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【アジングの釣り方】釣果アップ13のポイント!釣れない理由を解決!

アジングの釣果アップポイントを13に分けてご紹介!初心者の方向けに確認しておきたい釣り方のポイントや躓きがちなポイント、解決方法を紹介しています。釣り方はアジング定番の縦釣り、フォールアクションを紹介しているの釣り方に不安を感じる方は是非チェックしてください!
2020年8月27日
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アジングの釣り方を再確認!

タックルや釣り方のポイントをまとめてご紹介!

初心者の方向けにアジングの釣り方、 タックルのポイントをまとめてご紹介! アジングのポイントを再確認して 釣果アップを目指しましょう!


1.アジングが盛んな釣り場で釣りをしよう!

釣れない釣り場で釣り続けないのがポイント

アジは接岸する頻度や条件がシビアなので 同じ地域であっても釣れる場所、 釣れない場所の差が出やすい魚です。 アジングは全国的に人気の高い釣りなので 釣り場の情報は釣具屋さんのホームページや SNSをチェックして情報を仕入れておきましょう。 サビキ釣りなどエサを使った 釣りの情報もチェックしてみて下さい。 釣り場の実績を知っていれば 期待しながら釣りを続けられるので 初心者の方でも集中して釣りを続けられます。 どんな釣りであっても、釣れる場所で釣るのが 釣果アップ最大のポイントです。

2.同じ釣り場に通い込もう!


釣り場に合った釣り方を見つけてレベルアップ!

初めての釣り場で 位置取りやルアーの傾向、釣り方など 正解に近い選択を見つける事が出来るのは 似ている状況を複数経験している上級者だけです。 アジングに慣れるまでは 同じ釣り場に通って ポイントの傾向を掴みましょう! 定番の常夜灯、先端以外で 人が入っているポイントが無いか、 流れが強いと感じる場所や 根掛りが多い場所を見つける事も 釣り場攻略のポイント。 釣れない時間帯は周りをチェックして 釣り場の情報を集めましょう!

3.長時間のアジングに挑戦してみよう!

朝マヅメと夕マヅメが最大のチャンス!


アジングといえばナイトゲームですが 朝マヅメと夕マヅメも アタリの出やすい時間帯です。 暗い時間だけでなく、 アジの回遊が活発になりやすい朝5時頃と 夕方5時頃のアジングにも挑戦してみましょう。 釣り方はナイトゲームと同じく オーソドックスなアジングでOK。 大きな群れが回遊してくるタイミングに当たれば 初めての一匹は目の前です。 時間に余裕のある方しか出来ない方法ですが、 夕方から夜、夜から朝と長時間釣りをする事で 反応のあるタイミングや潮の動きを体験できるので 是非一度長時間のアジングに挑戦してみてください。 何度かチャンスが来て感覚が掴めれば、 釣れないタイミングを避けるような 釣りが出来るようになります。

4.アジングで起こりやすいトラブルの原因をチェック!

3つのトラブルをチェックしてスムーズに釣りを進めよう!

アジングで起こりやすいトラブルと 解決方法を3つに分けてご紹介。 集中して釣りが出来ないと 釣果は伸びませんし、 楽しい時間も短くなります。 トラブルの予習と余裕のある準備で スムーズに釣りを楽しみましょう。 初心者の方は要チェックです!

1/3.糸の玉が出来る

アジング初心者の方が経験する 1つ目の関門が極細ラインのトラブルです。 フロロやエステルなどハリが強く リールへの収まりが悪いラインを使うので キャスト時にバックラッシュして糸の玉が出来たり 一部がスプールから飛び出したりします。 起きてしまった場合は少し時間を掛けて 全部カットしてしまうのがおすすめ。 折れ目がついて弱くなっているので 再利用はおすすめしません。 防止する方法は巻き始めに ラインテンションをかける事。 ロッドを立てて巻き始めると ラインが海面に張り付いているテンションで 負荷を掛けながら巻き始める事が出来ます。 リールの上にあるラインを少し引っぱって たるみを取る方法も効果的です。 長時間のアジングに出かけるときは 仕掛けだけでなく予備の道糸を持って行きましょう。 大規模なトラブル時でも釣りを続けられます。

2/3.糸ヨレ

スピニングリールの構造上、 ラインにヒネリが入ってヨレるので 癖がついてトラブルが起きやすくなります。 ラインのクセが気になった場合は どこかにジグヘッドを引っ掛けてドラグを緩め 歩いてラインを出しながらテンションを掛けると クセ、ヨレを解消できます。 ドラグは緩く、ティップに負荷が掛からないよう ロッドを真っ直ぐにして行ってください。 完全には真っ直ぐにならないので 定期的な巻き直しも必要です。

3/3.仕掛けの結び直し

せっかくラインを結び直したのにまたトラブル、 これでは集中して釣りを続けることが出来ません。 綺麗にラインがカットできるラインカッター、 ナイトゲームには明るさの強いヘッドライト、 この2つは必ず用意しておきましょう。 慣れないうちは焦る気持ちを抑えて ゆっくり確実にラインを結んでください。

5.アジングのキャスト方法を確認しておこう!

軽いルアーのキャスト方法を動画でチェック!

アジのいる場所まで届いていない事が 釣れない理由になる場合があります。 軽量ルアー、ジグヘッド単体のキャスト方法を 初心者向けに紹介している動画を チェックしておきましょう。 リールのラインローラーが 真上に近い状態でベールを起こし ラインに指をかけます。 軽い仕掛けを投げる時はたらしを短めに、 ラインとラインの結び目が トップガイドに入らないよう 40cm程度を目安にしてください。 ロッドの振り抜きも軽い仕掛け用、 手首を返す力を利用して 音が出るような勢いで素早く振りぬきます。 ラインを指から離す位置を意識しながら 何度も練習してみてください。 飛距離が伸びればより広く探れるので アジと出会える確立もアップします。

6.アジングタックルを見直してみよう!

アジングタックルのポイントを3つに分けてご紹介!

初心者の方向けにアジングタックルの ポイントを3つに分けてご紹介。 特にこだわりたい部分は ロッドのティップとラインです。 バスタックルの流用など、 強すぎるタックルは アタリを認識出来ない場合があるので アジング専用のロッドがおすすめ! タックルを見直して 初めてのアジをゲットしましょう!

1/3.アジングタックル ロッドの適正重量をチェック!

ルアーロッドには使用出来る ウェイトが必ず記載されています。 リールシートの上部、ロゴのあたりにある Luer weightをチェックしてみましょう。 ジグヘッドのみを使う釣り方をする場合は 0.5から5g程度の範囲を持ったロッドが最適です。 キャストや操作性の面で大きく変化するので 釣り方に合ったモデルのロッドで アジングを楽しんでください。

2/3.アジングタックル ティップの硬さをチェック!

アジングロッドのティップは ソリッド、チューブラーなどの製造方法では括れない 柔らかい、硬いといった メーカー独自の味付けが加えられています。 材質や設計思想は様々なので 全てに当てはまるとは言えませんが 硬いほどアワセが必要、 柔らかいほど乗りやすいというイメージでOKです。 アタリは感じるけど釣れない、このようなケースは 魚が小さい、ハリが大きすぎると言った原因の他に ティップが硬すぎて乗らないという場合があるので アタリだ、と思ったらすぐに手首を返して アワセを入れてみてください。 勝手に釣れる、と言うのが起き難いのも アジングの特徴です。

3/3.アジングタックル リールとラインをチェック!

リールは2000番、ラインは3lb以下。 上記がジグヘッド単体アジングの定番タックルです。 釣り初心者の方には扱いやすい 低伸縮ナイロンやフロロの3lbをおすすめしますが、 他の釣り経験をお持ちの方は 2lbや1.5lbから始めてもOKです。 遠投系の仕掛けを使う場合は キャスト時の負荷が大きくなるので 重さに合わせた強度のラインを選択しましょう。 ライントラブルが多い場合は リールのラインローラーをチェック。 内部が回転しない場合は分解清掃、注油が必要です。

7.アジングはなるべく細いラインを使おう!

アジの好むアクションを演出しよう!

ラインが太すぎることが 釣れない理由になる場合もあります。 ラインとアクションの関係をチェックしてみましょう。 ロッドに伝わらないような力でも 軽量なジグヘッドは潮に乗ったラインの影響で 少しずつ動いています。 アジはゆっくり真っ直ぐ落ちる アクションを好むので フォールの釣りに挑戦する場合は 影響の少ない極細ラインが必要です。 ラインが受ける抵抗が少なくなるので アジの好むアクションの演出だけでなく 今まで認識できなかったアタリが 分かるようになるかもしれません。

1.5lbエステルラインに挑戦してみよう!

サンライン|ソルティメイト 鯵の糸 エステル 240m

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

ただ巻きの釣りから 小さなアタリを掛けて行く釣りに ステップアップしてみたい方は 伸びの少ないフロロかエステル、 2lbや1.5lbに挑戦してみてください。

サンライン ソルティメイト 鯵の糸 エステル 240m

8.アジング向けリキッド系ワームを用意しておこう!

初心者の方におすすめのリキッド系ワーム

バークレイ|ガルプ!SWベビーサーディン 2インチ

出典:Amazon

初心者の方におすすめのワームをご紹介。 汁系と呼ばれるリキッドタイプのワームは アクションだけでなく臭いでもアジを惹きつけます。 配合タイプよりも液体に漬かったものが強力です。 バークレイのガルプシリーズと エコギアのアクアシリーズが定番です。

バークレイ ガルプ! SWベビーサーディン 2インチ

液漏れに注意!

リキッドが手につくのでウェットテッシュが必要、 液漏れしないケースの用意は必要不可欠で 手間が掛かるワームですが実績は抜群なので ワームのアクションに不安を感じる方は 是非試してみてください。

9.アジングワームをローテーションしてみよう!

釣り方のポイントを3つに分けてご紹介!

初心者の方向けにアジングワームの ローテーションを3つに分けてご紹介。 まったく同じワームを投げ続けても なかなか釣れない魚なので 色や形状の異なるワームを試して 反応のあるをワーム見つけ出しましょう!

1/3.カラーローテーション

ワームのカラーローテーションについてです。 海の色や光の量、釣れる水深が毎日変化するので 魚から見えるワームの色も毎日少しずつ変わります。 当たりカラーを見つけた時の再現性も高いので ワームのカラーローテーションに挑戦してみましょう! 気に入った製品を見つけたら 3パターンほどカラーを用意してみましょう。 クリア、パール、赤、緑がおすすめです。 定番がクリア+ラメなので色が偏りがちですが 複数のカラーを用意する事で釣果アップに繋がります。

2/3.タイプローテーション

ワームのタイプローテーションについてです。 定番のストレートワームと ピンテールワームだけでもメーカーによって 形状、波動やアクションが大きく異なります。 リブやテールの形状が異なる ワームをローテーションして アジの反応をチェックしてみましょう。 ジグヘッドやフックサイズとの相性もあるので 基本的には同メーカーの物を 使用するのがおすすめです。

3/3.サイズローテーション

アジに限らずルアーゲームのターゲット、 フィッシュイーターは偏食傾向が強いです。 簡単に捕食できるエサが多い状況になると 難易度の高そうなエサを無視します。 アジが捕食しているベイトは 虫類、プランクトン、小魚や小イカなど。 地域やタイミングによってエサの大きさが変わります。 同じワームを使い続けるより 大小だけでなく太さにも変化を加えて 複数のワームを試してみる方法がおすすめです。

10.アジングの釣り方はレンジを意識しよう!

カウントを使ってアジを探そう!

アジングで釣るタナ、レンジについてです。 軽い仕掛けで底を認識するのは難しいので 着水後に数を数えて 上からアタリの出る深さを見つけ出します。 アジは底付近にいる場合が多いので 10カウント程度から始めてみてください。 少しずつ数を増やして巻取り中の違和感、 底を感じたら少しずつ数を減らします。

ジグヘッドの調整でレンジを調節!

仕掛けが沈む速度はジグヘッドの重さ、 潮の流れの速さによって変わるので 1回目の秒数や刻む数は 自分がやりやすいと感じる数字でOKです。 アタリを感じたら同じカウントに仕掛けを通して 再度アタリを待ちましょう!

11.軽いジグヘッドに挑戦してみよう!

軽量ジグヘッドのメリット

重すぎるジグヘッドが 釣れない理由になるケースがあります。 0.8g前後のジグヘッドは 扱いにくいと感じるかもしれませんが 沈む速度が遅くなるので リフト&フォールを使った釣り方で ワームをアピール出来る 時間を延ばす効果があります。 ゆっくり落とす、動かしすぎない事が アジングアクションのポイントなので 1g以下のジグヘッドにも挑戦してみてください。 潮の流れが速い場所に軽い仕掛けを入れると 流されて斜めになるので、アタリがなければ 1g以上も試してみるのがポイントです。

12.アジング定番の釣り方 フォールアクションに挑戦!

釣り方のポイントを3つに分けてご紹介!

ただ巻きで釣れない場合は アジング定番、縦の釣りに挑戦! 手元に感覚を得にくい リフト&フォールアクションは 練習と慣れが必要な釣り方です。 アジには特に効果的といわれているので 動かし方をチェックして 脱初心者を目指しましょう!

1/3.リフト&フォールの釣り方 軽くトゥイッチ

トゥイッチはロッドの先を使って チョンチョンと仕掛けを動かすアクションです。 仕掛けが跳ねるような動きでアジの興味を惹きます。 大きく動かす必要は無いので 手首返して竿先を30cmほど上げる イメージで動かしてみてください。 リフト&フォールのリフトになる部分なので 3回ほど連続して行うと海中の仕掛けは 1m程度高い位置まで上昇します。

2/3.リフト&フォールの釣り方 フリーフォール

ラインにテンションを掛けながら落とす テンションフォールを使う場合もありますが ジグヘッド単体ならフリーなフォールがおすすめ。 トゥイッチして角度が 80度になっている竿先を 20度のところまで下げてください。 この状態は糸が緩んでいるので 仕掛けはフリーにフォールします。 緩みすぎているとアタリが分からないので 余分なラインは巻き取りましょう。 巻きすぎるとテンションが掛かるので リール1回転程度を目安に調整してください。 1gで1m沈むのに3秒ほどかかるので 3カウント程度フォールさせて アタリが無ければ次のアクションに移行します。

3/3.リフト&フォールの釣り方 スローなリフト

スローなリフト、 サビキアクションとも呼ばれています。 ラインにテンションを掛けながら 竿先を使ってゆっくり仕掛けを動かしましょう。 釣れない場合は速度を変えたり 後半にトゥイッチを入れてもOKです。 こちらもリフト&フォールの リフトになる部分なので ロッドに角度がついたら フリーフォールに移行してください。

13.沖を攻略できる釣り方 遠投系の仕掛けに挑戦!

釣り方のバリエーションをご紹介!

届く範囲にアジがいない場合は 遠投系の仕掛けやメタルジグの出番です。 3g程度の追加でも劇的に飛距離が伸びるので リンクの記事からチェックしてみて下さい!

釣り方のポイントをおさえてアジングを楽しもう!

練習してコツを掴もう!

初心者の方は細いラインの使用と リフト&フォールが 難しいと感じるかもしれませんが 明るい時間から練習すれば すぐに扱えるようになります。 人気の釣りなのでポイントに入れない事もありますが 何匹か釣ってみる事で感覚を掴めるので 実績の高い釣り場を探して アジングに挑戦してみてください!