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ライトショアジギングに挑戦!入門向けタックルと釣り具をチェックしよう!

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ライトショアジギングに挑戦!入門向けタックルと釣り具をチェックしよう!

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ライトショアジギング向けのタックルをまとめてご紹介!選び方や入門におすすめのタックルを紹介しています。ヘビーなタックルを使用するイメージの強いショアジギングですが、ライトなタックルでも十分楽しめるので、初心者の方も是非チェックしてください!



ライトショアジギングタックルを揃えよう!

ロッドやリールのタックルバランスをチェック!

人気のライトショアジギングに挑戦!初心者向けのタックルや準備しておきたい釣り道具、釣り方についても紹介しています。メタルジグを使って、回遊魚や根魚をゲットしてください!

ライトショアジギングとは

メタルジグで青物を狙うルアーゲーム

ライトショアジギングは、メタルジグで青物を狙うルアーゲームです。サーフや堤防など岸から狙う釣り方をショアジギング、40g以下のメタルジグを使う釣り方をライトショアジギングと呼びます。群れにあたれば初心者の方でも数釣りが楽しめます!

ライトショアジギングタックルの選び方をご紹介!

入門向けのタックルをご紹介!



これからライトショアジギングに挑戦する初心者の方向けに、ロッドとリール、ラインの選び方をご紹介!ターゲットのサイズに幅がある釣り方なので、気軽に楽しめる釣り方に適したタックルをご紹介します。堤防やサーフからイナダやソウダガツオを狙ってみましょう!

ライトショアジギングタックル:ロッドを選ぼう!

入門向けロッドの選び方を3つに分けてご紹介!

ライトショアジギングロッドの選び方についてです。9フィートから10フィート、40gまで対応出来るMクラスのロッドがおすすめ。ロッド、釣り人の負荷が大きい釣り方なので、快適に楽しめる15,000円クラスのロッドをおすすめします。



1/3.ロッドの長さ選びについて

飛距離を重視するライトショアジギングでは、他の釣りに比べて長さのあるロッドを選ぶのがスタンダード。10フィート前後の長さを選んでみましょう。長いほど飛距離が出しやすくなりますが、しっかり振り切れることが最も重要なポイントになるので、初心者の方は短めの9フィートから始めてみましょう。他の釣りに慣れている方は10フィートを試してみてください。

2/3.ロッドの硬さ選びについて

ルアーロッドの硬さはL・M・Hを使って表記されます。メーカーによって硬さに差がありますが、ライトショアジギングであればM、MHがおすすめ。40g、50gが上限となっているロッドを選びましょう。対応するラインの強度も合わせてチェックしておくと、バランスを取りやすくなります。

3/3.ロッドのグレード選びについて

ロッドのグレードは、キャスト時のブレや反発力、重さに関わるポイントです。グレードが高いほど良い素材、こだわった製法で作成されています。長釣りの頻度が高い方や釣りの時間が長い方は、快適に楽しめるミドルクラスのロッドを選んでみましょう。

ライトショアジギングタックル:リールを選ぼう!

入門向けリールの選び方を3つに分けてご紹介!

ライトショアジギングリールの選び方についてです。3500番、4000番クラスのハイギアモデルがおすすめ。負荷が大きい釣りに対応出来る、耐久性に優れたリールをチェックしてみましょう!

1/3.リールのサイズ選びについて

リールはスピニングリール、3000番から4000番クラスがおすすめです。ロッドが重いので、重さのある4000番の方がバランス良く持てると思います。リールはラインの巻き替えやスプール交換で他の釣りにも使えるので、シーバスやエギングに使い方は3000番、ヒラメや40g以上のルアーを使うショアジギングにも挑戦してみたい場合は、4000番クラスを選んでみましょう。

2/3.リールのギア比選びについて

リールにはギア比が異なるモデルがラインナップされています。ギア比が高いほど1回転あたりの巻き取り量が多く、巻きが重くなる事が特徴。ルアーを素早く動かしたいショアジギングには、ハイギア、エクストラギアが適しています。HG、XGの記載があるモデルを選びましょう!

3/3.リールのグレード選びについて

ヘビーなルアーを扱うショアジギングは、ラインローラーやハンドル、ギアに負荷が掛かります。サーフの釣りでも気兼ねなく使用出来る、耐久力の高いリールを選択しましょう。防水防塵技術、ギアの強度に関する技術をチェックしてみてください。

ライトショアジギングタックル:ラインを選ぼう!

入門向けラインの選び方を3つに分けてご紹介!

ライトショアジギングラインの選び方についてです。リーダーを結ぶ手間がありますが、初心者の方にも伸びにくく強いPEラインがおすすめ。ロッドとのバランスを考慮して、1.2号前後の太さを選びましょう!

1/3.ラインの素材選びについて

ラインは伸びが無く飛距離に優れるPEラインを使用します。キズに弱く、直接結ぶとすっぽ抜けやすい素材なので、リーダーラインと呼ばれる先糸を結んでおきましょう。先糸はPEラインの弱点をカバー出来るフロロカーボンを使用します。

2/3.ラインの太さ選びについて

メインラインの太さは1.2号20lb、リーダーラインの太さは4号16lb程度がおすすめ。メインラインよりワンランク弱いリーダーを使うと、バランスが取りやすいです。シーバスやエギングに使いたい場合は0.8号で軽いメタルジグ、重いメタルジグを使いたい場合は、1.5号を巻いておく方法もあります。

3/3.ラインの長さ選びについて

シーバスやエギングなら150mで十分ですが、飛距離を出せるライトショアジギングには200mのセティングがおすすめ。キャパシティが多すぎる場合は、いらないラインを下に巻いてスプールを浅くしておきましょう。釣具店でラインを購入すれば、下巻きや糸巻きをお願いする事が出来ます。

ライトショアジギングタックル:ルアーを選ぼう!

入門向けルアーの選び方を3つに分けてご紹介!

ライトショアジギングルアーの選び方についてです。ルアーは定番のメタルジグ、タックルとのバランスを考慮して、30g前後を使い分ける方法がおすすめ。初心者の方でも扱いやすいルアーです!

1/3.ルアーの種類選びについて

ルアーは飛距離に優れるメタルジグがおすすめ。複数のルアーを使い分ける方法もありますが、まずはメタルジグから揃えてみましょう。形状もスタンダードなショアジギング向けのタイプでOKです。

2/3.ルアーの重さ選びについて

タックルとのバランスを考えて、30gのメタルジグを中心にそろえてみましょう。浅い場所には20g、重い場所には40gを使用します。当日の潮位や潮の速さに合わせて選べるように、バランス良く複数の重さが用意出来るとバッチリです!

3/3.ルアーのカラー選びについて

カラーはサーフ、朝夕定番のアカキンと、日中定番のブルーピンクがおすすめ。ゴールド系とシルバー系を使い分けるのが基本ですが、初心者の方は重さを揃える方から始めてみましょう!

ライトショアジギングのおすすめ入門タックル

おすすめの入門タックルを4つに分けてご紹介!

入門向けのおすすめタックルをまとめてご紹介!ただ安いだけの製品よりも、本格的なルアーゲームが楽しめるコスパに優れた製品がおすすめです。バランスもバッチリなので、悩んでしまう方は是非参考にしてください!

1/4.おすすめ入門ロッド:3代目 クロステージ

メジャークラフト 3代目 クロステージ CRX-902LSJ

出典: Amazon
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メジャークラフトの3代目 クロステージ CRX-902LSJです。30gから50gのルアーに対応しています。入門向けロッドに定評のあるメジャークラフト製、2017年モデルで価格と性能のバランスはバッチリ。価格だけでなく、使用感も本格的な釣り具から始めたい方におすすめのロッドです。

軽いしガンガンしゃくれますね。 値段もお手頃で初心者の僕にはぴったりの1本になりました。

2/4.おすすめ入門リール:ナスキー

シマノ 16 ナスキー 4000XG

出典: Amazon
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耐久力、コストパフォーマンスに定評のあるリールです。サーフの釣りや負荷の掛かる釣りに適したモデルで、ライトショアジギングとの相性が良く、使用者も多数。安定感の高さが魅力です。他の釣りに使いたい方は、C3000HGもチェックしてみましょう。

ライトショアジギングに使用するため購入しました。低価格なリールとは言えどもシマノのリールらしい良いリールと思います。価格以上の満足感は得られました。

3/4.おすすめ入門ライン:弾丸ブレイド X4

【即納可能】【17新製品】メジャークラフト 17 DB4-200/1.2GR 弾丸ブレイド 4本編み グリーン 200m 1.2号[ネコポス対応:10]

出典: Amazon
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ロッドと同じメジャークラフト製、価格が魅力のラインです。擦れに強く価格に優れる4本編み、初心者の方にも使いやすいコーティングタイプで入門ラインにおすすめ。PEラインはハリが強いタイプと、しなやかなタイプがあるので、釣りに慣れてきたら好みを見つけて選んでみてください。

まだ数回しか使用してないですが 安くて普通に使用出来るので良い感じです(^ ^) 使い倒します(^ ^)

4/4.おすすめ入門ルアー:ジグパラ

メジャークラフト ジグパラ ショート 30g

出典: Amazon
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メタルジグもメジャークラフト製、価格に優れるジグパラが人気です。20g、30g、40gとラインナップされているので、1から揃える方にもおすすめ。フックがはじめから付いているので、パッケージを開けてすぐに釣りが楽しめます。重量とカラーをバランス良く揃えていきましょう!

安心感のある定番メタルジグですね!! 何でも釣れちゃいますね!まずは迷ったらこれ!!

ライトショアジギングタックルの流用について

ライト向けロッドなら他の釣りも楽しめる!

ヘビーなメタルジグに対応出来るロッドは硬すぎて他の釣りには使いにくいですが、ライトなショアジギングロッドはヒラメやシーバスにも使えます。専用ロッドが持つ食い込みの良い穂先の柔らかさは再現できませんが、ライトなメタルジグで狙う場合はバッチリです。

ライトショアジギングラインの結び方について

ラインの結び方を動画でチェック!

PEラインを使った釣りで使用頻度の高い結び方、FGノットを紹介している動画です。強度が高く、結び目が小さい事が特徴で、ライトショアジギングにもおすすめ。結び方はやや複雑に感じるかもしれませんが、編み込み部分と結束部分を分けて練習すれば、初心者の方でも習得出来るので是非チェックしてみて下さい!リンクの記事で詳しく解説しています。

ライトショアジギングルアーの接続方法について

溶接リングを使った接続方法

強度に優れる信頼度の高い接続方法です。継ぎ目の無い溶接リングにラインを接続、スプリットリングを使ってルアーとフックを接続します。40gのメタルジグを使用する場合はこの接続方法がおすすめ。ルアーの付け替えにはスプリットリングオープナーが必要になります。

ライトショアジギングならスナップ接続でもOK!

20gのメタルジグなら、手軽なスナップ接続でも十分!ルアーとフックはスプリットリングで接続されているので、ルアーのアイにスナップをセットしましょう。開けて通すだけなので、釣り初心者の方でも直感的にセット出来ます。

ライトショアジギングのグッズをご紹介!

おすすめグッズを3つご紹介!

ショアジギング初心者の方におすすめの便利グッズを3つご紹介!これからショアジギングを始める方は、ナイフやプライヤー、ランディングツールを用意しておきましょう。他の釣りで使用していたものを利用してもOKです。

1/3.フィッシングナイフ

ダイワ フィッシュナイフ II型

傷みやすい青物を持ち帰る場合は、釣れたら処理してしまうのがベストです。血抜き用のナイフや水汲みバケツを用意しておきましょう。海釣りで使用するので、海水に耐性のある素材を使った製品がおすすめ。全てリリースする場合は必要ありません。

良く切れ、扱いも、問題ありません。いい買い物をしたと思います。

2/3.フィッシングプライヤー

スミス ステンレスフィッシング プライヤー

出典: Amazon
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スプリットリングの開閉、PEラインの切断、魚の口からフックを外す時に使用します。青物は海から上げても強い力で暴れるので、針を外す時は必ずツールを使用してください。他の釣りにも使えるので、1つ用意しておくと非常に便利です。

望み通り素敵な商品でした。スプリットリングの脱着には、最適と思われます。その他現場でのフックを外す際に強い味方が出来ました。

3/3.ランディングツール

メジャークラフト ファーストキャスト ランディングセット

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
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足場の高い堤防での釣りには、ランディングネットが必要です。4mから6m程度のランディングネットを用意しておきましょう!小型であればラインを掴んで引き上げることができますが、不意の大物に備えて準備しておきたいアイテムになります。

かなり良い。高い足場からでもしっかりと魚をキャッチ出来た。思ったよりもコンパクトになる点も良い。 紐をつけて肩に掛けれるようにすれば、星5で構わない

ライトショアジギング向けのクーラーボックス

クーラーボックスの選び方を3つに分けてご紹介!

クーラーボックスの選び方についてです。短時間の移動と釣りであれば簡易な物でもOKですが、傷みやすい青物には釣り向けのクーラーボックスが安心です。他の釣りでも使える道具なので、本格的に釣りを始める方は是非検討してみてください!

1/3.クーラーボックスのサイズについて

シマノ スペーザ ライト 25L

出典: Amazon
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魚を折り曲げずに入れておきたい場合は、内寸40cm程度のモデルが便利。ダイワクーラーボックスなら2000、シマノクーラーボックスなら横長タイプの200サイズになります。魚を折り曲げるだけでなく、頭やしっぽをカットすればワンランク小さなクーラーボックスでも対応可能です。

そこそこ安くて便利で両開き 底から水抜きもできて便利です 1日分の魚で大型魚じゃなければ 十分です

2/3.クーラーボックスの保冷力について

ダイワ クールラインαII SU1500 アイスブルー

出典: Amazon
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クーラーボックスには形状やサイズだけでなく、保冷力のグレードが設定されています。青物は傷みやすい魚が多いですが、半日程度の釣りであれば最もライトなモデルで十分。氷をたっぷり用意しておきましょう。遠征で移動時間も含めて1日程度使いたい場合はミドルクラス、2日以上であればハイグレードなモデルをおすすめします。船釣りに流用したい場合は、ミドルクラス以上を選んでください。

みなさんがレビューで高評価していた通り、保冷力が抜群でした。板氷を入れて使っていますが、溶けません。

3/3.キャスター付きのクーラーボックスが便利!

シマノ(SHIMANO) クーラーボックス 25L スペーザ ライト キャスター付 250LC-125P 釣り用 ピュアホワイト

出典: Amazon
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出典: Amazon
出典: Amazon
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出典: Amazon
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氷を入れたクーラーボックスは重くて持ち運びが大変。駐車場から釣り場までの移動距離が長い場合は、キャスター付きのクーラーボックスが便利です。舗装されている堤防や港の中を歩く場合は、このタイプも検討してみてください。

この25リットルの大きさのクーラーボックスにはキャスターは 要らないだろうと思いましたが、使ってみて 断然 キャスターが あった方が 楽チンですね! このクーラーボックスを 持ってれば ほとんどの 釣りをカバーできるでしょう!

ライトショアジギングの釣り方をチェック!

ライトショアジギングの釣り方を3ステップでご紹介!

ライトショアジギングの釣り方を3ステップでご紹介!海面がざわついている場合は、着水後すぐにただ巻き。魚が見えない場合は、ご紹介しているリフト&フォールで探ってみましょう!

1/3.キャスト後はルアーを底まで沈めよう!

キャストは竿先から50cm程度、ルアーをたらした状態から行います。始めは速度よりも加速を意識しながら練習してみましょう。ラインから指を離すタイミングに慣れる事が重要です。キャスト後はラインの放出を指で止めてベールを起こし、ルアーを底まで沈めましょう。余分な糸を巻き取ってラインを張り、緩んだ瞬間が底についたタイミングになります。

2/3.ロッドを上下に動かしながらリールを巻こう!

メタルジグを使う釣り方の基本的なアクションです。ロッドを脇に挟んで、穂先を50cm程度上下させながらリールを巻きましょう。慣れるまではロッドを動かした後、リールを巻く方法でもOKです。5回ほど繰り返すとルアーが底から上昇している状態になるので、動きを止めて再度底まで沈めます。

3/3.ラインを張った状態でルアーを沈めよう!

動きを止めたらリールを巻いて余分な糸を回収、ラインを張った状態でルアーを底まで落とす、テンションフォールに挑戦してみましょう。魚のアタリが出やすいタイミングです。ルアーが底につくとラインが緩むので、2/3.と3/3.を繰り返しながら釣りを進めてください。

ライトショアジギングを動画でチェック!

釣り方を動画で確認しておこう!

ライトショアジギングの釣りを紹介している動画です。アクションの付け方や釣りやすい時間帯、実際の釣りを紹介しています。基本的な事から解説されているので、初心者の方は釣り場や釣り方の様子と合わせて確認しておきましょう!

ライトショアジギングを楽しもう!

タックルを準備してショアジギングに挑戦!

タイミングが合えば、初心者の方でも手軽に楽しめるライトショアジギング。釣れる場所の情報をチェックする事、朝夕の時間を狙う事が釣果アップのポイントです。バランスの良いタックルを準備して、ライトショアジギングの釣りに挑戦してみましょう!

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撮影協力:三宅島 民宿いけ吉