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【前編】『東京アウトドアショー2023』レポート!トークショーや注目アイテムをご紹介!

2023年1月13日〜15日の期間、関東最大級のアウトドア展示イベント「東京アウトドアショー2023」が開催されました!14日にこのイベントに参加してきたので、そこで見てきたトークショーや、注目アイテムなどをご紹介していきます!
2023年1月18日
【編集部】クラカミ
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目次

「TOKYO OUTDOOR SHOW2023 」について

「TOKYO OUTDOOR SHOW(東京アウトドアショー)」は多くのメーカーが集結し、アウトドア関連のギアやファッション、食や車など、ありとあらゆるモノと出会えるイベントです。

このイベントは2012年からスタートし、2013年から2019年までの間「TOKYO OUTDOOR WEEKEND」という名前で計8回開催されました。

2020年は新型コロナウイルスの影響でオンラインベースで開催され、2021年は延期に。

2022年から念願叶ってオフラインで開催できるようになり、昨年から2年連続で、幕張メッセにて世界最大級のカスタムカーイベント「TOKYO AUTO SALON」と併催されています。

今年は1月13日〜15日の期間、「INTO THE FIELD」をテーマとして、様々なステージ企画や、100近くのメーカーがブース展示をするなど、充実したイベントとなっていました!

「TOKYO OUTDOOR SHOW 2023」公式サイト

今回は、数ある展示の中で筆者が特に気になったものをピックアップしてご紹介していきます!

つるの剛士さんのトークイベント

私が参加した14日に、釣りやキャンプなどアウトドア好きなことでも知られている、タレントのつるの剛士さんがステージに登壇しました!

トークショーでは、つるのさんが好きな釣りの話や最近ハマっていること、つるのさんのアウトドア観などを聞くことができたので、トークイベントの内容をご紹介していきます!

アウトドアにハマったきっかけ

つるのさんはお仕事を通じてアウトドア関連の方達に出会い、出会う人それぞれが目をキラキラ輝かせていて、ご自身も元々自然が好きだったこともあり気づいたらアウトドアにハマっていたそうです。

私も実際に「東京アウトドアショー」に参加してみて、参加している一般の方々やメーカーの方達も、皆さん明るく目がキラキラしていて、つるのさんの話も頷けるなと感じました!

つるの剛士さんのフィッシングスタイル

「釣り」に対する考え方

つるのさんは、「釣れるまでの間、暇でいいね」とよく言われることがあるそう。

しかし、釣れるまで待っている間であっても、頭の中では釣れるための作戦など色々考えていて、決して暇ではない。

釣れた時は自分の考えていた作戦がハマった時であり、その時は最高に嬉しいが、釣果がゼロであっても、それはそれで次に活かすために反省することができるから"釣り”なのだとつるのさんは言います。

「魚のサイズより感動のサイズを大事に」することがつるのさん流の考え方だそうです!

釣りスポットについて


つるのさんは、地元の海辺であれば細かいところまで釣りスポットを把握しており、今の時期はどこで何が釣れるかなどを普段から考えてしまうほどの精通ぶり!

魚屋さんや水族館に行った時でさえ、魚の生態のことばかり考えてしまうそう。

そんなつるのさんは、普段からジョギングをしながらちょっとした池などで釣りをしてしまうと言います。

水辺があれば、それはどこでもフィッシングスポットになるというのがつるのさん的な考えだそうです!(もちろん釣り禁止のところなどは注意が必要ですけどね

釣り道具へのこだわり

つるのさんは1つのものをずっと使い続けるタイプだそうで、長いものだと10年前のものなどを使っているそう!

最近では軽量化されたものなど、新しいアイテムがたくさん出てきているが、長年使い続けることで愛着も湧き、釣れた時の達成感もより一層増して味わえるのが魅力だそうです!

つるの剛士さんのキャンプスタイル

キャンプギアへのこだわり

昔と比べると最近ではいろんなアウトドアブランドが登場し、軽量化されたものなどギアも多様化している中で、つるのさんは元々持っている道具から、本当に必要なものだけを厳選していかに合理化・軽量化するかを考えることも楽しむのが好きだそうです。

最近はおしゃれなスタイルも流行していますが、無骨なスタイルがつるのさん流

ファミリーキャンプの魅力

つるのさんは昔から息子さんと近所の山に登るなど、家族とアウトドアを楽しむことが多かったそう。

最近ではキャンプ場も増えてきて、雲海や山などの絶景を楽しめるキャンプ場もたくさんあります。

子供の頃は特に、そんな絶景を見たら掛け替えのない大切な思い出になりますよね!

つるのさんの息子さんも、今ではカナダの大自然の中で暮らしているそうで、趣味が親から子へと受け継がれていくのもファミリーキャンプの魅力ですね!

つるのさんが思う今アツいギア

つるのさんが最近ハマっているのが「サウナ」だそうで、ロケなどで色々な地方へ行った際は近くのサウナがあるところを探して行くほどサウナが好きだそう。

最近はワンタッチでどこでもサウナを楽しめるサウナテントを買い、お家で整っていると言います。

他にも、ステンレスのダッチオーブンは鉄と比べるとお手入れ簡単でおすすめだそうです!

つるのさんが購入したキャンプ用品の中で特に「キャンプ観」が変わったという商品は、「キャンピングカー」だそうで、急に何処かに行きたくなったらキャンピングカーでパッと行って、IHコンロでスーパーで買ったお肉を焼いて食べるだけで、非日常感を味わえるのが最高だと言います!

他にも秘密基地のように、息子さんと一緒にゲームをしたり、災害があった際には避難場所にできたりと、活用の幅が最大限に広がるのがキャンピングカーの魅力!

つるのさんのお話を聞いて、私も使うたびに家族との思い出が増えるキャンピングカーに憧れてしまいました!

今後挑戦してみたいこと

出典:TOKYO OUTDOOR SHOW公式

先ほど紹介したサウナテントを未だキャンプで試したことがないそうで、今年はキャンプでサウナテントに挑戦してみたいとのことでした!

他にもご自身で土地を持っているので、その土地をもっと活用してみたいとも!

今年、つるのさんは年男だそうで、「ウサギのようにぴょんぴょん色々なことに挑戦してみたい」と言います。

今年どんなことに挑戦するのか、YouTubeでチェックしないとですね!

つるの剛士さんの公式YouTubeをチェック!

ライターが気になったアイテムをご紹介!


会場には、114つのブランドが出展し、「アウトドア&ライフスタイル」をはじめ、「乗り物」「エコロジー」「スパイス」「韓国発ブランド」など様々なジャンルのブースが集結!

その中でも特に気になったアイテムをご紹介していきます!

Snow Peak

会場に入って一番最初に目についたのが、キャンパーに人気の有名ブランド「Snow Peak」のブース!

その中でも一際目立っていたのがエントリーモデルの新作、「Land Nest」のテントとタープでした!

セットで買うと少しお得になるのも魅力的!

テントはSサイズとMサイズがあり、Mサイズだと大人二人分のシュラフを敷いても余裕がある広さなので、ファミリーキャンパーに良さそうです!

Mサイズだとソロ用のインナーも付いてくるので、ソロキャンパーにもぴったり!

カンガルースタイルや、単体で前室を作ることもできます!

スタッフの方が言うには、慣れれば1人で15分ほどで建てることができるそう!

横にはメッシュの三角窓があり、通気性◎

夏でも涼しく過ごせるので、今年の夏キャンプに是非!

TOYOTA LEXUS

LEXUS ROV

次に紹介するのが、「乗り物」のジャンルで特に気になったTOYOTAレクサスのブースです!

「自然と調和する」をコンセプトに、自然に溶け込む限定カラーやアウトドアシーンであると助かる機能満載のモデルが登場しました!

上の写真は「LEXUS ROV」(運転席にいるのは初めての展示会でド緊張している筆者)

ROVはタイヤが虫のようにグワングワン動く四輪稼働で、どんなに荒い道でも運転しやすいのが特徴です!

さらに稼働源が水素エンジンであることも注目ポイントです!

未だ市販化はされていないようですが、販売されたら国内外問わずアウトドアシーンで人気を博しそうですね!

LEXUS RX

こちらは、レクサスRXのアウトドアコンセプトのモデルです!

このモデルは、ぶつけやすいフロントのコーナー部分が削られており、カーブの際もぶつけにくくなっています!

また、運転席もアイポイントが高くならないように低重心化されていることで、安定感が増し、酔いにくいという特徴から、女性にも人気のシリーズになっているそう!

さらにエージェント機能搭載で、手を離せなくてもナビなどを操作できるのもポイント!

LEXUS クラウン

出典:TOKYO OUTDOOR SHOW公式


次は、クラウンクロスオーバーの新型モデル!

このモデルはキャンプシーンなどで自然の中に溶け込むのはもちろん、普段街の中を走っていてもかっこよくて、つい惹かれてしまう外観に魅力を感じました!

新型クラウンの特に注目のポイントはこちら!

後ろの荷室が後部座席と繋がっているのでスキー・スノボ板などの長い荷物や大きな荷物も積むことができるのが嬉しいポイントです!

LEXUS GX

こちらはレクサスGXのアウトドアコンセプトモデル!

乗ってみた感じ、座席は視点が高いので大きい車体でも運転しやすそうでした!

フロントの下部や乗り降りする際に使う踏み台は頑丈になっており、荒い道で岩に当たっても壊れにくくなっています。

後部には既製品のキッチンなどを取り付けることができ、キャンプサイトに到着してすぐBBQを始められるなど、カスタムのし甲斐があるのも魅力ポイント。

友達や家族と一緒にドライブをして、みんなでワイワイBBQをするのもいいですね!

後編でも個性豊かなアイテムが続々!

前編では、つるの剛士さんのトークショーと、ブースの中でも特に注目を浴びていた「Snow Peak」と「TOYOTA LEXUS」をご紹介してきました!

次回、レポート後編でも独創的で個性豊かなアイテムをご紹介していきます!

是非そちらもチェックしてみてください!