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【GWどこ行く?】家族やパートナーとのキャンプなら温泉&キャビン泊が◎

今年もやってくるゴールデンウィーク。待ちに待った大型連休にワクワクしている人も多いのではないでしょうか?今回はゴールデンウィークにぜひおすすめなキャンプ場の紹介とレビューを編集部がしちゃいます!
2022年4月22日
【編集部】イノウエ
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せっかくのGW、旅行気分を味わえるキャンプをしてみませんか?

出典:pixaby

近場のキャンプ場はマンネリになりがち

いつも通っているキャンプ場。手堅いし、安心感があるけどマンネリ気味になりがち…「たまの連休はいつもの休日とは違う過ごし方をしたい!」という方も少なくないのでは?

少し時間を贅沢に使って遠出するのがおすすめ

もしあなたが、関東近郊在住であれば山梨県や長野県、岐阜県と言った中部〜甲信越あたりに足を伸ばしてみるのがおすすめです。都心近郊よりも山深い自然や澄んだ空気、ローカルでしか食べれないグルメや温泉などが味わえます。

そんなあなたには「清里の丘公園キャンプ場」がおすすめ!

出典:清里の丘公園キャンプ場

オートキャンプからグランピングまで幅広く楽しめる

山梨県北杜市にある「清里の丘公園キャンプ場」はオートキャンプはもちろんのこと、キャビン泊やグランピング施設やレンタル品も充実しているので、キャンプビギナーの方やキャンプギアが揃っていない方も気軽にキャンプすることが可能です!

また、都心からのアクセスも比較的良好なので、車であれば2時間〜2時間半で到着可能。1泊2日であれば十分に移動できる距離になっています。

併設された温泉でリフレッシュも!

編集部撮影

清里の丘公園キャンプ場には敷地内に天然温泉「天女の湯」が併設されており、キャンプを楽しんだあとに温泉で一息つくことができます。しかも、嬉しいことにキャンプ場利用者には天女の湯の割引券がプレゼントされます!

 

どんなキャンプができる?編集部が行ってみました!

1日目:移動〜買い出し

チェックイン

編集部撮影

買い出しを終えたらチェックインへ。入口近くにある管理棟でチェックインをします。今回はキャビン泊なのでこちらでキャビンの鍵を受け取りました!
ちなみにチェックインは13時から可能で、それ以前はアーリーチェックインの料金が別途掛かります。

編集部撮影

編集部撮影

管理棟内は洗剤や歯ブラシなどの日用品や薪の販売や、キャンプギアのレンタルがあるので、もし忘れ物をしてしまっても安心ですね!(※レンタル品の数には限りがあります。)

 

編集部I

編集部I

管理棟に日用品や薪があるのはマジでありがたいです…今回自分は歯ブラシを忘れてしまったので管理棟で買うことができて助かりました!薪もやや小ぶりサイズでよく乾いていて、使いやすくて◎

キャンプ場施設紹介

キャビン

編集部撮影

今回編集部が宿泊したキャビンです。(画像一番手前)ウッドデッキ付きのログハウスとなっており、雰囲気抜群。キャビン前まで車の乗り入れができるので、荷物が多くなってしまっても楽々運搬することができます。

ウッドデッキにも一部屋根があるので天候が悪くなってもここで焚き火を楽しめます。

編集部I

編集部I

やはりキャビンはテントと違って天候に左右されづらいのがいいですね!清里の丘公園キャンプ場のキャビンはWi-Fiが完備されているので「ワーケーション」にもおすすめですよ。
キャビン内にはコンセントもあるので電気ケトルや電気毛布の使用やスマホの充電もできちゃいます!

オートサイト

編集部撮影

オートサイトは木の板で一区画毎に区切られています。車をサイト内に乗り入れても大人4人くらいまでなら広々とキャンプできそうです。(もちろんテントの数や大きさにもよります。)

電源付きサイトもあるので「電化製品や電源が必要なキャンプギアを使いたい!」という人にもおすすめです。

グランピングサイト

編集部撮影

一際大きいテントが特徴のグランピングサイト。必要なキャンプギアが全て揃っていますので、手ぶらOKなのがグランピングの魅力です。グランピングサイトには屋根付きのバーベキュー場も併設されているので、手軽にキャンプ飯を楽しむことができます。

洗い場

編集部撮影

キャンプで欠かせない水場/洗い場。清里の丘公園キャンプ場は水・お湯どちらも出るので、寒い日に嬉しいですね。

洗い場には灰捨て場も隣接されているので、焚き火後の灰を処理して帰ることができます。(※灰を捨てる際は完全に消火してから捨ててください。

ゴミ捨て場

編集部撮影

清里の丘公園キャンプ場のゴミ捨て場は扉付きの倉庫のようなものになっています。これにより、雨や虫、動物の侵入を防ぐので、非常に衛生的かつ快適です。

生ゴミを捨てる場合は専用の青いネットが必要になるので洗い場で回収するのを忘れずに。

お手洗い

編集部撮影

最近のキャンプ場はトイレ対策もバッチリ。ウォシュレット付きの水洗トイレになっています。トイレの前にドアがあるのでセキュリティ面も衛生面もいいですね。なお、トイレの近くにはコイン式のシャワーとコインランドリーが併設されています。

焚き火スタート

編集部撮影

キャンプ場内を歩き回ったり、撮影をしていて気付けば夜に…キャンプの醍醐味といえば「焚き火」。今回の焚き火台はコールマンの「ファイヤーディスク」を使用しました。

ボウル状の焚き火台なのでガンガン薪をくべられるのが便利ですね!清里高原は標高が高く、日が暮れるとかなり冷え込んでくるので(撮影時は4月中旬)大きな焚き火で暖を取れるのはありがたいです。

編集部I

編集部I

初めてファイヤーディスクを使いましたが、めちゃくちゃ使いやすくて快適ですね!
こちらのアイテムは別途レビューするので楽しみにしててください。

今晩のキャンプ飯&晩酌

編集部撮影

まずはキャンプ飯の大定番メスティンを使った飯盒炊飯です。飯盒炊飯は炊飯器で炊くのと比べると硬めに香ばしく炊き上がるのがなんとも言えません…焦げないようにメスティンから出る「音」をしっかり聞くのがコツです。

編集部撮影

今回のおかず&アテは、ドイツの定番料理「カリーブルスト」を作りました。ケチャップとカレー粉で味付けしたスパムと野菜が美味しすぎる逸品です。その他にもアテとして最高な「アクアパッツァ」も作りました。

編集部I

編集部I

自分はキャンプ飯では比較的簡単&手軽なものばかり作っていますが、なんでキャンプで食べるご飯や飲むお酒ってあんなに美味しいんでしょうね…?特に今回はスキレットで作ったカリーブルストが美味しすぎて箸が止まりませんでした。

編集部撮影

買い出しのときに購入した山梨県産の日本酒。普段中々買えないお酒が買えるのも遠出したときの醍醐味ですね。やや甘めながらもスッキリしていて飲みやすかったです!

就寝

22時を超えたあたりから雨風が強くなってきたので、キャビン泊でよかったと心底思いました。キャビン泊はテントと違い大雨や強風でも、浸水したり倒されたりする可能性がほぼほぼないため、天気が読めないときや悪天候用の装備を揃えていないキャンパーさんにもおすすめです。

夜中0℃まで冷え込みましたが、キャビン内に電気式のオイルヒーターがあったため暖かく快眠できました。
電気毛布なども使えるのがキャビンのメリットですね。

2日目:朝食

編集部撮影

昨日残ったソーセージをスキレットで焼きました。スキレットで焼いたおかげでパリパリでジューシーになりました!シングルバーナーがあると火起こししないで調理できるので楽々調理できますよ

編集部撮影

締めのラーメン。ラーメンはいつ食べても美味しいですが、キャンプ場で食べるラーメンは格別です。特に今回みたいな寒い日だと身体に染み渡ります…

撤収、チェックアウト

編集部撮影

ささっと車に荷物を載せたら、管理棟にあるキー返却BOXにキャビンの鍵を返却したらチェックアウト完了です。

ついにお待ちかねの「天女の湯」へ!

編集部撮影

キャンプ場に併設された「天女の湯」へ。内風呂、露天風呂が1つずつあり、サウナと水風呂も完備されているので温泉でリラックスするだけでなく、サウナで「ととのい」も体感できるという、温泉好き/サウナーどちらも楽しめる日帰り温泉になっています。

編集部撮影

キャンプ場でもらった割引券を使う場合は、「温泉大人施設割引」を選択してください。タオルのレンタルは別料金になるので持ち込みをおすすめします。

GWは「清里の丘公園キャンプ場」で旅行気分を味わおう

「清里の丘公園キャンプ場」はキャビンやグランピングがあるので、キャンプビギナーの方やこれからキャンプを始めてみたい人、家族でのキャンプに特におすすめです。

ゴールデンウィークは自然の中でのんびりキャンプを楽しんでみませんか?

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