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オフィス街のキャンプ場!?体験型カフェ「REWILD OUTDOOR TOKYO」にハマる人続出!

「気軽にキャンプ体験ができる新感覚のカフェ」と今TVやSNSで話題沸騰中の「REWILD OUTDOOR TOKYO(リワイルド アウトドア トウキョウ)」に、暮らし〜の編集部がおじゃましてきました。森の中にいるようなこだわりの内装や、キャンプ飯が味わえるメニューなど、その魅力を余すことなくご紹介します。
2022年6月24日
【編集部】アキヤマ

平日でも気軽にアウトドア気分に。新感覚の体験型カフェ!

編集部撮影

ビルが立ち並ぶオフィス街、東京・茅場町にある「REWILD OUTDOOR TOKYO(リワイルド アウトドア トウキョウ)」は、キャンプ体験ができると今話題のアウトドアカフェ

都会のキャンプ場は駅から徒歩2分

編集部撮影

東京メトロ茅場町駅から徒歩2分と、駅近でアクセス抜群。仕事帰りや近くに立ち寄った際など、思い立った時に気軽に訪れることができます。

キャンプの経験・性別問わず、多くの人が訪れる場所

キャンプ未経験の人からベテランキャンパーまで、年齢や性別問わず、リワイルドには連日さまざまなお客さんが訪れるそう。

キャンプ体験をしてみたい人だけでなく、仕事の休憩時間に一息つきたい人やリモートワークをしに訪れる人、1人でのんびりとした時間を過ごしたい人など、目的もさまざま。

気になってたあのキャンプギアを試せるかも!?

リワイルドではキャンピングムーンやコールマンのチェア、カリタのコーヒーグッズ、コールマンのOD缶など、さまざまなブランドのギアを使用しているので、気になるギアを購入前に試せるチャンス

都会の喧騒を忘れさせてくれる。森の中にいるような癒し空間

編集部撮影

カフェの中に1歩足を踏み入れれば、そこは別世界!まるで森の中にいるような、緑いっぱいの空間が広がります。

編集部撮影

鳥や虫の鳴き声、水の瀬音が聞こえてきたり、木漏れ日が降り注いだり。都会の喧騒を忘れさせてくれます。

 

編集部撮影

店内のスクリーンには焚き火が映し出されていて、眺めているだけでリラックスできそう。

編集部撮影

木製のローテーブルに、キャンピングムーンとコールマンのチェア。アウトドア気分が高まります。

空間の心地よさと座り心地のよさで、ついうとうとしてしまうお客さんも多いのだそう…!

編集部撮影

入り口の横にはハンモックも!ゆらゆらと揺られながら思考を手放し、のんびりした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

キャンプギアを使ったキャンプ飯が味わえる!

リワイルドといえば、キャンプ飯も醍醐味のひとつ。

コールマンのOD缶とメスティンを使って作るパスタや、スモーカーマシンを使った燻製料理など、食べるだけでなく作る楽しみも味わえます

ギアの使い方はスタッフの方が教えてくれるので、キャンプ未経験者でも安心。

キャンプの予行演習にもおすすめです。

2種類のチップから選べる、燻製を体験!

編集部撮影

3種類あるスモークメニューの中から、今回は燻製の定番・チーズの入ったメニューを選んで、燻製体験。

編集部撮影

チップポケットに好みのスモークチップを入れたら、火をつけて待つだけ。10分ほどで食材がよい香りを纏います。

編集部撮影

口の中と鼻にふんわりと風味が広がり、たまらなくおいしい!

そしてキャンプやバーベキューをしているような、特別感を味わえます。

さまざまなスモークチップで試してみたくなりますね。

編集部撮影

使用している燻製器(フードスモーカー)は、お店で購入することも可能です。コンパクトサイズで持ち運びやすくアウトドアに◎

お酒のおつまみに自宅で気軽に燻製作り、なんていうのもいいですね。

メスティンとOD缶でパスタ作り

編集部撮影

メスティンとOD缶を使ってパスタ作りが体験できるのも、リワイルドならでは。

汁気がなくなるまで火にかけるだけ、と難しい手間いらず。

編集部撮影

汁気がなくなり茹で上がったら、オリーブオイルや調味料で自分好みに味付けをして完成です。

メスティンで作って食べるというだけで特別感が増し、アウトドアをしているような高揚感が味わえます

編集部撮影

OD缶の使い方が分からなくても、スタッフの方が丁寧に教えてくれるので大丈夫。ギアの使い方を学べるのもリワイルドのポイントです。

メスティンがあれば簡単に作れるので、キャンプはもちろん、仕事で疲れた日の夜ご飯や、ぱぱっと済ませたい昼ご飯など、家でも試してみたくなる手軽さとおいしさ!

キャンプの定番デザート、スモアも!

編集部撮影

キャンプやバーベキューの定番デザートと言っても過言ではない、スモアもメニューにラインナップ。

編集部撮影

お店の奥にある焼き場でマシュマロを焼いていきます。

この焼き場は店内に1つしかないので、もし他に使用しているお客さんがいたら、自然と会話が生まれそう。

これも一種のキャンプ体験!?

編集部撮影

マシュマロがほどよく溶けたらチョコレートとビスケットで挟んで完成。手軽でおいしく、アウトドアの定番デザートとして人気なのもうなずけます。

楽しみながら作れるから、ホームパーティーのメニューとしても盛り上がりそう!

焙煎から豆挽きまで、自分で淹れる「マイコーヒー」も大人気

編集部撮影

コーヒーの生豆を焙煎する工程から体験できるメニュー「マイコーヒー」も大人気。

豆を挽いたことはあっても、焙煎したことがある方はなかなかいないのでは?

ここではそんな貴重な体験ができるんです。

編集部撮影

火のついたOD缶の上で、豆の入った調理器具を揺らして焙煎していきます。

豆が焦げないよう、ひたすら揺らし続けるのがポイントです。

編集部撮影

10分ほどひたすら根気強く揺らし続け、豆が色付いたら取り出して冷まします。

編集部撮影

焙煎した豆が冷めたら、次はミルで挽いていきます。おいしいコーヒーが飲めるまであともう少し…!

編集部撮影

事前にコールマンのOD缶で沸騰させておいたお湯を注いでドリップ。コーヒーのいい香りが鼻をくすぐります。

編集部撮影

カップはユニフレームのスタッキングマグ。焙煎から体験したことで、思い入れもおいしさもひとしおです。そして甘いスモアとの相性◎

リワイルドでは体験することだけではなく、コーヒー豆にもこだわっていて、グアテマラのスペシャルティコーヒー豆を使用。爽やかな酸味とナッツやバニラの風味が絶品です。

これを飲むために訪れる人がいるというのも納得。

本格キャンプにチャレンジしたい方は系列のキャンプ場がおすすめ

レンタル充実で手ぶらで行ける!

リワイルドは、千葉県にキャンプ場「REWILD MUSIC FES CAMP」とグランピング施設「REWILD RIVERSIDE GLAMPING HILL」、長野県にグランピング施設「REWILD ZEKKEI GLAMPING RESORT」を構えています。

「キャンプに興味はあるけどハードルが高い…」「テントや寝袋などギアを揃えるのが大変」と感じている人でも気軽にキャンプを始められるよう、手ぶらで行けるレンタルプランが充実していたり、キャンプに不慣れな女性同士でも楽しめるグランピング施設があったり、初心者の人におすすめです。
 

音楽を楽しむことに特化したキャンプ場も

出典:rewild公式

千葉県勝浦市の「REWILD MUSIC FES CAMP」ではライブが開催されたり楽器を演奏したり、とにかく音楽を楽しめる、音楽好きのためのキャンプ場

毎晩キャンプファイヤーが行われているので、他のキャンパーたちとの交流の場にもなり、仲間の輪が広がっていきます。

カフェとキャンプ場を巡るスタンプラリーが楽しい

編集部撮影

茅場町のカフェや、千葉・長野のキャンプ場、グランピング施設を巡るともらえる、スタンプラリーも開催中。温泉チケットやその地方の特産品をゲットできるチャンスです。

仕事帰りにバッグ1つでキャンプ場へ、週末は大自然の中でチルアウト、という最高の過ごし方がリワイルドで叶います。

千葉県勝浦市「REWILD MUSIC FES CAMP」
千葉県大多喜町「REWILD RIVERSIDE GLAMPING HILL」
長野県須坂市「REWILD ZEKKEI GLAMPING RESORT」

REWILDはキャンプ未経験者もベテランも、みんなが集える場所

リワイルドはお客さん同士の輪、繋がりを作るコミュニティスペース

編集部撮影

アウトドアに馴染みがない人にとっては、キャンプ体験ができるカフェときくと少し敷居が高く感じてしまうかもしれませんが、ここではそんな心配はご無用!

今回色々とお話を伺ったリワイルド・チーフの梅川さんいわく、リワイルドではキャンプ体験だけでなく、コミュ二ティスペースとしてお客さん同士の輪、ひいては人と人との輪・繋がりを作ることを大切にしているそう。

楽しみ方、過ごし方はそれぞれ違って◎

お客さんとのコミュニケーションを大事にしているからこそ、中にはスタッフさんに会いに訪れるお客さんがいたり、一緒にキャンプに出かけたりすることもあるのだとか!

1人で訪れて誰かと会話を楽しむもよし、仲間と訪れてキャンプ体験を楽しむもよし、コーヒーやお酒を飲みながらのんびり過ごすもよし。訪れた人みんなが、各々リラックスして楽しいひとときを過ごすことができます

キャンプ経験の有無を問わず、ぜひ一度訪れてみてほしい場所です。