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リフト券ホルダーに100均グッズが使える。スキー・スノボに便利なアイテムをご紹介

スキー場で使うリフト券ホルダーは、お店や通販で購入しようとすると数千円必要です。しかし、100均グッズをリフト券ホルダーとして利用すれば安く手に入れられます。今回は100均で販売されているグッズの中で、リフト券ホルダーとしても使えるものを紹介します。
2022年12月1日
大石ゆう

リフト券ホルダー用の100均グッズを紹介!

Photo byderwiki

スキー場のリフト券ホルダーは通販サイトなどで販売されています。しかし価格も高く、購入を躊躇してしまう方もいるのではないでしょうか。

今回はそんな方のために、リフト券ホルダーとして利用できる100均グッズを紹介します。また、より使いやすくするための自作方法も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。(2022年12月1日現在の情報を元に記事を作成しています)

パスケースを利用する


パスケースなら種類も豊富

100均で販売されているパスケースのポケット部分にリフト券を入れればリフト券ホルダーとして利用できます。パスケースなので中が見えるようになっており、リフト券を入れればさっと見せることが可能です。

画像のようなシンプルなものからデザインのあるタイプ、カラーの種類も豊富にそろっています。お好みのデザイン、もしくは利用しやすそうなものから商品を選ぶといいでしょう。シンプルなものであれば、画像のようにステッカーなどでオリジナルデザインに仕上げることも可能です。

キーホルダーを付け替えるのもGood


パスケースの中には、キーホルダー部分がついていない商品もあります。また、使いにくいキーホルダーの場合もあります。その場合は写真のように、別でキーホルダー部分を購入するといいでしょう。リフト券ホルダーをどこに付けるかにもよりますが、使いやすいものを探して購入することをおすすめします。

ネームホルダーを代用する

ネームホルダーを代用しよう

ネームホルダーもおすすめの一つです。ネームホルダーのポケット部分にリフト券を入れれば、リフト券ホルダーとして利用できます。ネームホルダーもパスケースと同じように、写真のようにシンプルなものからかわいいデザイン付きのタイプなど種類が豊富にそろっているので、好きなものを選んで利用するといいでしょう。


リングとカラビナを付けて

ネームホルダーも、キーホルダー部分が付いているタイプが大半ですが、首にかける仕様になっているため使いにくい場合があります。その場合はパスケースと同じように、キーホルダー部分だけ付け替えるのがおすすめです。リングとカラビナを購入すれば、ベルトループなどに取り付けができます。

紐だとスキーやスノボなど激しいスポーツでも切れてしまう心配がありますが、カラビナと写真のような金属性のリングなら壊れる心配もなく安心して利用できるでしょう。

防水スマホケースなら濡れる心配もない

防水スマホケースもリフト券ホルダーとして使える

防水スマホケースもリフト券ホルダーとして利用できます。スマホが入る大きさのため、大きいサイズのリフト券も問題なく入れられるでしょう。また、防水ポケットなので、スキーやスノボ最中に濡れる心配もありません。防水スマホケースもカラータイプ、デザインが描かれているものなどあります。お好みで選びましょう。

リール付きが便利

防水スマホケースは、紐が付いているケースがとても多いです。しかし、紐だと取り扱いがしにくいため、別のものに取り換えるといいでしょう。さらにリールがついていれば取り出して見せるのも簡単、かつカラビナなので固定も問題なくできます。

キーホルダー部分も、さまざまな商品が販売されています。リフト券を入れるものだけでなく、キーホルダー部分も便利なものを探すといいでしょう。

自作でより使いやすくしよう!

デジタル用ケースに防水ケースを縫い付けて

こちらは、デジタル用ケースと防水ケースを利用して、手に取り付けられるタイプのリフト券ホルダーを自作しています。縫い物が得意な方であれば、この方法で作るのはいかがでしょうか。

防水ケースを使っていますが、カードケースなどを利用してもいいでしょう。親指の穴、マジックテープもついていて便利に利用できそうです。100均のものを組み合わせれば、より使いやすいものが作れますので、ぜひ参考にしてみてください。

防水スマホケースを使った自作方法

こちらは、防水スマホケースにタイラップ、弁当箱バンドを固定して作ったケースです。このタイプも、防水スマホケースの代わりにパスケース、カードケースなどほかのものを利用してもいいでしょう。バンドが付いているため、腕に直接つけて利用できます。付け方が甘いと外れてしまう可能性があるため、その点には注意して自作しましょう。

アウターに取り付ける

こちらはマジックテープを取り付けて、アウターにリフト券ホルダーが固定できるようにしています。ネームホルダーやカードケースなどを利用して作ってみてはいかがでしょうか。

100均にはシールタイプのマジックテープがあるため、それを利用すれば手軽に自作可能です。リフト券ホルダーも取り付ける場所がいろいろあるため、自分が使いやすいタイプのものを自作するといいでしょう。

リフト券ホルダーに100均グッズを使おう

リフト券ホルダーは購入すると高いですが、100均グッズで済ませれば数百円で用意できます。また、リフト券ホルダーとして使えるアイテムは今回紹介したようにさまざまあります。

さらに手を加えて使いやすくすれば、便利に使えるのは間違いありません。スキー場に行く際はリフト券ホルダーがあると便利です。今回の記事を参考に、リフト券ホルダーを100均で準備してみてはいかがでしょうか。

リフトが気になる方はこちらもチェック!

リフトについての記事は、リフトの乗り方や折り方のコツ、リフト券の安いスキー場についての記事があります。今回の記事以外に気になることがある方は、こちらも合わせてチェックしてみてください。