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イスラエルのおすすめ観光スポット15選!最高の旅行にする楽しみ方をご紹介!

イスラエルのおすすめ観光スポット15選!最高の旅行にする楽しみ方をご紹介!

麦食くま

イスラエルのおすすめ観光スポットを15選びました。イスラエルは治安面が心配だったり、物価水準や費用がどのくらいかかるか気になりますが、治安は比較的安全で、物価は高めです。それでも聖書の世界が広がり観光スポットは数多くあるので、ぜひ訪れて欲しいところです。

はじめに(イスラエルの概要)

イスラエル国旗(画像は「パブリックドメイン」)

イスラエルは、歴史的に隣国との関係が複雑で治安が気になりますが、実際は、よほどのところに行かない限り安全です。むしろ観光資源が豊富で、多くの観光客誘致のため現地は歓迎のムードです。国土面積はそれほど大きくなく、短時間で観光地を回れます。物価は高めで費用は覚悟する必要があります。イスラエルの通貨はILS(イスラエルシュケル)で、1ILS=30.5円です(2018年4月現在)

イスラエルへの行き方と事前準備

日本からイスラエルへの行き方

日本からイスラエルへの行き方。2018年4月現在、日本からイスラエルへの直行便は残念ながらありません。アジアやヨーロッパ経由が一般的です。いろんな都市で経由できますが、一番早い方法がイスタンブール経由です。しかしそれでも15時間近くかかり、イスラエルはまだまだ遠い国です。

イスラエルに行く前にやっておきたい事前準備

主は言われた。「わたしが行おうとしていることをアブラハムに隠す必要があろうか。

新共同訳聖書「創世記/ 18章 17節」(日本聖書協会)

イスラエルに旅行に行く準備におすすめなのが、「聖書」の世界を知る事です。イスラエルの歴史や観光名所なの多くが聖書(特に旧約聖書)からのものだからです。もちろん膨大な記述量の聖書本文を読むのは大変なので、聖書の解りやすい「解説本」や、「聖書協会」が提供している無料の聖書の本文検索機能を活用する方法があります。それなりの費用がかかるので、ある程度理解したうえで旅をしたいですね。

日本聖書協会ホームページ
一般財団法人日本聖書協会のホームページです

イスラエル旅行の観光地スポット① テルアビブ

「テルアビブ」の概要、ツアー名所、シーズン、気候



こうしてわたしは、ケバル川の河畔のテル・アビブに住む捕囚民のもとに来たが、彼らの住んでいるそのところに座り、ぼう然として七日間、彼らの間にとどまっていた。

新共同訳聖書「エゼキエル書/ 03章 15節」(日本聖書協会)

地中海沿岸に位置するイスラエルの玄関口で、各国大使館や放送局軍の本部などがあり、政治経済の中心でもある大都会「テルアビブ」は、ニュースのイメージでは想像できないような高層ビルが立ち並ぶ大都会です。古い町が多いイスラエルの中で、ここは20世紀以降に作られた新しい都市。巨大なショッピングモールなどがあります。気候は最高気温が18-30度。夏は雨が少なめで冬はは雨が多め。春と秋がベストシーズンです。

カルメル市場

テルアビブの中心部で隣にバスターミナルがある場所にある「カルメル市場」は非常に活気のある市場です。ここは現地の人たちが食材を買いにやってきます。日本では見かけない食材も多くあるので、ぜひ見学したい観光スポット。費用もあまりかかりませんので珍しい「お土産」が買えるかもしれません。周りにはイスラエル料理のレストランも数多くあります。安息日(土曜日)は休みです。

世界遺産「白い都市」

テルアビブには「白い都市」と呼ばれる地域があります。「バウハウス様式」と呼ばれるこの建物群は、1920年代から50年代にかけて白を中心とした明るい色で統一されて作られ、4000軒近くあります。元々何もない砂丘地帯から作り上げられてきた都市計画の「好例の証」として、2003年に世界遺産登録されました。

隣接の町「ヤッファ」

彼らは石工と大工に銀貨を支払い、シドン人とティルス人に食べ物と飲み物と油を与え、ペルシア王キュロスの許しを得て、レバノンから海路ヤッファに杉材を運ばせていた。

新共同訳聖書「エズラ記/ 03章 07節」(日本聖書協会)

テルアビブの隣にある「ヤッファー」は4000年以上からある古代都市で、港町。「スラム街」から「芸術の町」として生まれ変わりつつあります。ここには、イエスキリストの弟子「ペテロ」が滞在した「皮なめしのシモンの家」があり、旧市街のレトロ感も地中海と相まって、テルアビブ中心部とは別世界空間です。「セントピーターズフィッシュ」と呼ばれる伝統料理を出す店も数多くあります。

イスラエル旅行の観光地スポット② カイサリア

「カイサリア」の概要、ツアー名所、シーズン、気候

それを知った兄弟たちは、サウロを連れてカイサリアに下り、そこからタルソスへ出発させた。

新共同訳聖書「使徒言行録/ 09章 30節」(日本聖書協会)

電車でテルアビブから片道3・40分くらいのカイサリア・マリティマは地中海沿岸沿いにあり、紀元前25年ごろに建設された町です。ローマ帝国はこの地域(ユダヤ属州)の首都と定め、初期のキリスト教の拠点でした。主にヘロデ時代の遺跡として海岸線上に「ヘロデ宮殿跡」「水道橋跡」や「闘技場跡」が、遺跡公園として残っています。(費用は、40ILS:2018年4月現在)年間の気候は最高気温が33-16度、最低気温が10ー25度。春と秋がベストシーズンです。

イスラエル旅行の観光地スポット③ ハイファ

「ハイファ」の概要、ツアー名所、シーズン、気候

電車でテルアビブから片道60分くらいにある地中海の港町「ハイファ」は、東ローマ帝国やアラブ人、十字軍、オスマントルコなどの勢力に占領されました。イスラエル建国前まで、隣国「レバノン」への鉄道がありました。港からはキプロスやギリシャ方面に向かうフェリーが出ています。街中にはイスラエル唯一の地下鉄が走っています。またバハーイ教と呼ばれる19世紀にイランでできた新興宗教の聖地と緑鮮やかな庭園があり、世界遺産になっています。

カルメル山

アハブはイスラエルのすべての人々に使いを送り、預言者たちをカルメル山に集めた。

新共同訳聖書「列王記上/ 18章 20節」(日本聖書協会)

ハイファの近くには「果樹園」を意味するカルメル山があります。ここは聖書の世界にも登場し、神が「エリヤ」と言う預言者(よげんしゃ)を通じてバアルという異教の崇拝者達を滅ぼしたという小高い山です。山の中には「ナハル・メアロット」と呼ばれる人類の進化を知る手掛かりになったという洞窟やキリスト教カトリック教会の修道院があります。

イスラエル旅行の観光地スポット④ アッコ

「アッコ」の概要、ツアー名所、シーズン、気候

電車でテルアビブから片道90分くらいのところにある、アッコ(アクレ)は紀元前のフェニキア時代から貿易港として栄えた古い町です。十字軍やナポレオンが展開した戦いの舞台となった港湾要塞でもあります。2001年にオスマン時代に建設された旧市街が世界遺産に登録されました。旧市街を城壁が取り囲んでおり、そこからの市街の風景も見ごたえがあります。旧市街の各施設の費用は、下記リンク先の料金表をを参考にして下さい。

Entrance fees
アッコ旧市街の料金表

イスラエル旅行の観光地スポット⑤ ナザレ

「ナザレ」の概要、ツアー名所、シーズン、気候

そこで群衆は、「この方は、ガリラヤのナザレから出た預言者イエスだ」と言った。

新共同訳聖書「マタイによる福音書/ 21章 11節」(日本聖書協会)

ナザレは、イエスキリストが育った町として有名な町で、多くの観光客が訪れます。326年ローマ皇帝コンスタンティヌス帝により「受胎告知教会」が建設され、それが今でもメインの観光名所となっています。637年以降はイスラム教徒の支配下になりましたが、この地域は少数派のキリスト教徒がのこり、十字軍が占領した時代は首都になったこともあります。ナポレオンが支配した時期もあります。

受胎告知教会

イエスの「受胎告知」があった、母「マリア」の家の跡に建てられた教会です。教会の中には世界中から贈られたというマリアとイエスの母子の壁画や像が多数展示してあります。この中には日本から来た和服姿の絵もあります。またすぐ近くには、イエスの養父「ヨセフ」の家の跡に建つ、「ヨセフ教会」があります。

断崖の山 展望台

これを聞いた会堂内の人々は皆憤慨し、 総立ちになって、イエスを町の外へ追い出し、町が建っている山の崖まで連れて行き、突き落とそうとした。

新共同訳聖書「ルカによる福音書/ 04章 28-29節」(日本聖書協会)

ナザレの街を一望できる「断崖の山」展望台は、聖書の世界ではイエスが群衆に突き落とされかけた場所と言われています。ゴツゴツした岩場ですが、ここからは街を一望できるだけでなく、その先には、旧約聖書・士師記(ししき)に出てくる「モレの丘」やこれも聖書(新約聖書)で出てくる、お椀の形をした「タボル山」を見ることができます。

クファル・カナ

イエスは、この最初のしるしをガリラヤのカナで行って、その栄光を現された。それで、弟子たちはイエスを信じた。

新共同訳聖書「ヨハネによる福音書/ 02章 11節」(日本聖書協会)

ナザレの町の東方向に数キロ進んだ場所にある小さな村「クファル・カナ」も聖書の世界に登場する場所です。ここはイエスキリストが、婚礼の時に足りなくなったワインを増やすために、水をワインに変えたという「奇跡」が行われた場所とされています。それを記念した教会(婚礼教会)もあります。

イスラエル旅行の観光地スポット⑥ ガリラヤ湖

「ガリラヤ湖」概要、のツアー名所、シーズン、気候

その後、イエスはガリラヤ湖、すなわちティベリアス湖の向こう岸に渡られた。

新共同訳聖書「ヨハネによる福音書/ 06章 01節」(日本聖書協会)

ガリラヤ湖は、海抜マイナス213mのところにあり、淡水湖として世界一海抜が低いイスラエル最大の湖です。イエスキリストにゆかり深い湖で、周辺に関連する遺跡・教会が点在します。また「ティベリアス温泉」呼ばれる温泉施設もあります(費用は88IlS:2018年4月現在)夏は非常に高温になります。

カファルナウム(カペナウム)とミグダル

イエスはガリラヤの町カファルナウムに下って、安息日には人々を教えておられた。

新共同訳聖書「ルカによる福音書/ 04章 31節」(日本聖書協会)

ガリラヤ湖の北側にあるカファルナウムは、ローマ帝国の駐屯地で、イエスキリストの本拠地だった場所です。当時の「シナゴーグ」と呼ばれる会堂の跡が残っています。周辺にはイエスが「山上で行った説教」「2匹の魚と5つのパンで起きた奇跡」の名前がついた教会が点在し、少し離れた町「ミグダル(マグダラ)」はマグダラのマリアが住んでいたと言われています。

イスラエル旅行の観光地スポット⑦ 死海

「死海」の概要、ツアー名所、シーズン、気候

塩分濃度が海の10倍と非常に高いために「死の海」の名前がつく死海は海抜マイナス418mのところ(地表で最も低い場所)にあります。ここは観光開発が進んでいて、イスラエルだけでなくパレスチナやヨルダンでもリゾート化されています。シーズンは気温が落ち着く秋から冬がベストです。死海の入れる場所は限られていて、入浴後シャワーが必須なので費用がかかる施設が基本です。

死海体験

死海は「体が浮く」体験が有名ですが、入浴時には様々な注意が必要です。湖水を飲み込むと最悪死に至ます。死海の前には注意書きがあり、「ジャンプや飛込みの禁止」、「頭をつけない」、「入浴中は飲用水を多用」などの記載があります。その他「ビーチサンダルが必要」、「皮膚の弱い所をつけない」「切り傷があれば入浴しない(激痛が伴う)」「水着などが脱色する」など、数多くの注意があります。

イスラエル旅行の観光地スポット⑧ 死海周辺

ソドム山

主はソドムとゴモラの上に天から、主のもとから硫黄の火を降らせ、 これらの町と低地一帯を、町の全住民、地の草木もろとも滅ぼした。 ロトの妻は後ろを振り向いたので、塩の柱になった。

新共同訳聖書「創世記/ 19章 24-26節」(日本聖書協会)

死海から南西側にある塩分の多い山を「ソドム山」と呼んでいます。これは旧約聖書の創世記で「ソドム」「ゴモラ」という2つの町が邪悪だという理由で神により滅ぼされる記述によるものです。この難を「行いが良いから」と唯一逃れたロトの家族のうち妻は「後ろを振り向くな」と言われたのに、振り向いたために「塩の柱」になったという記述より、比定されている塩柱があります。

マサーダ

死海の西海岸近くにある城跡「マサダ」は世界遺産に登録されています。ここは紀元前120年前に建設され、その後期限66年から70年にかけて行われたローマ帝国に対する反乱「ユダヤ戦争」の反乱軍が最後に立てこもった要塞(ようさい)です。3年間も持ちこたえたというほど強固な要塞で、1838年に発見されました。今この要塞跡へはロープウェイで簡単に上がれます。

クムラン

死海北西端から1kmのところにある「クムラン遺跡」紀元前6・7世紀ごろの要塞の跡です。1947年に、この付近にある洞くつから紀元前に書かれた「イザヤ書」の完璧な写本(死海文書)が発見されました。その後の発掘で11の洞くつから写本の派遣が大量に発見されました。ちなみに発見された死海文書はエルサレムで保管されています。

イスラエル旅行の観光地スポット⑨ エリコ

「エリコ」の概要、ツアー名所、シーズン、気候

そのとき、主はヨシュアに言われた。「見よ、わたしはエリコとその王と勇士たちをあなたの手に渡す。

新共同訳聖書「ヨシュア記/ 06章 02節」(日本聖書協会)

エリコはパレスチナ東部の町で、死海の北西部にあります。紀元前8000年前から集落がある記録がある「世界最古の町」です。また世界一標高の低い町で海抜マイナス250mのところにあります。この町も旧約聖書で頻繁に登場します。ここにはイエスキリストが悪魔の誘惑を40日間受けたとされる山や、世界一低いロープウェイで行く古い遺跡「テル・アル・スルタン」などの観光スポットがあります。

イスラエル旅行の観光地スポット⑩ エルサレム1

「エルサレム」の概要、ツアー名所、シーズン、気候

ダビデは三十歳で王となり、四十年間王位にあった。 七年六か月の間ヘブロンでユダを、三十三年の間エルサレムでイスラエルとユダの全土を統治した。

新共同訳聖書「サムエル記下/ 05章 04-05節」(日本聖書協会)

エルサレムは、イスラエル最大の町で、テルアビブから1時間の距離にあります。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教それぞれ3つの宗教の聖地とされている所です。この町は寒暖の差が激しく、夏場は全く雨が降りません。旧市街は観光地。新市街は政府機関が数多く置かれています。

旧市街地と新市街地

エルサレム旧市街は、世界遺産に登録されています。3つの宗教に関連深い宗教施設や名所旧跡が並んでいます。旧市街地は城壁で囲まれており、11の門の内、解放されている7つの門で出入りします。旧市街は、宗教上の理由で主に4つの区画に分けられています。エルサレム新市街は、旧市街の150倍近くの広さがあります。非常に近代的な街並みで、市街にはライトレールなども通っています。

イスラエル旅行の観光地スポット⑪ エルサレム2

嘆きの壁と岩のドーム

「嘆きの壁(なげきのかべ)」は、ヘロデ大王時代に作られたエルサレム神殿の現存する場所でユダヤ教の世界で最も神聖な場所です。全長490mの内57mの部分だけ広場に面していて、ユダヤ教の礼拝の場所になっています。壁の高さは19mあります。嘆きの壁の上にある「岩のドーム」は、イスラム教の聖地(第三聖地)とされている場所。モスク(礼拝所)ではなく記念堂です。

聖墳墓教会

聖墳墓教会(せいふんぼきょうかい)は、イエスキリストの墓の場所であり「ゴルゴダの丘(イエスが十字架刑に処された場所)」とも言われているキリスト教の重要な場所にある教会です。ここは5つのキリスト教教派で共同管理されており、中東地区のキリスト教の中心地です。

こうして、イエスはエルサレムに着いて、神殿の境内に入り、辺りの様子を見て回った後、もはや夕方になったので、十二人を連れてベタニアへ出て行かれた。

新共同訳聖書「マルコによる福音書/ 11章 11節」(日本聖書協会)

イスラエル旅行の観光地スポット⑫ ベツレヘム

「ベツレヘム」の概要、ツアー名所、シーズン、気候

メシアはダビデの子孫で、ダビデのいた村ベツレヘムから出ると、聖書に書いてあるではないか。」

新共同訳聖書「ヨハネによる福音書/ 07章 42節」(日本聖書協会)

ベツレヘムはエルサレムからは近く、バスで40分ほど片道6.8ILS(2017年現在)の費用で行ける。パレスチナの観光地です。「聖書の世界」ではダビデ王の町であり、イエスキリストの生誕地とされています。主な観光名所として世界遺産に登録されている降誕教会(イエス生誕の地)で、その「生誕を祝う」クリスマスには世界中から大勢の観光客が訪れます。

イスラエル旅行の観光地スポット⑬ ネゲヴ

ネゲヴの概要、ツアー名所、シーズン、気候

二人はベエル・シェバで契約を結び、アビメレクと、その軍隊の長ピコルはペリシテの国に帰って行った。

新共同訳聖書「創世記/ 21章 32節」(日本聖書協会)

エルサレムや死海のある場所から南の方はネゲヴ砂漠が広がっています。その砂漠の北側にある都市「ベエルシェバ」の東側に、「テル・ベエル・シェバ」と言う世界遺産に登録された古代遺跡があります。これは紀元前10世紀ごろのダビデ王朝時代の遺構です。さらに南に行くとにはクレーター状の珍しい地形を見ることができますります。

イスラエル旅行の観光地スポット⑭ エイラト

「エイラト」の概要、ツアー名所、シーズン、気候

我々はセイルに住む親族エサウの子孫を離れ、エイラトとエツヨン・ゲベルからアラバを走る道を避けて向きを変え、モアブの荒れ野に通ずる道を通った。

新共同訳聖書「申命記/ 02章 08節」(日本聖書協会)

ネゲヴ砂漠の一番南には「エイラート」の町があり、その先にはアカバ湾が広がっています。ここは西側にエジプトのダバブと一体となっているリゾート地です。東側にはヨルダンのアカバさらに先にはサウジアラビアと4つの国が集中している場所です。気候は乾燥していて夏35℃冬も25℃とイスラエルの中でも熱い地域。ビーチやダイビングスポットリゾートホテルが立ち並んでいます。

イスラエル旅行の観光地スポット⑮ 番外

ゴラン高原

ゴラン高原は、イスラエルと隣国(レバノン、ヨルダン、シリア)の国境が接する高原地帯で、しばしば中東戦争の舞台にもなったところです。2013年までは自衛隊のPKO活動が行われた場所。2018年4月現在、外務省の渡航中止勧告が出ており、決して「安全」な場所ではないです。ただ穏やかな草原地帯で、特に2月-4月はベストシーズン。高原一面に花が咲き誇り、ドライブをするに最適です。

シナイ山

主はシナイ山の頂に降り、モーセを山の頂に呼び寄せられたので、モーセは登って行った。

新共同訳聖書「出エジプト記/ 19章 20節」(日本聖書協会)

厳密にはエジプトですが、聖書の世界の重要な場所と言う事で「シナイ山」にも触れます。ここはモーセが神から十戒(じっかい)を授かったとされる山で、アカバ湾の近くシナイ半島にあります。非常に熱い場所なので夜中から登りはじめ、費用はかかりますがラクダを借りて頂上でご来光を拝むのが一般的です。

まとめ

イスラエルの観光名所15か所を紹介しました。イスラエルは「聖書」の世界と密接につながっているので、聖書本文を引用しながら紹介しました。聖書の事は知っておくと名所の楽しみが増える場所です。ただ物価が高めで、それなりの費用を覚悟する必要がありますが、それだけの費用をかけてでも行く価値のある場所で、かつそれほど大きい国でもないので、思い切った時にぜひこの聖地に足を運んでいただければ幸いです。

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