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アジングの仕掛け!初心者おすすめ動画やタックルなどの釣り方まとめ!

アジングをスタートする初心者の方のために、必要なタックルと仕掛けの解説、つり方を動画付きでまとめています。これから釣りを始める方でも記事中のアイテムだけでアジングタックルと仕掛けの準備は完了です。すぐに釣りに出かける事ができます。
2020年8月27日
sim0223
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この記事で紹介しているアイテム

メジャークラフト ソルパラ SPS-S662AJI【スピニング】

アジングに挑戦してみよう!

アジングってどうやるんだろう?

出典: http://fishing.shimano.co.jp/product/series/lure-x/soare/ajing-series.html

港で手軽にアジがルアーフィッシングが楽しめるアジングの解説です。 初心者の方に向けて、タックルや仕掛けの紹介と アジングの釣り方をご紹介します! まずは初心者の方でも扱いやすいタックル構成と仕掛けについてです!

まずはタックルを準備しよう!

【初心者の方におすすめのタックル】ロッド編

メジャークラフト ソルパラ SPS-S662AJI【スピニング】

ロッドはアジングモデル、ライトソルトモデルから 6.5~7.5f程度の長さのロッドを選びましょう。 ロッドはメジャークラフトの記事でも紹介した ソルパラ SPS-S662AJIがおすすめです。 他のアジングロッドに比べて少し柔らかめですが、 初心者におすすめのルアーアクション、「スローリトリーブ」では 柔らかさが生きる場面もあります。

【初心者おすすめのタックル】リール編

出典: http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/reel/spin_rl/exceler_17/index.html

リールはダイワであれば2004番、シマノであればC2000Sが適しています。 ソルト対応の表記のある製品を選びましょう。 3lbライン100m程度の巻き量があればOKです。 おすすめは2017年1月発売のダイワ エクセラー2004。 ナイロンラインは3lb140mの巻き量です。 上部のノブを回転させる事で逆回転時の負荷を設定できます。 ドラグと呼ばれる機能で、アジングでは手で簡単に引き出せる程度の 設定がおすすめです。

【初心者の方におすすめのタックル】ライン編

出典: http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/line/solt_li/gekka_line_typenf/index.html

ラインは初めての方にはナイロン、他の釣りの経験がある方や、 慣れている方とお出かけになる方にはフロロがおすすめです。 このどちらかを使用する場合はリーダーは必要ありません。 2lbから3lbのラインを選びましょう。 アジングで使うラインは非常に細いので、初めての方は釣具屋さんで 糸を巻いてもらうと、失敗がありません。 下糸も巻いてもらえるので、100mのラインを選択してもOKです。

アジングタックルの準備は出来ましたか?

ロッド、リール、糸、この三つがアジングに必要なタックルになります。 バスやトラウト、メバルなど、他の釣りを楽しんでいる方は 流用して揃える事が出来るかもしれません。 タックルの準備ができたら、仕掛けの準備です!


アジングの基本!アジング用の仕掛けをチェック!

ここからは準備も揃ったので、アジングの仕掛けを見て行きましょう!

アジングではどんな仕掛けを使うの?

タックルの準備が完了したら、次は仕掛けです。 アジングではジグヘッドと呼ばれる針に重りが付いた仕掛けに ゴム素材で出来たワームと呼ばれるルアーをセットして使用します。

アジングの代表的な仕掛けはこちら!ジグヘッド

出典: https://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=2820129&kotohaco=1

ジグヘッドは頭部分の重さ、形状、素材に違いがあり、 針部分も長さや角度にかなり差があります。 アクションによって形状を使い分けますが、初心者の方には まっすぐゆっくりと引くだけでOKなスローリトリーブ、 引き抵抗を感じやすい頭が丸型のラウンドタイプがおすすめです。 上級者はフォールやダートなど、様々なアクションを使い、 マッチした形状のジグヘッドを使う事で釣果を伸ばしています。 まずは丸型にスローリトリーブで魚を釣ってみよう!

アジングの代表的な仕掛けはこちら!ストレートワーム

出典: https://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=2820186&kotohaco=1

アジング向けのワームはしっぽがストレートなピンテールと呼ばれるタイプがおすすめ。 アピールできる飾りが付いていても、アジの口が小さくて入りきらない事があるので、 このタイプの形状がポピュラーです。 色はクリアにラメの入ったカラーが定番です。

アジングの仕掛け解説動画

上記のジグヘッドとワームは コスパの高いロッドでお馴染みメジャークラフトの製品です。 こちらは発売前の解説動画ですが、ジグパラヘッドとパラワームについて 短い時間で分かりやすく解説されています。

仕掛けの小物はどのくらい用意したらいい?

ジグヘッドとワームは消耗品なので、2袋づつ程度用意していくのがベターです。 全てを使いきるわけではないですが、0.8gと1.5gのジグヘッドを用意して 投げやすさや動かしやすさ、今の状況では実際にどちらが釣れるのかを 交換しながらチェックです。 ワームも同様にサイズや色の違う2種を用意し、どんどん交換して どちらが釣れるのか試してみましょう!

出典: https://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=757461&kotohaco=1

直接ジグヘッドに糸を結んでもOKですが、 動きを邪魔しないスナップを使うのがおすすめです。 ルアー交換も手早く行う事が出来ます。


仕掛けの準備もOK!

ジグヘッド、ワーム、スナップを用意すればアジングの仕掛けの準備は完了です。 ワームは自分で水を掴んで動くので、 まっすぐ綺麗に刺してあげるのがポイントです。 非常に小さいので、無くさないように綺麗にまとめておきましょう。

アジングにあると便利なグッズもご紹介します!

ヘッドライト

出典: https://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=9926847&kotohaco=1

夕方から朝方にかけてがアジングのベストタイム。 夕方、早朝であれば必要ないですが、 夜間も釣りを行うのであれば手元を照らす光が必要です。 ヘッドライトなら両手をフリーで使う事ができるので、 魚の針をはずしたり、仕掛けの結び直しも素早く行う事が出来ます。

フィッシュグリップ

出典: https://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=2309967&kotohaco=1

アジは背ビレとゼイゴと呼ばれる側線が非常に鋭い魚です。 タオルで掴む、もしくはフィッシュグリップで掴むのが安全です。 アジ以外の魚も釣れることがあるので、一つあるととても便利です。

クーラーボックス

出典: http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/cooler/gene_cr/snowline/index.html

釣った魚を持ち帰るのであればクーラーボックスが必要です。 釣行時間が短ければ簡易なものでもかまいませんが、 一晩釣るなら釣りクーラーボックスがおすすめです。

その他小物類

タオル、糸を切るためのハサミは必須です。 専用のものでもいいですし、身近にあるものを利用する事も出来ます。

釣り方をチェックしよう!

まずは釣り場をチェック!

準備が出来たら早速アジングの準備です。 まずは釣り場の選定から行います。 常夜灯のある港であればどこでもアジの釣れる可能性があります。 ネットでお住まいの地域情報をチェックしてもいいですし、 近所にあてがあれば釣りに行ってアジがいるか確認してみましょう。 港は船、漁師さんや他の釣り人も利用するので、 車の停車位置や釣り場など、迷惑にならないように注意して アジングを楽しみましょう。

潮の満ち引き?アジングのピークタイムは?


明るさと釣り方の他にもう一つ、アジングで大切な要素があります。 潮の満ち引きです。様々な意見がありますが、 潮位が良く動く時間帯が魚の活動は活発になりやすいといわれています。 気象庁のサイトの他、釣りに便利なアプリも沢山出ています。 満潮、干潮の前後は釣りやすく、 満潮時、干潮時は動きが鈍くなるので釣れなくなる事が多いです。 お出かけの際には潮が動いている時間に 到着するよう調整すると釣果アップにつながるかもしれません。

アジングの仕掛けと釣り方を動画でチェック!

アジング初心者の方にはこちらの動画がおすすめです。 手軽で楽しいアジングの始め方動画です! 難しく考えずにまずは挑戦です。

初心者の方は投げて巻くだけのスローリトリーブがおすすめです。 動画ではタックルの解説と釣り方の説明が行われています。 アジは常夜灯をはじめとする明かりが大好き。 くるくる回りながら明かりと暗がりの境目を群れで回遊しています。 まずは明かりを探して、明かりと暗がりの間をチェックします。 アジはかなり気まぐれなので、色々な角度、コースを試しましょう。 水深についてもかなり気まぐれです。 表層を気にしている時もあれば、底にべったりな事も。 深さは着水後のカウントで調整します。 群れで回遊している事が多いので、魚から反応のあったカウントを 覚えておいて同じ深さをチェックしましょう。

こちらもタックル解説と釣り方を教えてくれる動画です。 回遊性の高いアジは、釣り場についてすぐ釣れなくても しばらくして港に入ってくる事も。 のんびりアジが釣れるのを待ちましょう。 アジは元気な群れが入ってくれば比較的簡単に釣れるので、 アジが釣れる港で釣りをする事が一番のポイントです。

こちらは少し特殊な仕掛けを使った釣り方の解説です。 都市部から離れて魚影の濃い釣り場に出かければこんな量型も。 大きい群れが入っていれば、簡単に沢山のアジを釣る事が出来ます。 筆者は千葉の小さな港で1時間50匹の経験あり! お出かけついでにアジングを試してみると 思わぬポイントを発見できるかもしれません。

イメージトレーニングもバッチリ!アジングに出かけよう!

まずはやってみよう!

アジングは誰にでも手軽に楽しめる釣りです。 難しいテクニックも沢山ありますが、まずはやってみましょう! 釣りがはじめての方はまだ明るい夕方に港に向かって、 投げる練習もしておくといいかもしれません。 ルアーが軽く糸が細いので、初めてのキャストは飛距離よりも 動作の確認のためにゆっくりやってみるのがいいと思います。 お住まいの地域によって色々な魚種も楽しめます。 さっそくアジングに出かけましょう!