モンベル クロノスドーム1型
ムーンライトテント 7型
モンベル ムーンライトテント
モンベル(mont-bell) テント ムーンライトテント 7型 グリーン GN [6~7人用] 1122290
(mont-bell)モンベル ムーンライトテント 9型 グリーン (montbell)
モンベル ムーンライトテントの特徴
国内最大手アウトドア用品メーカーモンベルのムーンライトテントとは、モンベルのテントの中で最も歴史のある定番モデルで、初期型モデルは1979年に発売されました。モンベルは1975年創業ですから、創業後、早くに投入されたモデルです。 モンベルは、「function is beauty」と「Light&Fast」をコンセプトとしており、そのコンセプト通り、自然に映えるカラーリングとデザインである機能美と、軽く、素早い設営性が、ムーンライトテントの特徴です。
モンベル ムーンライトテントの機能性
ムーンライトテントの名前通り、「月明かり」程度の薄暗い場所でも素早く設営できる機能性を持っています。 ムーンライトテントは、全てのタイプにおいて、まず、わかりやすい設計のフレームを立て、テントを下から何か所か、フックで掛ければ自立できてしまいます。 その後、適切な場所に置いてペグ打ちすれば完了で、設営時間は、およそ、5分から10分程度です。 その簡単で早い設営で、昔から評判のテントです。 ツーリングなどで、テント設営や撤収に時間を掛けたくない方にはおすすめです。
モンベル ムーンライトテントの特異な形状
他のドームテントは大抵、前に大きな出入口、後方は無いか、小さな出入口があるだけです。また、フライシートがすっぽりとかぶっており、窓になるような部分はありません。 1型2型は、前にモスキートネット付きの出入口、後部にモスキートネット付きの窓が付いています。 3型以降のムーンライトは、前後同じ大きさのモスキートネット付きの出入口があり、5型以降のタイプは、横に一つづつ、計二つのモスキートネット付きの窓が付いています。この窓は、通気性の良さで口コミでも評判がよく、ちょっと外を見たい時などに重宝します。 テント内で開放感や通気性を求める方にはおすすめします。
モンベル ムーンライトテントの便利な出入口
ムーンライトテントの特異な部分は他にもあります。通常、モスキートネットは出入口の内部にあるのが普通です。ムーンライトのモスキートネットは外に有ります。これが便利と評判です。 内部にモスキートネットがあるドームテントの場合、 モスキートネットを全開する ⇒ 出入口を適当に開ける ⇒ モスキートネットを全閉する というアクションが必要で、その間に虫が入ってくることがありました。 しかし、ムーンライトテントは、 出入口を適当に開ける だけです。虫が入ってくることも有りませんし、なによりも簡単です。 この機能がとても評判で、居住性を求める方にはおすすめです。
モンベル ムーンライトテントの種類
モンベル ムーンライトテントは1型から9型まで6種類
ムーンライトテントは、サイズ別に、1型(1~2人用)、2型(2人用)、3型(2~3人用)、5型(4~5人用)、7型(6~7人用)、9型(8~9人用)です。4,6,8型はありません。 それぞれの違いは、収納人に対するサイズですが、1型2型3型は、上から見ると長方形、3型5型7型9型は正方形になっています。出入口が無い辺にはモスキートネットを張っている窓が付いています。 この窓から外を、または、外から内部を確認することができ、また、開放感があると評判です。
3型以降は同じサイズの出入口が前後に
3型~9型では、同じ大きさの出入口が前後に付いていますので、設営後、寝る方向を前後変えることもできます。特に、5型7型9型は正方形なので、左右の方向にも変えることができまるので、柔軟性が高いと評判です。
モンベル ムーンライトテントのは基本的に2色、カモ柄有り
ムーンライトテントのカラーバリエイションは、おとなしめのアイボリーと、明るくさわやかなグリーンの2種類です。オプションとして1型3型には、バードウォッチングに向いているカモフラージュ柄のフライシートも販売されています。
モンベル ムーンライトテントとステラリッジテントの違いについて
同じモンベルのステラリッジテントとの違いは何でしょうか? ステラリッジテントは主に、登山者が徒歩で運ぶ事を前提としいるため、軽量性が最優先で、設営性や快適性、耐久性を犠牲にしています。 ムーンライトテントは、ツーリングや、オートキャンプなど、バイクや自転車、車での運搬を前提にしており、設営性や快適性、耐久性の次に軽量性があります。登山用のステラリッジテントに比較すると、重くはなりますが、その分、居住性がよく、長く使える耐久性を持っています。
登山パーティの 集合用テントとしての利用も
ムーンライトテント5型は、壁が立っている居住性と風に強い耐久性で、登山パーティの 集合用テントしての利用もあります。ですので、ステラリッジテントは登山時の個人装備として、ムーンライトテントは登山パーティの集合用として使い分けされています。
モンベル ムーンライトテント1型
モンベル クロノスドーム1型
素材:テント本体:70D・ナイロン・リップストップ(通気撥水加工)/フライシート:75D・ポリエステル・タフタ(耐水圧1500mmウレタンコーティング)/フロア:70D・ナイロン・タフタ(耐水圧2000mmウレタンコーティング)/ポール:7001アルミ合金(アルマイト酸化皮膜加工) 構成:テント本体1、フライシート1、フレーム1本、ペグ8本 本体重量:2.1kg(ペグ、スタッフバッグを含む総重量:2.3kg)
モンベル ムーンライトテント1型の特徴
設営サイズ:間口110cm奥行220cm高さ100cm 収納サイズ:直径約15cm×長さ約40㎝ 重量:2.1kg(ペグ、スタッフバッグを含む総重量:2.3g) 前室の長さ:45cm 出入口:前 後部は窓 収容人数:1~2人
モンベル ムーンライトテント1型のおすすめの使い方
収容人数1人から2人となっていますが、実質1人用と考えたほうが現実的です。 1型は、できるだけ荷物を少なくしたいミニマリストのツーリングやキャンプでのテントに向いています。気軽に1人でキャンプしたい方におすすめします。
モンベル ムーンライトテント1型の口コミ
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1型なのでさすがに横方向は狭いのですが天井寸法的には満足で、実に使い勝手が良い商品でした。
モンベル ムーンライトテント2型
モンベル クロノスドーム1型
モンベル ムーンライトテント2型の特徴
設営サイズ:間口150cm奥行220cm高さ110cm 収納サイズ:直径約16cm×長さ約46㎝ 重量:2.6kg(ペグ、スタッフバッグを含む総重量:2.8g) 前室の長さ:80cm 出入口:前 後部は窓 収容人数:2人
モンベル ムーンライトテント2型のおすすめの使い方
居住空間に余裕を持って、ソロでツーリングやキャンプをしたい方、または、荷物を少なくしたい2人でのキャンプにおすすめです。
モンベル ムーンライトテント2型の口コミ
ユーザーの口コミをご覧ください。
180cmを越える私でも体がインナーに触れることなく横になれる空間が確保されています。
モンベル ムーンライトテント3型
ムーンライトテント 7型
素材:テント本体:70D・ナイロン・リップストップ(通気撥水加工)/フライシート:75D・ポリエステル・タフタ(耐水圧1500mmウレタンコーティング)/フロア:70D・ナイロン・タフタ(耐水圧2000mmウレタンコーティング)/ポール:7001アルミ合金(アルマイト酸化皮膜加工) 構成:テント本体1、フライシート1、フレーム1本、ペグ10本 本体重量:3.6kg(ペグ、スタッフバッグを含む総重量:3.8kg)
モンベル ムーンライトテント3型の特徴
設営サイズ:間口165cm奥行210cm高さ115cm 収納サイズ:直径約17cm×長さ約46㎝ 重量3.6kg(ペグ、スタッフバッグを含む総重量:3.8g) 前室の長さ:95cm 出入口:前後 収容人数:2~3人
モンベル ムーンライトテント3型のおすすめの使い方
テントの中で食事などすべて済ましてしまうようなソロキャンプや、ゆったりと2人でツーリングやキャンプをしたい方におすすめです。3人での使用はできますが、少々窮屈になります。
モンベル ムーンライトテント3型の口コミ
ユーザーの口コミをご覧ください。
ファミリー用と違い狭いですが、なんといっても設営時間の早さでは群を抜いたテントだと思います。
モンベル ムーンライトテント5型
モンベル ムーンライトテント
素材:テント本体:70デニール・ナイロン・リップストップ(通気撥水加工) フライシート:75デニール・ポリエステル・タフタ(耐水圧1,500mmウレタン・コーティング) ポール:7001アルミ合金(アルマイト酸化皮膜加工) 本体重量:4.9kg(5.4kg) 構成:テント本体1、フライシート1、フレーム2本、ペグ10本
モンベル ムーンライトテント5型の特徴
設営サイズ:間口150cm奥行210cm高さ136cm 収納サイズ:奥行約21cm×長さ約64㎝ 重量4.9kg(ペグ、スタッフバッグを含む総重量:5.4g) 前室の長さ:95cm 出入口:前後 収容人数:4~5人
モンベル ムーンライトテント5型のおすすめの使い方
テントの中で食事などすべて済ましてしまうような2人でのツーリングキャンプや、大人2人子供1人程度のファミリーキャンプにおすすめです。 また、グループ登山などの、登山パーティーの集合テントとしてもおすすめです。
モンベル ムーンライトテント5型の口コミ
ユーザーの口コミをご覧ください。
左右にある大型の換気窓から外が良く見えるので、開放感を高めています。
モンベル ムーンライトテント7型
モンベル(mont-bell) テント ムーンライトテント 7型 グリーン GN [6~7人用] 1122290
素材:テント本体:70デニール・ナイロン・リップストップ(通気撥水加工) フライシート:75デニール・ポリエステル・タフタ(耐水圧1,500mmウレタン・コーティング) フロアシート:210デニール・ナイロン(耐水圧2,000mmウレタン・コーティング) 本体重量:7.8kg(8.4kg)
モンベル ムーンライトテント7型の特徴
設営サイズ:間口220cm奥行280cm高さ165cm 収納サイズ:奥行約25cm×長さ約64㎝ 重量7.8kg(ペグ、スタッフバッグを含む総重量:8.4g) 前室の長さ:105cm 出入口:前後 収容人数:6~7人
モンベル ムーンライトテント7型のおすすめの使い方
家族4人程度のファミリーキャンプや、余裕を持った3人程度のツーリングやキャンプにおすすめです。
モンベル ムーンライトテント7型の口コミ
ユーザーの口コミをご覧ください。
思っていたより広くて、すごく快適に過ごせました。 子供も妻も満足していました。
モンベル ムーンライトテント9型
(mont-bell)モンベル ムーンライトテント 9型 グリーン (montbell)
素材:テント本体:70D・ナイロン・リップストップ(通気撥水加工)/フライシート:75D・ポリエステル・タフタ(耐水圧1500mmウレタンコーティング)/グラウンドシート:210D・ナイロン・オックス(耐水圧2000mmウレタンコーティング)/ポール:7001アルミ合金(アルマイト酸化皮膜加工) 構成:テント本体1、フライシート1、フレーム2本、ペグ10本 本体重量:11.0kg(ペグ、ダッフルバッグを含む総重量:11.7kg)
モンベル ムーンライトテント9型の特徴
設営サイズ:間口264cm奥行335cm高さ185cm 収納サイズ:奥行約28cm×長さ約66㎝ 重量7.8kg(ペグ、スタッフバッグを含む総重量:8.4g) 前室の長さ:135cm 出入口:前後 収容人数:8~9人
モンベル ムーンライトテント9型のおすすめの使い方
サークルや子供会などののキャンプや、余裕を持った6人程度のファミリーキャンプなどにおすすめです。内部の高さが185cmあるので、内部の移動が楽にできます。
モンベル ムーンライトテント9型の口コミ
ユーザーの口コミをご覧ください。
大人二人 子供4人で使用しても余裕があります。
モンベル ムーンライトテントのお手入れ
ムーンライトテントのお手入れは、収納時は十分乾かすこと、泥や砂の汚れはきれいに落とすなど、他のドームテントとお手入れ方法は変わりません。 ムーンライトの特徴として通気性が良いため、内部結露がし難く、結果的に撤収時の乾燥時間が短くて済むため、その分、お手入れが楽だと評判です。
モンベル ムーンライトテントの修理方法
故障時や破損時などの修理は、モンベル各直営店舗や、各アウトドア用品店で受け付けており、モンベルが直接修理します。もし、お近くに無い場合は、モンベルのカスタマーサポートセンターで受け付けています。
モンベル ムーンライトテントのまとめと評価
ムーンライトテントは、その素早い設営や撤収が出来るところと、耐久性が一番評価が高く、よりアウトドアアクティビティ自体に時間を取りたいヘビーユーザーに支持されているテントのようです。 しかし、それだけではなく、開放感や通気性など居住性での評価も高く、永くユーザーに愛されていることからもわかるように、総合して優秀なテントであることがよくわかりました。 あなたのアウトドアライフが「function is beauty」と「Light&Fast」であれば、ぜひ、モンベルムーンライトテントでキャンプを楽しんでみてください。

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素材:テント本体:70D・ナイロン・リップストップ(通気撥水加工)/フライシート:75D・ポリエステル・タフタ(耐水圧1500mmウレタンコーティング)/フロア:70D・ナイロン・タフタ(耐水圧2000mmウレタンコーティング)/ポール:7001アルミ合金(アルマイト酸化皮膜加工) 構成:テント本体1、フライシート1、フレーム1本、ペグ8本 本体重量:2.6kg(ペグ、スタッフバッグを含む総重量:2.8kg)