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ロゴスの焚き火台おすすめ4選!人気のピラミッドグリルやソロ向けまで徹底比較!

国産アウトドアメーカーのロゴスは、さまざまな種類の焚き火台を販売しています。今回は、ロゴスで人気なシリーズの焚き火台やソロキャンプ向けのアイテムを4つピックアップしてみました。それぞれを比較して、どれが最も自分に合っているのかをチェックしてみてください!
2022年6月24日
mamma32

目次

ロゴスはコスパに優れている

ロゴスの焚き火台をチェック

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ロゴスには、豊富な種類の焚き火台があります。キャンプ場やバーベキュー会場では直火が禁止されていることが多く、焚き火台が必要です。ロゴスは焚き火台の種類も多く、グループ向けからソロキャンプ向けまで幅広いサイズ・用途・機能性のアイテムが揃っています。

また、ロゴスの焚き火台は焼き網が付属しており、焚き火だけでなくバーベキューの調理にも活用可能です。他にもいろいろなオプションアイテムがそろっているので、ニーズに合わせてカスタムしましょう。


ロゴスの焚き火台は灰の片付けも楽

焚き火やバーベキューをした後、灰が出てしまいますが、ロゴスの焚き火台は、付属の受け皿に溜まった灰をゴミ箱に捨てれば、灰の処理も簡単に終了するので便利です。

わざわざ灰を集めて掃除する必要がないため、撤収が楽なだけでなく時間短縮にもなります。特に初めて焚き火台を扱う方は、設営・撤収が簡単なアイテムを活用するとスムーズなアウトドアが楽しめておすすめです。

人気シリーズの焚き火台2選

①LOGOS the ピラミッドTAKIBI

LOGOS the ピラミッドTAKIBI

出典: 楽天
出典: Amazon
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サイズ36 x 35 x 22 cm
重さ2.2kg
構成本体、焚火ゴトク(串焼きプレート付)、ワイヤーロストル、収納バッグ
素材ステンレス、スチール、ポリエステル

ロゴスの「TAKIBIシリーズ」は、人気のある種類です。「LOGOS the ピラミッドTAKIBI」は、さまざまな調理に対応できます。焚き火だけでなく、ダッチオーブンや串焼き、プレートなどあらゆるアウトドア飯を楽しめるアイテムです。

そのため、より焚き火台に汎用性を求める方はこちらの商品を使ってみましょう。充実した内容ですが、収納するとコンパクトなサイズになるので持ち運びもしやすいです。

燃焼効率が高い構造

「LOGOS the ピラミッドTAKIBI」は、燃焼効率の高い構造になっています。炭の真下に空気の通り道を作ることによって、従来の焚き火よりも燃えやすくなりました。また、台形を採用しているため、炭が少なくても一定の火力をキープできるようになっています。

しっかりとした火力で、本格的なグリルを楽しみたい方のニーズにも応えられる点が魅力的です。ロゴスのTAKIBIシリーズの中でも人気の高い1品なので、評判の高さを気にする方はチェックしてみてください。

②LOGOS the ピラミッドTAKIBI L コンプリート

LOGOS the ピラミッドTAKIBI L コンプリート

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サイズ39 x 38.5 x 35 cm
重さ4.4kg
構成本体、焚火ゴトク(串焼きプレート付)、ワイヤーロストル、ファイヤーラック、チャコールデバイダー×2、SPネット×2、収納バッグ
素材ステンレス、スチール、ポリエステル

「LOGOS the ピラミッドTAKIBI L コンプリート」は、オプションパーツを全て備え付けた焚き火台です。ロゴスのTAKIBIシリーズにプラスできるオプションを、全て取り付けた状態で販売しているので充実した内容を楽しめます。そのため焚き火・鍋・バーベキュー・ダッチオーブンなど、幅広い用途に使える点が人気です。

後からオプションを買い足すのが面倒な方は、最初からこちらの商品をゲットしておきましょう。

耐久性の高い焚き火台

「LOGOS the ピラミッドTAKIBI L コンプリート」は、耐久性の高さも支持されています。焚き火台は火の影響を直に受けるので、長持ちしにくいと思われがちです。しかしロゴスの製品は耐久性にこだわった構造・素材になっているので、何年も使い続けられます。

特に、こちらの焚き火台はダッチオーブンや鍋などの調理にも対応できるよう、安定感と頑丈さを高めた構造が特徴です。火だけでなく外部からの圧力にも対応でき、全体的な耐久性が高いモデルになっています。

ソロキャンプ向けの焚き火台2選

①miniたき火コンロ

miniたき火コンロ

出典: 楽天
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サイズ15.3×15.3×10.6cm
重さ240g
構成グリル本体、ストレート網、ロストル、収納袋
素材ステンレス

焚き火だけでなくグリルも楽しめるのが、ロゴスの「miniたき火コンロ」です。幅は15cm程度しかなく、ソロキャンプに適したサイズ感となっています。焚き火台・グリルと最低限の用途にしか対応していないので、無駄を省きたい方やコンパクトさを重視したい方はチェックしてみましょう。

素材にはステンレスを採用しており、見た目以上の耐久性を実感できます。ステンレスは強度があるだけでなく、サビに強いのでお手入れをあまりしたくない方にぴったりです。

普通の薪には対応しにくい

ロゴスの「miniたき火コンロ」は、コンパクトさが特徴的な商品です。そのため、普通の薪を使おうとするとかなり細かく切らなければなりません。そのため薪の代わりに、木の枝やまつぼっくりなどを使用しましょう。

 

②ミニミニKAMADO

ミニミニKAMADO

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サイズ14.5 x 8.6 x 8.9 cm
重さ230g
構成グリル本体、収納袋
素材ステンレス鋼

1人用の焚き火台でも、さまざまなスタイルに対応させられるのがロゴスの「ミニミニKAMADO」です。小さなサイズ感にもかかわらず、焚き火・串焼き・グリルに対応できます。そのため、ソロキャンプをより充実させたい方におすすめです。

また、別売りの「エコロゴス・ミニラウンドストーブ」がぴったりハマる設計に仕上がっています。小さな焚き火台は適応できる着火炭や薪を探すのに苦労しがちですが、こちらは専用の商品が売られているので問題ありません。

ロゴスの焚き火台の比較表

セット内容で選ぶのがおすすめ

スクロールできます

商品
商品名LOGOS the ピラミッドTAKIBILOGOS the ピラミッドTAKIBI L コンプリートminiたき火コンロミニミニKAMADO
サイズ36 x 35 x 22 cm39 x 38.5 x 35 cm15.3×15.3×10.6cm14.5 x 8.6 x 8.9 cm
重さ2.2kg4.4kg240g230g
構成本体、焚火ゴトク(串焼きプレート付)、ワイヤーロストル、収納バッグ本体、焚火ゴトク(串焼きプレート付)、ワイヤーロストル、ファイヤーラック、チャコールデバイダー×2、SPネット×2、収納バッググリル本体、ストレート網、ロストル、収納袋グリル本体、収納袋
素材ステンレス、スチール、ポリエステルステンレス、スチール、ポリエステルステンレスステンレス鋼
商品リンク
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今回紹介した、ロゴスの焚き火台をまとめてみました。「LOGOS the ピラミッドTAKIBI」と「LOGOS the ピラミッドTAKIBI L コンプリート」は、2〜4人程度の人数での使用が望ましいです。収納時のコンパクトさは、「LOGOS the ピラミッドTAKIBI」の方が優れているので覚えておきましょう。

2つとも同じシリーズですが、セットの内容が異なります。より充実した内容や、クオリティの高さを求める方にはコンプリートタイプがおすすめです。

ミニタイプはコスパ優秀

ロゴスでソロキャンプ用の焚き火台を探しているならば、「miniたき火コンロ」か「ミニミニKAMADO」がおすすめです。1〜2人での使用を想定しており、どちらもコンパクトなサイズ感になっています。また、価格もお手頃なのでコスパを求める方におすすめです。

「miniたき火コンロ」は焚き火・バーベキューのみに対応している一方、「ミニミニKAMADO」は串焼きも楽しめます。アウトドアでの調理の幅を広げたい方には、「ミニミニKAMADO」がおすすめです。

ロゴスのアイテムを使ってみよう

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国産アウトドアブランドのロゴスでは、豊富な種類の焚き火台を販売しています。今回は、その中から人気シリーズとソロキャンプ向けをピックアップしてみました。それぞれを比較して、どの焚き火台が自分に適しているのかを確認してみましょう。

ロゴスのテントが気になる方はこちらをチェック

ロゴスでは、キャンプに便利なテントもたくさん販売しています。以下の記事では、ロゴスのおすすめテントを10個まとめているのでチェックしてみてください。それぞれの商品の評判も掲載されているので、自分のスタイルに合うかどうかを確認できます。

ロゴスは国産アウトドアブランドなので、品質のいい商品を低価格で販売しています。そのためこれからキャンプを始める初心者でも買いやすいので、ぜひお気にいりを見つけてみてください。