検索アイコン
エックス
Facebook
LINE

コールマン・アルミライスクッカーの使い方!美味しく炊き上がる時間の目安も解説!

コールマンのアルミライスクッカーは、初心者でもご飯を美味しく炊けると人気です。アウトドアブランドであるコールマンならではのこだわりも埋まっており、使い勝手もよくキャンプやバーベキューでも大活躍してくれます。今回は、そんなアルミライスクッカーの魅力を紹介します。
更新: 2022年2月24日
bambi
※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。

目次

この記事で紹介しているアイテム

コールマンアルミライスクッカー

コールマンのアルミライスクッカーの魅力

Photo byBrahmsee

キャンプやバーベキューに出かけると、屋外で米を炊く機会が増えます。そんな時におすすめなのが、コールマンのアルミライスクッカーです。キャンプなどで米を炊くとなると、飯ごうをイメージする人も多いかと思います。

しかしコールマンのアルミライスクッカーは、見た目のおしゃれさと初心者でも簡単に炊くことができるのが魅力です。今までアウトドアでご飯を炊くのは難しいと思っていた人も、コールマンのライスクッカーなら手軽にチャレンジすることができるでしょう。

コールマンライスクッカーなら火力調整がいらない

Photo by12019

ライスクッカーは、もともと飯ごうとは違い、鍋に厚みがあるので、焦げにくく、吹きこぼれがしにくい形状に作られています。通常の飯ごうの場合は、焦げ付きやすくお手入れや火力の管理が難しいのがデメリットでした。

しかしコールマンのアルミライスクッカーは、火力調整をしなくても美味しいご飯が炊けるのが最大の魅力になります。また、焦げつきにくいので手間のかかる後片付けも簡単に行うことができるのです。

なぜアルミ製のライスクッカーがいいのか?

コールマンのライスクッカーはアルミ製ですが、なぜアルミ製がいいかと言うと、熱伝導率がいいので、お米が炊けるまでの時間を短縮することができるため。つまりキャンプやバーベキューで炊飯時間を待つことが少なくなるのです。

また、コールマンのライスクッカーは外はアルミ製ですが、裏側はノンスティック加工になっているので、焦げが取れやすいのも魅力になります。焦げがこびりつかないので、使用後のお手入れも簡単に行えます。

アルミライスクッカーの基本性能を紹介

コールマンアルミライスクッカー

出典:Amazon

コールマンのアルミライスクッカーは、重さ920gで素材はアルミニウムやステンレスなどでできています。アルミの厚さは2.5㎜でこの厚さが熱伝導を良くし、ご飯をふっくら炊飯してくれるのです。

さらにうまさを逃がさないように2重蓋になっているのもこだわりになっています。また、バーベキューやキャンプで使うとどうしても火力が強くなってしまいますが、底面が傷まないようにステンレスプレートを使用しているので、火力が強くなってもライスクッカーが傷むことがありません。

セットの付属品をチェックしてみよう

コールマンのアルミライスクッカーには、専用の米とぎ用のザルとメジャーカップがついています。これさえあれば、キャンプなどに持っていった時に、米を炊くことができるでしょう。

また、キャンプで米を計るのが大変な場合は、事前に炊く分のお米を計量カップで計って、袋に入れて持っていくのもおすすめです。計量済みでお米を持っていくことで、必要な分だけのお米をアウトドアに持っていくことが可能になります。

 

さらに付属品を増やすならコンボもおすすめ

アルミクッカーコンボ

出典:Amazon

コールマンのライスクッカーには、さらにセット品が多く含まれいるコンボもあります。コンボは、通常のアルミライスクッカーの他にフライパンやポットがセットになっているタイプです。

このアルミクッカーコンボは、アウトドアでの調理に必要な道具がすべてセットになっているので、これさえ持っていけば、いろいろな料理を作ることができます。ご飯を炊いて、フライパンで料理を作ることができるので、いろいろな道具を買いそろえることが必要なくなります。

コールマンアルミライスクッカーの使い方

Photo by emrank

コールマンのアルミライスクッカーは、1~3合の炊飯が可能です。炊飯するお米の量は付属の軽量カップで測ることができます。さらに付属のザルでお米を研いで、クッカーに移しましょう。あとは、目盛りまで水を入れたら、内蓋をしと上蓋をして火にかけます。

この時、取っ手の部分は真上に上げておくのがおすすめです。真上にしておかないと、火力で取って焦げてしまうことがあります。これを防ぐために火にかける際は、必ず取ってを真上に上げておきましょう。

重要なのは火加減と時間


コールマンのライスクッカーの使い方でポイントなのは、火加減と炊飯時間です。基本的には、火加減の調整がいらないのが、コールマンのライスクッカーの特徴ですが、火がクッカーからはみ出さないのが目安になります。

屋外の焚き火やバーベキューで炊飯する際も、火加減をある程度加減しておくと、より美味しく上手にご飯を炊き上げることができるでしょう。火が大きくなってしまっても、焦げにくい構造になっているので、安心して調理を続けることができます。

炊飯にかかる時間はどのくらい?

Photo by jetalone

コールマンのライスクッカーを火にかけてから、ぐつぐつというまでの時間は、だいたい5~6分後ぐらいになります。その後も、引き続きぐつぐつが収まるまで12分ほど火にかけておきましょう。

その後は、火からコールマンのライスクッカーを下ろして、5分ほど蒸します。この蒸らし時間は人によって好みがわかれるので、自分好みの固さに炊き上がるように、蒸し時間を調整するのもおすすめです。だいたい20分前後で炊き上がることができます。

より美味しく炊き上げるためには

コールマンのライスクッカーでご飯をより美味しく炊き上げるためには、炊飯前に米を水に漬けておくのがおすすめです。事前に水を米に含ませてから、火にかけることで、よりふっくら美味しく炊き上がります。

だいたい米を水に浸けておく時間は、30分ほどです。時間がある場合は、事前に米に水を含ませてからライスクッカーを火にかけてみて下さい。そうすることで、お米が水分をしっかりと含んでふっくらと炊き上がげることができます。

コールマンライスクッカーで作る炊き込みご飯

コールマンのライスクッカーは白米を炊くだけではなく、具材を入れた炊き込みご飯も作ることができます。コールマンのライスクッカーの使い方をマスターしたら、いろいろなアレンジ料理にチャレンジしてみるのもおすすめです。

基本の白米の炊き方を覚えておけば、調味料や具材を足して自分好みの炊き込み後なも簡単に作ることができるので、アウトドアでのお米レシピを増やすことができます。

・米
・水
・根野菜のミックス
・舞茸
・鶏肉
・昆布だし
・醤油
・みりん


コールマンのライスクッカーでご飯を炊く際に、炊き込みご飯にするのもおすすめです。炊き込みご飯にすることで、いろいろな具材が入るのでご飯だけでも満足感が得られやすくなります。

炊き上がった時に、炊き込みご飯の芳ばしい香りが立ち込めるので、いつもとは違うご飯が楽しむことができるのです。しっかりと蒸らすことで、ふっくらと仕上がります。具材を変えて、自分なりのアレンジを楽しむのもライスクッカーのおすすめの使い方です。

まとめ

Photo byJupilu

コールマンのアルミライスクッカーは、初心者でも簡単にご飯が炊けるのが魅力です。今まで、アウトドアでご飯を炊くのは難しいと感じていた人も、アルミライスクッカーでアウトドア炊飯に挑戦してみませんか。コールマンのライスクッカーはどんな火でも炊飯することができるので、焚き火でもガス火でも調理が可能です。

コールマンのライスクッカーは、さまざまな場面で活用することができるので、アウトドアだけではなく、自宅でも使うこともでき、持っておくと便利なコールマンアイテムになります。

コールマンの商品が気になる人はこちらもチェック!

コールマンでは、ライスクッカーだけではなくさまざまなアウトドア用品が販売されています。いろいろなコールマン商品をチェックして、キャンプやバーベキューを楽しんでみてはいかがでしょうか?