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自作アシストフックでジギング攻略!強い作り方とジグへの付け方を解説!

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自作アシストフックでジギング攻略!強い作り方とジグへの付け方を解説!

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アシストフックの自作方法、アシストフックの付け方をまとめてお届け!初心者の方向けに、基本的な情報を紹介しています。自作のメリットやデメリットも紹介しているので、検討中の方も要チェック!自作アシストフックで、コスパの高いジギングを楽しみましょう!



自作アシストフックに挑戦してみよう!

自作の方法とジグへの付け方をご紹介!

自作アシストフックの作り方と付け方をまとめてお届け!オフショアにも対応できる、強度の高い作り方を紹介しています。メリットとデメリットも紹介しているので、検討中の方は合わせてチェックしてみて下さい!

自作アシストフックのメリット

自作アシストフック3つのメリットをご紹介!

自作アシストフックのメリットについてです。自分の好きなパーツを使えること、コストの削減が大きなメリットで、作ることが楽しいという方も多いです。釣りにいけない雨の日は、アシストフック作成で没頭できる時間を作りましょう!

1/3.こだわりの自作アシストフックを楽しもう!

自作アシストフック最大のメリットは、自分の考えに合う道具を使える点です。フックのサイズや形状、釣り場に合わせたチューニングは、実釣性能はもちろん、答え合わせをするような楽しさが味わえます。アベレージサイズやターゲットは釣り場によってそれぞれなので、自分の得意なパターンにハマる形状のフックや長さを見つけてください!



2/3.アシストフック代を節約できる!

既製品は手間賃が入っているので、どうしてもコストがかさみがち。時間が無い方には手間を買うようなイメージで既製品をおすすめしますが、釣りの頻度が高い方には自作もおすすめです。大容量のパーツを使えばコストは半分程度で作成できるので、沢山作って沢山使う方は、是非自作を検討してみてください!

3/3.アシストフック作りを新しい趣味に!

雨の日や出かけられない日でも、釣り具に触れる時間を作ることができる仕掛け作り。船釣りファンには、仕掛けを作る時間が大好き!という方が沢山います。アシストフックの作成も、使い方を想像しながらの作業がバッチリ楽しめます!プラモデルを作るようなイメージの趣味をお探しの方も、是非アシストフックの自作に挑戦してみてください。



自作アシストフックのデメリット

自作アシストフック3つのデメリットをご紹介!

自作アシストフックのデメリットについてです。ミスが出る、時間が掛かるというのが主なデメリットで、この部分も楽しめるという方であれば、大きなデメリットにはなりません。挑戦を検討中の方は、メリットとデメリットを比較してみましょう。

1/3.再現性が低い

自作パーツは全て手作業、長さやセキ糸の量など、全てを均一にすることが難しいです。ヘビーなジグならそれほど気にならないポイントですが、ライトなジグはバランスを崩さないよう、スイムテストを行っておきましょう。ミノーやトップをシングルフック化する場合も、バランスには要注意。テスト後は、作成したアシストフックが同じ向きと重さで揃っているか、簡単にチェックしておくのがおすすめです。

2/3.失敗する可能性がある

結びのミスや接着のミスは、数を重ねるごとに可能性が高まります。こちらも強度テストを行って、失敗しているアシストフックが無いか確認しておくのがおすすめ。実釣でチャンスを逃すのは勿体無いです。何かに引っ掛けて引いてみるだけでも十分なので、初心者の方はこの部分も必ず行うようにしてください。

3/3.時間が掛かる

楽しめる方であれば問題ありませんが、空いている時間が少ない、できるだけ釣りに使いたいという方には、自作はおすすめできません。自作でなければできない釣り、というのはほとんど無いので、近い商品を探して釣りを楽しみましょう。

自作アシストフックの道具をチェックしよう!

アシストフック自作道具を5つご紹介!

アシストフックの自作に必要な道具についてです。無くてもできる道具もありますが、大量に手早く作りたい方は全て用意しておくのがおすすめ。お試しで自作したい方は、ハサミと接着剤があればOKです!

1/5.バイス

サンライズ タイマスターバイス

出典: 楽天
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

フックを固定できる万力付きの作業道具です。上部先端の細い部分に、フックを挟んで作業を行います。無くても作業できますが、効率、完成度とも劇的に変化するので、大量に作る方は是非検討してみてください。

ジギングやキャスト用ルアーのアシストフック作成用に購入。今まで万力で挟んで作ってましたが、これ使ってみると雲泥の差。最初からこれ買っとけば良かった。

2/5.ボビンホルダー

タックルインジャパン スーパーボビンホルダー

出典: Amazon

セキ糸と呼ばれるボビン付の糸を挟む道具です。ボビンが回転するので、巻きつけ作業が効率アップ。セキ糸はPEラインでも代用できるので、余っているPEから始める方は無くてもOKです。

これが無くてもアシストフックは作れますが、やはりあると便利な道具です。

3/5.ニードル

YGK よつあみ柄付きニードル

出典: 楽天
出典: Amazon
出典: Amazon

アシストラインの芯抜き、フックを貫通させるために必要な道具です。各メーカーからさまざまなサイズが展開中。簡単な構造の道具ですが、強いアシストラインの作成に必需品とも言える道具なので、必ず用意しておきましょう。

アシストフック作成の必需品です。 使いやすくて満足しています。

4/5.ハサミ

SMITH スミス PEシザース

出典: Amazon
出典: Amazon

アシストフック、セキ糸の切断にははさみが必要です。PEを使う場合はPEカッターがおすすめ。釣りに使う道具なので、自作を考える方のほとんどは既にお持ちかと思います。釣りで使っている物をそのまま流用すれば十分です。

切れ味鋭くこれがいつまで続くの耐久性が高いとベストだと思います。

5/5.接着剤

東亞合成 アロンアルフア 釣り名人 2g

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

フックとラインの固定に使用します。釣り向けのものもありますが、基本的にはどんな物でもOK。目的は強度では無くほつれの防止がメインなので、コスパ重視で選んでみましょう。

釣りの仕掛けに使います。今まで他の商品を色々と使いましたが、この商品は一番良いです。

自作アシストフックのパーツをチェックしよう!

アシストフック自作パーツを4つご紹介!

自作アシストフックのパーツについてです。こちらはサイズや強度を選択する必要があります。既製品やメタルジグが標準装備しているサイズを参考に、パーツを選んでみましょう。アシストラインとリングの強度は、陸っぱりには80lb前後、船釣りには150lb以上をおすすめします。

1/4.アシストライン

YGK よつあみ 針元糸 ガリス ウルトラノット (5m/15号)

出典: Amazon
出典: Amazon

フックとリングを繋ぐためのラインです。太く強度の高い専用の製品を使用します。ご紹介している製品は15号で150lb、一般的なショアジギングには強すぎるので、貫通させなくても作れるアシストPEラインから、細いモデルを選んでみましょう。

150lb(15号)には、よつあみ柄付きニードル(小)がグッドサイズです。

2/4.セキ糸

エックスブレイド(X-Braid) セキ糸 1号

出典: 楽天
出典: Amazon
出典: Amazon

セキ糸は、アシストラインをフックに巻きつけるための糸です。使い古したPEラインでの代用も可能。安価なナイロンと強度の高いケブラーがあります。10kg程度までならナイロンでも強度的には十分なので、まずはコスパの高いナイロンのセキ糸から挑戦してみましょう。

アシストフック作成の為に購入しました。最初、慣れないうちはブチブチ切ってしまったのですが力の加減を覚えてからはそういうこともなくなりました。

3/4.フック

がまかつ ヒラマサ・ブリ王 13号 金

出典: 楽天
出典: Amazon
出典: Amazon

自作アシストフックで最もこだわりたいパーツ、フックについてです。種類やサイズは好みでOK!既製品のアシストフックに使われているパーツがそのまま販売されているケースもありますが、エサ釣り用の物は少し安価です。まずはターゲットに合わせた製品をチェックして、アシストフック自作の準備を進めましょう。

4/4.溶接リング

オーナー ソリッドリング P−14 4mm

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

アシストフックにリングを付けたい場合に、必要になるパーツです。手返しよくメタルジグをローテーションできるようになるので、基本的にはアリでの作成をおすすめします。強度とサイズはタックルのバランス次第、ショアジギングであれば80lb前後、オフショアジギングには150lb程度を目安に作成してみてください。

強度と美しさと機能性、ともに素敵ですね。 ためしに、30kgの重量を持ち上げましたが、余裕でした。 自作のためにはなくてはならないものになりました。

自作アシストフックの作り方をご紹介!

3つのステップでアシストフックを自作しよう!

自作アシストフックの作り方を、3つのステップに分けてご紹介!細かいパーツが多いので、無くさないよう作業台を整理してから作成に取り掛かりましょう!動画を見ながら行えば、始めての方でも簡単に作成できます!

強いアシストフックの作り方

アシストフックの作り方には複数の方法がありますが、強度を優先、アシストラインにフックを貫通させる方法を紹介しています。ショアジギング向けなどライトに仕上げる場合は、フックを貫通させず、乗せてからセキ糸で巻いて仕上げてもOKです。

1.作り方:アシストラインを加工しよう!

ジグに合わせて長さを調節!

まずはアシストラインのカットです。ジグの全長に対して1/3程度が目安になります。スロージギング向けなど長く取りたい場合は、フック同士が干渉しないよう注意してください。接触する長さにすると、糸絡みの原因になります。アシストラインは折り返して作成するので、2倍の長さになるよう調節しておきましょう。

アシストラインの芯抜き

アシストラインは芯が入っている場合があります。カット後は中芯を抜いて、作業しやすい状態にしておきましょう。ハリが欲しい場合は、中にフロロカーボンを入れて調整します。絡みにくくなるので、柔らかい状態よりもフロロ入りが人気です。根元側とする部分にはリングを接続。アシストラインをリングに通してから折り返し、ニードルでアシストライン同士をクロスさせて接続します。

2.作り方:アシストラインとフックを接続

フックをアシストラインに貫通させよう

針先をアシストラインに貫通させます。端糸は1cm程度残るよう、位置を調整しましょう。カエシが付いているので、なんどか捻りながら完全に貫通させてください。刺しぬいて、チモトまでアシストラインがきたら、次の工程に移ります。

フックにセキ糸を巻き付けよう

セキ糸でアシストラインとフックを固定します。隙間ができないように、テンションを掛けながら巻いていくのが作り方のポイント。アシストラインの端を完全に巻き込むまで、セキ糸を巻きつけましょう。飾りを付けたい場合は、ハリ軸に乗せてセキ糸で巻きつけて下さい。巻きつけが終わったら、接着剤でセキ糸を固定します。PEラインを使用する場合も、同じ方法でOKです!

3.作り方:熱収縮チューブで仕上げよう!

ハリ先からチューブを入れよう!

熱収縮チューブは、セキ糸を巻いた長さより少し長い程度にカット。針先からチモトまで通しておきましょう。熱を加えると収縮するので、余裕のある長さとしておくのがポイントです。

チューブを収縮させよう!

熱収縮チューブを過熱します。ドライヤーやライターを近づけたり離したりしながら、しっかり収縮させてください。過熱を続けると溶けてしまうので、始めはゆっくり様子を見ながら行うのがポイントです。

自作アシストフックをジグに取り付けよう!

メタルジグへの付け方をご紹介!

自作のアシストフックをメタルジグに接続しましょう!作成後の調整は難しいので、接続方法を選んだら一度メタルジグに直接アシストラインを当てて、長さを確認しておくのがおすすめです。

1/3.ライトなアシストフックは折り返しで接続!

出典: http://shout-net.com/item/555/

リングを使わない、小型アシストフック向けの付け方です。ラインアイにアシストラインを通し、ループの中にフックを入れて引き出します。柔らかいアシストフックしかできない付け方ですが、手軽で素早いこと、余計な重さを追加すること無く、アシストフックを接続できるのがポイントです。

2/3.スタンダードな接続方法

出典: http://shout-net.com/item/521/

ショアジギングからオフショアジギングまで、スタンダードなアシストフックの接続方法です。アシストフックの溶接リングに、スプリットリングを使ってメタルジグを接続します。シングル、ダブルどちらの場合も同じ付け方でOKです。メタルジグの交換が手早いので、ローテーションもバッチリです!

3/3.リアフックの接続方法

出典: http://shout-net.com/item/501/

メタルジグリアへの付け方についてです。トレブルフックと同じ要領で、スプリットリングを介して接続するだけでOK!この付け方も、シングル、ダブルを問いません。根魚やマダイ狙いにおすすめのアシストフックセッティングです。

自作アシストフックでジギングを楽しもう!

自作アシストフックで青物をゲット!

フック形状からサイズまで、好みの構成で楽しめる自作アシストフック。コストを抑えられる点、達成感を得られる点も非常に大きな魅力です。自分好みのアシストフックを自作して、釣果アップを目指しましょう!

ジギングロッドが気になる方はこちらもチェック!

ジギングロッドが気になる方は、下記のリンクもチェック!最新のライトジギング専用ロッドと、定番のジギングロッドを紹介しています。ジギングもライトタックルで楽しむスタイルが流行中なので、是非ワンランク細いPEライン、柔らかいアクションのロッドも検討してみてください!

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