LURHACHIカーボンハンドル
PLATT ドロップハンドル
ZIPP SL-70 AERO HANDLEBAR
3T(スリーティー) ROTUNDO PRO
SUPERLEGGERA PRO
UPANBIKE バイクドロップハンドルバー
ロードバイクに乗ろう
ロードバイクは人気の自転車
ロードバイクは自転車の種類の一つですが、最近は幅広い層に人気となっています。もともとは競技用自転車のイメージが強かったロードバイクですが、最近は街乗りに適したタイプがいろいろなメーカーから発表されているのです。
そのため競技やスポーツとしてだけでなく、ロードバイクを購入する人が増えています。その高い性能とスタイリッシュなデザインは、男性だけでなく女性にも人気があり、自転車初心者にもおすすめです。
エアロハンドルをチェックしよう
ロードバイクをカスタムする場合、エアロハンドルを取り付けるのがおすすめです。ロードバイクは自分でカスタムしやすい自転車なので、ハンドルを変えて快適性をアップさせましょう。エアロハンドルの特徴はその形で、上の部分が薄くなっています。また、全体的に飛行機の翼のような形状が特徴的です。
そのためエアロハンドルは空気抵抗を減らすことができ、よりスピードアップした走りをロードバイクで楽しめます。
剛性も高く安心
一昔前のエアロハンドルは、空気抵抗の軽減がメインで十分な剛性を感じませんでした。しかし最近では剛性にも優れたエアロハンドルが登場しており、幅広いニーズに応えられます。また、軽量化や快適性のアップなど、各メーカーそれぞれエアロハンドルを進化させているのです。
今回の記事では、ロードバイクに最適なおすすめエアロハンドルをまとめてみました。実際におすすめなエアロハンドルだけでなく、選び方も記載しているので初心者さんも参考にしましょう。
ロードバイク用エアロハンドルの選び方
①形状で選ぶ
ロードバイク用のエアロハンドルは、形状で選ぶのがおすすめです。エアロハンドルの形状で重要なのが、幅になります。幅がロードバイクに合っていないとバランスが取りにくく、快適に走行することができません。そのため、エアロハンドルの幅をしっかりチェックしましょう。
また、エアロハンドルと言ってもメーカーや種類によって形状は微妙に異なります。いろいろな形状を比較してみて、自分にはどのエアロハンドルがベストかを知りましょう。
軽量性も重要
ロードバイク用のエアロハンドルは、形状だけでなく軽量性も重要です。エアロハンドルは、他の種類と比べると重量感が増しやすくなっています。だからこそ、軽量性に富んだエアロハンドルで高い機能性を追求しましょう。
②手に馴染むかどうかで選ぶ
ロードバイク用のエアロハンドルの選び方では、フィット感が重要です。ハンドルは常に握りながら操作するので、自分の手に馴染むかどうかが重要になります。いくら機能性の高いロードバイク用エアロハンドルでも、フィット感を感じられないものはおすすめできません。
特にロードバイク初心者の場合は、実際にエアロハンドルを触ってみましょう。機能性や重量感よりも、フィット感を重視して選ぶことでベストなモデルに出会えるはずです。
③素材で選ぶ
ロードバイク用のエアロハンドルは、素材に注目して選ぶのがおすすめです。基本的にロードバイク用エアロハンドルは、アルミ製とカーボン製に分かれています。アルミ製はとにかく価格が安いので、コスパよくエアロハンドルをゲットしたい人に最適です。
アルミも近年開発が進んでおり、軽量性や剛性に富んだタイプも広く販売されています。そのためまず最初は、アルミ製のロードバイク用エアロハンドルを購入するのもおすすめです。
カーボンは軽量で機能性が高い
カーボン素材のロードバイク用エアロハンドルは、とにかく軽量です。剛性や耐久性などさまざまな機能がハイレベルなので、クオリティの高さを求める場合はカーボンがよいでしょう。ただし価格が高くなりがちなので、その点は注意してください。
カーボン素材のエアロハンドル3選
①LURHACHIカーボンハンドル
LURHACHIカーボンハンドル
「LURHACHIカーボンハンドル」は、ロードバイクのサイズに合わせられるエアロハンドルです。数種類のサイズがあるため、ロードバイクのサイズに合わせて選びましょう。自分のロードバイクの合うエアロハンドルがない方でも、これなら選びやすいです。
シンプルなデザインも特徴的で、シンプルなエアロハンドルをお探しの方からも人気があります。エアロハンドルは形状が特徴的なので、デザイン性やカラーを求めなくても十分です。
万人にフィットしやすいエアロハンドル
「LURHACHIカーボンハンドル」は、万人にフィットしやすいエアロハンドルです。エアロハンドルはフィット感が重要ですが、こちらは誰でも握りやすいように作られています。そのため実際に試せない時や、どんな形状が自分にフィットするか分からない人におすすめです。
また、全体的にコンパクトなエアロハンドルなので、女性や小柄な方にも向いています。ロードバイク自体のサイズが小さめな方は、チェックしてみましょう。
②PLATT ドロップハンドル
PLATT ドロップハンドル
軽量性を重視したい方から人気のロードバイク用エアロハンドルが、「PLATT ドロップハンドル」です。基本的にカーボン製のエアロハンドルは軽量ですが、こちらは特に重量感の軽さが特徴的となっています。
スピードを重視する方にとっては、ハンドル一つとっても軽さが重要です。そのため、軽量性の高いエアロハンドルでより自分のパフォーマンスを発揮できるようにしましょう。個性的なデザインや2トーンカラーは独特で、デザイン性を求める人にもおすすめです。
耐久性にも富んだエアロハンドル
「PLATT ドロップハンドル」は、耐久性にも富んだロードバイク用のエアロハンドルです。軽量性を重視すると、その分耐久性が劣りがちなイメージがあるかと思います。しかし「PLATT ドロップハンドル」は、耐久性にも高い評価を得ているモデルです。
そのため、軽量性だけでなく耐久性も妥協したくない方は、「PLATT ドロップハンドル」を是非チェックしてみてください。
③ZIPP SL-70 AERO HANDLEBAR
ZIPP SL-70 AERO HANDLEBAR
サイズ感の小さなロードバイク用エアロハンドルが欲しい方は、「ZIPP SL-70 AERO HANDLEBAR」をチェックしてみましょう。通常のエアロハンドルよりも、リーチ部分が短めの設計になっています。そのため、自分の体のサイズや好みに合わせて選んでみましょう。
エアロ構造の研究を長きに渡って進めてきたメーカーのハンドルなので、その機能性は抜群です。剛性・軽量性・耐久性と、ありとあらゆる機能のバランスが取れているので人気があります。
アルミ素材のエアロハンドル3選
①3T ROTUNDO PRO
3T(スリーティー) ROTUNDO PRO
「3T ROTUNDO PRO」は、カーボンにも負けない快適さが魅力のロードバイク用エアロハンドルです。カーボンの方がアルミより高機能と思われがちですが、こちらのメーカーではクオリティの高いアルミ製ハンドルを開発しています。
また、デザインのかっこよさも人気の理由です。ブラックを基調としつつも、ホワイトカラーのワンポイントを施したデザインが支持されています。
価格の安いロードバイク用のエアロハンドル
「3T ROTUNDO PRO」の魅力は、やはり価格の安さです。アルミ製のロードバイク用エアロハンドルは、カーボンよりも安い価格で販売されています。そのためコスパを求める場合や、とりあえずエアロハンドルがどんなタイプが知りたいという人におすすめです。
②SUPERLEGGERA PRO
SUPERLEGGERA PRO
「SUPERLEGGERA PRO」は、自分の力をダイレクトに伝えられるロードバイク用のエアロハンドルです。握りやすいので常に快適で、尚且ハンドルが曲がりなどにも強い構造となっています。そのため長く使い続けることができ、ロードバイクに毎日乗る方にもおすすめです。
アルミだけでなく、銅やマグネシウムなどさまざまな素材をプラスしています。そのため、耐久性や剛性力が従来のエアロハンドルよりアップした製品です。
③UPANBIKE バイクドロップハンドルバー
UPANBIKE バイクドロップハンドルバー
シンプルなロードバイク用のエアロハンドルを求める方からは、「UPANBIKE バイクドロップハンドルバー」が人気です。デザイン自体もシンプルな形状なので、初めてのエアロハンドルにも向いています。また、やや小さめサイズなので女性や小柄な方でも快適に使えるはずです。
「UPANBIKE バイクドロップハンドルバー」は、メーカーのロゴがデザインされています。少しワンポイントの入ったデザインを求める場合は、チェックしてみましょう。
取り付けやすいロードバイク用のエアロハンドル
「UPANBIKE バイクドロップハンドルバー」は、取り付けやすいロードバイク用のエアロハンドルです。中央にメモリがついているので、初心者でも気軽に取り付けられます。エアロハンドルは自分でロードバイクに設置するので、初めてだと戸惑うでしょう。
しかし「UPANBIKE バイクドロップハンドルバー」のように目印がついていれば、誰でも気軽に取り付けができるのでおすすめです。
ロードバイクにはエアロハンドルを合わせよう
ロードバイク用のエアロハンドルは、さまざまなメーカーからいろいろなタイプが販売されています。そのため、重量感や機能性などをチェックして自分が快適に使えるタイプを選びましょう。初心者の場合は、人気のメーカーを選んでおけば間違いありません。
また、エアロハンドルはフィット感が重要な要素となります。自分の手に馴染むようなエアロハンドルを見つけて、ロングライドでも快適に楽しめるものを選びましょう。
ロードバイクのハンドル交換が気になる方はこちらをチェック
初めてロードバイクのハンドルを交換する場合、一体どの様にすればいいのか悩む方もいるはずです。以下の記事では、自転車ハンドルの交換について詳しく説明してあります。初心者でもわかりやすいように記載されているので、チェックしてみましょう。
ハンドル程度であれば、自分で交換した方がよいです。正しいやり方でないとせっかくのエアロハンドルが台無しになってしまうので、以下をチェックしておくのがおすすめです。

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