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スノーピークのリビングシェルロングProをレビュー。広々空間で快適に過ごせる!

スノーピークのリビングシェルロングは、広くて快適、さらには機能性にも優れています。スノーピークのリビングシェルロングだから味わえる魅力や、快適と言われているポイント、さらにはこのテントのおすすめオプションについても詳しく解説します。
2022年3月22日
ユウキ

スノーピークリビングシェルロングは最強

使い勝手や広さともにベスト

アウトドアには欠かせないテントですが、できるだけ広くて設営が簡単なモデルを選びたいものです。また、機能性についても欠かせないポイントです。そんな思いを解決してくれるのが、スノーピーク(snowpeak)のリビングシェルロングProです。

キャンプに必要とされる道具をテント内に収納することができ、それでも広々と快適にテント内で過ごすことができる広さを確保できます。スノーピークリビングシェルロングProの魅力に迫っていきます。


リビングシェルロングの魅力

家族で使える十分な広さ

スノーピークのリビングシェルロングProは、幅530cm×415cmで高さは220cmもあり、家族4から6人で十分に活用できるサイズ感が人気のテントです。また、シェルター内にはテーブルや椅子などをしっかりと詰め込めます。

いくらテント内が広く感じても、椅子やテーブルなどの道具を入れると狭いと感じてしまうタイプの場合、長く中にい続けることはできません。道具をしっかりとテント内に収納できるリビングシェルロングProは、快適さが増します。

耐水性にも優れている


スノーピークのリビングシェルロングProは、耐水性にも優れています。3000㎜という耐水圧を誇っていますので、キャンプ中に急に天候が悪化しても安心と言えるでしょう。

また、スノーピークのリビングシェルロングProの本体の幕は150Dポリエステルオックスを採用していすので、通常のキャンプなら何の不満も感じないはずです。シェルター内は天候に左右されない快適性を常に得ることができます。

設営がとても簡単

スノーピークのリビングシェルロングProは、設営がとても簡単で慣れれば一人でも設置することができます。大型のテントの多くは、少なくとも二人以上での設営が必須でした。しかし、このテントはポールの数が少ないこともあり設営方法がとてもシンプルです。

A型テントのように力もほとんど必要ないことから、女性一人での設営も難しくありません。初めての場合でも手順を理解しておけば15分慣れれば10分ほどで快適なシェルターが完成します。

遮光性が高く通気性もいい


スノーピークのリビングシェルロングProは、通常版のモデルと比べて生地の厚みが倍になります。この生地の厚みにより遮光性がとても高くなっているのです。そのため、夏場でもシェルター内の気温が極端に上がることがなく、比較的快適です。

また、スノーピークのリビングシェルロングProは、かなり広めにメッシュの窓が取り付けられていますので、開ければ風通しがよくなり夏場のキャンプ中でも気持ちよく過ごせます。

リビングシェルロングの快適性のポイント

入り口は前後左右面にある

スノーピークのリビングシェルロングProには、なんと前後左右に入り口があります。テントのパネル面はどの面も広いため、どこからでも違和感なく入れます。横面の入り口はチャックのみで割って入る構造になっており水が入りにくいです。

テントはキャンプ場に合わせて入口面をしっかりと事前に考慮する必要がありますが、スノーピークのリビングシェルロングProは入り口面が多いため、悩むことなく素早く設置できます。

全面にスカートを設置

スノーピークのリビングシェルロングProは、全面にスカートが付いています。このテントのスカートがあるだけで快適性がとても変わってきます。冷気が入りにくいことや雨水も侵入しにくいため、冬場でも寒さから不快に感じることは少なくなるでしょう。

この全面にスカートが付いてるかいないかは実際に比較をすれば、快適性が全く違いますので、冬のキャンプを行う場合はスノーピークのリビングシェルロングProがかなり有利になると言えます。

メイン入口のサイドウォールにより快適性が向上

スノーピークのリビングシェルロングProの快適性は、テントに付属されているサイドウォールからも実感できます。サイドウォールがあることで風があたりにくくなり冬のキャンプの場合、体感温度はかなり変わってきます。

また、入り口部分にこのサイドウォールを設置するだけで夏場は広いシェードができあがりますので、テント全体が涼しく感じるでしょう。まさにProバージョンと言える快適性を手に入れることができます。

リビングシェルロングのオプションアイテム

インナールーム

スノーピークのリビングシェルロングPro用のオプションアイテムとしておすすめなのが、インナールームです。リビングシェルロングProほどの広い空間があるからこそ、テントの中にこのインナールームが設置できます。

完全に別空間のリビングを作り出すことができますので、プライベート空間用や就寝用として活動できるでしょう。とくに冬場は寒さ軽減効果も実感できますので、リビングシェルロングProを購入したときには一緒に選んでみましょう。

キャンピングマット

スノーピークのリビングシェルロングProは広い空間が魅力的ですが、どうしても床面はクッション性が低いです。これはどのテントも同じですが、もう少し床面はクッション性があればより快適に過ごせると感じるでしょう。

そこでおすすめなのがキャンピングマットです。キャンピングマットは、355×215㎝とかなり大きく、収納ケースも付属されており便利です。また、ウレタン素材が使われていますので、クッション性に優れています。

リビングシェルロングの収納方法

まずはポールを外す

スノーピークのリビングシェルロングを収納する場合は、まずはポールをテントから抜きます。設置するよりも収納する方が少し難しく感じるかもしれませんが、これも慣れれば簡単にできます。

ポールはテントから抜き取るだけですが、無理に力を入れて抜かないように注意しましょう。ポールは頑丈なアルミニウムパイプのため折れにくくなっています。しかし、ポールが破損をすると強度不足になりますので、慎重に作業を行いましょう。

テントをたたむ

スノーピークのリビングシェルロングのテントは、まずは縦に二つになるようにたたみます。全面は入り口の頂点部分を起点にします。また、背面は縫い目がある部分を目印にしてたためば簡単です。

半分に折りたたんだら、あとは収納用のバッグに入るサイズになるまで繰り返したたんでいきましょう。スノーピークのリビングシェルロングのテントは厚みがありますが、角を整えて折りたたんでいけば決して難しい作業ではありません。

スノーピークリビングシェルロングを選ぼう

テントとしてベストアイテム

スノーピークのリビングシェルロングProは、サイズも使い勝手も、設置においてもまさにベストなテントと言えるでしょう。何より家族全員で使ってもストレスを感じない大きなサイズは魅力的です。

もしこれから大きなサイズを意識したテントを選ぶのなら、スノーピークのリビングシェルロングProを検討してみてはいかがでしょうか。ご紹介した内容をもう一度チェックをして、購入するべきか決めてみましょう。

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