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ダイソーの折りたたみバケツは見つけたら即買い!キャンプのあらゆるシーンで重宝します

ダイソーで販売されている折りたたみバケツは、口コミなどで広がりすっかりアウトドア界隈で人気のアイテムとなりました。売り切れていることも珍しくないダイソーの折りたたみバケツについて、使用シーンや得られるメリットなどを紹介いたします。
更新: 2023年7月24日
奏咲
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目次

ダイソーの折りたたみバケツが高コスパ

キャンプで何かと使うバケツ

Photo bysuju-foto

※この画像はイメージです

アウトドアにおいてバケツは野菜を洗ったり、飲み物類を冷やしたり、行き帰りの際に荷物入れとして使ったりなど、さまざまな用途で活躍するアイテムです。

ただ、持って行けば多用途で便利な反面、荷物がかさばってしまうというデメリットがありました。キャンプでは極力荷物を少なくしていきたいものなので、悩ましい問題点だと言えるポイントでしょう。

折りたたみタイプで荷物かさばり問題を解決

バケツは荷物になるというデメリットを解消してくれるのが、コンパクトなサイズにたためる「折りたたみバケツ」です。従来のバケツの容量はそのまま小さく収納できるので、アウトドア愛好家の間その利便性が人気を集めています。

今回は、そんな折りたたみバケツの中でも100均のダイソーで販売中の商品に注目。容量や価格情報などを紹介するので、ぜひ参考情報としてお役立てください。なお、本記事は2023年7月14日時点の情報をもとに作成されています。

口コミで売り切れ続出?売り場をチェック

アウトドアコーナーを探してみよう


Photo by Grand Canyon NPS

近年、ダイソーはアウトドアブームに合わせて「アウトドアコーナー」を設置している店舗が多いです。便利なアウトドアギア類がリーズナブルな価格で販売されているので、キャンプ好きには誘惑となるエリアです。

折りたたみバケツもそんなアウトドアコーナーで販売されているケースが多いので、探しに行く際は同コーナーからチェックしてみましょう。なお、100円ではなく500円(税込550円)という価格設定になっているので注意しましょう。

その他100均でも販売されている

今回はダイソーの折りたたみバケツにフォーカスを当てていますが、実はセリア・キャンドゥといったほかの100均や、3COINS(スリコ)などでも取り扱われています。

形状・サイズ・価格がそれぞれのショップで異なるので、時間などに余裕があれば複数の100均巡って比較・検討してみるのがおすすめです。

シンプルゆえのおしゃれさを楽しむ

ダイソーやスリコで販売されている折りたたみバケツは、どれもシンプルなデザインのものばかりです。カスタマイズやアレンジ次第では自分だけのビジュアルへ仕立てるのも楽しめるかもしれません。また、シンプルなデザインが好きな方にもぴったりです。

キャンプでの使い方やメリットは?

食材や食器を洗うのに役立つ

Photo by i_yudai

※この画像はイメージです


アウトドアにおけるバケツの活用例としてポピュラーなのは、野菜や食器を洗うスペースとしての使い方でしょう。水を入れたバケツで食材などを洗えば、キャンプ中の食事を衛生的に楽しめます。特に洗い場がないキャンプ場や、離れているテントサイトを利用する際の活躍が期待できます。

ゴミ箱代わりにも◎

バケツは、ゴミ箱の代わりに使えるのもメリットです。ビニール袋だけだと安定しないため風で飛んでしまったり、口が閉じてしまっていてごみを捨てにくい場合があります。

しかし、折りたたみバケツにビニール袋を設置しておけば、風など関係なく簡単にごみを捨てられます。また、後で丸洗いができるので、ビニールがなくてもバケツ単体でゴミ箱として使用可能です。食後の片付けや掃除などの際にも活躍してくれるでしょう。

足湯も楽しめる

Photo by kurokayo

※この画像はイメージです

ダイソーの折りたたみバケツにお湯を注げば、簡単に足湯が完成します。足を入れてあたたまりましょう。さすがに複数人の足を入れるには手狭なので、もし家族で同時に足湯を楽しみたい場合は複数個準備しておきましょう。

なお、ダイソーの折りたたみバケツの耐熱温度は60度。そのため、熱湯を注いでから温度を調節する方法は不可となりますので、予め60度以下のお湯を用意してから注ぐように注意しましょう。

コンパクトに収納できて持ち運びも楽ちん

ダイソーの折りたたみバケツは通常24.5cmの高さがありますが、収納すると約5cmまで畳めます。そのため、普段家でしまうのに場所を取りません。ちょっとしたスキマに収納できてしまいます。家族に文句を言われる心配もないでしょう。

キャンプの荷物をまとめる際も同様で、荷物と荷物の間に生まれたスキマに差し込めるので、省スペースでかさばりません。

簡易的なカゴになる


ダイソーの折りたたみバケツは、徒歩などで移動する際はバケツを広げ、小物類を入れてバスケット的に使うことでもできます。バケツ兼簡易的なカゴのような使い方もできるので、何かと移動が多いキャンプで活躍してくれるでしょう。

折りたたみバケツ探しならまずダイソーへ!

Photo by Dick Thomas Johnson

今回の記事では、ダイソーの折りたたみバケツの魅力や便利なポイントについて紹介してきました。550円というリーズナブルな価格や口コミでの人気の高さから売り切れていることも珍しくないため、もし見かけたら確実にゲットしておきたいアイテムです。

もし家族でショッピングモールなどどこかへ出かけた際にダイソーがあれば、欠かさずチェックしてみてくださいね。折りたたみバケツを活用して、さらに快適で楽しいアウトドアライフを満喫しましょう!

ダイソーの折りたたみバケツが気になる方はこちらもチェック

本サイトでは、ダイソー以外のバケツ情報を取り扱った記事を掲載中です。キャンプで役立つバケツ特集から、サーフィンや釣りといったアクティビティにおすすめのバケツも紹介しています。

それぞれ魅力や特徴、おすすめの理由を紹介しているほか、折りたたみバケツも登場しているので、本記事だけでなくぜひ下記リンクから関連記事もチェックしてみてくださいね!