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ホンダの新型「CBR250RR」インプレ!復活した名車のスペックと魅力とは?

hosokawa_taka

ホンダの新型「CBR250RR」インプレ!復活した名車のスペックと魅力とは?

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2017年5月12日、新型CBR250RRが発売されました。ベテランライダーには懐かしい車名ですよね。戦闘的なデザインに恋に落ちた若いライダーも多いのではないでしょうか?250㏄スーパースポーツの指標となりつつあるCBR250RRにホンダの本気を紹介します。



新型CBR250RR(MC51)の真相を探る!

CBR250Rがマイナーチェンジした頃から「ホンダから本気の新型並列2気筒250㏄スーパースポーツがでるらしい…」そんなうわさが立ち始め、2017年5月、待ちに待った2017年CBR250RRが発売されました。CBR250RRの魅力的なスペックをインプレを含めて紹介しますね。海外で施された美しいペイント/デカールチューンも画像で紹介します。

インドネシアで先行販売?

出典: http://www.astra-honda.com/product/cbr250rr

日本で発売される前年の12月に東南アジアではインドネシアの合弁法人が新型型CBR250RRを発売しました。国内仕様は日本が欧州等と国際基準調和として取り決めたWMTCモード試験の厳しい排ガス規制をなかなかクリアできなくて発売が遅れたといわれています。

新型CBR250RRのデザイン

ホンダの2017年型CBR250RRのデザインは250ccスーパースポーツに相応しいデザインとなりました。シャープで刺激的なデザインの評判は上々です。250㏄スーパースポーツには走行性能以上にデザインが重要です。敢えてレーサーレプリカとしなかったことで、デザインに自由度ができたと考えられます。

サイドからのシルエット



出典: http://www.honda.co.jp/CBR250RR/type/

ホンダの2017年型CBR250RRは良好な足つき性とレーサー的な乗車姿勢を両立するためのデザインだといえるでしょう。車体を横から見ると上に盛り上がったタンク形状が目立ちます。乗車するとシート、ステップ、ハンドルの位置はフレンドリーな範囲ですが、タンクが近く感じ、レーサー的な雰囲気を感じるでしょう。

斜め後ろからのシルエット

出典: http://www.honda.co.jp/CBR250RR/design/

ホンダの2017年型CBR250RRを斜め後ろからみると全体的にボリューム感があり、スーパースポーツらしいセクシーでなシルエットですね。乗車したときのフィット感も優れているでしょう。シャープなシートカウルに疾走感があります。缶コーヒーブレイクで地面に座って眺めたときにうっとりするでしょう。



新型CBR250RRのインプレ・レビューをチェック:デザイン

ホンダの2017年型CBR250RRのデザインは戦闘的でカッコいいと好評です。若干前傾したライディングポジションがレーサー的で、バイクとライダーを合わせたシルエットがカッコよく見えるといわれています。ユーザーとプロライダーのインプレ・レビューを紹介しますね。

ユーザーのインプレ・レビュー:デザイン

既にホンダの2017年型CBR250RRに乗っているユーザーのインプレやレビューを紹介します。カラーリングはヴィクトリーレッドを選択したユーザーが多いようですが、レーサー的なイメージに抵抗がある人や、洗練した色使いを好む人は他のカラーリングを選択するようです。

250ccに見えない威風堂々とした佇まいはホンダの本気を感じさせます。

カッコいいですね。 実際に乗ってみて判ったんですけど、このデザインってかなり空力特性考えられてるんですね。

プロライダーの試乗インプレ動画

ホンダの2017年型CBR250RRのデザインや仕上がりについてのインプレ動画を紹介します。車両はインドネシア仕様で、フレームが赤く塗装され、フロントウインカーが国内仕様と違いますのでご了承ください。

新型CBR250RRのパワーユニット:エンジン

エンジンは2017年型CBR250RRのために新開発されました。バイクのエンジンは新開発された後10年以上基本的な構造を変えることがないので、将来を見越して設計されていると考えられます。この水冷2気筒エンジンを搭載したアドベンチャー系ツアラーが開発されるかもしれませんね。

エンジン出力

出典: http://www.honda.co.jp/CBR250RR/powerunit/

型式:MC51E エンジン種類:水冷4ストロークDOHC4バルブ直列2気筒 総排気量:249cm3 内径×行程:62.0×41.3mm 圧縮比:11.5 最高出力:28kW[38PS]/12,500rpm 最大トルク:23N・m[2.3kgf・m]/11,000rpm) 燃料供給装置形式:電子制御燃料噴射装置(PGM-FI) 点火装置形式:フルトランジスタ式バッテリー点火

動力系のスペックを確認すると、2017年型CBR250RRのエンジンはライバル車となるヤマハYZF-R25やカワサキNINJA250とほぼ同等です。ショートストロークエンジンですが回転数全域で充実したトルク感を得られると好評です。250㏄という限られた条件の中で、乗りやすさとパワー感を両立したハイスペックエンジンだといえます。

スロットルバイワイヤーシステム

出典: http://www.honda.co.jp/CBR250RR/powerunit/

ホンダの2017年型CBR250RRには緻密にスロットル開度を制御するスロットルバイワイヤーシステムが採用されています。ライダーが入力したアクセル開度はAPS(アクセルポジションセンサー)が電気信号に変えてECU(エンジンコントロールユニット)へ送られます。ECUはTBW(スロットルバイワイヤーシステム)に適切なアクセル開度を相談し、インジェクションを制御するのです。

3つの走行モード

通常走行の「スポーツ」、レスポンスを強調した「スポーツ+(プラス)」、快適性を重視した「コンフォート」の3つのライディングモードでエンジン特性を選択することができます。ライディングモードを変えると「ちょっと変わったかな」ではなく「明らかに違う!」と感じられるようです。

新型CBR250RRのパワーユニット:インプレ ・レビュー

パワーユニットに関するインプレをまとめました。エンジンについては250ccスーパースポーツとしての評判は抜群で、気持ちよく回る楽しいエンジンというインプレが目立ちます。ライディングモードについては、切り替えて楽しむ人と固定で楽しむ人に分かれるようです。

8000回転を越えた辺りからやな振動が無くなりニンマリが始まります。1万を超えてからの加速とエンジンから聞こえる吸気音がたまりません。12000以降はバイクに悪そうなので今のところあまり使ってませんが何回か回した感じだと12000回転ぐらいまでは加速感が途絶えませんでした。12500回転以上は電子制御でパワーカットされてるようなのでそれ以上は引っ張ってる感だけです。

以前乗っていたVTR250も2気筒でしたが、当然ですが全くの別物です。 兎に角めちゃくちゃ回ります。 慣らし運転していた時は7,000回転縛りしていたので物足りませんでしたが、 その呪縛から解かれた時にこのエンジンの楽しさを初めて経験しました。 クォーターエンジンで2気筒でも侮るなかれ。懐はかなり深いです。

特筆すべきは3つのエンジンモード。 こちらを替えるだけで感覚的には全く別のバイク性能となります。

新型CBR250RRのシャシー:フレーム

2017年型CBR250RRには新設計のトラスフレームが採用されています。またリアスイングアームにはアルミ製左右非対称のガルアーム形状で、バネ下荷重の軽量化に貢献しています。インプレ情報を集めると「ライバル車と明らかに違う」「カチッとした乗り味がいい」と抜群の評判です。ホンダはライディングフィールに相当こだわったようです。

出典: http://www.honda.co.jp/CBR250RR/chassis/

フレーム形式:ダイヤモンド(鋼管トラス構造) スイングアーム:左右非対称ガルアーム形状

フレームにVTR250の面影が…

厳しい環境基準をクリアできずに絶版となったVTR250の面影を2017年型CBR250RRのフレームに感じます。レーサーレプリカ全盛期に2ストキラーとして人気があったVT250Fの血統を受け継ぎ、VTR250はスポーツ性を忘れていなかった数少ないバイクで、剛性感の高いフレームに人気がありました。

新型CBR250RRのシャシー:サスペンション・ブレーキ・タイヤ

出典: http://www.honda.co.jp/CBR250RR/chassis/

テレスコピック式(倒立サス) スライドパイプ径:φ37mm

2017年型CBR250RRには足回りのスペックも高く、豪華な装備となっています。サスペンションとフレームの調和が取れており、評判も抜群です。近年はコストダウンのためにサスペンションのスペックが低い250㏄スポーツバイクもあるので、しっかり見極めたいですね。

サスペンション

出典: http://www.honda.co.jp/CBR250RR/chassis/

スイングアーム式(プロリンク) 5段階のプリロード調整可

2017年型CBR250RRは左側フロントフォークのみにサスペンションの機能が与えられ、右側フロントフォークにはサスペンションとしての機能が与えられていません。リアのプロリンクサスペンションはスムーズな動きに定評がありますが、定期的なメンテナンスが必要です。

ブレーキ

出典: http://www.honda.co.jp/CBR250RR/chassis/

φ310mmのフローティングシングルディスク

2017年型CBR250RRのフロントブレーキは片押し2ピストンキャリパー、リアブレーキはシングルピストンキャリパーが採用されていて、どちらもコントロールしやすい制動力を持っています。ガツンと効くブレーキではなく、ライダーの入力に合わせて効きます。

出典: http://www.honda.co.jp/CBR250RR/chassis/

φ240mmのシングルディスク

タイヤ

2017年型CBR250RRにはラジアルタイヤが装着されています。ラジアルタイヤとバイアスタイヤの違いは大きく、新型CBR250RRのハンドリングの素直さに貢献していると考えられます。しかしバイアスタイヤが装着されているインドネシア仕様でもタイヤの接地感は高いようで、タイヤの性能よりもフレームやサスペンションの性能によるところが大きいようです。

新型CBR250RRのシャシー:インプレ・レビュー

2017年型CBR250RRのシャシーについてのインプレ・レビューとプロライダーの試乗インプレ動画を紹介します。プロライダーの試乗インプレ動画は動力性能とシャシーを合わせたインプレッションとなっていますのでご了承ください。

フレームについてのインプレをチェック!

2017年型CBR250RRユーザーのフレームについてのインプレ・レビューをまとめました。主に安定感と旋回性についての高さに対する評価が高いですね。基本的なスペックの高さが感じられます。

軽快で切り返しもスパスパ。細かい峠が気持ちいいです。

旋回性能も外側に流されるような感じはなく、むしろ今までと同じ感覚で走ると内側に寄りすぎるくらいです。

足回りについてのインプレ・レビューをチェック!

2017年型CBR250RRのサスペンションとタイヤについてのユーザーインプレ・レビューは上々です。車体の安定感や旋回性の高さはフレーム、サスペンション、タイヤの調和によって決まります。それぞれが高い次元で役割を果たしているといっていいでしょう。ブレーキについては不満を持つユーザーもいるようです。

驚きの安定感です、路面状況の悪いひび割れた峠を走りましたが、フロントフォークの安定感とタイヤの密着感で 非常に安心できます。

思っていたより硬くはない印象でした。 振動もあるにはありますが、自分的にはそこまで気にはなりません。

ノーマルだとリアサスがちょっと硬いかも? 言われているほど前傾姿勢って感じではなかったので走ってる分には問題ないですが、最近の流行?のお尻上げタイプなので足つきが厳しいです。

足つき性についてはサグ出しを行うことで解消されることもあります。

プロライダーのインプレ動画をチェック!

2017年型CBR250RRを一般的なユーザー視線でインプレ・レビューしているライダーの動画を紹介します。試乗ライダーがNINJA250と比較する場面がありますが、前NINNJA250(EX250L/M)との比較ですのでご了承ください。コースでヒザすり・肘すりする試乗インプレ動画もありましたが、一般的な使い方からかけ離れていますので紹介しません。CBR250RRはレーサーレプリカではありませんからね。

新型CBR250RRの主要装備:ライト類

2017年型CBR250RRのライト類は全てLEDが採用されています。LEDライトは小型ですのでデザインの自由度が増え、デザイン性に貢献しています。また省電力ですのでバッテリーにかかる負担を少なくできます。

ライト類:フロント周り

2017年型CBR250RRのフロントマスクは鋭い眼光を放つLEDデュアルヘッドライトが印象的です。その上にポジションランプが配置されています。インドネシア仕様のウインカーは国内仕様のポジションランプ位置にあるので、インドネシア仕様の方がカッコいいという声もありますね。いずれカスタムパーツも出るでしょう。

ライト類:リア周り

2017年型CBR250RRのリア周りのランプ類は、上段にLEDテールランプ、下段にLEDストップランプが配置されました。視認性については十分なレベルだといえるでしょう。テールカウルと共にシャープな雰囲気を創り上げていて好印象です。下手にアフターパーツをつけるとカッコ悪くなりそうですね。

ライト類のインプレ・レビューをチェック!

2017年型CBR250RRのライト類のインプレ・レビューをまとめました。さほど多くありませんでしたが、フロントウインカーについての不満がチラホラ見受けられました。前後で共通性があっていいという声があるかと思いましたがありませんでしたね。

フルLEDもカスタムの手間が省けて◯。

デザインは国内仕様のウインカー以外は文句ナシ!

新型CBR250RRの主要装備:メーター

2017年型CBR250RRのメーターにはフルデジタルメーターが採用されました。小型で汎用品アフターパーツのようなデジタルメーターが増えつつある中、多機能で豪華なメーターだといえるでしょう。日中でも視認性が高いネガ液晶なのもいいですね。

REVインジケーター

2017年型CBR250RRのメーターで一番目立つのが上部に配置されたREVインジケーターで、任意に設定したシフトタイミングを点灯と点滅で知らせてくれます。エンジン回転数を上げたときに点灯・点滅する雰囲気にレーサー的な魅力がありますね。慣らし運転でも役立ちそうです。

メーターのインプレ・レビューをチェック!

フルデジタルメーターであることへの不満があるかと思いましたが、2017年型CBR250RRのメーターに関するユーザーインプレ・レビューを見つけることができませんでした。不満がないため、ユーザーのインプレ・レビューがなかったといえます。

新型CBR250RRのタイプ設定:仕様と価格

207年型CBR250RRにはABSなしとABS付きの設定があります。新型車は2018年10月から、継続生産車は2021年10月からはABS未装着のバイクを買えなくなります。バイクの事故を減らすために国土交通省が定めたのですが、私たちの命を守るものとして歓迎しましょう。

CBR250RR(ABS未装備)の価格

2017年型CBR250RRの価格はメーカー希望小売価格で\756,000-(マットガンパウダーブラックメタリック/ソードシルバーメタリック)、\777,600-(ヴィクトリーレッド)です(消費税込み)。250㏄スーパースポーツではかなり高額な設定です。全てが新設計なので開発費用がかさんだためだと考えられます。ヤマハのオフロードスポーツWR250Rの70万円越えを上回りました。

CBR250RR ABSの価格

2017年型CBR250RR ABSのメーカー希望小売価格は\806,760-(パールグレアホワイト/マットガンパウダーブラックメタリック/ソードシルバーメタリック)、\828,360-(ヴィクトリーレッド)です(消費税込み)。税別で\47,000-高い価格設定となっています。NC750Sよりも高額な新型CBR250RR…購入するにはその価値をどこに見出すかが難しいですね。

新車の相場

2017年型CBR250RRの新車の平均価格は約68万円から69万円で、カワサキNINJA250の新車平均価格と17万円ほどの開きがあります。ショップによっては50万円後半で販売しているところもありますので、値引き交渉の材料にできますね。60万円前後なら価値を見出しやすいですね。

価格についてのインプレ・レビュー

2017年型CBR250RRの価格についてのユーザーインプレ・レビューを紹介します。価格相応の満足感を得ているユーザーが多いようです。

高いと称されますが、装備を考えれば10万円の価格差は妥当だと思います。

思い切った価格設定ですよね。賛否両論ありますが、この装備でこの性能、このキャラなら納得せざるを得ません。 実際売れているのだから、これで正解なんでしょう。

新型CBR250RRのキャラクター

2017年型CBR250RRのキャラクターは、初心者からベテランライダーまで満足させる扱いやすさにスポーティーで刺激的なな味付けがされた250ccスーパースポーツだといえるでしょう。デザイン、エンジン、フレームやサスペンションなど、すべてにおいて高次元でバランスよく仕上げられており、贅沢な仕様だといえます。

扱いやすさ

2017年型CBR250RRはエンジンのポテンシャルが高く、フレームやサスペンションの剛性感としなやかさのバランスがいいので、初心者でも扱いやすいバイクです。話題性が高い3つの走行モードに注目してしまいがちですが、それ以上に基本性能の高さが扱いやすさの要因だと考えられます。レーサー的なライディングポジションですが、前後に自由度が高いのでオールマイティーに使えるでしょう。

刺激的なスポーティーさ

2017年型CBR250RRのエンジンを高回転まで回したときの官能的なエンジンフィーリングは格別です。前後のサスペンションの挙動を確認しながら、積極的にトラクションをかけて走行するときの操る楽しさを感じることができるでしょう。レーサー的なシルエットも優秀ですが、カラーリングでバイクの印象が大きく変わるバイクだといえます。

新型CBR250RRのライバル車:YZF-R25

出典: https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/yzf-r25/spec.html

エンジン:水冷4ストローク直列2気筒DOHC・4バルブ 最高出力:26kW(35PS)/12,000r/min 最大トルク: 23N・m(2.3kgf・m)/10,000rpm

2017年型CBR250RRのライバルとして上げられるヤマハのYZF-R25。デザインの美しさとフロントサスペンションの接地感が優秀です。街乗りでの扱いやすさに定評があります。そろそろモデルチェンジかも…と思っている人も多いでしょう。

比較ポイント!

2017年型CBR250RRとYZF-R25を比較するには、メーター類とライディングポジションの好みをポイントとしましょう。YZF-R25のタコメーターはアナログ計ですので、視認性に優れています。アップライトなライディングポジションは街乗りが多い人に人気があります。

ヤマハYZF-R25の試乗インプレ動画

2017年型CBR250RRのライバル車であるヤマハYZF-R25をプロライダーが試乗したインプレ・レビュー動画を紹介します。

新型CBR250RRのライバル車:NINJA250

2018年に入ってから発売された3代目NINJA250は、車体の軽量化と動力性能の向上がなされ、スポーティーな面が強調されました。操作感やハンドリングがスムーズになったのも大きな変更点です。初代から続くフレンドリーでオールマイティーな面は残されていますので安心してくださいね。

出典: https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/ninja250/

エンジン:水冷4ストロークDOHC4バルブ直列2気筒 最高出力:27kW(37PS)/12,500rpm 最大トルク 23N・m(2.3kgf・m)/10,000rpm

比較ポイント!

2017年型CBR250RRとNINJA250を比較するときはユーザーの使い方をポイントにしましょう。NINJA250はツーリング色が強く、オールマイティーなキャラクターを持っています。CBR250RRのようなレーサー的な雰囲気はありませんが、ツーリングでは疲労が蓄積しにくいでしょう。初心者でも扱いやすい工夫もされています。

出典: https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/ninja250/

カワサキ2018年型NINJA250の試乗インプレ動画

カワサキ2018年型NINJA250をプロライダーが試乗したインプレ・レビュー動画を紹介します。

CBR250RRの系譜:MC22

出典: http://www.honda.co.jp/news/1990/2900312.html

エンジン:水冷・4サイクル・DOHC・4バルブ・直列4気筒 最高出力:45PS/15,000rpm 最大トルク:2.5kgm/12,000rpm ※前期型のスペック

CBR250RRという車名にレーサーレプリカ全盛期に製造されていたCBR250RR(MC22)を思い浮かべるベテランライダーも多いでしょう。現在の250㏄と比較するとかなりレーサー的なバイクですが、当時はNSR250Rと差別化するために扱いやすさも兼ね備えたバイクとして人気がありました。

MC22の系譜

CBR250RR(MC22)の系譜を遡るとCBR250FOURにたどり着きます。カムギアとレーンを採用した250㏄4気筒のツーリングモデルとして登場しましたが、人気モデルとはなりませんでした。MC22のエンジンは2007年まで生産されていたホーネットまで引き継がれ、今も中古市場で人気があります。

新型CBR250RRのまとめ

ホンダの2017年型CBR250RRはハイスペックでありながらスタイリッシュで扱いやすいバイクだといえます。250㏄スーパースポーツと呼ばれるバイクのスペックの低さに疑問を感じていたレーサーレプリカ全盛期を知る世代にも、納得できる仕上がりではないでしょうか。CBR250RRは250㏄スーパースポーツの新しい方向性を示したといっても過言ではありません。

違う方向性を示したGSX250Rもチェック!

ハイスペックでスポーツ性を高めた2017年型CBR250RRとは正反対の方向性を示したスズキのGSX250R。重厚なハンドリングと常用域のトルクが豊かなスズキのGSX250Rはメーカー小売希望価格が\527,040-のお手ごろバイク。価格破壊時代に登場したVOLTYの再来ともいえるGSX250Rの詳細もチェックしてみましょう。

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