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ベッドのDIY作り方集!簡単日曜大工でできる手作りベッドの作り方を解説!

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ベッドのDIY作り方集!簡単日曜大工でできる手作りベッドの作り方を解説!

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快適なベッドなら十分に睡眠がとれます。自分にぴったりなベッドフレームはDIY(日曜大工)で制作可能です。色んなアイテムをリメイクして手作りできる上、図面があれば簡単な作り方ですみます。収納つき、ダブルベッド、子供用など、DIYによる作り方を解説していきます。



ベッドについて

睡眠は毎日の生活を送る中で重要です。よく眠って体を休めないと元気が出ません。睡眠が不足すれば、集中力と体力が低下して仕事や家事をスムーズにこなせなくなりますし、抵抗力がなくなって病気にかかってしまうことがあります。精神的に不安定になることも。

十分な睡眠を心がけたいところですが、長い時間眠ればいいというわけではないのです。十分な睡眠には、体が芯(しん)からリラックスする必要があります。

十分な睡眠に必要なベッド

十分な睡眠をとるためには、睡眠時間だけでなく環境も大切になります。部屋の明るさや室温、そして寝る場所となるベッドです。部屋の明るさは、夜は照明を消し昼はカーテンをしめることで解決できます。

室温はエアコンなどで対応可能です。ベッドに関しては、今使っているものが合わないなら、買い替えまたはリメイクするか、自分で手作りするしかありません。

ベッドフレームについて

ベッドといってもベッドフレーム、マット、シーツ、枕、布団などに分けられますが、ベッドフレーム以外は簡単に変更できます。単体であれば高額なものではないので、買い換えればいいだけです。

ただ、ベッドフレームはベッドの本体ともいえる部分で高額になり、簡単には買い替えられません。ふんぱつして購入した場合も、しばらく寝てみたら自分に合わなかった、という大きなリスクを抱えてしまいます。

ベッドをDIYで手作りする



販売されているベッドフレームは基本的に高額です。でも自分で材料をそろえて作るDIYといった日曜大工であれば、費用を大幅におさえてベッドフレームを手作りできます。

今使っているベッドフレームをリメイクするDIYでも、あまり費用をかけずにすませられます。一度日曜大工を経験すると作ることに慣れるので、いつでも改良できるようになります。自分にぴったりのベッドフレームを手作りしてみましょう。

ベッドフレームは簡単にDIYできる

ベッドフレームは大きな家具になるので、日曜大工で手作りできるのか?という不安があるかもしれません。ですが作る方法によっては簡単にDIYすることが可能です。

後から詳しく説明しますが、カラーボックス、すのこ、パレットといったアイテムを図面通りに組み合わせて手作りできます。工夫しだいで、収納つき、ダブルベッド、子供用などさまざまなベッドが日曜大工によって作りだせます。



DIYベッドの作り方/必要な道具

日曜大工でベッドを作るにあたって、まず用意しないといけないのがDIYツールと呼ばれる道具です。制作内容によって必要となる道具は違ってきます。ですがどんなDIYの題材であっても、共通してよく使われる道具があります。

そんな定番の道具をご紹介します。今後も日曜大工を続けていくのであれば、早いうちに入手しておいた方がいいです。道具のおかげで簡単に手作りできるようになります。

電動インパクトドライバー

日曜大工でよく使う道具として代表的なのが、電動のインパクトドライバーです。ドライバーという通りビス(ネジ)を打ちこむために使います。木材を使う場合ビスどめの作業は多く、普通のドライバーを使っていては時間がかかりますし、疲れてしまいます。

電動のインパクトドライバーは強い力があるため、ビスどめの数が多くてもすぐに終わります。あまりDIYをしない場合は、ホームセンターで借りるのもおすすめです。

サンダーやその他の道具

木材の表面を研磨(けんま)する時にあると便利なのがサンダーです。木材はサンドペーパーで研磨しますが、大きなサイズの場合は大変な作業になってしまいます。

サンダーにサンドペーパーを取り付けて作業すれば、研磨をスムーズにおこなえるようになります。電動式や、100均でも売られているハンド式といった種類があります。他に用意しておきたい道具は、ハサミとカッター、それにタッカーです。

DIYベッドの作り方/サイズ

実際にベッドをDIYする前に、ベッドフレームのサイズを決めましょう。ベッドを置く場所のサイズを測り、そこへおさまるように作るためです。図面作りにも影響してきます。

ベッドはサイズによって、シングルやダブルなどといった種類に分けられます。この種類を知っておくと、ベッドフレームのサイズに合ったマットや布団などを簡単に選べるようになります。

ベッドの種類とサイズ

■シングルベッド/0.9m〜1m。 ■セミダブルベッド/1,2m。 ■ダブルベッド/1.4m。 これらは代表的な種類で、すべて大まかな幅のサイズです。

種類とサイズの割り当ては細かく決められているわけでなく、メーカーごとで異なります。この他にも、ワイドシングルベッド、ワイドダブルベッド、クイーン、キングなどがあります。手作りなら費用の心配をあまりすることなく、大きめの種類でDIYできます。

DIYベッドの作り方解説/カラーボックス.3-1

まずはカラーボックスを使った子供用ベッドをご紹介します。ベッドフレームの材料は、カラーボックスとすのこです。たったこれだけで立派なベッドが完成します。組み立てが簡単な分、解体と片付けもすぐにできます。

カラーボックスを使うことで、収納スペースまで作り出せます。すのことの組み合わせで通気性も十分です。子供用であれば、サイズは小さくすみ、強度もそこまで意識しなくても問題ありません。

子供用ベッドを作る方法

メーカーによってカラーボックスの大きさに違いがあります。そのため成長をふまえた上で、子供が寝るのに十分なサイズを測り、それに合わせた数のカラーボックスを用意してください。

収納スペースを作るためにカラーボックスの天地どちらかの板を取り除き、空いた方を外側に向け横に倒して置きます。その上へすのこをのせ、マットレスをしけば、子供用ベッドのできあがりです。組み合わせだけなので簡単にDIYできます。

DIYベッドの作り方解説/カラーボックス.3-2

こちらもカラーボックスを活用したセミダブルベッドです。カラーボックスをおしゃれなベッドにリメイクできます。大人二人がのることを想定しているセミダブルベッドなので、子供用とは違いカラーボックスの強度を意識しないといけません。

もともと重い物をのせてもよいカラーボックスなのかを確認してください。一つあたりどの程度の重さに耐えられるのか記載されているなら、使用個数分を掛け合わせて計算します。

セミダブルベッドを作る方法

上項でご紹介した子供用とは、タイプの違うカラーボックスを使います。棚が外向きになるよう配置するため、多くの収納スペースを確保できます。収納空間にカゴなどを入れておけば、収納した物の取り出しが簡単になります。

そしてカラーボックスを必要個数配置したら、マットレスをしくだけで完成です。カラーボックスがずれてしまわないように、ビスなどで固定してください。一番下にシートをしくと床を傷つけずにすみます。

DIYベッドの作り方解説/カラーボックス.3-3

カラーボックスをリメイクして作るベッドは、色を変えることで部屋の雰囲気に合わせられます。カラーボックスはさまざまな色がそろっていることもメリットの一つです。ベッドフレームの色だけでも印象は大きく変わります。

色合いを部屋に合わせることも意識してみてください。また、カラーボックスを選ぶ際には収納のことも考えるとよいでしょう。どれだけの物が収納できるのか分かると、ベッドの置き場所を広げられます。

シングルベッドを作る方法

カラーボックスを隣り合わせてベッドフレームにしなくても大丈夫です。それぞれに空間を作ることで、サイズを自由に変えられるようになります。

ですがマットレスの安静性が悪くなりますから、カラーボックスとマットレスの間には板や、すのこなどかたい物を置くようにしてください。そしてビスでカラーボックスとしっかり固定させます。壁に接している面のカラーボックスには、あまり使わない物を収納するのがおすすめです。

DIYベッドの作り方解説/すのこ.4-1

すのこをリメイクして簡単にベッドを手作りできます。大きなすのこであれば、一枚で子供用からセミダブルベッドほどのサイズができあがります。すのこでも脚をつけることで、収納に使えるスペースを作りだせます。

すのこのメリットとしてあげられるのは、通気性です。板がすき間を作って並んでいるので、そこから湿気を下へ逃せます。夏はもちろん冬でも汗をかくので、ベッドに最適な機能性を持たせられます。

子供用ベッドを作る方法

すのこで子供用ベッドを作るなら、そこまで大きなすのこでなくても大丈夫です。まずすのこへ脚を取りつけます。脚が取れたり折れたりしないように、太い木材を長いビスでしっかりと固定させてください。

子供は体重が軽くてもよく動きます。重さに耐えられる以上の強度をつけないといけません。すのこや脚がザラついている場合には、サンドペーパーでよく研磨してください。さわった時にトゲが刺さってしまうこともあります。

DIYベッドの作り方解説/すのこ.4-2

脚がなく高さの低いベッドなら、すのこのリメイクでも大きなサイズで手作り可能です。強度について考える必要がないため、置き場所さえ確保できれば、ダブルベッドからクィーンやキングサイズまで作れてしまいます。

とにかく大きなベッドへ憧れを持っていた人におすすめの方法となります。簡単であっても、ちゃんとした日曜大工です。DIYならではの手作りベッドの快適さを得られます。

ダブルベッドの作り方

ダブルベッドのサイズをもとに、置き場所を確保します。そして同じサイズにおさまるよう、すのこを並べてください。複数のすのこを使いますが、それぞれをぴったりと合わせないといけません。

接合には100均でも売られている結束バンドが簡単でおすすめです。なるべく長いものを選ぶようにします。すのこのベッドフレームが完成したら、あとはマットレスをしくだけでダブルベッドができあがります。

DIYベッドの作り方解説/すのこ.4-3

完成品のすのこリメイクによる、ベッドの作り方をご紹介してきましたが、すのこも1から日曜大工で作れます。サイズを測って図面を書き、すのこを作っていきます。図面はサイズを間違えないよう正確に書かないといけません。

ミスがあるとガタガタになってしまい、快適なベッドとはいえなくなってしまいます。完全手作りのメリットは、置き場所を優先してサイズを決められることです。

すのことベッドを作る方法

木材はホームセンターで購入できます。そして図面通りにカットする必要があります。すのこを作るには多くの板が必要になり、均一にカットしないといけませんが、初心者には難しい作業です。

ホームセンターでカットのサービスがあるなら有料でも依頼しましょう。木材のひとつひとつをサンドペーパーで研磨し、図面にしたがって組み立てとビスどめをしていきます。ズレがあった場合は、その都度図面を確認してください。

DIYベッドの作り方解説/すのこ.4-4

すのこをリメイクして作るベッドは、脚をつけなければうすいので折りたためます。マットレスを片付けた上でベッドフレーム折りたたむと、ベッドを置いているスペースがそのまま空きます。

掃除のたびにベッドをどかすのは大変ですが、折りたたむことなら簡単です。特に、寝室がない間取りの場合は、部屋を広く使えるので助かります。

折りたたみベッドを作る方法

折りたたみベッドの場合は、二枚のすのこを使ってください。二枚ですませられる大きなサイズのすのこを探す必要があります。すのこを蝶番(ちょうつがい)でとめれば、そこで折りたためます。

立てた時、勝手に広がってしまわないよう真ん中ぐらいにとめ具を取り付けます。蝶番がついていない方にキャスターを設置すると、折りたたんだまま簡単に移動させられます。

DIYベッドの作り方解説/パレット.4-1

すのこに似たアイテムでパレットというものがあります。パレットは荷物を運ぶ際に台として使われている物です。もともとが荷物をのせる台なので、重い物に耐える強度を持っています。

それに軽いため、シングルベッドぐらいのサイズであれば、女性一人でも設置できます。すのこと同じような通気性の良さがメリットです。それにおしゃれなベッドフレームになることもポイントの一つになります。

シングルベッドを作る方法

用意できるパレットのサイズがベッドの大きさになります。シングルベッドを作る場合、そのサイズに近いパレットを選ぶようにしてください。複数のパレットを並べるため、その合計のサイズで合わせます。

パレットの準備ができたら設置場所に置き、マットレスをしいて完成です。注意点として、このベッドレームに合うサイズのマットレスを用意してください。簡単な図面を書いておくとスムーズに作業ができます。

DIYベッドの作り方解説/パレット.4-2

一般的なパレットは国ごとによってサイズが異なります。一つのベッドを作る時には、チグハグにならないよう同じサイズのパレットで統一するようにしてください。

また、出回っているパレットの組み合わせだけでは、希望サイズのベッドを作れない場合があります。自分でパレットをカットしてサイズ調整するのは大変なので、材木屋さんなどに制作を依頼してみましょう。図面を渡すと確実です。

セミダブルベッドを作る方法

パレットをリメイクしてダブルベッドを作るのは、サイズ的に難しいです。セミダブルベットであれば、パレットを二枚並べるだけでベッドフレームができあがります。

どうしてもパレットを使ったダブルベッドを作りたいなら、特殊なサイズのパレットを探すか、上記で説明したように特注でパレットを作ってもらってください。費用はかかりますが、理想的なサイズのパレットベッドをDIYできます。

DIYベッドの作り方解説/パレット.4-3

パレットの無骨さは、流行りの男前インテリアにぴったりです。木の質感と形だけでもおしゃれに見えます。さらにアンティークワックスなどで塗装をほどこすと、重厚なアンティーク感がでて雰囲気がさらによくなります。

ベッドフレームだけでなく棚も取り付ければ、小物を置ける使い勝手のよいベッドにできます。ですが棚の収納をあまり欲張ると、物が落ちてくることもありますので、気をつけてください。

棚つきベッドを作る方法

パレットをリメイクするベッドの作り方は、これまで説明してきた方法と同じです。そこに棚を設置するだけですが、重要なのはサイズになります。図面をしっかりと作らなければ、ベッドとの一体感がでません。

サイズを合わせることはもちろん、同じ塗料を使ってベッドと棚を塗装すると違和感なく仕上がります。なお棚は、サイズが合うならすのこで簡単にDIYできます。見た目もパレットに近いのでおすすめです。

DIYベッドの作り方解説/パレット.4-4

パレットをリメイクして作るベッドは、ただ置くだけなので誰でもDIYが可能です。でも問題は上項の4-2で説明したようにサイズになります。ですがベッドの設置場所が広いなら簡単に解決できます。

パレットを多めに置くことでダブルベッドを作れるのです。マットレスよりも大きなベッドフレームにした場合、すき間ができるだけなので問題ありません。

ダブルベッドを作る方法

ベッドの作り方自体は、これまで説明した方法と同じでパレットを並べ、マットレスをしく方法になります。ダブルベッドにする場合は、そのマットレスよりも広くなるようにパレットを置いてください。

その全面がベッドフレームになるので、どこへマットレスをしいても大丈夫です。頭の部分にパレットやすのこを立てかけると、物を置ける簡単な台ができあがります。

DIYベッドの作り方/まとめ

日曜大工でできるベッドの作り方をご紹介してきました。カラーボックス、すのこ、パレットと、出回っているアイテムをリメイクすることで、自分にぴったりの快適なベッドがDIYできます。

DIY用の道具と、サイズをしっかり測って書いた図面があれば簡単です。シングルベッドだけでなく、工夫しだいで子供用やダブルベッドも作れます。手作りベッドで十分な睡眠をとりましょう。

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