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アジングにフロロラインはどうなの?エステル・PEなど他の種類と比較解説!

アジングで使用するフロロカーボンラインについてです。フロロカーボンラインの特性、メインライン、リーダーラインについて紹介しています。ナイロンやエステル、PEとの比較も紹介しているので、アジングのラインに迷っている方は是非チェックしてみて下さい!
更新: 2022年1月26日
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アジングにおすすめ!フロロラインをご紹介!

ナイロンとエステル、PEと比較してみよう!

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アジング向けフロロカーボンの特徴や選び方、他ラインとの比較をご紹介!リーダーとしてのフロロラインも紹介しています。アジングのメインラインに悩んでいる方、これからアジングに挑戦する方も是非チェックしてみて下さい!


アジングの定番!フロロカーボンラインとは

重く擦れに強いフロロカーボンライン

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フロロカーボンは釣りで広く使用されている糸の素材です。他の釣り糸に比べて比重が高く、擦れや傷に強い事が特徴。軽い仕掛けを沈めることが出来るので、アジングとの相性もバッチリです。まったく伸びない糸ではありませんが、初期伸率の低くさで感度もそれなり、定番のルアーゲームラインになっています。

アジングのラインは選択肢が豊富!


素材の特性をチェックしてアジングラインを選ぼう!

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アジングで使用されるラインはフロロカーボン以外にも、ナイロン、エステル、PEと複数の選択肢があります。それぞれ良いところと悪いところがあるので、特性をチェックしながら比較して、自分に合ったラインを見つけてください!

アジングフロロラインのメリット

アジングフロロライン3つのメリットをご紹介!


アジングのラインにフロロカーボンを選択するメリットを3つご紹介!リーダーを使わない手軽さ、対応力と実釣性能のバランスがフロロカーボンの大きな特徴です。

1/3.フロロラインは直結でOK!

フロロカーボンは、擦れへの強さからリーダーラインに選ばれている釣り糸です。そのまま使う場合も直結でOK、手間が掛からない事が大きなメリットになります。

アジングで使用するラインはかなり細いので、ライトゲームに慣れていない方には、リーダーを使わないタイプのラインがおすすめ。釣り糸の結びに慣れてきたら、リーダーの必要なタイプも検討してみましょう。

2/3.軽量ジグヘッドもしっかり沈む!

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比重の高いフロロカーボンラインは、アジングらしい軽量ジグヘッドの使用にも対応。重めをセレクトする場合も、そのまま使用できます。0.6g、0.8gといった軽量なジグヘッドをメインにする方は、フロロカーボンかエステルを選択しましょう!

3/3.アジングラインの中間的な存在

フロロカーボンラインは、エステルやPEのような弱点は無く、ナイロンよりも操作性が良い、アジングラインの中でも中間的な存在のラインです。同じタックルでジグヘッド以外の仕掛けも使ってみたい方、リーダーを結ぶのが面倒と感じる方は、フロロカーボンを試してみて下さい!

アジングフロロラインのデメリット

アジングフロロライン3つのデメリットをご紹介!

フロロカーボンラインを選ぶデメリットも3つご紹介。感度や強度が特別優れているわけではなく、やや金額が高い事がネックになります。メリットと比較しながら、メインラインを選択しましょう。

1/3.フロロラインの感度はそれなり!

エステルとPE、伸びにくさをウリにしたラインと比べると、少し伸びが気になるフロロライン。アジの小さなアタリを少しでも多く認識するためには、伸びにくいラインが必要です。太さがあるほうが伸びにくくなると言われているので、使いやすいベストな太さを探してみましょう。

2/3.フロロラインの直線強度は普通!

擦れに強いフロロですが、太さに対する強度は普通。フロロだから特別細く出来るという事はありません。飛距離や潮馴染み、風への対策に細いラインを使用したい場合は、アジの歯や海底の岩からラインを守るために、太めのフロロをリーダーとして接続する方法もあります。

3/3.高品質な製品は高額

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ナイロン、エステルに比べてやや金額の高いフロロライン。アジングはトラブル、劣化でラインをカットしながら釣りをするので、ランニングコストの高さが気になります。PEはカットのタイミングが少ないので、金額に対する持ちはそれなり。釣り方だけでなく、釣りの頻度も考慮してラインを選んでみましょう。

アジングフロロラインとナイロンラインを比較!

2種類のラインを3つのポイントで比較してみよう!

ナイロンラインとフロロカーボンの比較を、3つのポイントでご紹介!アジング、メバリングから釣りを始める方にはナイロンラインもおすすめです。扱いやすさと実釣性能を比べながら、アジングラインを選んでみましょう。

1/3.ナイロンラインは扱いやすさが特徴!

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ナイロンはしなやかでトラブルが少ないラインです。仕掛けに結ぶ場合も、そのままスナップを結ぶ直結でOK。扱いやすさに優れているので、初心者の方におすすめのラインです。アジングの道糸は消耗品、まずはナイロンを巻いて、使いきったらフロロカーボンラインに挑戦してみましょう。

2/3.ナイロンラインは沈みにくい!

ナイロンラインの弱点は、伸びやすさと沈みにくさにあります。アジングで使用するジグヘッドは0.8g、1.2gと非常に軽量なので、糸の影響を受けて流されやすくなる事が大きなデメリットです。アジング定番のフォールを重視した釣りで、出来るだけスムーズに操作をしたい場合はフロロかエステルを選択しましょう。

3/3.初めての釣りならナイロンラインもおすすめ!

少し重めのジグヘッドを巻く釣り方では、デメリットよりも扱いやすさが際立ちます。まずはライトゲームの釣り方や、釣り道具の扱いに慣れるところから始める場合は、ナイロンラインを選んでみましょう!

製品の金額によって、性能が大きく変化するラインでもあるので、低伸率をウリにしたタイプを選ぶのがおすすめです。

アジングフロロラインとエステルラインを比較!

2種類のラインを3つのポイントで比較してみよう!

アジングの繊細な釣りに対応する新素材ライン、エステルラインとフロロカーボンラインを比較してみましょう!ジグヘッドアジングのみを考える場合はエステルが有利ですが、リーダーの結束、他の釣りでの使いにくさを考慮しておく必要があります。

1/3.エステルラインは伸びにくい!

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エステルライン最大の特徴は伸び率の低さにあります。感度を重視する上級者からの評価が高く、使用感もバッチリ。沈みやすさやトラブルの頻度もフロロと同程度なので、近年はエステルラインを選択する方が増えています。

ショックに弱い特徴を把握しておく必要があるので、ある程度アジングに慣れた方向けのラインです。

2/3.エステルラインは直結NG!

エステルラインの弱点は瞬間的なショックへの弱さです。フロロが伸びで吸収していた部分が大きく影響する事で、アワセる瞬間に結び目が切れるケースがあります。

直結は避けて、アジの歯によるライン切れとショック吸収、2つをカバー出来るフロロカーボン製のリーダーラインを結んで使いましょう。

3/3.ジグヘッド単体のみならエステルがおすすめ

フロロカーボンにPEラインの伸びにくさをプラスしたエステルライン。ジグヘッドアジングのみを楽しむ場合は、エステルラインがおすすめです。リーダーを結ぶのが面倒、他の釣りと兼用したい場合は、対応力に優れるフロロカーボンを選択しましょう。

アジングフロロラインとPEラインを比較!

2種類のラインを3つのポイントで比較してみよう!

太さに対する強度と伸び率の低さは最強!アジングでも活躍するPEラインとフロロラインの比較です。重い仕掛けの遠投ならPEラインがおすすめですが、オモリの重さを選べばフロロでも使用出来るので、専門性の高さと対応力を比較して選んでみてください。

1/3.PEラインは伸びにく強度が高い!

太さに対する強度は釣り糸の中で最強、伸びにくく強度に優れていることが、PEラインの大きな特徴です。ルアーゲームのみならず、船のエサ釣りでもPE以外のラインはほとんど出番がありません。

細いラインでも強度を確保出来る事で、飛距離がアップする事も選ばれているポイントです。

2/3.PEラインは沈みにくく直結NG

PEラインの比重は0.97程度、重さが無ければ海を漂う程度の比重です。軽量ジグヘッド単体の仕掛けとの相性は良くないと言えます。細い糸を縒って作ったラインなので擦れに弱く、直結出来ない事も大きなデメリットです。

3/3.重い仕掛けにはPEラインがおすすめ!

細いラインで重い仕掛けを使えるPEラインの特徴は、キャロやフロートリグ、メタルジグなどジグヘッド単体以外の仕掛けと相性抜群!沖のポイントを狙う釣り方に挑戦してみたい方は、PEラインを選択しましょう。

エステルは重い仕掛けのキャストに対応出来ませんが、ナイロンやフロロは軽いオモリを選択すれば、遠投系の仕掛けを使用する事が出来ます。

アジングフロロラインのトラブルについて

糸の硬さ、ハリの強さがトラブルの原因

フロロカーボンラインは他のラインに比べてハリが強く、スプールへの収まりが悪いです。

スプールからラインが浮くとトラブルの原因になるので、数日前に巻いてから釣りをするのがおすすめ。トラブルの少ないフロロカーボンラインを探す時は、しなやかさを重視したタイプを選びましょう。

ヨレによるライントラブル

硬くクセがつきやすいフロロカーボンは、ラインがねじれる糸ヨレも気になります。PE以外のラインであればどの素材でも起きる現象ですが、太いフロロカーボンは特に顕著です。

スピニングリールの構造上、釣りをしていると勝手にヨレてくるので、次項でご紹介する解消方法を試してみてください!

アジングフロロラインのトラブル対処法!

定期的に糸ヨレを解消しよう!

糸ヨレの解消方法を紹介している動画です。使いにくさを感じたり、糸のクセを見つけたら真っ直ぐ伸ばしてクセを取りましょう!ドラグを緩めた状態でラインを出し、テンションをかけてクセを取ります。巻き取り時も軽くテンションをかけながら、ラインの回収を行うのがポイントです。

ラインを張った状態で巻き取ろう!

フロロカーボンを使う釣りで気をつけたいポイントを紹介している動画です。キャスト後は余分な放出を避けるために、指でスプールを押さえてラインを止めます。巻き始める前にロッドを立てて、ラインを真っ直ぐにしておく事もポイント。

どちらも巻き取り時に、テンションが抜けた状態を避けるための動作です。

フワフワに巻くとトラブルが起きる原因になるので、テンションを意識して扱うようにしましょう!

アジングフロロラインとリールについて

フロロ向けのスプール形状

出典: http://www.daiwa.com/jp/fishing/column/technology/contents/1188544_4201.html

多くのルアー向けリールが採用している逆テーパー形状のスプール。放出時、ラインにブレーキがかかる事で、バックラッシュを防ぎます。ダイワ製品はフロロ用のABS Rスプールがあるので分かりやすいかもしれません。

細かな違いですが、トラブルの頻度に影響するので、アジング向け、メバリング向けのリールで釣りを始めましょう!

ラインローラー性能の高いリールがおすすめ!

出典: http://www.daiwa.com/jp/fishing/column/technology/contents/1188537_4201.html

ラインローラーにも回転性能、テーパーの違いがあります。糸ヨレの頻度を抑える機能が付いている製品を選びましょう。グレードの高い製品はベアリング数が多く、スムーズな回転でトラブルを低減させる事が出来ます。

長く使っているリールでトラブルが起きたら、この部分のメンテナンスを行ってみてください。

アジングフロロラインの太さを選ぼう!

アジングラインの太さは1.5lb前後がおすすめ!

細いほど良く飛び、水中での抵抗が少なくなるルアーゲームのライン。軽い仕掛けを使う釣りなので、釣りに慣れてくると小さな変化が気になります。

アジングだけに集中するなら、太さは1.5lbを基準に選んでみましょう。メバリングやライトロックゲームと兼用したい場合は、3lb程度がおすすめです。

太さのあるラインのメリット

太さのあるラインを使うメリットについてです。伸び率が若干抑えられることで、感度向上が期待出来る事、単純な強度が上昇する事がメリットになります。

大型のアジを狙う場合や他の魚が掛かる釣り場、障害物の多い釣り場には、少し太めのラインを選択する方法もあります。3lb程度を基準に使いやすい太さを探してみてください。

アジングフロロは釣り経験のある方におすすめ!

巻き替えも考慮に入れてラインを選んでみよう

ある程度トラブルへの対策が出来て、縦の釣りをやってみたい。アジングは初心者だけど、他の釣りは数回経験がある。こんな方にはフロロラインがおすすめです。

アジングに慣れている方にはエステル、釣りに慣れていない方にはナイロンをおすすめします。1.5lbクラスのフロロラインを選んで、アジングに挑戦してみましょう!

おすすめのアジングフロロラインを3つご紹介!

1/3.クレハ  シーガー R18フロロリミテッド 100m

クレハ シーガー R18フロロリミテッド 100m

出典:楽天
出典:Amazon

幅広い釣りに使えるフロロカーボンラインとして、絶大な評価を持っているラインです。R18は同じフロロでもパッケージのカラーによってグレードが異なる製品で、白のリミテッドは最も高いグレードになります。

金額も高めに設定されていまが、強度はもちろん、扱いやすいしなやかさが最大のポイント。良いラインで釣りをしたい方におすすめの製品です。

フロロの使いやすさはこれが1番だと思う。またリピしたいと思います!

2/3.ダイワ  月下美人ライン TYPE-F 150m

ライトゲームジャンルで人気の高いダイワの製品です。大手メーカーらしい高品質かつスタンダードな性能で、定番のラインになっています。月下美人シリーズで道具を統一している方が多い事も特徴。1lb、1.5lbといった細糸もバッチリラインナップされています。150m巻きなので、2回に分けて使える事もポイントです。

いつも使ってますが耐久性も値段も文句ナシです(=^▽^)σ

3/3.ユニチカ ナイトゲーム THE アジ FC 150m

ユニチカ ナイトゲーム THE アジFC 150M 3LB

出典:Amazon
出典:Amazon

ライン専門メーカー、ユニチカの製品です。価格を抑えながら、クセの無い使用感を楽しみたい方におすすめのメーカーで、アジング向けのラインも安定感が評価されています。150m巻きなので2回に分けて使い方にもおすすめです。

比較的安いが、糸よれしにくく無難に使える

アジングフロロラインはリーダーとしても活躍!

エステル、PEラインにはリーダーを結ぼう!

海底や魚の歯による擦れへの対策、ショック吸収の役割を果たすリーダーライン。フロロカーボンはリーダーラインとしても優れた性質を持っています。

直結すると結び目で切れやすいエステル、直結するとほどけやすく、擦れに弱いPEラインなど、直結できないタイプのラインには、フロロカーボンのリーダーを結んでおきましょう!アジングであれば30cm程度で十分効果が期待できます。

リーダーの結束には3.5ノットがおすすめ!

リーダーと本線の結束強度は結び方によって大きく変化します。より強い結びで結束したくなりますが、細いラインは元々持っている強度が低く、簡単な結び方でも十分実釣で使用出来る強度が保てます。

ライトゲームで人気の結び方、3.5ノットをチェックしておきましょう!リンクの記事でも詳しく解説しています。

アジングフロロリーダーの太さを選ぼう!

リーダーの太さは3lb前後がおすすめ!

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アジは以外に歯が鋭く、ジグヘッドを飲まれてしまうとラインが擦れてしまう場合があります。1lbなど細いラインを使用して、中型のアジを狙う場合はフロロにもリーダーのフロロを結ぶ方法がおすすめです。

リーダーの太さは3lb程度が基準。リーダー向けにコンパクトなパッケージの製品が販売されているので、そちらも是非チェックしてみて下さい。

大型狙いなら6lbまで検討しよう!

沖から入ってくる大型を狙う場合は、リーダーも相応に強度の高い物がおすすめ。アベレージサイズや釣り場の状況をチェックして、6lb程度まで検討してみてください。リーダーを極端に強くしすぎない、メインラインとのバランスも大切なポイントです。

おすすめのアジングフロロリーダーをご紹介!

1/3.ヤマトヨテグス フロロ ショックリーダー 30m

ヤマトヨテグス フロロショックリーダー30m 0.6号

出典:楽天
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

大型魚からライトゲームまで幅広く使用されている定番の製品です。磨耗耐性とノットの組みやすさを考慮したセッティングで、アジングでも使いやすいラインに仕上がっています。価格も抑え目なので、キズついたらガンガン交換しながら使いたい方におすすめのリーダーラインです。

安くて、引っ張り強度もあり満足してます

2/3.モーリス アジングマスター ショックリーダー 30m

モーリス アジングマスター ショックリーダー30m 0.5号

出典:楽天
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

アジングだけでなくトラウトでも高く評価されているリーダーラインです。エステルの感度を損なう事無く楽しめるよう調整された伸び率で、同名のエステルラインとの相性はバッチリ。磯からヘラまで幅広く扱うモーリスへの信頼感も、選ばれるポイントになっています。

いつも使ってます。クセが付きにくいので扱いやすいです。

3/3.YGKよつあみ チェルム アンバーコード SG アブソーバー ウルトラストロング FCリーダー 30m

YGK ウルトラストロング FCリーダー

出典:Amazon
出典:楽天
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PEライン、エステルラインの評価が高いYGKよつあみのリーダーラインです。こちらも同名のエステルラインと相性は抜群。伸びにくいと評価されているリーダーなので、感度を重視する方にもおすすめです。

直線強度が他のメーカーより高いので、リーダーも0.4号程度の物を使いたい上級者の方も、是非チェックしてみて下さい!

アジング用に0.6号を購入、伸びが少ないという意味では非常に優秀。0.3号以上であれば締め込みによる熱ダレは気にならないレベルになる。 伸びが少ないリーダーを探している方には非常にオススメです。

アジングのラインを選んでみよう!

直結できるフロロで気軽な釣りを楽しもう!

アジングをはじめ、様々なルアーゲームで使用されているフロロカーボンライン。ナイロンは沈みやすい、エステルはアワセ切れが心配、そんな方におすすめの釣り糸です。直結できるので、短時間の釣りや急な予定変更もバッチリ!フロロカーボンラインでアジングを楽しみましょう!