

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【スペック】 価格:税込 45,144円(2018/6/6時点) サイズ:約60×42×41(h)cm 容量:約51L 重量:約7.5㎏ 断熱材:発泡ウレタン

1つ目に紹介するキャンプで活躍する最強クーラーボックスはColeman(コールマン) の54QT スチールベルトクーラー (シルバー)です。コールマンが販売するクーラーボックスの中でフラッグシップモデルと言えるもので、最初のモデルが発売されてから50年以上たっています。容量は約51Lで大容量サイズ、断熱材には発泡ウレタンを採用しているアウトドアで活躍できる大きさ・保冷力を備えたクーラーボックスです。

保冷日数は約5日間

このクーラーボックスの保冷日数は約5日間になります。メーカーが表記している保冷力の50パーセントを発揮できたとすると約2.5日の保冷日数となるので、1泊2日のキャンプに材料などを持っていくときに使用するとよさそうです。3-4人の家族の週末キャンプで性能を発揮するサイズ・性能となっています。価格はおよそ45,000円と高いですが、長く使えることを考えるとデザイン・コスパ共に優れたモデルと言えるでしょう。

キャンプで活躍する最強クーラーボックスその2

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) イグルー ステンレススチール54QT 51L UE-1

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【スペック】 価格:62,640円(2018/6/6時点) サイズ:幅62×奥行40×高さ42cm 容量:約51L 重量:(約)7.25kg 材質:ステンレス、ポリプロピレン、ウレタンフォーム

ステンレス製クーラーボックス

2つ目に紹介するキャンプで活躍する最強クーラーボックスはキャプテンスタッグのイグルー ステンレススチール54QTです。クーラーボックスボディの素材をステンレスにしたクーラーボックスで、アウトドアでも使える頑丈で耐久性の高いクーラーボックスとしておすすめできます。ステンレス製ですので錆びる心配もありません。汚れた時も気軽に水洗いが可能です。    

断熱材にウレタンフォームを採用

ウレタンフォームが断熱材に採用されています。本体だけでなくクーラーボックスの蓋部分にもウレタンフォームが入っているので、高い保冷力・保冷期間を期待可能です。JISの試験方法に沿って表される保冷効力は16.5℃以下となっています。また、ボックスそこから水抜きもできるので、保冷に使っていた氷が溶けた際には簡単に水抜きできるのも便利です。

キャンプで活躍する最強クーラーボックスその3

Coleman コールマン エクストリーム クーラー/70QT(アイスブルー)

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サイズ:約72×40×高さ44cm 容量:66L 重量:約5.7kg 保冷日数(保冷力):5日 材質:ポリエチレン、ポリプロピレン、スチール、発泡ウレタン

大型クーラーボックス

3つ目に紹介するキャンプで活躍する最強クーラーボックスはコールマンのクーラーボックス エクストリームクーラー/70QTです。容量66Lというスペックを見てもわかるとおり、大型サイズのクーラーボックスになります。クーラーボックスの素材が樹脂ということもあり、容量が大きいにもかかわらず重量は約5.8㎏と軽量ですから力仕事が得意でない人にもおすすめです。上記で紹介したモデルと比較して重量は約1.0㎏軽くなっています。

保冷日数5日間

このクーラーボックスの保冷日数(保冷力)は5日間となっているので、2.5日は使えるという計算になります。容量が66Lと大きくなっているので、1泊2日のキャンプだけでなく2泊3日でも使えるように呼びの氷や保冷剤を持っていきましょう。持ち運びに使うハンドルは長めに設計されたことで持ちやすく、安全面も考慮されています。大容量サイズでコスパの良いクーラーボックスとしておすすめです。

キャンプで活躍する最強クーラーボックスその4

LOGOS (ロゴス) キャンプ用品 ソフトクーラー30L以上 ハイパー氷点下クーラー XL

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楽天10,299円

サイズ:39×30×29cm 容量:約20L 重量:約1.5㎏ 材料:EVA樹脂、ポリプロピレン、ポリエチレン、塩ビ、ナイロン

ロゴスの氷点下シリーズ

4つ目に紹介するキャンプで活躍する最強クーラーボックスはロゴス(LOGOS) のハイパー氷点下クーラーです。氷点下シリーズで有名なハイパークーラーで、重量は1.5㎏と軽量で折りたため、従来モデルより保冷力に優れるクーラーボックスになっています。

中身の破損を防ぐ外部構造

シェルプロテクト構造によってボックス内にある割れやすい瓶などの破損を防ぐことができます。クーラーボックス内に安心してビール瓶やジュース瓶を詰められるのでおすすめです。折りたためる軽量コンパクトなクーラーボックスとして活躍してくれます。

キャンプで活躍する最強クーラーボックスその5

【スペック】
価格:(2018/6/6時点)
サイズ:(約)幅300×奥行235×高さ250mm
容量:15L
重量:約424g
材質:本体表生地/綿100%、裏生地/EVA、断熱材/ポリエチレンフォーム、中敷き/ポリエステル

容量15Lのソフトクーラーボックス

5つ目に紹介するキャンプで活躍する最強クーラーボックスはキャプテンスタッグの Hanpu クーラーバック15Lです。容量15Lのソフトクーラーボックスとなっています。ハードクーラーボックスとは違って普段使いや買い物でも気軽に使いまわせるのが便利です。

当然キャンプでも使える

大容量タイプのクーラーボックスよりも容量は小さいですが持ち運びが便利ですから、キャンプにおける移動中や探索中のドリンク持ち運びに活躍してくれます。

キャンプで活躍する最強クーラーボックスその6

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) リガード ホイールクーラー 60L ブルー M-5060

出典: Amazon
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楽天6,600円

容量:60L サイズ:幅64×奥行42×高さ45cm 重量: 5.8kg 断熱材:発泡スチロール

タイヤ付きクーラーボックス

7つ目に紹介するキャンプで活躍する最強クーラーボックスはキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) のクーラーボックス リガード ホイールクーラーです。タイヤが付いているので、無いものと比較して、どなたでも簡単に持ち運べる便利な商品となっています。できるだけ移動を楽にする選び方を考えている方におすすめです。

容量60L

容量は60Lで他のクーラーボックスと比較してもかなり大きい部類となっています。大容量タイプを探している方にもおすすめです。

キャンプで活躍する最強クーラーボックスその7

アイリスオーヤマ クーラーボックス ブルー/ホワイト CL-15-BL

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楽天1,976円

サイズ:幅500x奥行290x高さ280mm 容量:19.3L 重量:2.54kg

抗菌加工が施されたクーラーボックス

8つ目に紹介するキャンプで活躍する最強クーラーボックスはアイリスオーヤマのクーラーボックス です。見た目は何の変哲もないクーラーボックスですが内部に抗菌加工が施されています。容量およそ20Lで500mlロング缶を18本収納可能です。

手入れもしやすい

蓋は取り外し可能となっているので掃除しやすい構造です。選び方に衛生面を気にされる方にもおすすめできる商品となっています。

キャンプで活躍する最強クーラーボックスその8

igloo(イグルー) コンツアー 30 クーラーボックス (28L) レッド/ホワイト/ブルー #44208

出典: Amazon
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楽天6,297円

サイズ:幅46.5×奥行33.5×高さ42cm 容量:28L (350ml缶41本収納可能) 重量:3.2kg 材料:ポリエチレン、ABS樹脂、ウレタンフォーム

IGLOO社のクーラーボックス

9つ目に紹介するキャンプで活躍する最強クーラーボックスはigloo(イグルー) のコンツアー 30 クーラーボックス (28L)です。落ち着いていてカラフルなカラーリングの容量28Lクーラーボックスで、ウレタンフォームを断熱材として採用しています。

持ち運びやすい

サイズは46.5×奥行33.5×高さ42cmで重量3.2㎏、そこそこの容量を持っていてなおかつ持ち運びもしやすいので、コンパクトさと容量を兼ね備えたクーラーボックス基準の選び方をされるならおすすめです。

キャンプで活躍する最強クーラーボックスその9

コールマン クーラーボックス アルティメイトアイスクーラー2/35L アクア 2000027238

出典: Amazon
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楽天4,208円

サイズ:使用時/約幅42×奥行32×高さ38cm、収納時/約幅42×奥行16×高さ38cm 容量:35L 重量:約1.4kg 材料:TPE加工ポリエステル、ポリエチレン(フォーム)、PETアルミニウム(取り外しライナー部分)、PEVA(ライナー)

収納できるクーラーボックス

10つ目に紹介するキャンプで活躍する最強クーラーボックスはコールマンのクーラーボックス アルティメイトアイスクーラー2/35Lです。保冷力47時間(つまり約2日間)の容量35Lクーラーボックスで、折りたたんで収納することが可能なタイプになります。目安としては、2Lのペットボトルを12本収納可能です。

ファミリーサイズとしても十分

容量的に家族でキャンプに出掛ける際や日帰りアウトドアを行う時にも十分材料を収納できます。他のソフトクーラーボックスと比較しても容量が大きめですから、収納性と容量基準の選び方を希望の方におすすめです。

まとめ:比較して選ぼう

断熱材や容量に重量など、クーラーボックスの比較要素はいろいろあります。購入する際は必ずスペック比較を行いましょう。キャンプ専用として購入するのか、または普段使いにも使えるものにするのか、自身の使い方に合ったスペックのものかどうか比較して選んでください。

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tryyua
ライター

tryyua

DIYやキャンプにサイクリング、旅行などに関する記事の執筆を心掛けています。基本情報からちょっと変わった情報まで、幅広い情報をお伝えします。


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