アライテントのおすすめテント11選!熟練の職人が作る日本製品の魅力に迫る!のイメージ

アライテントのおすすめテント11選!熟練の職人が作る日本製品の魅力に迫る!

アライテントは登山者向けのテントを多く作っている会社です。その最大の魅力は企画も制作も日本製でいろいろなテントがありますがどれもおすすめです。サイズなどの違いやオプションパーツを入れると膨大なのでアライテントのおすすめの製品11種類を紹介します。

2018年10月17日更新

桜餅
桜餅
キャンプに関する記事が多いですが植物を育てることも好きです。ベーコン作ってみたり、スーパーで市販されているポップコーンを発芽させて栽培したりといろいろな事をしています。
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目次

  1. アライテントとは
  2. アライテントの特徴
  3. 山岳用テントと普通のテントとの比較
  4. アライテントのおすすめテント1
  5. アライテントのおすすめテント2
  6. アライテントのおすすめテント3
  7. アライテントのおすすめテント4
  8. アライテントのおすすめテント5
  9. アライテントのおすすめテント6
  10. アライテントのおすすめテント7
  11. アライテントのおすすめテント8
  12. アライテントのおすすめテント9
  13. アライテントのおすすめテント10
  14. アライテントのおすすめテント11
  15. アライテントのまとめ

アライテントとは

日本の職人による日本で作られるテント

出典: http://www.arai-tent.co.jp

一般的な会社は中国やベトナムなど製品を作るときにあまり人件費が掛らない国で製品を作っていますがアライテントは日本製です。創業当時から登山や山岳で使われる簡易テントであるツェルトを作っていた会社で現在では自立式ドーム型テントなど普段キャンプで使うような普通のテントも作っています。これらの普通のテントもすべて日本の職人による作業のため他社の一般的なテントと比較すると圧倒的に製品の耐久性などが長く今でも修理して使われています。

登山で使わていた簡易テント

出典: http://www.arai-tent.co.jp

ツェルトとは登山で使われる簡易で本来はテントの意味があるドイツ語のツェルトザックのを短くした言葉でフロア部分がなかったり生地が一枚だけのシングルウォールテントなので普通のテントと比較すると居住性はあまり良くありませんが登山でも持ち運びが簡単できるように軽量かつコンパクトになります。アライテントはそんなツェルトに工夫を施し紐を結ぶと床ができるようし発売しました。今でも自立できるツェルトを作るというコンセプトで自立式ドーム型テントが発売されています。

アライテントの特徴

特徴1:日本製

725murajunさんの投稿
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創業者の新井睦氏など今でも職人の手にで作られている日本生まれのハンドメイドのテントです。そのためアライテントにはデザイナーという職業、スタッフは存在せずすべてのスタッフがミシンなど使ってテントを縫うことができる会社です。

特徴2:TENT BOOK

出典: http://www.arai-tent.co.jp

アライテントではテントやツェルトに関するメンテナンス方法などをまとめた小冊子を作っていて登山専門店で配布しています。この小冊子は非売品なので直接ネット通販で貰う事はできませんが小冊子の内容はためになり、登山をしない普通のキャンプ初心者にもおすすめできる内容です。小冊子の内容はテントの張り方からメンテナンスまで網羅しています。

特徴3:分からないことも丁寧に解説

出典: http://www.arai-tent.co.jp

アライテント公式HPでは登山をしたことがない人でもわかりやすいようにツェルトの使い方などを解説しているページがあります。また登山では必ずペグが打てるとも限らないのでペグが打てない場合の活用法、その他修理などのサポート情報などきめ細かく書かれているのでこれから登山を始めるという初心者でもアライテントは安心です。

山岳用テントと普通のテントとの比較

エアライズ、トレックライズとの比較

san__kaniさんの投稿
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アライテントの代表するような製品のエアライズとトレックライズを一般的なテントと比較するとエアライズやトレックライズは登山で使うためのテントなので違いが多々あります。

ベンチレーションの比較

出典: http://www.arai-tent.co.jp

一般的なテントと登山用のテントではベンチレーションの形状が全然違います。トレックライズもエアライズも筒状の丸いベンチレーションですが一般的なテントは三角のベンチレーションでマジックテープでひさしを作るように固定します。この違いはベンチレーションが風で潰れないように配慮されているためで通常のベンチレーション比較すると風の強い標高の高い山での使用するとわかりやすいです。

オプションの比較

出典: http://www.arai-tent.co.jp

一般的なテントはオプションがあることが少なくあったとしてもフライシートか専用のグランドシートになりますがエアライズやトレックライズなどのライズシリーズは比較的オプションが豊富にあります。なぜかと言うとエアライズやトレックライズはオプションで調整することでいろいろな条件下でも快適に過ごせるように設計されているからです。少し豊富過ぎて初心者にはわかりにくいかもしれませんが基本的にはオプションを使わなくても大丈夫です。

アライテントのおすすめテント1

ベーシックドーム

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名前の通りアライテントの中でも珍しいタイプのテントです。珍しいですがこのテントもちゃんと日本企画の日本製で登山でも通常のキャンプでも使いやすい一般的なテントなっています。特徴は前方は普通の出入り口でメッシュにもなり、後方は積雪時に有効な流しタイプの出入り口になっていること、ベンチレーションが筒状のため強風に強いことなど登山用テントも兼ねているところです。他にはアライテントの製品の特徴とも言えるオプションが豊富でキャンプでも使いやすい3人用からの大きさになっています。

ベーシックドームのおすすめの理由と評判

ベーシックドームのおすすめの理由

出典: http://www.arai-tent.co.jp

ベーシックドームの寸法

エアライズなどアライテントは登山用の製品がメインで普通のキャンプで使えないことは無いのですが大きなテントは少ないのでこのベーシックドームはキャンプでも使えて、登山でも使えるマルチなところがおすすめのポイントです。フライシートの出入り口もしっかりシームテープで加工されていたり大きなテントでも日本生まれなので高品質なところもいいです。

ベーシックドームの評判

オプションを使用することで更に居住性と強度を向上することができるのも評判がいいです。紹介しているのは3人用(詰めて4人)ですがもっと大きなサイズのものもあります。口コミやレビューは見つかりませんでした。

アライテントのおすすめテント2

エアライズ1

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アライテントを代表するライズシリーズの1つでエアライズには大きさが異なるエアライズ1、2、3があります。エアライズの特徴は3シーズンの登山に使えることとオプションを使用することで積雪時にも対応することができ幅広く使える作りになっています。縫い目から雨水等が染み出さないようにシーム加工フライシートもついてくるのですがより防水性を高めるために防水液「シームコート」 も付いてくるので自分で加工することで更に防水効果が期待できます。

おすすめの理由と評判

エアライズ1のおすすめの理由

出典: http://www.arai-tent.co.jp

エアライズ1の寸法

まずは日本製であること、そしてアライテントの中でも人気があり評判の良いところがおすすめのポイントです。またオプションでフライシートを追加しなくてもオレンジ色か緑のフライシートが付属するため高温多湿な日本の環境にマッチしていて使いやすくなっています。使用人数が1人、(詰めて2人)と一般的なソロ用のテントと同じ使用人数ですが1360グラムで本体29×14φセンチ、フレーム(ポール)が38センチと登山など車や自転車などで行けないとこでも持ち運びやすくなっています。

エアライズ1の評判

エアライズは1では使用可能人数が詰めて大人2人ですが詰めて狭いとの評判が多くあります。その反面品質は高く評判のいいテントなので人数に合わせてエアライズ2とかに調整すると良いでしょう。

いろいろ迷いましたが、これにしました。
最大2名とありますが、大人2名は無理だとおもいます。
設置は非常に簡単です。
作りもしっかりしていて良い買い物をしたと思います。

アライテントのおすすめテント3

エアライズ3

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エアライズ1より大きくてオプションパーツの種類はそのままなので使いやすくなっているエアライズです。使用可能人数が3人となっていますがテントは基本的には使用可能人数よいりも1人分少なくして考えたほうが良いので2人用として使うと荷物も収納できちょうどよくなります。一般的な2~3人用のテントと比較するとエアライズは900グラムほど軽く収納サイズは本体39×16φセンチとコンパクトなので登山以外でもバイクツーリングなどにもぴったりです。

おすすめの理由と評判

エアライズ3のおすすめの理由

出典: http://www.arai-tent.co.jp

エアライズ3の寸法

エアライズ1はほぼソロ用なので2人で使うのにちょうどいいサイズはエアライズ2より3になります。2でも良いのですが荷物などを考えると3のほうが余裕があるのでおすすめです。しかし登山など荷物を厳選する必要がある場合は3よりも使用人数に合わせた2がいい場合もあります。またエアライズのオプションパーツにはフレームなどもあり曲がった場合でも交換ができるのでテント自体を買い替える必要がなく長く使えるのでおすすめです。

エアライズ3の評判

ライズシリーズの特徴であるオプションパーツの豊富さなどが評判良く製品寿命がないことろはなどが評価されています。

記憶にあるのは15年前、家族で登山した時に初めて使用。
その後素材に変更があり、僅かに軽量化されたけど基本設計は変わらない。
その為フレームやフライなど、必要な所だけ購入できる。
これって凄いこと !
使用後はメンテをしっかりとやって(完全に乾かす)大事に使っているので、未だに現役だ。

アライテントのおすすめテント4

ドマドームライト2

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ドマドームライト2は名前の通り大きな前室が特徴でドマドームライトの形状が特殊なのでできるだけドマドーム専用のグランドシートも揃えたほうが便利です。大きさはドマドームライト1がソロ用でドマドームライト2が二人用となっていて二人以上の人数では使えないので注意が必要ですが前室がかなり登山で使うテントの中では大きく雨の日でも簡単な調理はできます。ドマドームライトのドマとは土間を指しツールームテントのようになっています

おすすめの理由と評判

ドマドームライトのおすすめ理由

出典: http://www.arai-tent.co.jp

ドマドームライト2の寸法

アライテントの中でもオプションパーツを使わずここまで大きいな前室があるのはドマドームライトだけになり、ツールームテントのように使うことができます。背が高くて快適で、フライシートが大きく開くため通気性も良いという特徴もあります。ただしインナーテント後部のベンチレーションは下に付いているため積雪時には注意しないといけません。ドマドームライトは登山使うテントでも前室広く使えるのでおすすめです。

ドマドームライトの評判

エアライズやトレックライズと比較するとオプションパーツがなく選びやすい特徴があります。またドマドームライトはペグが打てない場合でも自立するところが評価につながっています。

使用しているフレームも良い物を使用しているので耐久度も高いです。
山用テントの自立型なのでペグがさせなくても使用可能。
台風接近でキャンプしている動画で他のテントは飛ばされたり形が崩れてましたが、ドマドームライトはビクともしていませんでしたw
グロムでもリアシートにゴムで止めてキャンツーできるサイズです。

アライテントのおすすめテント5

オニドーム1

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オニドームはドマドームライトのように前室が広めのテントですがドマドームライトと比較するとオニドームのほうが前室は小さくその分フレーム数が少ないので軽量です。オニドームに由来は前室を作り出すため2箇所張り出した部分がありそれが鬼の角のように見えることからオニドームとなりました。オニドームはペグが打てない場合でもフライシートを被せるだけで前室を確保し、フライシートは前後に開放できる場所があるので通気性もよく換気が簡単です。

おすすめの理由と評判

オニドームのおすすめの理由

出典: http://www.arai-tent.co.jp

オニドーム1の寸法

オニドームのオプションはドマドームと同じように専用のグランドシートだけにとなっていて初心者は迷いにくくなっています。またドマドームよりも軽く同じ2でもオニドームのほうが600グラムほど軽いので登山でも持ち運びしやすく、フレームが2本で構成されているため初心者でも一般的なドームテントの要領で簡単に設営できるのもオニドームの良い点です。サイズは1、2がありドマドームライト同じようにソロ用か2人用となっています。

オニドームの評判

オニドームの角のような形状が意外と使えたりペグダウン不要で前室を確保できるとことなどが評価されています。

良い点
・ペグダウンせずに前室が確保される
・オニのツノ部分がデッドスペースかと思いきや、物を置くのに意外と使える。
・エアライズ並みの軽さで設営もポール2本で簡単。それでいて前室も備えており、バランスが良い。
・グラウンドシートが前室までカバーされていて地面に直接置きたくない物も置ける。
・綺麗に張ると美しいデザイン。
・中に入るとサイズより広く感じる

アライテントのおすすめテント6

カラヤライズ1

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本来はカヤライズエアライズのオプションパーツですがそのまま使用してテントのようにも使えるインナーテントになります。特徴はボトム部分以外がすべてオールメッシュになっていて通気性抜群で星空を眺めながら寝ることができるテントです。また本来はエアライズのオプションパーツのなのでフレームが付属しないのでカヤライズだけを購入する場合は購入したカヤライズにあうエアライズのオプションパーツの「フレームセットDACフェザーライト 」を購入する必要があります。

おすすめの理由と評判

カヤライズのおすすめの理由

出典: http://www.arai-tent.co.jp

カヤライズ1の寸法

オプションパーツですがそのまま使用できフルメッシュなので夏の暑い季節にも最適です。またオプションパーツのインナーテントためフライシートもエアライズのものをそのまま利用することができ季節によってエアライズのインナーテント、カヤライズと切り替えることもでき無駄がありません。アライテントのライズシリーズはオプションパーツは旧型の製品を除くとすべて互換性がありサイズはエアライズ同様1、2、3となっています。

カヤライズの評判

たんなるメッシュではなく生地がしっかりしているところにアライテントの品質の良さ、こだわりなどがわかるテントで評価も品質の高さに関するものが多くあります。

「蚊帳」のイメージと違い、網の素材と目ががっしりしていて安心感がある。ある日、アウトドア量販店で某社のかっこよい網テントが半額で展示されていて衝動買い寸前までいったが、カヤテントを思い出した。正解。

アライテントのおすすめテント7

トレックライズ

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トレックライズはエアライズと比較すると出入り口が長辺に付いているので前室の幅が広く入り口も大きいので通気性がよく夏の暑いときでも過ごしやすくなっている特徴がありトレックライズは0という荷物も置けないような1人用もあり荷物の多さなどによって調節できるようになってサイズは0、1、2、となっています。トレックライズもフライシートが付属し更に防水液のシームコートが付属するので防水性を高めることができます。トレックライズ1の前室張出45センチで収納サイズは42×φ14センチです。

おすすめの理由と評判

トレックライズのおすすめの理由

出典: http://www.arai-tent.co.jp

トレックライズ1の寸法

アライテントの代表するエアライズと同じライズシリーズでオプションパーツを選ぶことで前室をさらに拡張できるようになっています。アライテントならではのフライシートを変えるでけで使い方が増えるシステムは便利です。もともとトレックライズはエアライズより前室が広いので付属のフライシートだけでも十分使えます。

トレックライズの評判

小さいながら前室があるためツーリング用のテントとしても人気がありアライテントの品質の高さ、信頼性が評価れています。

当時、信頼しているアウトドアショップのオススメでツーリング用に購入しました。毎年GWと夏休み、日本各地のツーリングに持っていきました。そんなことを何年か続けたあとしばらく使わずにしまっておきましたが、数年前からキャンプで活躍しています。使い始めるときは大丈夫かな?という不安がありましたが、購入当時と同じく全く不具合なく使えています。本当に信頼できるテントです。また、軽さとコンパクトはバイクツーリング用途がメインと言えども大きなアドバンテージになっています。

アライテントのおすすめテント8

Xライズ2

アライテント エアライズ2/Xライズ2用フライシート
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アライテントの旧製品、ゴアライズから生まれ変わった新しい透湿素材のテントで、ジャパンゴアテックス株式会社のX-TREKを5cm上の部分まで使用して通常の雨程度ならフライシートなしでも過ごせる便利なテントです。Xライズの入り口は実用新案に登録されている新しい工夫が施されていて通常通りに使える他左右から跳ね上げ式の入り口として使えるので悪天候でも有効活用できます。ライズシリーズなのでエアライズのオプションパーツのフライシートなどを利用することもできます。

おすすめの理由と評判

Xライズのおすすめの理由

出典: http://www.arai-tent.co.jp

Xライズ2の寸法

透湿素材なのでむれることなく快適です。しかし透湿素材は100%防水できるわけではないので個人で防水加工する必要もありますがアライテントのXライズは付属でシームコート(目塗め液)が付いてくるのでより防水性が増します。またほかのライズシリーズのようにベンチレーションも潰れにくい筒状なので便利です。設営方法も普通の素材のテント同じなので初心者でも簡単に設営できます。

Xライズの評判

シングルウォールで設営がかんたんとの評価がされています。

冬期の雪山登山は装備が増えるので、シングルウォールテントによる軽量化と、設営と撤収の時間短縮を目的に購入。いままで使っていたダブルウォールテントより総重量が軽く設営と撤収が短時間で終わるので助かっている。ただ、シングルウォールテントは寒い。そこだけが欠点だが、それはわかっていたことなのでしょうがない。また、2人用にしたことで、多くなる装備をテント内で出してもせせこましくならないし、靴を置くスペースも十分取れる。

アライテントのおすすめテント9

エアライズ1DXフライ仕様

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本来はオプションパーツのであるフライシートとのセットになったモデルで前室部分にフレームが入ることにより前室が大きくなります。その反面重たくなり携行性などは下がりますが前室が従来の2倍もあります。登山でも使うことができますが、それよりもバイクツーリングにぴったりのテントです。すでにエアライズがある場合はオプションパーツとして購入することできますが1993年より前の古いタイプのもは使用できないので気をつけてください。

おすすめの理由と評判

エアライズ1DXフライ仕様のおすすめの理由

出典: https://www.amazon.co.jp

エアライズ1DXフライ仕様の寸法

フライシートだけあとから買い足しても良いのですがあらかじめセットを買うといざというときにすぐに使えます。またセットで買うほうがお得で前室も2倍になるのでおすすめです。またエアライズ本体と同じように1、2、3とありすでにエアライズを持っている場合でも適応するサイズを選べます。

DXフライの評判

前室部分が拡張できるのはやはり便利で評価も高く安心できます。

20年前に買ったエアライズ1のフライシートがダメになり今回はこのフライシートだけ購入しました

シューズ、ザック、コンロ、コッヘルが置けて狭い室内がますます狭くならずに助かりました

アライテントのおすすめテント10

トレックライズ1DXフライ仕様

アライテント トレックライズ1 DXフライ仕様 1-2人用 0320600
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エアライズと同じようにトレックライズのオプションパーツであるフライシートがセットになったモデルで前室部分がさらに大きくなります。トレックライズ0は最小のスペースしかありませんがDXフライシートを使うことで前室部分に荷物が置け広々と使うことができるようになります。DXフライシートは閉じていても換気用に開閉できる窓が上部にあり通気性も悪くなりにくいです。

おすすめの理由と評判

トレックライズ1DXフライ仕様のおすすめの理由

出典: http://www.arai-tent.co.jp

トレックライズ1DXフライ仕様の寸法

通常のフライシートでも前室部分は広めですがDXフライシートを使うことで更に広くなり使い勝手が良くなります。換気もしっかりと考えられているのでおすすめです。

トレックライズのDXフライシートの評判

残念ながらレビューや口コミは見つかりませんでした。

アライテントのおすすめテント11

ビビィシェルター

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テントと簡易テントのツェルトとの間のような製品でテントより軽量でツェルトよりも設営が簡単にできます。高さが98センチもあり中で座ることもできますし幅が100センチあるので荷物なども中にしまえるので万が一のときでも安心です。ペグダウンできなくてもいろいろな使用方法が可能です。ただしシングルウォールなので結露が発生しやすいので適度にベンチレーションを開閉して換気をするようにしないと濡れてしまいます。

おすすめの理由と評判

ビビィシェルターのおすすめの理由

出典: http://www.arai-tent.co.jp

ビビィシェルターの寸法

ツェルトは万が一の時につかう簡易テントですがこれだと簡単に設営できるので便利です。フレームがあるのでペグダウンできなくても一定の空間を確保できるのもおすすめの理由です。

ビビィシェルターの評判

口コミやレビューはまだありませんでした。

アライテントのまとめ

日本製が大切

有名な会社でも日本製でというのはあまり類を見ないのでこの日本製というのがアライテントの特徴で、修理などのサポート当然日本で職人によるハンドメイドなので信頼性抜群です。雪山でも耐えれるしっかりとした素材なのでキャンプだけではなく登山に行く人におすすめしたいメーカーとなっています。今回はテントだけでしたがバッグ(ザック)などもあります。

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