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かかとの靴擦れが痛すぎる!原因と対策方法を大公開!すぐに使える対処法も!

新しい靴で靴擦れが出来てかかと痛いことってありますね。どんなに靴を買う時サイズを合わせてもいざ長時間履くと靴擦れになることも。今日は痛いかかとの靴擦れの原因とその対策法、対処法をご紹介していきます。靴擦れ対策にお役立てください。
更新: 2021年9月6日
佐藤3

痛いかかとの靴擦れの原因と対策

どんなに靴のサイズに気をつけていても出来てしまうときは簡単にできてしまう靴擦れ。痛い思いをしながら我慢しているとひどくなって傷口が化膿してしまうこともあります。 靴擦れと甘くみずに痛い靴擦れは早めに対処するのが一番です。

靴擦れの痛みを少しでも早く解決するために、どうして靴擦れになってしまうのか、痛い靴擦れは少しでも早く原因を突き止め対策して靴擦れ知らずの生活を送りましょう。

かかとの靴擦れの原因①サイズ


痛い靴擦れの原因の多くは靴が足に合っていないことといわれています。新しい靴を買う時に気をつけていても「どうしても靴を替えると一度は痛い靴擦れになってしまった経験がある」そんな人は一度シューフィッターに相談してみてはいかがでしょうか。

人の足のサイズは両足で微妙に違うというのはよくあるものです。足と靴の専門家ならそのほかにも、足の形にあった靴の選び方をアドバイスしてもらえるでしょう。靴擦れ対策にはまず自分の足をよく知ることからはじめましょう。

かかとの靴擦れの原因②素材

靴のサイズは合っているはずなのにどうしても靴擦れする場合は、その靴の素材が原因かも知れません。おろしたての皮靴はどうしても硬くてかかとなど骨の出っ張り部分を強く摩擦してしまうことも。皮に限らず固い素材でできている靴は足へのフィット感がでてるまで時間がかかってしまいます。その間に靴擦れを起こしやすいです。


靴擦れしやすい素材

靴擦れしやすい素材は、いつまでも固くて足の形に添ってくれない素材です。合成皮革などが靴擦れしやすい素材にあたります。革靴も新しいものはまだ固くてかかとや足首に靴擦れを起こしやすいですが、履いていくうちに足の形にフィットしていくので合成皮革よりは良いでしょう。

靴クリームの使用

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革靴など固い素材の靴には靴クリームでお手入れしてあげることで素材が柔らかくなります。柔らかい素材なら靴擦れが起こりにくくなりますので、買ったばかりの靴でも靴クリームで皮を柔らかくするお手入れをしてあげましょう。


かかとの靴擦れの原因③歩き方

痛い靴擦れの原因は靴にばかりあるとは限りません。歩き方にクセがあると同じ方の足ばかりに靴擦れができます。そんな人は普段履いている靴底をチェックしてみてください。

内側(外側)ばかりがすり減る。左右で靴底の減り方が違う。そんな人は正しい歩き方ができていない証拠です。 足や関節が不自由である場合を除いて、歩き方を改善できれば靴擦れも減る場合が多くなりますよ。

かかとの靴擦れの原因④ハイヒール

靴擦れを起こしやすい靴の種類もあります。特に言われているのがパンプスなどヒールの高い「ハイヒール」型の靴です。靴メーカーの中には「靴擦れしにくいハイヒール」の開発に力を入れているメーカーもあります。

普段靴擦れしやすい人はそんな靴を選ぶのもひとつの手ですね。少しお値段は高めですが、靴擦れだけでなく履いていてとっても楽なデザインになっています。

Perfumeとのコラボ商品も

出典: http://isetan.mistore.jp/onlinestore/product/0110900000000000000000560115.html?sp=1049805&rid=a233b3e0862145cc92995dfe42264383

テレビや舞台でダンスを踊っている人たちの中にはパンプスで激しいダンスを踊っている人もいますよね。あの人たちはどうして靴擦れしていないのだろう?と思いませんか?

もちろん、足のサイズに合った靴を選んでいるというのもありますが、靴のデザインもフィット感に大きく影響してきます。靴メーカーの中にはあのPerfumeとのコラボパンプスもあります。探してみるとあちこちに「靴擦れしにくいフィットするパンプス」は売られています。

かかとの靴擦れの原因⑤靴のデザイン

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靴は歩くためのアイテムであると同時におしゃれには重要なアイテムです。かっこよさや上品さなどデザインにこだわる人も多いでしょう。 デザイン重視で選んでしまうとどうしても履き心地は二の次になってしまいがちです。

「美しさには我慢も大切」ということばもあるけれど、靴擦れで跡が残ってしまったらせっかくの綺麗な靴も台無しとなってしまいます。素敵なデザインと履きやすさの両方を頭に入れて自分好みのデザインを探すようにしましょう。

かかとの靴擦れの原因⑥むくみ

靴擦れの原因は足と靴がフィットしないこと。足と靴が擦れるのは足がむくんでいる場合もあります。「足がむくんでいるかも」と感じたらむくみとりマッサージを試してみましょう。

座ったままできる足のむくみとりは、まずひざを伸ばした状態で椅子に腰掛けます。次に足に血の流れがおこるようにイメージしながら、足の指や足首を動かしてあげましょう。 最後に腰を伸ばして背もたれにもたれかかり背中を伸ばしてストレッチは終了です。

 

かかとの靴擦れ対策①絆創膏

かかとや足首の靴擦れをしかけている場所に絆創膏を張るのもひとつの靴擦れ対策です。絆創膏がクッションの役割りをして足首やかかとを靴との摩擦から守ってくれます。

それでも、絆創膏はすぐに剥がれてしまうので一時しのぎと考えましょう。足に引っかかる靴は靴屋に持っていってかかとや足首などに引っかかる部分を調整してもらうこともできます。その方が安心して靴を履き続けられるので早めの対処がおすすめです。

かかとの靴擦れ対策②靴のサイズ

コモライフ シューズフィッター 約22~27cm

出典:Amazon
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シューストレッチャーというものをご存知でしょうか。左右の足の大きさが極端に違う人などの場合、シューストレッチャーを使って靴を伸ばしてしまうという手もあります。 縦にも横にも伸ばせるし、片方の足だけ伸ばせるので痛い部分だけ調整することが可能です。ただし、伸ばしすぎにはご注意ください。

かかとの靴擦れ対策③靴擦れ防止グッズ

靴擦れ防止パッド

ドクターショール ジェルパッド かかと用

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かかとだけでなく、くるぶしや足首など靴擦れしやすい部分はあります。それは靴がフィットせずに歩く度に擦れる部分です。足首やかかとに違和感を感じたらすぐに靴擦れ防止パッドで靴擦れ対策をしていきましょう。 貼るだけで靴と足首やかかとの皮膚の摩擦を抑えてくれるので簡単に靴擦れを予防・対策できます。

靴擦れ防止グッズを持ち歩こう

普段歩いているときは何でもなくても、長距離歩いたり足の汗で余計に摩擦が大きくなり靴擦れを起こすこともあります。普段革靴など固い素材で出来た靴を履いている人は、靴擦れ防止グッズを鞄の中に忍ばせておくとよいでしょう。

ワセリンを使う

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ドラッグストアで売っているワセリン。足と靴の滑りをよくして摩擦を防いでくれるので、ワセリンも靴擦れ防止に一役かってくれます。

革靴などに塗ると染みになってしまうこともありますので、靴擦れになりそうな足の皮膚の方に塗っておくとよいでしょう。 しかし、ワセリンも一時的なもので取れてしまえばまた効果はなくなってしまいます。塗り直しをしたり、靴を調整する工夫と併用するとよいでしょう。

かかとカバー

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かかとや足首、足の甲など靴が当たる部分だけカバーする靴下があります。 特にサンダルなどのバックベルトがひっかかる人には評判の良いアイテムです。靴擦れを起こしはじめているカサカサ肌の引っかかりもカバーしてくれます。

正しい歩き方でかかとの靴擦れ対策を

かかとや足首の靴擦れ対策には「正しい歩き方」も大切です。足の運びが歪んでいると地面に接する部分もおかしく足首などもひねり気味に歩いていることもあります。靴擦れでけでなく体の歪みにも影響してきます。

正しい歩き方

正しい歩き方はいわゆる「モデル歩き」のようなスタイルです。 まず頭の先から糸で釣られているように意識してまっすぐに立つこと。 そして出した足はかかとから着地する。(ヒールの場合は土踏まずから着地する) 後ろ足は膝を曲げず地面から離すといった方法です。

正しい歩き方を意識することで姿勢が矯正されて靴擦れを予防できる場合もあります。靴底の減り方が均等でない人は、正しい歩き方から試してみることもおすすめです。

靴擦れ対策のスニーカーの選び方

靴擦れは固い素材でできた靴に起こりやすいものですが、スニーカーのような柔らかな素材でも靴擦れをおこすことも。

かかとのくびれているラインよりも上に靴の高さがあるときに、靴擦れを起こしやすいといわれています。スニーカーを買う時には、くつのかかとの部分の高さが低いものを選ぶようにすると靴擦れが軽減されますので試してみてください。

対策しても出来てしまった靴擦れの対処法

出来てしまった靴擦れ。跡にならないよう早く処置していきましょう。

皮は剥かない

靴擦れのときに出来る水ぶくれ。この皮をめくってしまう人がいますが、それは怪我の治りを遅くしてまうので絶対に避けましょう。靴擦れが出来たら水ぶくれがめくれる前にドラッグストアやコンビニでワセリンと絆創膏を買って水ぶくれ部分を保護します。

なぜ水ぶくれをめくってはいけないの?

水ぶくれの中に溜まっている液は、皮膚の再生成のための成分が含まれています。そのままの状態をキープできれば治りが早いです。また、皮がめくれた状態で乾燥していくとそこが引っかかりやすくなって、更に傷を広げてしまう原因になってしまうため、水ぶくれはめくらないようにしましょう。

化膿してしまったら

もし、靴擦れの水ぶくれがめくれてしまって傷口からばい菌が入り、化膿してしまったら早めに皮膚科の医者にかかりましょう。市販薬でも優秀なものはありますが、足という蒸れやすいよく使う場所なので大事にこしたことはありません。痛い靴擦れを長引かせないためには、しっかりと治療することが大切です。

靴擦れの原因と対策まとめ

靴擦れができる原因と、その対策・対処法をご紹介してきました。いかがでしたでしょうか。靴擦れは靴と足の皮膚との摩擦によって起こるものです。いくつかの摩擦の原因はありますが、摩擦以外の原因でできることはありません。

靴が少しでも足に擦れて気になるというのは靴擦れ予備軍です。靴を伸ばすように調整する、靴擦れ防止パッドを使用するなどして、靴擦れになるのを防いで快適に歩ける工夫をしていきましょう。

履き心地のいい靴が知りたい方はこちらもチェック!

こちらでは靴擦れにはさまざまな要因があるとご紹介してきましたが、履き心地のいい靴をおすすめしている記事をご紹介します。ぜひ自分に合っている靴を見つけてみてはいかがでしょうか。