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ブロッコリーの正しい冷凍保存&解凍方法!水っぽくならないやり方とは?

ブロッコリーの正しい冷凍保存&解凍方法!水っぽくならないやり方とは?

吉岡てんぱ

ブロッコリーをおいしく、栄養も残して冷凍保存、解凍する方法をご紹介しています。ブロッコリーは、冷凍保存しておくと料理に彩りを添えたり、弁当の保冷剤代わりにもなり、とても便利な野菜です。ぜひ、正しい冷凍保存と解凍の方法を覚えて、料理に活用してくださいね。

ブロッコリーは万能野菜

ブロッコリーは、皮むきをせずに使え、調理が簡単な野菜です。その上、ボリュームもあり、緑も濃く美しいので、弁当や料理の彩りにもなります。

そんなブロッコリーがいつもあれば、弁当の隙間が空いてしまったときや、料理の色味が足りない時に、大活躍してくれること間違いなしです。

ブロッコリーを保存するなら冷凍保存

冷蔵庫が普及する前の日本では、ブロッコリーよりカリフラワーの方が人気がありました。というのも、ブロッコリーは、買ってきて常温で置いておくと、すぐに変色したり花が咲いてしまっていたからです。

一方のブロッコリーは、常温に置いていても、変色することはおろか、花がつくことはありません。しかし、冷蔵庫の普及とともに、形勢が逆転します。

ブロッコリーは、常温に比べると、冷蔵庫に入れて保存した方が、変色を防ぐことができます。ただ、それでも、3~4日くらい経過すると、徐々に黄色く変色してしまいますよね。さらに使い忘れて置いておくと、花が咲くこともあります。

ブロッコリーは、冷蔵庫くらいの温度では、変色を防げない・・・となると、変色を防げる保存方法は、冷凍保存しかありません。

ブロッコリーの正しい冷凍保存の方法を身につければ、ブロッコリーの食感や、豊富な栄養をほとんど失わない状態で、おいしく保存できるようになりますよ。

医師が健康のために毎日食べる野菜はブロッコリーと言われているほどの優秀な野菜なので、上手に冷凍保存して、たくさん料理に使ってみましょう。

ブロッコリーは栄養が豊富

ブロッコリーは栄養効果が注目されている

近年、ブロッコリーの豊富な栄養素に、注目が集まっています。ブロッコリーは、免疫力がアップする野菜と言われており、風邪などの身近な病気から、ガンまで抑制すると言われています。

また、アンチエイジング効果も期待できる野菜と言われており、シミそばかすを防ぐなど、女性にうれしい効果があると言われています。

ブロッコリーは、特別な調理をしなくても、マヨネーズや塩をかけるだけで、十分美味しい野菜です。また、ボリュームもあるので、食べ応えも十分です。食卓や弁当に、あと1品ほしいときは、栄養豊富なブロッコリーを選んでみてくださいね。



ブロッコリーの主な栄養1.ビタミンC

ブロッコリーには、ビタミンCがたっぷり含まれています。

ブロッコリー100gあたり120mgもビタミンCが含まれており、ビタミンCが豊富に含まれているとおなじみの、レモン(100mg)やキウイ(69mg)よりも、含有量が多いのです。

ビタミンCは、疲労回復や病気の予防、老化防止に欠かせない栄養素なので、ぜひ、積極的に摂りたいですよね。

ブロッコリーの主な栄養2.葉酸

ブロッコリーには、葉酸も豊富に含まれています。葉酸は、DNAなどの核酸を合成する役割があるため、よく妊婦さんに必要な栄養素として挙げられますよね。しかし、葉酸は、妊婦さんだけが必要なものではありません。

最近は、葉酸は、脳卒中や心筋梗塞などを防ぐ効果があるとも言われるようになったため、妊婦さん以外でも、積極的に摂りたい栄養素でもあるのです。

ブロッコリーの冷凍保存で栄養はどうなる?

野菜を冷凍すると、栄養価が変わってしまうものもありますよね。実は、ブロッコリーも、自宅で冷凍することで、生の状態より、かなり栄養が失われてしまうと言われています。

しかし、スーパーで取り扱われている、冷凍食品のブロッコリーは、生のものと栄養がほとんど変わらないそうです。不思議ですよね。

つまり、ブロッコリーは冷凍することで栄養が失われるのではなく、上手に冷凍できていないせいで、生のブロッコリーより栄養が減ってしまうということです。

そのため、ブロッコリーの豊富な栄養素をしっかり体に取り込みたいという方は、冷凍方法にもしっかりこだわる必要がありそうですね。

ブロッコリーの基本の冷凍保存方法

冷凍保存の方法1.小房に分ける

ブロッコリーを買ってきたら、茎の隙間に土や虫が残らないよう、しっかり洗いましょう。その後、小房に切り分けます。小房に切り分けた後も、念のため、水洗いしておきましょう。

虫や汚れもいっしょに冷凍してしまうと、気づいても取り除くのが大変になってしまいます。不安な方は、水を入れたボウルにブロッコリーを付けておくと、虫やごみが浮き出してくるので、ぜひ、試してみてくださいね。

冷凍保存の方法2.茹でる・蒸す・レンジで加熱

小房に切り分けたブロッコリーは、加熱しますが、加熱の方法は、「茹でる」「蒸す」「電子レンジ」のどれでも構いません。茹でる場合は、沸騰したお湯に塩と一緒にブロッコリーを加えましょう。

蒸す場合と電子レンジで加熱する場合は、塩は必要ありません。普段食べるブロッコリーより、少し硬めに仕上げるのがポイントです。

冷凍保存の方法3.冷凍する

加熱し終わったブロッコリーは、しっかり水気を切るため、ザルに上げてしばらく置いておくのがポイントです。もし、時間がない場合は、キッチンペーパーで水気を拭き取っても大丈夫です。

その後、保存容器やジッパー付き保存用袋に入れて、冷凍庫に入れ、凍らせましょう。

ブロッコリーを上手に冷凍保存するためのコツ

買ってすぐ冷凍保存しよう

ブロッコリーは、収穫して1週間経つと、栄養が半分程度まで減ってしまうと言われています。しかし、冷凍保存しておけば、ブロッコリーの栄養は、1年で1割減るか減らないか・・・なんだそうです。

そのため、食材をまとめ買いするタイプの人は、翌日使うにしても、ひとまず冷凍保存しておくのがおすすめです。

栄養をしっかり残したいなら茹でるのはNG

ブロッコリーは、茹でることで栄養が半分以上流れ出してしまうことがわかっています。

茹でると、ブロッコリーの固さを把握しやすく、茹ですぎ防止にもなりますが、栄養をしっかり残しておきたいなら、蒸したり、電子レンジでの過熱がおすすめです。

ただ、蒸したり、電子レンジでの過熱は、ブロッコリーの状態を確認しにくいので、少しずつ加熱しては、ブロッコリーの柔らかさを確認するようにしましょう。

加熱しすぎには注意

ブロッコリーは、加熱しすぎると、柔らかくなりすぎて、水っぽいブロッコリーになってしまいがちです。また、加熱しすぎてしまったブロッコリーを解凍すると、べちゃべちゃになって、原型をとどめていないこともよくあります。

ブロッコリーをおいしく冷凍保存するためには、茹で時間は1分以内にし、蒸したり電子レンジで加熱する場合も、やわらかくなりすぎないよう、チェックしながら時間を調整するようにしましょう。

急速冷凍機能があるなら利用

スーパーなどの、冷凍食品として販売されているブロッコリーは、自分で冷凍保存したブロッコリーよりも、栄養があり、おいしいと言われています。その理由は、ブロッコリーが完全に凍るまでにかかる時間にあるようです。

もし、自宅の冷蔵庫に、急速冷凍機能があるなら利用し、短時間で完全に冷凍させるた方が、栄養を損ないにくくなるのでおすすめです。

急速冷凍機能がない冷蔵庫の場合でも、アルミバットに乗せたり挟むなどして、少しでも短い時間で冷凍できるように、工夫してみると、短時間でブロッコリーを冷凍することができますよ。

また、ブロッコリー同士が重なり合わないように容器に入れれば、完全に凍るまでの時間を短縮することができますよ。

ブロッコリーは生のままでも冷凍保存可能

ブロッコリーを生のまま冷凍するメリット

ブロッコリーは、茹でてから冷凍した方が、解凍後すぐに料理に使えるので便利です。しかし、生のまま冷凍することも可能です。生のまま冷凍すると、茹でたとき失われがちな、歯ごたえや栄養も失われずに済むというメリットがあります。

弁当用などには、解凍後すぐに使用できるよう、茹でてから保存する方が適していますよね。しかし、時間に余裕があるときは、生のまま保存しておくことで、おいしくいただけるなら、その方がよい気もします。

生か、茹でてからか、悩んでしまいそうですが、場合によって使い分けられるよう、両方の冷凍方法で保存しておくのも便利かもしれませんね。

生のブロッコリーの冷凍保存の方法1.小房に分ける

ブロッコリーを買ってきたら、よく洗います。その後、食べやすい大きさになるよう、小房に分けます。また、この際も、茎の隙間に残ったごみや虫が完全に流れるよう、再度しっかりと洗いましょう。

生のブロッコリーの冷凍保存の方法2.冷凍する

ブロッコリーの水気をしっかり切って、そのまま保存容器やジッパー付き保存袋に入れて、冷凍します。生で冷凍する場合は、茹でてから冷凍する場合に比べ、茎やつぼみの隙間に水が残りやすいので、水切り器などを利用するのもおすすめですよ。

ブロッコリーの解凍方法

ブロッコリーの解凍方法1.自然解凍

茹でた後に、冷凍保存していたブロッコリーは、自然解凍でもおいしく食べることができます。ブロッコリーの大きさにもよりますが、2~3時間くらいすれば、自然解凍が完了することが多いです。

サラダなどに、冷凍保存したブロッコリーをそのまま利用する場合は、食事の時間から逆算して、冷凍庫から出し、自然解凍しておくようにしましょう。

茎の部分が一番太く、解凍に時間がかかってしまうので、自然解凍の際は、ブロッコリー同士が重ならないように広げておくと、早く解凍できますよ。

ブロッコリーの解凍方法2.流水解凍

茹でたブロッコリーを解凍する際、自然解凍より、短時間で解凍する方法が流水解凍です。

流水解凍にかかる時間は、水温などにより異なってきますが、自然解凍よりは確実に早く解凍できるので、自然解凍の途中から急ぎたいときなどにもおすすめです。

流水解凍は、ザルなどにブロッコリーを並べて、上から水をかけるだけで解凍できるので、簡単です。

ブロッコリーの解凍方法3.加熱して解凍

茹でたブロッコリーも、生のブロッコリーも、加熱して解凍することも可能です。加熱の仕方は、沸騰したお湯に数秒入れておくだけでもよいですし、電子レンジで1分くらい加熱しても大丈夫です。

この時、同時に他の食材を一緒に入れて、少し長めに加熱すれば、そのまま逸品作ることもできますよ。たとえば、ベーコンを入れれば、ベーコンの風味がブロッコリーに移り、塩コショウするだけで、おかずが一品完成します。

めんつゆを入れれば、和風の和え物も簡単に完成しますよ。

ブロッコリーは冷凍のまま調理も可能

冷凍したブロッコリーは、自然解凍や流水解凍で簡単に解凍することができますが、さらに簡単な利用方法は、そのまま調理に利用するという解凍方法です。

茹でて冷凍している場合はもちろん、生で冷凍している場合も、きちんと洗っているなら、そのまま調理に利用できます。

冷凍保存しておいたブロッコリーを、そのまま料理に使う場合は、シチューやカレーなどの煮込み料理や、スープなど、しっかり加熱する料理が向いています。

短時間加熱する料理の場合は、表面は解凍できていても、茎の内部がシャリシャリしてしまうこともあるので、ブロッコリーがきちんと解凍できて温まっているか、しっかりチェックしてから、食卓に並べましょう。

ブロッコリーを冷凍のまま弁当へ

ブロッコリーを冷凍保存したら、解凍せずに、そのまま弁当のおかずにしてしまうのもすすめです。夏場は、保冷剤代わりにもなりますし、朝詰めれば、お昼には完全に自然解凍されて、適度な冷たさも保たれて、食べごろになっていますよ。

弁当にそのまま冷凍ブロッコリーを入れる場合は、まわりのおかずに水気がうつってしまう可能性もあるので、入れる場所には気をつけましょう。

また、弁当用のおかずカップなどを利用し、中にマヨネーズを入れておけば、水気もキャッチするうえ、味もつくので、一石二鳥です。冷凍ブロッコリーは、毎日弁当を作っている人には、とてもありがたい食材ですよね。

ぜひ、ブロッコリーを弁当作りにどんどん活用してみてくださいね。

ブロッコリーを解凍後に水っぽい理由と対策

ブロッコリーが解凍後水っぽい理由

冷凍保存しておいたブロッコリーを解凍すると、水っぽくなってしまうことがよくあります。ブロッコリーが水っぽい序歌になる理由は、過剰な水分のせいだと言われています。

ブロッコリーを冷凍保存する際に、表面に残っている水分が多いせいで水っぽい状態になることもありますし、ブロッコリー自身の水分のせいで水っぽい状態になることもあります。

ブロッコリー自身の水分は、どうしようもできないので、あきらめるしかありませんが、ブロッコリーの表面の水分を減らすのは、私たちにもできます。

冷凍前に、ブロッコリーの水分をいかにきれいに取れるかで、解凍後のブロッコリーの状態が格段に変わってくるので、ぜひひと手間加えてみてくださいね。

ブロッコリーを水っぽくしないための対策

解凍後、水っぽいべちゃべちゃのブロッコリーにしないためには、冷凍保存の下ごしらえの際に、ブロッコリーの表面に水気が残らないよう、しっかり水気を切ることが大切です。

ざるを思いっきり振ってもいいですし、水切り器を利用するのもいいですね。キッチンペーパーを敷いた上に、しばらく置いておくのもおすすめですよ。

更に、お手軽な方法もあります。ブロッコリーを解凍後、水っぽい状態にしないために、調理用吸水シートをブロッコリーと一緒に保存容器に入れて、冷凍する方法です。

無駄な水分は、吸水シートが吸ってくれるので、自然解凍の際などもそのままにしておけば、余分な水分でべちゃべちゃになることもなくなりますよ。

リード 吸水シート 大 20枚入

出典: 楽天
出典: 楽天

水っぽいブロッコリーをおいしく食べる方法

水っぽいブロッコリーになってしまったら、煮込み料理やスープなどに利用する方法をおすすめです。

また、さらに小さく刻んで、ポテトサラダなどに混ぜ込んだり、スムージーに利用するなど、ブロッコリーの原型を崩すようなメニューに利用するのもよいですね。その際も、ブロッコリーの水分をしっかり切ってから利用すると、おいしくいただけますよ。

ブロッコリーの茎を冷凍保存する方法

実は、ブロッコリーの茎を冷凍保存する方法が、にわかに注目されていることをご存知ですか。ブロッコリーは、茎にもたっぷり栄養が含まれているので、捨てるのはもったいないです。もちろん、ブロッコリーの茎も冷凍保存できます。

ぜひ、ブロッコリーの茎も、冷凍保存して弁当作りや料理に活用してくださいね。

ブロッコリーの茎を冷凍保存する方法1.お好みの大きさに切る

ブロッコリーは、細い茎にも、根元の太い茎にも、栄養が含まれています。

細い茎は、ある程度形をとどめておいても冷凍しやすく、食べやすいですが、太い茎は、そのまま冷凍すると食べにくいので、輪切りや短冊切り、いちょう切りなど、お好みの大きさに切っておきましょう。

ブロッコリーの茎を冷凍保存する方法2.冷凍する

お好みの大きさに切ったブロッコリーの茎は、保存容器や、ジッパー付き保存袋に入れ、冷凍します。ブロッコリーの茎は、茹でるなど加熱をすると、水っぽい状態になりやすく、せっかくの歯ごたえがなくなってしまいがちです。

そのため、茎は、生のまま冷凍するのがおすすめです。

冷凍保存したブロッコリーの茎の使い方

冷凍保存したブロッコリーの茎は、そのまま食べるのには不向きです。また、自然解凍すると、水っぽい食感になってしまうので、煮込み料理やスープなどに、そのまま入れて利用するのがおすすめです。

また、すりおろして離乳食に利用するという人もいるようですよ。ブロッコリーの茎は、つぼみの部分よりも使い方がいろいろあるので、さまざまな料理に利用してみてくださいね。

ブロッコリーの冷凍保存での賞味期限は

ブロッコリーを冷凍保存した場合の賞味期限は、だいたい1ヶ月程度と言われています。冷凍保存する際は、保存日を記入し、できるだけ早く食べるようにしましょう。

ブロッコリーの旬を知ろう

旬のブロッコリーをおいしく冷凍保存

どんな野菜もそうですが、旬のブロッコリーは、栄養も豊富で、味もおいしいです。

ブロッコリーの冷凍保存が上手にできるようになったら、ぜひ、旬のブロッコリーを冷凍しておいて、より長い期間、おいしいブロッコリーを堪能できるように工夫してみてくださいね。

ブロッコリーの旬はいつ?

ブロッコリーは、1年中栽培され、流通していますが、旬は、11月ごろから3月ごろです。冬の寒さで引き締まったブロッコリーは、暖かい時期に収穫されるブロッコリーよりも味が濃く、おいしいですよ。

ブロッコリーのおいしい株の見分け方

新鮮でおいしいブロッコリーを見分けよう

ブロッコリーの冷凍保存の方法も知り、旬も知ったら、あとは、おいしい株を見分けられるようになるだけです。ブロッコリーは、先述の通り、収穫後は、急速に栄養価が下がっていきます。そのため、より新鮮なブロッコリーを選べる目を養ってくださいね。

美味しいブロッコリーの見分け方1.つぼみをチェック

ブロッコリーの濃い緑色の部分は、花蕾(からい)部、つまりつぼみで、一番おいしさが詰まっている部分です。この、つぼみが濃い緑色で、固く閉じていて、かつ密集しているものは、新鮮でおいしいブロッコリーだと言われていますよ。

また、ブロッコリーの株自体が小さいものは、完全に成長しきれていないので、大きい方が美味しいともいわれています。

美味しいブロッコリーの見分け方2.切り口をチェック

ブロッコリーを選ぶ際は、切り口もチェックしてみてください。切り口が乾燥しきっていないものは、収穫して間がないものなので、新鮮です。また、まれに、茎の中心に穴があいているものがあります。

これは、夏の暑さや、肥料の与えすぎなどによるものですが、茎の皮が厚くなっていたり、筋が太い傾向にあります。そのため、食感が悪いこともあるので、サラダなどに利用する際は、選ばない方が無難です。

ブロッコリーの冷凍保存で食卓に彩りを

ブロッコリーの正しい冷凍保存の方法と、解凍方法をご紹介しましたが、最初は失敗することもあるかもしれません。しかし、料理と同じで、何度かやってみると、自分なりのコツがつかめて、上手に冷凍できるようになりますよ。

ぜひ、ブロッコリーを冷凍保存して、いつでも食卓の彩りいっぱいになるよう、活用してみてください。

冷凍保存が気になる人はこちらもチェック

ブロッコリー以外にも、冷凍しておくと便利な野菜があります。野菜を上手に冷凍して、いつも料理を少し、グレードアップさせてみましょう。

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