障子の張り替えが簡単に!?貼り方&剥がし方のコツを解説!季節も大事?

障子の張り替えが簡単に!?貼り方&剥がし方のコツを解説!季節も大事?

和室に欠かせない障子は、長期間張り替えないでいると日焼けや汚れも出てきて見た目が悪くなってしまいます。貼り方や剥がし方のコツをマスターして、障子の張り替えに挑戦してみませんか。障子の張り替え方をマスターすれば、家の和室をもっとおしゃれにできますよ。

記事の目次

  1. 1.障子の張り替えをしよう!
  2. 2.障子紙の種類
  3. 3.障子の張り替えにおすすめの季節・時期
  4. 4.障子の張り替え方法【和紙編】
  5. 5.障子の張り替え方法①障子の剥がし方
  6. 6.障子の張り替え方法②のりを使った障子の貼り方
  7. 7.障子の張り替え方法【プラスチック製編】
  8. 8.障子の張り替え方法①プラスチック製の剥がし方
  9. 9.障子の張り替え方法②プラスチック製の貼り方
  10. 10.障子の張り替えを上手にするコツ3つ
  11. 11.障子の張り替えのコツ①たるみを少なく
  12. 12.障子の張り替えのコツ②綺麗に剥がす
  13. 13.障子の張り替えのコツ③霧吹きを活用
  14. 14.障子の張り替え:一部だけ張り替えたい
  15. 15.障子の張り替え:とりあえず修理したい
  16. 16.障子の張り替え:張り替え枚数が多い!
  17. 17.障子の張り替え:もっとおしゃれにしたい!
  18. 18.障子の張り替えをマスターして、和室をグレードアップ

障子の張り替えをしよう!

障子の張り替えって難しそう…

和室に欠かせないアイテムの1つが、障子です。日本らしさを感じるとして、海外からも注目度が高く、また見た目もおしゃれでモダンなことから、部屋を彩るインテリアとしても活用されています。ですが障子の張り替えって難しそうで、なかなか手が出しにくいですよね。ですが、張り替えることで、さまざまな効果が得られます。

障子の張り替えで得られる効果①見た目が綺麗になる

真っ白で清潔感のある障子は、見た目も綺麗です。和室の雰囲気も明るくしてくれますし、急なお客様が来てもきちんともてなすことができます。せっかくなら障子の張り替え方法をマスターして、部屋を明るくしてみませんか。道具もそれほど多くなく、アイロンなど用意しやすいものが多いので、女性でも簡単に作業することができます。

障子の張り替えで得られる効果②部屋の雰囲気が変わる

家の壁紙を張り替えたり、カーテンを変えたりして、部屋の雰囲気を変えることはありませんか。障子の張り替えにも、同じような効果があります。貼り方を工夫したり、貼る障子を色付きの和紙にしてみたり、工夫次第で部屋の雰囲気をがらりと変えることができます。基本の貼り方さえマスターすれば簡単なので、ぜひ試してみましょう。

障子紙の種類

障子の種類選びは大切!

障子に使われている紙は、和紙とは限りません。最近では丈夫さを優先したプラスチック製のものや、レーヨン製などもあります。またのりをつけるタイプ、熱に反応して木枠にくっついてくれるアイロンを使うタイプ、すでに両面テープが付いている簡単なタイプなど、貼り方も様々です。部屋の雰囲気、どんな貼り方をしたいかに合わせて、障子紙を選びましょう。

障子紙の種類①温かみのある手すき和紙

障子紙として昔から使われてきたのが、温かみのある手すき和紙です。色合いは染色加工していないものはややクリーム色を帯びており、遮光率が高いので部屋の中は少し暗めになります。そのため、寝室など、部屋がやや暗めの方が嬉しい場所にはおすすめです。貼り方はのりを使ったものが多く、簡単に手に入ります。通気性も高いので、湿気の多い和室には最適です。

障子紙の種類②丈夫さ優先プラスチック和紙

まだ小さいお子さんがいるご家庭にとって、障子をうっかり破かれてしまうことも多いのではないでしょうか。そんな時に便利なのが、丈夫さのあるプラスチック製の和紙です。指で軽く押される程度なら破けず、耐久性も従来の和紙より高くなっているので、劣化もゆっくりと進んでいきます。ただし通気性は手すきの和紙より低く、結露してしまうこともあるので、通気性がよいものを選びましょう。

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障子紙の種類③明るい室内に、白の強い和紙

障子は昼は外からの光を通し、夜なら照明の光を跳ね返して、家の中を明るく保ってくれます。より明るい室内を目指したい場合は、より真っ白な障子を選ぶことがポイントです。手すきの和紙なら染色加工済みの晒し、プラスチック製ならUVカット加工がされているものなどもあるので、いろいろとチェックして一番部屋に合うものを選ぶことが大切です。

障子の張り替えにおすすめの季節・時期

張り替えの時期の目安は?

障子紙の寿命は商品にもよりますが、一般的におよそ3年といわれています。障子紙は湿気を吸い込むため、次第に劣化し、日に焼けていきます。2年半ほどで張り替えのサイクルが作れると、季節的にもベストです。ですが破れた箇所があったり、直射日光にさらされたり、線香の煙がよくあたるところでは、この寿命も縮んでしまいます。

おすすめの季節は雨の多い時期

紙は湿気があると膨張し、乾くとぱりっと張りがでてきます。この性質を利用して、湿気の多い時期、つまり6月など雨の多い季節は障子を貼るのにおすすめです。湿気の多い時期や、雨が降っている日やその翌日なら、簡単にピンと綺麗に張った障子を貼ることができます。梅雨など雨の多い季節は憂鬱な気持ちにもなりがちですが、障子の張り替えをして気持ちを切り替えてみませんか。

大切な行事の前の時期もおすすめ

和室を使う機会を考えながら、張り替えの時期を決めるのもおすすめです。たとえば正月、ひな祭り、端午の節句、十五夜、秋祭りなど、家によって障子のある部屋を使う季節や時期はさまざまです。それより少し前の時期を見計らって行うと、真新しい障子で気持ちよく、お祝いの季節を迎えることができます。

障子の張り替え方法【和紙編】

のりを使った貼り方

障子の張り替え方法は、障子の種類によっても異なります。ここでは一番ポピュラーな、のりを使った貼り方を紹介します。かかる時間は枚数にもよるので一概には言えませんが、準備から終了まで障子1枚あたり30分ほどで貼り終えることができます。心配なら、障子を剥がすのと、障子を貼る日を別日にするのもおすすめです。

障子に使うのりは?

のりには水のり、スティックのりなどいろいろあるので迷ってしまいます。障子の張り替えに使うのりは、障子用と表記のあるのりがおすすめです。障子用ののりによっては希釈が必要なもの、チューブなどから出してそのまま使えるものと2種類あるので、自分の使い方にあうのりを選択しましょう。

障子の張り替え方法①障子の剥がし方

準備するもの

・はたき ・霧吹き(スポンジでもOK) ・雑巾や布 ・水か障子剥がし剤

障子の剥がし方①桟に沿って濡らす

まず、枠ごと障子を外し、室内の床やテーブルへ障子の裏を上にして置きます。下にはビニールシートか、新聞紙を敷いておくと便利です。はたきで全体の汚れをとり、霧吹きやスポンジを使って水か剥がし剤を、障子の裏側から桟(さん、枠のこと)に沿って、十分に濡らしていきます。5分ほど待って、水や剥がし剤が十分にいきわたるまで待ちます。こうすることで、のりがとれて、剥がしやすくなります。

障子の剥がし方②ゆっくりと剥がす

障子の剥がし方は、下からゆっくりと、がコツです。豪快に破っていくのも簡単で楽しいものですが、古い和紙ほどのりが残ったり、剥がれにくかったりします。和紙が残ると次に貼る和紙がたるむ原因にもなるので、ここは丁寧に行いましょう。霧吹きやスポンジで水を足しつつ剥がし、最後に雑巾や布で桟を綺麗に拭いたら、日陰で一度干して水分を飛ばします。水分を飛ばす間に、次の障子を剥がしておくと、作業がスムーズです。

障子の張り替え方法②のりを使った障子の貼り方

準備するもの

・のり付け用の障子紙 ・障子用ののり ・はけ(必要なら) ・マスキングテープかセロハンテープ ・カッター ・カット定規 ・霧吹き

障子の貼り方①仮止めをしてのりをつける

陰干しが終わった障子を、裏を上にして新聞紙やビニールシートの上にのせます。桟の一方に障子紙の端を合わせて、セロハンテープやマスキングテープを使い、1か所仮止めします。そのまま、障子紙と桟が平行になっていることを確かめたら、仮止めしたところの近くも固定します。仮止めが終わったら一度障子紙を巻いて、桟の外へ出しましょう。はけを使い、障子用ののりをまんべんなく、桟へ塗ります。すぐには乾かないので安心して作業ができますが、塗り残しがないように、のりは慎重に塗ります。

障子の貼り方②障子を貼って、余分な分はカットする

のりをつけ終えたら、いよいよ障子を貼っていきます。ゆっくりと障子紙を転がし、桟に沿わせるように貼り付けていきます。もし障子紙の巻きが強くて貼りづらかったら、アイロンやドライヤーで熱を加えると、ぴんと伸びやすくなります。障子紙が余ったら、大まかなところでカットしておきます。のりが乾いたところで、端の余分な障子紙をカッターを使ってカットしていきましょう。この時、カット定規があると便利です。しわが気になるときは、霧吹きで全体に水をスプレーすると、ピンと伸びてくれます。

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障子の張り替え方法【プラスチック製編】

アイロンを活用する剥がし方・貼り方が特徴

プラスチック製の障子紙は、のりを使うことが主な和紙製とは違い、ドライヤーやアイロンを使って、熱を加えることで接着させるタイプがたくさんあります。その分、簡単に貼れるのが特徴で、霧吹きやのりのはけなどは必要ありません。アイロンなどを必要としないテープタイプは、のりで貼るタイプの障子紙の貼り方を参考にしてくださいね。

貼り直しが簡単という特徴も!

熱を加えることで貼ったり剥したりが簡単にできるプラスチック製の和紙は、やり直しが簡単にできます。なので障子紙の張り替えが初めて、という人にもおすすめです。その秘密は「ホットメルト」という熱に反応して溶け、冷えると固まるのりを使用しているからです。アイロン1つで簡単に貼り直しができ、季節や時期を問わずに出来るという利点もあります。

障子の張り替え方法①プラスチック製の剥がし方

準備するもの

・アイロン(なければドライヤー) ・はたき ・雑巾や布巾

障子の剥がし方①桟に沿って温める

はたきで全体のゴミをはらったら、床やテーブルの上に新聞紙を広げて、裏を上にして障子を置きます。アイロンなら温度は「中」にして、ドライヤーなら温風で桟に沿って温めていきます。あまり長く温めると障子が黄色く変色してしまうので、軽く温める程度で大丈夫です。冷えるとのりが固まるので、剥がれたところからどんどん剥がします。

障子の剥がし方②汚れが残っていれば綺麗に拭く

桟に汚れが残っている場合は、丁寧に拭きとっておきます。ホットメルトが残ることはほぼありませんが、前回の汚れがそのままの可能性もあるので、注意しておきましょう。前回がのりを使った貼り方だった場合は、のりを使った障子の剥がし方を参考に行ってください。

障子の張り替え方法②プラスチック製の貼り方

準備するもの

・アイロン貼りの障子紙 ・マスキングテープ ・アイロン ・カッター ・カット定規

障子の貼り方①マスキングテープで枠決め、仮止めをする

障子によっては、貼る位置を決めるのに便利な「紙じゃくり」がある場合があります。無い時は事前に、外側の枠6㎜ほどの位置を、マスキングテープでカバーしておきましょう。アイロンを使う障子紙の場合、カバーしておかないと全部くっついてしまいます。取っ手の部分を守るためにも必要です。つるつるとした面を下にして、枠の端に合わせて、障子紙が桟と平行になっていることを確かめたら、四隅をアイロンを当てて仮止めします。

障子の貼り方②中央から少しずつ貼って、余分をカッターで取り除く

しわが出やすいので、障子の中央部分から外へ向けてアイロンをかけていきます。特に外側の枠は念入りに行い、接着し終わったらマスキングテープやガイドを参考に、余分な障子紙をカッターで切り落とします。最後に、もう一度、全体にアイロンをサッとかけてしわをとって完成です。

障子の張り替えを上手にするコツ3つ

霧吹きを活用、たるみを少なく、障子を上手に張り替え

障子の張り替えで起きやすいのが、たるみや剥がし方の失敗、貼ってから出来るしわです。コツをおさえて、障子の張り替えの完成度を高めていきましょう。

障子の張り替えのコツ①たるみを少なく

仮止めがポイント

障子の張り替えで起こりやすい失敗が、貼り終わった後に現れるたるみです。これは仮止めの時に位置が定まっていなかったり、貼っていく途中で一部が偏ってしまったり、ずれによって起こります。なので仮止めは、桟と障子紙が水平になっているかしっかり確認して行います。マスキングテープなら、貼ったり剥したりも簡単です。

おすすめはプラスチック製の障子紙

貼り直しができるプラスチック製の障子紙は、初めて行う人にもおすすめです。霧吹きやのり入れなど、道具も少なくて済みます。一部だけを直すのも簡単で、次の障子の張り替えもしやすくなるのが、プラスチック製の障子紙のメリットです。たるみも、一部分だけもう一度温めてから貼りなおせば良いので、簡単に修復できます。

障子の張り替えのコツ②綺麗に剥がす

のりや障子紙が残ると失敗の原因に

綺麗に障子紙を貼れない理由の1つが、桟にまだのりや障子紙がこびりついていたという場合です。霧吹きでしっかり湿らせても、一部分残っているだけで、次に貼る障子に影響が出てしまいます。でこぼことした面になりやすく、見た目もピシッと障子が張った状態になりません。コツをおさえれば綺麗に拭きとることができるので、入念に、かつ綺麗に剥がしましょう。

のりのつけすぎに注意

のりが多すぎても、よれの原因になります。のりを多めにつけるのは、桟の一番外側だけにとどめておきます。一部にたっぷりのりが付かないように、ハケで軽くたたくようのりをつけていくのがコツです。のりを希釈して使う場合は、あらかじめよく溶いて、のりがダマにならないようにします。

障子の張り替えのコツ③霧吹きを活用

のり貼りの必須アイテム

障子紙全体に適度な湿り気を与えるために、霧吹きは必須アイテムです。専用に買わなくても良いので、家にある空になったスプレーボトルなどを活用して、用意しましょう。あまり水の粒が大きく出るものは向いていないので、できるだけ細かく霧が出るものを用意するのがコツです。剥がすときにはスポンジで水を含ませても良いですが、貼り終わった後の修復には霧吹きの方が便利です。

アイロンを使うタイプはどうすればいいの?

アイロンを使って貼るタイプも、張り終わった後にゆっくりしわをとるようにアイロンをかけるのがコツです。綺麗にぴんと張らせることができます。この時、長時間アイロンを当てると黄色く色が変色してしまうので、注意が必要です。アイロンはコードレスタイプのものを使うと、とても簡単にできるのでお試しください。

障子の張り替え:一部だけ張り替えたい

一部だけ障子の張り替えをする時には

子どもが穴を開けてしまった、ペットのいたずらで一部だけ破れてしまった、という時には全体を張り替えてもよいですが、一部だけ張り替えることもできます。やり方は、張り替えたい部分だけ、障子紙に合わせた方法で綺麗に剥がし、のりなどがくっつかないようにマスキングテープで貼る部分を囲ってから、新しい障子紙を貼るだけです。最後に霧吹きで水分を含ませると、ぴんと伸びてくれます。

コツは障子紙の色を合わせること

修理した、と分かりにくくするためには、障子紙の色を揃えることがポイントです。前回張り替えたときのものが残っていれば、それを活用します。色を揃えることで修復したようには見えにくくなり、また裏面から見ても修復跡が分かりにくくなります。反対に色を変えると障子の印象をがらりと変えられるので、自分の好みに合わせましょう。

障子の張り替え:とりあえず修理したい

穴が開いてしまった…

子どもが指で穴を開けたり、荷物をぶつけてしまったり、部分的に小さな穴が開いてしまうことがあります。こうした場合は、同じ色か、別の色の小さな和紙を用意すると簡単に修復できます。穴のサイズより少し大きめに和紙をカットして、裏からのりでぺたりと貼り付けるだけです。

シールタイプの和紙も便利

こうした障子の部分的な小さな傷を隠すとき、とても便利なのがシールタイプの和紙です。障子の傷隠しシール、といった名前で100均でも販売されています。気になる箇所にシールを貼るだけなので、簡単に傷を隠せて、しかも形が桜や雪など可愛いものが豊富なのが特徴です。季節感の演出にもつながり、時期を問わず使える優れものです。

障子の張り替え:張り替え枚数が多い!

和室が多い家の張り替え

とにかく障子の張り替え枚数が多くて大変、全部やっている時間がない、という場合には何日かに分けて自分で終わらせるか、業者さんにお願いするのも1つの方法です。障子の張り替えを請け負ってくれる業者さんにお願いすると、プロの仕事で綺麗に行ってくれるばかりか、遮光率の高い障子など珍しい障子紙を選べるというメリットがあります。

プロに頼むといくらかかるの?

一般的な家庭にある高さ190cm、横95cmくらいの障子であれば、3,000円から4,000円の範囲内で障子の張り替えを請け負ってくれます。和紙の種類、障子のサイズ、枚数によって値段が上下するので、注意が必要です。一部の分解が必要な雪見障子など、素人には難しい障子もプロなら綺麗に張り替えてくれます。

障子の張り替え:もっとおしゃれにしたい!

時期に合わせて季節感を演出

障子紙には、色付きのものや絵が描かれたものもあります。こうした障子紙を使うと、簡単に季節感を演出できるのでおすすめです。一部だけ色を変えて貼るのも、障子の平坦な印象がぐっと変わるので、インテリアに合わせてモダンな雰囲気を出すこともできます。一部に金箔入りなど、ゴージャスなものを使うのもおすすめです。

おすすめ障子紙

ファッション障子紙 プリント模様 94cm×3.6m巻(約2枚分) ×2セット リトルフラワー(グリーン)・FP-004

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プリント柄付きの障子紙を使うと、これだけで和室の雰囲気が大きく変わります。和紙に自分で好きな柄をデザインするのも、簡単で面白い方法の1つです。障子紙を工夫して、自分だけのデザインを楽しみましょう。

障子の張り替えをマスターして、和室をグレードアップ

障子の張り替えは、コツさえ押さえれば初心者でも簡単にトライできるものばかりです。せっかくなら和室の障子を綺麗に張り替えて、グレードアップさせてみませんか。これまでのり貼りでいつも大変だったという方は、アイロン貼りに切り替えてみるというのもおすすめです。

障子の張り替えが気になる方はこちらもチェック!

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六角 橙
ライター

六角 橙

山岳地帯で育ち、幼少期から百戦錬磨の農家爺ちゃん祖母ちゃんらに囲まれて育つ。 自宅の出窓で、苔や薬味を育てるのが趣味。最近のブームはキノコ栽培。 いつまでも初心者!の気持ちをモットーに、分かりやすい記事を作成していきたいです。


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