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マグライトのLED化してみよう!交換方法とおすすめLEDパーツをご紹介

懐中電灯の代名詞でもあるマグライト。近年ではLEDハンディーライトが主流で安価なものが多数流通していますが、未だに白熱球のマグライトを愛用している方もいます。そこで、白熱球マグライトをLED化するための交換方法やおすすめのLEDパーツをご紹介いたします。

2019年06月24日更新

keirio13
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目次

  1. マグライトを知ろう!
  2. マグライトの種類
  3. LED化したいマグライト5選を紹介!
  4. マグライトをLED化するメリットとデメリット
  5. マグライトをLED化へ!交換方法は?
  6. マグライトのLED化へ!おすすめパーツ10選!
  7. マグライトLED化 おすすめ交換パーツ①リーズナブル
  8. マグライトLED化 おすすめ交換パーツ②リーズナブル
  9. マグライトLED化 おすすめ交換パーツ③リーズナブル
  10. マグライトLED化 おすすめ交換パーツ④マグライト用
  11. マグライトLED化 おすすめ交換パーツ⑤マグライト用
  12. マグライトLED化 おすすめ交換パーツ⑥マグライト用
  13. マグライトLED化 おすすめ交換パーツ⑦マグライト用
  14. マグライトLED化 おすすめ交換パーツ⑧
  15. マグライトLED化 おすすめ交換パーツ⑨
  16. マグライトLED化 おすすめ交換パーツ⑩
  17. マグライトの分解・LED化は自己責任
  18. まとめ

マグライトを知ろう!

出典: https://www.amazon.co.jp

マグタック
LED
クラウンベゼル
SG2LRB6
フォレッジグリーン

「MAGLITE(マグライト)」は、Mag Instrument,inc(マグ・インストゥルメント)社が製造している、Made in USAの『懐中電灯』のブランドです。 今では100円ショップでも白色LEDの懐中電灯が買えてしまう時代です。 なので、「ブランドの懐中電灯なんて必要なの?」と思われる方もいるかもしれませんが、実はマグライトには長い歴史がありコアなファンの方も多いんです。 特に登山やキャンプ、サバイバルなどのアウトドアをする方に愛用されています。

マグライトの歴史

出典: http://www.maglite.ne.jp

マグライトは1979年にマグ・インストゥルメントの創設者であるアンソニー・マグリカ氏が発売しました。マグライトを開発したアンソニー・マグリカ氏は1970年代、当時の懐中電灯に疑問を抱き「マグライト」の開発に取り組みました。 そしてマグライト第一号が完成したのが1979年になります。日本へ輸入されたのは1984年になります。

被災地に寄付も

アメリカで起きた9.11のテロ事件や東日本大震災の3.11などで、マグライトを寄付し被害に遭われた方々に希望の光を灯したという美談もあります。 マグライトは懐中電灯のブランドとして30年以上もその地位を確立させています。様々なタイプがあり、とにかく頑丈な懐中電灯。それがマグライトです。

とにかく頑丈なマグライト

出典: http://www.maglite.ne.jp

MINI MAGLITE PRO Black
本体全長:168mm
重量(電池なし):71g
使用電池:アルカリ単3×2本

マグライトの最大のウリはその「頑丈さ」です。 素材の秘密は航空機にも使われている「アルミ合金」を削り出したもので作られており、さらにそれを陽極酸化処理(ようきょくさんかしょり)という特殊加工を施しているため、腐食しにくいボディになっているので内部もしっかりガードしてくれます。

マグライトは警棒としてまで使われる

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その頑丈さにより、マグライトは警棒としてまで使われるようになります。そして警察や消防、軍隊からの高い評価を得てその知名度を確固たるものにしました。

マグライトと他の懐中電灯との比較

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マグライトと他の懐中電灯を比較すると、大きな違いは「頑丈さ」と「種類の豊富さ」です。警棒としても使われるほどのマグライトの頑丈さは他の懐中電灯にはなかなかなく、護身用としてマグライトを所持する方もいます。 またマグライトの種類はとても豊富でカラーバリエーションも多く、用途やシーンに合わせて選べるのもマグライトが人気の理由の一つです。

マグライトの種類

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マグライトには、「LEDマグライト」・「旧LEDマグライト」・「白熱電球マグライト」の3種類があります。3種のマグライトのなかでも様々なラインナップがありスペックにも違いがありますのでご紹介いたします。

1.LEDマグライト

出典: http://www.maglite.ne.jp

Black
本体全長:81mm
重量(電池なし):13g
使用電池:アルカリ単4×1本

現行のLEDマグライトは現在12種類あります。LEDマグライトの特徴は小型デザインのマグライトが登場したことと、明るさや電池の寿命が延びたことです。「第三世代のLEDマグライト」とも呼ばれています。

2.旧LEDマグライト

出典: http://www.maglite.ne.jp

2nd 2D.CELL LED BK(ブラック)
本体全長:254mm
重量(電池なし):382g
使用電池:アルカリ単1×2本(電池別売)

旧LEDと言われているマグライトです。種類は意外と少なく全5種類です。旧LEDマグライトの特徴は発光時間が長くサイズ感が大きいです。在庫数も減少していますがまだまだ人気がありますので入手が難しいシリーズも出てきています。

3.白熱電球マグライト

出典: http://www.maglite.ne.jp

D.CELL 2 BK(ブラック)
本体全長:254mm
重量(電池なし):400g
使用電池:アルカリ単1×2本(電池別売)

今でこそ白色LEDのハンディーライトが主流となっていますが、懐中電灯の定番と言えば白熱電球でした。マグライトでは未だにこの白熱電球マグライトが人気があります。 あえて白熱電球マグライトを購入し、白色LEDのパーツも購入し自作でLEDマグライトにされる方もいます。

LED化したいマグライト5選を紹介!

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白熱電球には独特の味わいや温かさがありますが、明るさを比較するとどうしても白色LEDには劣ってしまいます。 そこで、白熱電球から白色LEDへパーツ交換したいマグライトのタイプを紹介します。

マグライト①MAG LITE D.CELL 6 BP

MAG-LITE(マグライト) D.CELL 6 BP

燭光/8200cp 重量/600g(電池別) サイズ/49.5cm 使用電池/単1電池6本

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マグライトの定番であり未だ根強い人気を誇る通称「D6]。50㎝弱の長さはまさに警棒で、ハリウッド映画などに登場する警察官が持っているようなこのライトに憧れた男性も少なくないはずです。

マグライト②ミニマグライト 2AA

ミニマグライト 2AA

燭光2200cp ランプ寿命3~4回(電池を交換する回数) 電池寿命/連続点灯6~7時間 付属品/単3アルカリ電池2本

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白熱電球マグライトの中でも人気が高いタイプです。「ミニ」とついていますが146mmなので持ち運びにはとても便利なサイズです。手ごろな値段なのも魅力的です。

マグライト③ミニマグライト 2AAA

ミニマグライト 2AAA

サイズ:約127mm 使用電源:単4アルカリ電池×2本使用

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「ミニマグライト2AA」に比較すると2cmほど小さくなっています。AAやAAAとは使用する電池の規格で、AAは単三電池を、AAAは単四電池になります。

マグライト④MAG LITE C.CELL 4 BP

MAG LITE C.CELL 4 BP

サイズ : 全長325mm 重量 : 370g 材質 : アルミ合金 付属品 : なし 使用電池 : 単2×4本 アメリカ製

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マグライトのC.CELLシリーズと呼ばれる中で一番大きなサイズです。全長325mmと長さも十分で見た目も馴染み深い「懐中電灯」のシルエットです。

マグライト⑤マグライトLED 100ML 2C.C

マグライトLED 100ML 2C.C

ML100 2C.C LED BK(ブラック) 本体全長:233mm 重量(電池なし):294g 使用電池:アルカリ単2×2本

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こちらは旧LEDマグライトです。現行のマグライトと比較すると明るさやビームディスタンスに差があります。 愛用していた「旧LEDマグライトの明るさを変えたい」「現行のものを買いなおすには予算が…」と言う方の、旧LEDからの『新LED化』と言うのもアリではないでしょうか。

マグライトをLED化するメリットとデメリット

マグライトをLED化するメリットとデメリットを解説したいと思います。

マグライトLED化のメリット

マグライトは特性である頑丈さゆえに、1つ買えば一生物と言われます。そのため何年何十年と愛用されている方がいます。 確かに現行のLEDマグライトはとても性能が良く明るさも比較にはなりませんが、「長く愛用した白熱電球のマグライトをさらに活用していくためにマグライトをLED化できること」がメリットと言っていいでしょう。

マグライトLED化のデメリット

明るさを比較すると白熱電球よりも明るくなりますが、現行のLEDマグライトはコンパクトで性能が良く、安価シリーズがあるため、LED交換球を購入してLED化をすると逆にコストが高くなる可能性があります。

マグライトをLED化へ!交換方法は?

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それではマグライトをLED化する方法や必要な道具はあるのかを紹介したいと思います。

マグライト:LED化に必要な道具は?

マグライトをLED化するにあたって、特別に道具が必要ということはありません。交換したい白色LED電球を用意するだけです。 注意が必要なのは、元々付いている白熱電球のソケットと交換したい白色LEDのソケットが同じで、電圧も同じものを用意することです。

マグライト:LED化への交換方法は?

出典: http://www.maglite.ne.jp

「LED化」と聞くと分解・改造を想像するかもしれませんが、実はLED化はかなり簡単にできます。 ライト部分を回しレンズやリフレクターを外します。あとは付いている白熱電球を抜き、交換したい白色LEDを差し替えるだけです。

マグライトのLED化へ!おすすめパーツ10選!

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LED電球はホームセンターやネットショップなどで簡単に手に入りますが、種類が多く何が良い物なのかよくわからないと迷われている方におすすめしたい「LED化おすすめ交換パーツ」をご紹介します。

マグライトLED化 おすすめ交換パーツ①リーズナブル

出典: http://www.yodobashi.com

ELPA エルパ
GA-LED3.0V
[懐中電灯用LED交換電球]

400円前後というお値段のわりに明るさに期待できる白色LED交換球です。3.0Vなので電池2本使用のマグライトのLED化に最適です。「ミニマグライトAA」を愛用している方のLED化におすすめです。

クリプトンタイプの懐中電灯をled化出来ました。明るさを心配していましたが、予想以上に明るくなり古くてお気に入りの懐中電灯が復活しました。こちらはお勧めです。また、省電力ですので電池も長持ちします。

マグライトLED化 おすすめ交換パーツ②リーズナブル

出典: http://www.yodobashi.com

ELPA エルパ
GA-LED6.0VLED交換球
[懐中電灯用LED交換球]

こちらは6.0V用LED交換球です。光色は昼白色で自然な明るさで照らしてくれます。電池4本使用なので「マグライト4(C・D)CELL」を愛用している方のLED化におすすめです。

MAGライト用に購入。予想していましたが、少しだけ暗くなった程度で特に問題はないです。電池の持ちは良くなりました。

マグライトLED化 おすすめ交換パーツ③リーズナブル

出典: http://www.yodobashi.com

乾電池4本使用
懐中電灯用 DC6.0V/0.5A
口金タイプP13.5S

OHM電気の6.0V用白色LED交換球です。ELPAと比較すると多少ですが安く購入できます。こちらも「マグライト4(C・D)CELL」のLED化におすすめです。 明るさよりもコストパフォーマンスを重視される方には以上の3点がおすすめですね。 注意点としてはLEDによって光色が白色ではないものもありますので、色の確認も必要です。

乾電池4本対応の懐中電灯に使用。豆球からこのLEDの交換したのですが、明るいですね。
電池残量も少なく薄暗かったのですが、LEDに変えたとたんまぶしいくらい明るくなりました。
これはいいですね。

マグライトLED化 おすすめ交換パーツ④マグライト用

TerraLUX MiniStar5 TLE-6EX

TerraLUX MiniStar5 TLE-6EX MAGLITE マグライト 4C,4D,5C,5D,6C,6D対応LED交換球

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TerraLUX(テララックス)というブランドのマグライト対応LED交換パーツになります。対応シリーズは「マグライト4・5・6のC・D.CELL」になります。 白熱電球からの交換となると比較にならないほど明るくなりますが、専用パーツなので価格が上がるため、「光度を上げたLED化」をされたい方にはおすすめです。

明るさは100~140ルーメン

メーカー公表値では明るさ100~140ルーメンです。通常のLED電球と比較すると明るさはかなり勝ります。一般的な懐中電灯の明るさは約50ルーメンと言われているので2~3倍くらいの明るさになります。

昔の単一.2本のマグライトは未だに健在ですが、自室用に6D.購入
交換球(LED.はどんな物かと…)交換せずとも十二分に明るいのですが
電池の消費や球切れ防止でLED.に交換しましたが…高いだけ有って、ただでさえ明るかったのが更に明るく!
とても満足です。

マグライトLED化 おすすめ交換パーツ⑤マグライト用

TerraLUX MiniStar5 TLE-6EXB

TerraLUX MiniStar5 TLE-6EXB MAGLITE マグライト 2C,2D,3C,3D対応LED交換球

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こちらもテララックスのマグライト対応LED交換パーツです。対応シリーズは「マグライト2・3のC・D.CELL」になります。型番の末尾に『B』が付くか付かないかになりますので注意が必要です。 明るさはやはり比較にならないほどです。

明るさは140ルーメン

メーカー公表値の明るさは140ルーメンになります。 マグライトの2・3C/Dシリーズは大きさも300㎜程度で電池使用数も2本(2CELL)と3本(3CELL)なので、お手頃サイズのマグライトで、コストを抑えて明るいLED化するのには最適ではないでしょうか。

かなり前のフィラメントタイプ3D-Cell用に買いました。

仕様書記載の性能はあると思います。
また、フィラメント同様焦点調節機能はそのまま使えます。

古いタイプのMAGLITEのデザインが好きな方にお勧めします。

ここで解説、ルーメンとは?

ルーメンとは明るさの単位です。電球と聞くと何ワット(W)と思い浮かべると思いますが、LED電球では明るさをルーメンと表記します。 1ルーメンとは「1M先のローソクの光を手元で確認できる明るさ」で、140ルーメンだと1M先で140本のローソクが点いているということです。 ルーメンについてこちらで詳しく掲載されておりますので参考にしてみてください。

Thumb【ルーメン(lm)とは?】 LEDの明るさの単位ルーメンを解説! | 暮らし~の[クラシーノ]
最近よく目にするようになったルーメンという単位。主にLED電球を選ぶ時に書かれているのを見か...

マグライトLED化 おすすめ交換パーツ⑥マグライト用

NITEIZE(ナイトアイズ) LRB2-07-PRHP

NITEIZE(ナイトアイズ) LRB2-07-PRHP ハイパワーLED交換電球(C&Dセルタイプ対応)

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NITE-IZE(ナイトアイズ)というブランドのマグライト対応LED交換パーツです。対応シリーズは「マグライトC/D.CELL」です。テララックスと比較すると、ナイトアイズはこれ一つでC/Dシリーズに対応しますので万能です。

明るさは74ルーメン

テララックスとの比較で対応シリーズへの万能さはありますが、明るさは74ルーメンと約半分に落ちますので明るさを求める方には不向きかもしれません。 ですが、価格を比較するとこのパーツの方が安価なので「価格を抑えつつ一般の懐中電灯よりも明るいマグライト」にしたい方へおすすめです。

従来の古い1ST4Dマグライトに取付ました。フィラメントの電球よりも光源が極小になっているせいか、光の分散が少なく、白く明るくなり長距離を照射しています。

マグライトLED化 おすすめ交換パーツ⑦マグライト用

NITE-IZE(ナイトアイズ) LED

NITE-IZE(ナイトアイズ) LED コンボ アップグレードキット LUC2-07 ミニマグライトをLEDにして、さらにテールスイッチも付けられるキット。 ミニマグライト AA対応

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こちらもナイトアイズのマグライト対応LED交換パーツです。対応シリーズは「ミニマグライト 2AA」になります。テールスイッチも付けられるキットで、LED化だけでなくちょっとした改造もできます。

明るさは30ルーメン

明るさは30ルーメンとナイトアイズのLRB2-07-PRHPの半分以下になりますが、ミニマグライト2AA対応パーツなので十分ではないでしょうか。 テールスイッチも付け替えられるので150㎜程のミニマグライトとしては使い勝手が良くなります。また自転車用のライトとして使うとかなり明るくなります。

マグライトは古くなると分解するのが大変ですが!
これを使うとLEDの白色の光にワンプッシュスイッチが使い勝手を良くしてくれます。

マグライトLED化 おすすめ交換パーツ⑧

NITE-IZE(ナイトアイズ) LED

NITE-IZE(ナイトアイズ) LED コンバージョンバルブ(C&D CELL) LRB-07-PR

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ナイトアイズのマグライト対応LED交換パーツです。対応シリーズは「マグライトC/D.CELL」です。取り付けはとても簡単で、単純に入れ替えるだけです。 価格は高めですが明るさは相応のスペックを持ち合わせています。

明るさは?

明るさについて明確なものがなく何ルーメンかは不明ですが「白色度が強い」「スポットにすると光が強い」などの声があります。

ちまたには高輝度のLEDで500ルーメンも珍しくない時代ですがハレーションやLEDの熱のことを考えるとこのぐらいの明るさが丁度よく長持ちして本当の意味でのECOなのかもしれません。マグライトとこのバルブの組み合わせは自分の中では最強コンビです。

マグライトLED化 おすすめ交換パーツ⑨

NITE-IZE(ナイトアイズ) 1ワット

NITE-IZE(ナイトアイズ) 1ワット コンバージョンバルブ(C&D CELL) LRB-07-PR1W

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ナイトアイズのマグライト対応LED交換パーツです。対応シリーズはLRB-07-PR1と同じで「マグライトC/D.CELL」です。 テララックスの類似商品にもありましたが、こちらも末尾に「W」が付くか付かないかの差なので購入時は注意が必要です。但し対応シリーズは同じなので購入しても使えないということにはなりません。

明るさは?

このパーツも明るさは不明です。「LRB-07-PR1よりも断然明るい」という感想の方はいますので参考にしてみてください。

以前に類似の品名(末尾の"W"の有無が異なるだけ)の『NITE-IZE(ナイトアイズ) 1ワット コンバージョンバルブ(C&D CELL) LRB-07-PR1W』を買い、同種の懐中電灯に装着して使っているのですが、それとの比較で感想を書きます。

・明るさ
はっきり言ってこちらのほうが暗いです。測定せずとも肉眼ですぐわかるぐらいに、明るさの差があります。
ですが、懐中電灯純正のクリプトン球よりは格段に明るいので、これしか持っていなかったとすれば、そのまま満足していたとは思います。

マグライトLED化 おすすめ交換パーツ⑩

NITE-IZE(ナイトアイズ) 1ワットLRB2-07-1W

NITE-IZE(ナイトアイズ) 1ワット アップグレード(AA) LRB2-07-1W (日本正規品)

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ナイトアイズのマグライト対応LED交換パーツです。対応シリーズは「ミニマグライト 2AA」になります。7番目に紹介したアップグレードキット LUC2-07と対応シリーズは同じです。こちらはLED球のみとなります。

明るさは55ルーメン

明るさは55ルーメンなので一般的な懐中電灯と同等の明るさです。非常用に持ち歩く・常備するミニマグライトとしてお使いの方はアップグレードキット LUC2-07より明るいこちらの方がおすすめです。

時代の違いかもしれないけど、当時、マグライトはどの懐中電灯では、1番明るかった。
しかし、LEDになり、全く明るくは感じなくなり、今回交換用LEDを閲覧し、購入を決め交換したら、ビックリするぐらい明るくなりました。

マグライトの分解・LED化は自己責任

マグライトのLED化は簡単と言いましたが、それでも交換する際に配線を切ったなどと言う事例もあります。もし壊れてしまっても自己責任ですので、分解・交換時は注意し、愛用しているマグライトを壊すことのないようにしてください。

まとめ

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今回はマグライトのLED化についてご紹介いたしましたがいかがでしたでしょうか。 頑丈さと精巧さで長く愛され続けるマグライトですが、LEDハンディーライトが主流になりご自宅で眠ったままのマグライトがあるかもしれません。 これを機に、マグライトをLED化し今一度ご自身のマストアイテムにしてみてはいかがでしょうか。

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