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軽バン車中泊の人気の理由は?
少人数で気ままに旅ができる宿泊ツールとして人気の車中泊。軽バンの魅力と経験しないとわからないことを紹介していきます。それは車中泊の不安を解消することで、車中泊へのハードルがなくなり、そして自身の世界感に変化がおこること間違いなしです。
軽バン車中泊の魅力とデメリット
車中泊にテント設営は不要なのが一番の魅力!シートをフルフラットにアレンジするだけで素早く寝床ができる。安全に注射できるところがあれば宿泊が許される?やはりマナーやルールが存在します。
車中泊の魅力
何と言っても野外でのテントと大きな違いは鉄板とガラスに覆われていることです。雨や荒天時でもテントに比べて心強いのが魅力です。軽自動車もキャンプ仕様できるので同じです。そして簡単なカスタムでリビングにも寝室にも内装がアレンジできます。
車中泊のデメリット
プライバシーが守られている反面、ガラスに囲まれた車内は夜間に明かりを灯すと外部から丸見えなのでカーテンやシェードなどで覆う必要があるので、内装を自分たちでDIYする必要があります。そしてボディは基本的に断熱材を使用していないので、冬の寒さには厳しいです。同時に換気や熱さ対策も必須です。軽自動車も普通車も同様ですが、車内が汚れるのが早いです。
軽バン車中泊のおすすめの過ごし方
車中泊キャンプを成功させるうえで大切なことは、安全が第一です。車内が快適であっても安全に車中泊を楽しむためには必ず守らなければならないことがあります。
車内のプライベート空間を安全維持
快適な車中泊の基本はできるだけ水平に車を駐車することで、傾いていると疲労の原因になります。そしてシートを倒してフルフラットにし、内装をを外気と断熱するDIYで改造する対策が必要です。 寒いからと、エンジンをかけたままの就寝は、周囲に迷惑をかけるだけでなく、酸欠になどの危険をを伴うこうとがあります。 そして、エアコンの設定は外気導入状態にし、冬でも可能であれば窓を少し開けて酸欠を防ぎたいです。
軽バン車中泊の場所選び
安全な長時間駐車できる場所であるか?トイレや水の給水で他人に迷惑がかからないか?安全の確保が最も重要です。なぜなら車中泊で最も怖いのが人間かもしれません。
車内でおすすめゆっくり快眠
計画的に予約をしている車中泊キャンプであれば、車の駐車場所で悩む必要はありません。オートキャンプ場のキャンプサイトであれば、水・トイレの心配なく安心して快眠できます。そのうえで車内を寝室にカスタムにするDIY作業はたのしくはかどり、思い出の一夜になります。
場所選びのマナー
予約なしの車中泊の場所探しはたいへんです。空きスペースのある道沿いの仮眠スペースは緊急用の仮眠スペースなのでここでのキャンプはNGです。また高速道路のサービスエリアや道の駅は仮眠程度で、車中泊キャンプはNGです。キャンプサイト以外での車中泊は、いたずらに絡まれたり脅されたりと危険なのでやめましょう。
軽バン車中泊のおすすめグッズ
内装の仕様をDIYで改造した快適な車中泊のおすすめグッズは、 ・エアーベッド ・キャンプ用マット(フルフラットにする為) ・シュラフ ・毛布(特に冬場は必要) ・サンシェード(外部から中の様子や明かりを遮断する) ・電池式ランタン(車内は火気厳禁です) ・エコバッグ(現地での買い出しに利用できる) 特別な道具を買い揃える必要はなく、使い慣れた道具を応用して楽しむことで気軽に車中泊キャンプに挑戦できます。
軽バン車中泊におすすめ車種5選
運転席も助手席も倒してフルフラットにできて、車内高が高いほうが空間ができてくつろげます。そんな車内の広さを緩和してくれるのが車と一体になったタープです。外にリビングを作ることで寝室との分離が余裕をもたせてくれます。そして車内の内装が改造しやすく簡単荷元に戻せて、車内の空間が広いものが理想です。
スズキ:ワゴンR おすすめ①
平らな床を生み出すことが快適睡眠の極意です。後部シートを倒して寝る場所を作るのですが、フルフラットに内装をカスタムできます。また別売でアクセサリーキットが、より軽自動車での快適な車中泊仕様にDIYできるようなものが揃っているようなところが魅力的です。
スズキ:ハスラー おすすめ②
ワゴンR同様アウトドア全般に対応できるような仕様になっています。車中泊の極意であるフルフラット画像のとおりで、純正のマットやカーテン、タープ等が揃っているアクセサリーは、コンパクトなデザイン性をもったアイテムが車内の内装を快適に仕上げてくれます。
ダイハツ:WAKE おすすめ③
ダイハツの軽自動車も同様にWAKEもアウトドアに特化しています。こちらもオプションのアクセサリーで内装がいろんなスタイルに対応できます。また荷室高が1,140mmと高いのが動きやすいですね。
スズキ:EVERY おすすめ④
軽自動車のハイルーフであるため、室内高が今回紹介した中で一番高いです。もちろんフルフラットにカスタムでき車中泊での座っても頭が天井に当たりにくいです。しかも軽自動車なのに大人4人乗って荷物も乗せられるのは驚きます。通常であれば荷物を載せると人が乗らなくて、人を乗せると荷物が載らない場合が多いです。EVERYはシンプルなデザインなので男性好みかも知れませんが、そこが私的にはおすすめの車種です。こちらも付属のアクセサリーでキャンプ仕様のアイテムが揃いますよ。
ホンダ:N~BOX おすすめ⑤
人気のあるN~BOXは、スライドドアになっているのでスペースを取らなくて出入りしやすいです。タープも後ろではなく横に取り付けて、就寝時のドアの開閉も簡単です。小さい子どもとの車中泊は快適です。
軽バン車中泊のおすすめの模様替えDIY
ほとんどの車のシートアレンジは前後に倒すことになります。同じ空間に改造でも、オプションのアクセサリーキットで簡単なDIYで自分好みにカスタムできる場合と自分自身でアイテムをDIYしたり、購入したりして車内全体をアットホームなカスタムといったように、改造にも費用の掛け方によってイメージも変わってきます。
リアシートのアレンジDIY
・ヘッドレストを取り外しリアシートを倒す。 ・フロントシートを前に移動し、フルフラットな床面ができる。 ・エアーベッドで完全フラット (室内に会うエアーベッドを入れて床面の段差をなくす) *エアー調整は固めに空気を入れてから、自分で寝ながら空気を抜いて自分仕様にの硬さにする。
フロントシートのアレンジDIY
・フロントシートのヘッドレストをはずす。 ・フロントシートを最前方に移動させる。 ・フロントシートの背面を倒す。 ・段差を毛布などで埋める。 ・後部座席の背面も可能な限り後ろへ倒しマットを敷く。
カーサイドタープ活用DIY
・カーサイトタープ活用でリビングを作る ・車体取り付け用の吸盤を装着しタープと車体を取り付ける (工具は使わない) *カーサイトタープはテントショップで販売されています。純正のタープと違い少し広めなので、車が変わっても利用できます。
カーリアタープ
軽バン車中泊のいろんなリビングDIY
コンパクトなアイデア
・車内をフラットに改造しても小物がシートに散乱しているようではくつろげないので、100均ショップのキッチンネットと結束バンドを利用して簡易収納棚をDIY。即席なのでシートベルトのアンカーを利用する。 ・テールゲート近くにテーブルとイスを設置し、テールゲートのキャチャーにランタンを吊るすと車内から続くリビングの完成です。 ・サイドドアにカーサイトタープを設置することで、車中泊時もドアを閉めるだけで横になることができます。
カーサイトタープ
軽バン車中泊のポイント
車中泊に電源は必要?
・エアコンの電源がはいっているうちに、外気導入側にしておく。 ・車内で使用するランタンはLEDなどの電池式を利用する。 ・ポータブル電源を車内に持ち込むことをおすすめします。(扇風機や携帯の充電もできます。)
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軽バン車中泊の夏と冬
車中泊の夏・冬の対策
・夏場は山には虫が多いので、簡易網戸をセットすれば暑さと虫対策ができます。 ・冬の車中泊は外気の寒さが伝わりとても過ごすことは危険です。冬に近づく秋も寒さ対策のひとつに銀マットをおすすめします。車内の天井を銀マットで覆い、銀面を身体側にしましょう。そして、エアーベッドの上にも冬は銀マットを敷き、体温を温存しましょう。 (銀マットの銀は体温の70%を輻射熱として返してくれます。) (夏場の銀マットは銀の面を外側に返して利用しましょう。)
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*銀マットで覆った場合、これだと車内に人がいるとわかりにくいので、ダッシュボードにメモなどを置くなどしないと事件になることもあるので注意が必要です。
軽バン車中泊のまとめ
最近の軽自動車はアウトドア仕様タイプの種類が多く、各メーカーオプションのアクセサリーアイテムで車中泊を簡単に改造でき、ガールズキャンプもカスタムがたのしめるようにできています。選ぶ基準を考えるとスペックではそんなに変わりがない場合は、予算と自分の好みになってしまいます。普段の日常仕様からアウトドア時は一瞬で非日常の空間に瞬間移動ができるタイプが車中泊のたのしさを多く実感させてもらえそうです。
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