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【ネクストワークマン?】いま大注目Vastlandのウェアをレビュー!

【ネクストワークマン?】コスパ最高なキャンプギアで注目を集めるVastland。同ブランドから初のウェアが発売されています。今回はその大注目なレインジャケットをレビューしちゃいます!
2022年9月2日
【編集部】イノウエ

コスパ◎な質実剛健さが人気のVastland

ここ最近、確かなモノづくりの品質と抑えられたプライスで人気の『Vastland』。

インフレーターマットやタープが特に人気を博しています。

そんなVastlandから2022年春夏に、待望のウェアがリリースされました。

その名も「ストレッチレインウェア 上下セット」。耐水圧20,000mmと透湿度5,000g/㎡/24Hを誇るジャケットです。

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【ちゃんと使える?】隅から隅まで徹底レビュー!

まずはジャケットからチェック

編集部撮影

スッキリとしたシルエットで、両サイドとフロントジッパーは止水タイプとなっています。

フードは一体型なので取り外しは不可。

脇下部分のみ、ブラックで切り返したバイカラーです。

シックな配色なので、街でも映えますね。

※175cmでXLサイズを着用

大容量のポケット

編集部撮影

2つのサイドポケットはどちらも大容量。

500mlのペットボトルやCB缶が余裕で収まるサイズです。

スレーキはトリコット生地のようになっているので、簡易的な換気も望めます。

あると便利!な内ポケ

編集部撮影

左サイドには内ポケが付属。

これがあるとないとでは利便性が全然違いますよね?

スマホやイヤホンなど濡らしたくないモノをしまっておけます。

フードは畳んでおける

編集部撮影

前述した通りフードの取り外しは不可ですが、背面のベルクロを使えばフードを畳むことができます。

フードを畳むとスタンドカラーのジャケットのようになるので、フードがバタついて煩わしいときにはおすすめです。

ドローコードで裾周りの調整

編集部撮影

左裾には裾を絞るためんのドローコードが。

雨風をシャットアウトしてくれます。

裾までびっちりとメンブレンに覆われいるのも安心ですね。

胸元のワンポイントロゴ

編集部撮影

胸元にはさりげなくVastlandのロゴが配置されています。

ロゴがあまりにもデカデカとしているとこれ見よがしな感じになってしまいますが、

コントラストが低めの色で施されているため悪目立ちしません。

地味だけど使えるパンツ

編集部撮影

上下セットなので、もちろんパンツも付属。

同生地でオーバーパンツとして履けるよう、ややゆったりめのシルエットです。

パンツを濡らしたくないときには大活躍ですね。

裾のジッパーで脱ぎ履きが楽

編集部撮影

裾にはジッパーが施されています。

パンツ自体はもちろん、シューズの着脱がとても快適に!

コンパクトに収納可能

編集部撮影

上下セットですが、まとめて畳むとかなりコンパクトに収納できます。

これなら普段使っているザックに入れたり、車に積みっぱなしにしてもスペースをとりませんね。

収納袋下部がメッシュで切り替えられているので乾きやすいのもポイント。

気になる点はある?

ジャケットのシルエットにもう少しゆとりがほしい

Tシャツだけならいいのですが、スウェットやフリースを着るとなると
ゆとりがなくなりがちです。

キャンプでは体を動かすことも多いので、脇腹とアームにはゆとりがほしかったところ。

透湿性が物足りない

普段、登山メーカーのレインジャケットを愛用している自分からすると、透湿性がやや物足りなく感じました。

雨天時に少し体を動かすと熱が篭ったので、もう少し透湿性はあっていいのではと思います。
(せめて裏地をメッシュで切り替えるなどがあれば違うかも。)

 

プライスを鑑みると及第点は余裕でオーバー!

色々とお話しさせて頂きましたが、定価6,980円(税込)と考えると破格のクオリティなのは間違いなしです。

Vastlandにとっては初のアパレルでしたが、防水ジャケットを持っていないキャンパーからしたら十分に選択肢に入るアイテムでしょう。

気になる人はぜひ試してみるのがおすすめです!

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