ザ・ノース・フェイス メイフライパック22
オスプレー メトロン
ドイター バックパック
Ankuly サイクリングリュック
人気ブランド製品や大容量バックパックをご紹介
サイクリングは山道をメインとするマウンテンバイク・早さを重視するロードバイク、スピードと街乗りの両方を兼ね備えたクロスバイクなどいろいろな場所で好みに合わせて楽しめるスポーツです。
そのためサイクリング用のバッグも街に合うもの・軽量で早さを重視するものとたくさんの種類があります。今回は大きく街用とロード用に分けて2種類の特徴のある自転車用バックパックをピックアップしてご紹介いたします。
これから自分用にサイクリング用バックパックを選ぶ方は、参考にしてみてください。
普段使いもできるサイクリング用バックパック2選
1.人気のザ・ノース・フェイスブランドのメイフライパック22
ザ・ノース・フェイス メイフライパック22
ザ・ノース・フェイスのメイフライパック22は、大きすぎない中型サイズの自転車用のバックパックです。外見はシンプルなデザインで、ノースフェイスのロゴがあしらわれています。何といってもこのバックパックの特徴は、いたるところが軽量化されており軽く背負いやすいことです。
そのため通勤や通学など毎日背負っていても、それだけで疲れるということなく使い続けることができるでしょう。またハーネスが付いているため体へのフィット感も増し、本格的なオフロードやマウンテンバイク用のバックパックとしてもおすすめできるバッグです。
通気性もよくコンパクト収納できるメイフライパック
体に密着しているハーネス部分には、エアーメッシュ素材を採用して通気性を高めています。そのため汗をかく季節でも不快さを感じにくいでしょう。また使用しない時には、本体のポケット部分に収納しポーチの状態で持ち運んだりしまって置くことができる、コンパクト仕様となっているのも魅力です。
2.街乗りバイク用にも使えるオスプレー メトロンバッグ
オスプレー メトロン
サイクリングといってもオフロードばかりではなく、主に街の中を走るというクロスバイク派の方でも使いやすく作られているのが、こちらのオスプレーメトロンバックパックです。
容量は26Lと十分な量が入るにもかかわらず、大きすぎずメンズだけでなく女性の方でも背負えるコンパクトなデザインに押さえているのもクロスバイクユーザーの方々にも使いやすいポイントとなります。例として先程ご紹介したメイフライパック22より高さが7cmほど大きいサイズとなっています。
カラーは人気のブラックとサキュレントグリーンの2色展開
街乗り用のサイクリングバッグということで、メンズ用バッグによくあるブラックカラーだけでなく、くすんだクールな色合いであるサキュレントグリーンもカラーラインナップされています。
バッグは目立たせたくないという方も、ファッションとしてバッグの色も楽しみたいという方どちらにも選びやすいカラーラインナップです。
街乗り用サイクリングにも便利なポケット類
オスプレーのメトロンはその内部に15インチノートPCをジャストサイズで収納できるポケットと、書類用のポケットが付いています。またスマートフォンやバイク用サングラスなど小さくて衝撃を与えたくないものは、表側のソフトな素材の小型のポケットが役立つでしょう。
ロードバイク用のバックパックとしては、内部のシューズの形に立体的に作られたポケットや背負ったまま手を後ろにまわして出し入れできる外側のサイドポケットなどが便利です。メトロンは複数のポケット部分に自転車用バッグとして使いやすい工夫がされています。
ロードバイク向けのサイクリングバックパック2選
1.小さくて軽いドイター バックパックレースD3204121
ドイター バックパック
日帰りのロードバイク用のバックパックなら、大容量タイプよりも小型で軽いものが好まれます。ドイターのバックパックレースは容量は8Lで重さは540gと小型軽量モデルです。
速さを求める人にはちょっとした荷物を持ち運ぶのに十分なサイズと、背負続けてもダメージを受けにくい軽さで評判の高いサイクリング用バッグとなっています。
ショルダーハーネス部分にもほとんどの生地にメッシュ素材を使っているため、より軽く通気性ほ持った構造です。
背面構造が特徴的な通気性のよいサイクリング用バッグ
ドイターのバックパックがほかと大きく違うところに、背面のデザインがあります。背中に接する部分が少なく通気性を高めるためにメッシュ素材のパックのようなものが左右に付いているのが特徴です。
同じメッシュ素材のショルダーハーネス部分には、ワンタッチで脱着できる横方向の揺れもガードするベルトが胸とウエスト部分の2箇所付いています。
そのため悪路で上下だけでなく横方向の体のブレにもバックパックがしっかりと付いてくるでしょう。バッグの重さに体が引っ張られることなく、自分の体の一部のような快適な使い心地です。
ハイドレーションパック対応バッグ
サイクリング中のこまめな水分補給にあると便利なのが、水を入れて体に付けておけすぐ飲めるハイドレーションパックです。ドイターのバックパックレースは、このハイドレーションパックにも対応した吸水ポートとポケットを持っています。
2.軽くて防水性能が高いAnkuly サイクリングリュック
Ankuly サイクリングリュック
こちらは8Lと小型で400gにも満たない軽量型のバックパックです。通気性よりも防水性と価格のやすさ・使いやすい便利なポケット類が評価を得ているアイテムとなっています。
バックパック本体には水分補給用の500mlサイズのペットボトルが2本・ハンドタオルや小銭入れ・ポケットサイズのウェットティッシュを入れても十分な容量があるバックです。外側からアクセスできるサイドポケットは背負ったまま取り出したいタオル類や小銭入れを入れるのに、ピッタリな使いやすい場所にデザインされています。
防水性能にすぐれたサイクリング用バックパック
サイクリング用バックパックには防水カバーが付いていて、雨天にはそれをかけて濡れを防ぐと安心です。しかし雨の振り始めや小雨の場合程度ならそのままカバーを頼らず、雨を除けることができる場所まで移動したいこともあります。
そんな時に大変うれしいのが、防水性能の高いサイクリング用バックパックです。Ankulyのサイクリングリュックは表面に防水コーティング加工した生地で作られているので、小雨程度ならばカバーなしで内側の荷物を守ってくれるでしょう。
通気性や防水性能が高く快適なバッグを選ぼう
今回はクロスバイクに求められるデザイン性と街乗りで使うにも十分な容量を持ったもの、マウンテンバイクやロードバイクに適した小型で軽量なタイプなバックパックと両極端にある2つの種類のサイクリング用バッグをご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。
どちらのバッグも背中に背負って使うという点では通気性や防水性能は重要です。あとはご自分の使い道に合わせた大きさや軽さを持つものを選んでいくと、満足するバッグ選びができるでしょう。気になるアイテムがあったら手にとって試してみてはいかがでしょうか。
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暮らしーのではマウンテンバイクからロードバイク、それらをミックスしたクロスバイクなどどんな自転車にも合わせやすい、おしゃれなバックパックをたくさんご紹介しています。
バッグはメンズ・レディースの垣根がないものが多いため、メンズだけでなく女性の方にもおすすめです。サイクリング用のバッグが気になるという方は、こちらも合わせて見てみてください。

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