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スノーピークのタープおすすめ8選!選び方のポイントや売れ筋も合わせて紹介!

日本発祥のアウトドアブランドとして人気のスノーピークでは、さまざまなタイプのタープを販売しています。この記事では、スノーピークタープの選び方のポイントと使い方に合わせた売れ筋を紹介して行きます。自分に合ったスノーピークタープを選んでみて下さい。
2022年3月24日
bambi
※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。

この記事で紹介しているアイテム

ライトタープ ペンタ シールド

アメニティタープヘキサLセット

HDタープ シールド・ヘキサ

HDタープシールド・レクタ

シールド ヘキサエヴォ Pro.

ヘキサ Pro.air L

スノーピークはどんなブランド?

Photo bychulmin1700

スノーピークは、新潟県燕三条市発祥のアウトドアブランドです。もともとは、登山が趣味だった創業者が、オリジナルの登山用品を開発したことが始まりになります。

その後、登山用品からフィッシング業界、アウトドアメーカーと成長しました。スノーピークのスローガンは「人生に、野遊びを。」です。アウトドアを通して多くの人間性を紡いで欲しいという思いが込められており、使いやすさの中に遊び心を併せ持っています。

スノーピークの魅力

スノーピークのタープは、厳しい自然環境の中でも使用できるように、デザインだけではなく、機能性や耐久性にも追及されたアイテムが多いです。その為、購入してから長く愛用する人も多いことで知られています。

また、スノーピークのアイテムはすべて保証書がついていません。それは、保証書がなくてもいつでも修理可能ということを意味しています。品質に責任を持っているからこそ、長く愛用できるように保証期間を設けていないのです。

スノーピークのタープは種類が豊富!自分に合った選び方とは?

Photo byBrahmsee

スノーピークのタープは、種類が豊富です。その分、タープを選ぶ際に、どうやって選んだらいいのか迷ってしまいます。そんな時に、参考にしてもらいたいスノーピークのタープの選び方を見てみましょう。さまざまなタープを比較することで、自分に合った種類を見つけることができます。

使用人数に合わせて選ぶ

スノーピークのタープは対応人数の表記がされています。まずは、使う人数に合わせたタープのサイズを選ぶことが大切です。また、タープのみで使用するのかテントと合わせて使うのかによっても大きさが異なります。

まずは、どのくらいの大きさのタープを探しているのかを決めておくことが必要です。タープは大きいと日陰の部分が大きくなりますが、その分設置場所を取ります。区画が決められているキャンプ場も多いので、サイズ選びは大切です。

どのような形のタープにするかを選ぶ

スノーピークのタープは、アウトドアの熟練度に合わせてエントリー、スタンダート、プロ、アイボリーに分かれています。初心者や上級者など自分のレベルに合わせたものを選んでみて下さい。

さらにタープにはさまざまな形状のラインナップがあります。六角形のヘキサタイプや、正方形のレクタタイプ、五角形のペンタタイプです。それぞれ形状が異なる分、使い方などが違います。使う用途に対応したタープの種類を選ぶことも大切です。

設営方法で選ぶ

Photo by electronica02

タープの種類によって設営方法も異なります。自分がどのような設営方法で使用したいかによってタープの種類を選ぶのがおすすめです。テントと合わせて使いたい場合や、単体で使いたい場合など使い方も合ったタープを選ぶようにして下さい。簡単に設営できるものから本格的に設営するタイプもあるので、自分のレベルに合わせた種類を選ぶことも大切です。

スノーピークの売れ筋タープ2選


Photo by Rong Huang (黃怡蓉)

スノーピークの売れ筋タープを2選紹介します。さまざまな種類があるスノーピークのタープの中でも、特に人気のモデルのサイズや機能性などをチェックしてみて下さい。タープ選びに迷った時の参考にもなります。

アメニティタープヘキサLセット

アメニティタープヘキサLセット

出典:Amazon
重量7.5㎏

設営が簡単で初心者からも支持されているスタンダードモデルのタープになります。ポール2本で設営可能なので、初めてのタープにもおすすめです。素材には、UVカット加工や撥水加工がされているので、日差しが強い日から雨の日まで安心して使えます。

必要なポールやペグ、コネクションテープなどがセットになっているので、これさえ持っていけば、簡単にタープを設営できます。コスパもよくスノーピークの人気アイテムです。

思っていたよりタープ生地が厚くしっかりした感じ。多少の風ならパタパタと音をたてることなく居心地のいい空間を作ってくれた。

生地がしっかりしているという口コミの投稿が多いのもスノーピークタープの人気の理由です。全天候にも対応できるタープを使うことで、より居心地よくアウトドアを楽しむことができます。

HDタープシールド・ヘキサ

HDタープ シールド・ヘキサ

出典:Amazon
重量3.1㎏

雨風に対応した強いタープを探している人におすすめなのが、HDタープシールド・ヘキサです。強度や耐水性、遮光性を兼ね備えたスノーピークの王道モデルになっています。

どうしてもタープは風が強くなると動きが激しくなってしまいますが、ヘキサタープのコーナー部分に三角力布を縫い付けてあるので、風が吹いても揺れにくいです。このタープはポールが付属されていないので、タープの買い替えを考えている人にもおすすめのモデルです。

初心者向け|スノーピークのタープおすすめ2選

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

初心者がスノーピークでタープを選ぶ際は、設営の簡単さや使いやすさ、軽量さなどが重視されます。そんな機能を兼ね備えた初心者向けのスノーピークのタープおすすめ2選を見てみましょう。

ヘキサ Pro.air L

ヘキサ Pro.air L

出典:Amazon
重量9.5㎏

スノーピークの定番ラインナップのヘキサタープと比較して軽量なのが特徴です。荷物が多くなりがちなキャンプでも軽量なタープなら持ち運びしやすくおすすめです。素材には、遮光ピグメントPU加工がされているので、日差しを軽減させてくれる機能性も高くなっています。

定番のヘキサタイプのタープはそのまま使ったり、テントと組みあせたりとさまざまな使い方が楽しめるので、初心者の人が1つは持っておきたいタープです。

エントリーパックTT


エントリーパックTT

出典:Amazon
重量:テント7.9㎏
重量:タープ7.9㎏

キャンプを始める初心者にピッタリなのがエントリーパックTTです。タープとテントがセットになっているので、これさえあれば、手軽にファミリーキャンプが楽しめます。

機能性も高く、全天候型なので快適なキャンプを楽しめます。テントとタープを別々で購入するのと比較するとお手頃価格なのも人気です。4人で快適に過ごせる寝室とリビングを兼ね備えたラインナップになっているので、ファミリーキャンプに挑戦したい人におすすめです。

グループ・ファミリーキャンプ向け|スノーピークのタープおすすめ2選

Photo bypooch_eire

グループやファミリーでタープを使う際は、大人数に対応したタイプを選ぶのがおすすめです。小さいタープだと全員でタープの中で過ごすことが難しくなってしまいます。大人数やファミリーでもゆったりと使えるおすすめタープをチェックしてみて下さい。

HDタープシールド・レクタ

HDタープシールド・レクタ

出典:Amazon
重量3.7㎏

グループやファミリーなど大人数に対応したタープを探している人は、レクタタイプのこのタープがおすすめです。とにかく広く使えて高さがあるので、ファミリーでタープの下でくつろぎたい人に対応しています。

通常のタープだと高さが低かったり、形が変形していることが多いですが、これはポールを6本使って設営するので、安定した広さを保つことが可能です。

シールド ヘキサエヴォ Pro.

シールド ヘキサエヴォ Pro.

出典:Amazon
重量4.5㎏

美しい独特な形状と広げた際の面積の広さが人気のタープになります。テントとも接続しやすいので、リビングとして活用する人も多いです。立体的な設営ができるように設計された形で、美しさと機能性を併せ持っていて、グループやファミリーキャンプにピッタリです。

シールド加工がされているので、遮光性もしっかりしています。暑い夏の日もこのタープの下ならゆっくりと過ごせます。

ソロキャンプ向け|スノーピークのタープおすすめ1選

Photo bybhossfeld

ソロキャンプは設営も撤収も1人で行わなければいけません。その分、軽量で簡単に設営できるタイプのタープを選ぶのがおすすめです。そんなソロキャンプに人気の軽量タイプのタープをチェックしてみて下さい。

ライトタープ ペンタ シールド

ライトタープ ペンタ シールド

出典:Amazon
重量790g

ソロキャンプで使うタープを探しているのなら、スノーピークのライトタープペンタシールドがおすすめ。飛行機のような形をした1人用のタープで、軽量なのが魅力です。ソロキャンプの場合は、すべての荷物を自分で運ぶので、できるだけ軽量のアイテムを使いたいです。そんな人に対応したタープになります。

設営も簡単で、手間がかからないので、ソロキャンプからツーリング、デイキャンプなど幅広く使われているタープです。


アメニティードームSに小川張りでソロで使っています。サイズ的にはピッタリです。

ソロキャンプにピッタリのサイズ感だという口コミが投稿されています。ソロキャンプなのにサイズだけ大きいタープを使っていると、設営しにくくスペースも持て余してしまいます。ソロキャンプに適したサイズで軽量で簡単に設営できるタープをテントと組み合わせれば、最高のソロキャンプを演出してくれます。

焚き火に対応|スノーピークのタープおすすめ1選

Photo by12019

キャンプやアウトドアで焚き火を楽しむ際には、焚き火の火の粉がタープに移らないか心配です。そんな時でも安全な素材を使ったタープを紹介するので、その機能性をチェックしてみて下さい。焚き火だけではなく、普段使いにも適しています。

TAKIBIタープ オクタ

TAKIBIタープ オクタ

出典:Amazon
重量8.9㎏

キャンプやアウトドアで焚き火をしても安心なタープを探しているなら、オクタがおすすめです。燃えにくいインナールーフを使ったタープで、幕の部分が二層構造になっているので、遮光性も高く、夏でも涼しく過ごせます。

変形八角形をしたタープなので、広げた際の面積も広く、焚き火を見ながら、ゆっくりタープの下で過ごせると口コミでも評判です。

豊富なラインナップの中から、とっておきのタープを選び抜こう

Photo byyongxinz

スノーピークのタープは豊富なライナップがあります。対応人数や機能性などを比較しながら、自分にあったとっておきのタープを選んでみて下さい。簡単に設営できるタイプから、軽量だったり素材にこだわりがあったりと使う人の気持ちを考えた、さまざまな種類のタープがあります。

どのスノーピークのタープを選ぼうか迷った時は、口コミや機能性などをじっくりチェックして、お気に入りの1枚を探してみて下さい。

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