検索アイコン
エックス
Facebook
LINE

【ロードバイク】ハンドルまわりを快適に整える、おすすめのマウント(パーツ)6選!

ロードバイクを乗りこなすとき、自転車本体だけでなくハンドルまわりなど周辺の附属品も必要です。とくにロードバイクの運転操作ではハンドルの安定感は大切なことになります。そこでロードバイクの走行を快適にする、ハンドルまわりのパーツについてご紹介しましょう。
2022年3月16日
こなみん504
※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。

ロードバイクの快適ハンドルまわり

Photo byu_d7hddm5o

ロードバイクは長距離を走ったり、速く走ることを目的とした自転車です。そのためハンドルまわりがごちゃごちゃしていたら、走ることに集中できません。そこで自転車のハンドルまわりを見た目も走行にも支障がないように、すっきりと整理するのがマウントです。

ハンドルまわりを整理するマウントには、自転車や取り付けるアイテムに合わせていろいろな種類があります。カメラやライト、ロードマップなどすっきりと取り付けることができるのです。自分の自転車に取り付けたいサイクルアイテムにあった、おすすめのマウントをご紹介しましょう。

ハンドルまわりを整理するマウント

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

ロードバイクを走行するとき、ハンドルまわりにサイコンやライト、スマホ、メーター、カメラなどがあると便利です。しかしそのまま別々にとりつけると、ごちゃごちゃして見づらいかもしれません。

マウントはそんなたくさんの自転車用に必要なグッズや便利アイテムを整理整頓して、取り付けることができるサイクル用パーツのことをいいます。

ハンドルまわりを安定

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

マウントは、ただスッキリ見やすく取り付けるだけでなく、専用のパーツを使うことでスマホやカメラを安定させて取り付けることもできます。ハンドルまわりが安定することは、安心安全な走行にも必要なことかもしれません。

自転車にピッタリあったマウントを見つけて、快適なサイクリングを楽しみましょう。

ロードバイクのハンドルまわり用パーツ

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

サイクル用マウントの中には、スマホやメーター機能を取り付けるもののほか、サドル下に取り付けるバック用もあります。手のひらに乗る小さな部品なのに、必要なアイテムが活用できて便利です。

ハンドルまわりのパーツを、ステム、ハンドル下などすぐ見える場所にまとめれば、走行するときにも整理されて見えます。マウントがあれば1つのパーツで、スマホやサイコンなどを取り付けることもできるようです。

 

ロードバイクのサイクル用マウントの種類

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

マウントを選ぶときは、まず何を付けるかどこに付けるかを考えます。自転車のハンドルに付けるものには、基本としてメーターやサイコン、サイコンとライト、サイコンとカメラ、メーターとライトとカメラを付けるの4パターンです。

ここにスマホを付けるとハンドルまわりは、さらにゴチャゴチャになってしまいますね。取りつけ方にも縦横とあり、マウントは利用者しだいで選び方も違うようです。

 

片腕マウント

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

片腕タイプは最もすっきりとしたマウントですが、片腕のため積載力は少なめになります。ステムの右側に取り付けて、サイコン一つを取りつけたい方におすすめです。

サイコンだけなら片腕マウントでも十分ですが、カメラやライトも取り付けることになると、拡張タイプが必要になるかもしれません。そこで
いろいろなアイテムをまとめて取りつけたい方は、拡張タイプに対応したタイプを選んでおきましょう。

両腕マウント

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

サイコンマウントだけでなくスマホを取りつけたい方は、しっかりとした両腕マウントがおすすめです。両腕マウントは安定感もあるため、サイコンだけでなく、サイコンよりも大きいスマホをしっかり取りつけることができます。

両腕マウントにも拡張できるものがあるため、同じメーカーやシリーズのカメラやライトなど必要なものを取りつけることができるので、増やしていきましょう。

 

拡張タイプ


クリックすると楽天商品ページへ飛びます

片腕マウントや両腕マウントには、拡張タイプに対応しているものがあります。マウントだけではスマホやサイコンなど1つだけ取り付けますが、拡張タイプを取り付けると、カメラやライトも整理できるので便利です。

拡張タイプには片腕マウントやサイコンによって対応ができるタイプとできないタイプがあります。できるかぎり、同じメーカーや対応するものを選ぶようにしてください。

ロードバイクおすすめ用品サイコンマウント

サイコマウントとは

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

自転車にサイクルコンピューター、通称サイコンと呼ばれるアイテムが付いていると、スピードや走った距離、ロードマップを目元で確認しながら走行できます。しかしサイコンやライトなどをハンドルまわりに付けると、握る場所が狭くなるかもしれません。

そんなときに必要なものがサイコンマウントです。サイコンマウントなら、サイコンとライト、カメラを一緒に整理してハンドルまわりに取り付けることもできます。

 

おすすめサイコンマウント

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

マウントにはすっきりした片手持ちアームタイプ、安定感ある両手持ちアームタイプ、ボルトでハンドルに固定するボルトクランプタイプがあります。サイコンマウントにはレックマウントやバーフライ、ミノウラなど専門メーカーがあり好みのタイプを選ぶことが可能です。

しかし中にはサイコンとの装着の互換性がないものもあります。できればサイコンと同じメーカーのマウントで、互換表を確認して選びましょう。

 

サイコンマウントおすすめ3選

1.レックマウントType19ガーミアン

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

レックマウントは自分が取りつけたいアイテムによって、拡張機能が2万通りも選ぶことができるマウント専門メーカーです。サイコンの取り扱いもしているため、好みのロードバイクアクセサリーをカスタマイズすることができます。

中でも人気のレックマウントガーミンは薄手で目立たないのに、両腕でしっかりと支えることが可能です。拡張パーツも多くおすすめのアイテムになります。

 

レックマウントガーミアンおすすめポイント

クリックするとAmazon商品ページへ飛びます

レックマウントの中でも人気のガーミアンは両手持ちタイプで、価格は税込み4950円からと低価格で販売されているマウントになります。カーボンハンドルにも対応、下側にはデバイスが取り付けることも可能です。

電源の供給もできるためStemモードにするとスマホにも対応している、レックマウントおすすめの自転車用品になります。

レックマウントガーミアン

出典:楽天
出典:楽天
出典:Amazon
出典:Amazon
タイプ両腕タイプ
重量57.6g
素材アルミ・樹脂(PA66)
拡張

2.ブライトンエアロコンボマウント

クリックするとAmazon商品ページへ飛びます

ブライトンエアロコンボマウントは、日本製サイコンマウントです。Low、High、Stemモード三種類の方法で取りつけ可能、自分で見やすい場所にサイコンを取りつけてください。

強度のある両持ちタイプで、カメラを取りつけてもグラつきません。頑丈でカーボンハンドルや幅広ハンドルにも対応していて拡張パーツも豊富です。キャットアイライト用アダプターを利用すると、サイコンとライトが同時装着することもできます。

エアロコンボマウントおすすめポイント

クリックするとAmazon商品ページへ飛びます

ブライトンエアロコンボマウントは、日本製のすっきりした片手持ちタイプのマウントになります。価格は税込み5,776円からと手頃なところもおすすめのポイントです。

拡張できるコンボ用品も豊富で、別売りのライトアダプターを拡張すると、カメラやライトの装着にも対応します。

エアロコンボマウント

出典:Amazon
出典:楽天
出典:Amazon
タイプ片腕タイプ
重量
素材アルミCNC加工
拡張

3.Type17 ステムボルトタイプ Garmin用

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

ステムのクランプボルトとして、直接ハンドルに固定するマウントです。こちらで紹介しているのは、Type7に角度調整と長さ選択の機能を追加したモデルになります。重さのあるライトや、ダブル用ベースアダプターなど、いろいろと拡張したい方におすすめのタイプです。

エアロ形状やクランプ部の形状が特殊なハンドルタイプにも対応。下側はダブル用ベースアダプターは2個のデバイスを付けることも可能です。

Type17 ステムボルトタイプ Garminおすすめポイント

クリックするとAmazon商品ページへ飛びます

価格は税込み4,950円から、クランブボトルとして直接固定するステムタイプのサイコンマウントです。下側に2個のデバイスをつけることで、ダブルベースアダプター対応になります。

人気のType7に長さと角度調整をすることができるようになりました。特殊なハンドルの自転車にも対応している汎用性の高いマウントです。

Type17 ステムボルトタイプ

出典:楽天
出典:Amazon
出典:Amazon
タイプステムタイプ
重量122.0 g
素材アルミニウム
拡張

スマホ用カメラ用マウントおすすめ3選

Photo bycamellia_sasanqua

スマホは通話するだけでなく、地図アプリで位置を確認する、カメラ機能で景色を撮影するなどいろいろな機能を使うことが可能です。また専用のカメラで走行中に撮影をする人もいます。

そんなとき、ハンドルにスマホやカメラが取り付けらるととても便利です。そこで走行中でもハンドルを離すことなく、スマホやカメラが利用できる自転車用パーツをご紹介します。

1.TIGRA ブランド スマホスタンド

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

世界中人気ティグラスポーツ製になります。押して回すだけの2ステップでがっちり固定されて、落下の心配がありません。iPhone専用ケースとマウントを同時購入することで、サイズに合わせたパーツを選ぶことができます。

着脱もスマートで、縦横どちらでも設置することが可能、ナビを見るときも使いやすさ抜群です。GoPro一体型自転車ホルダーを利用すると、カメラで映している景色をスマホ画面で楽しみましょう。

 

TiGRA Sport おすすめポイント

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

汎用マウントをスマホケースの裏側にがっちり固定するだけで、手軽に自転車のハンドルに取り付けられるスタンドです。価格も税込み1480円と低価格で、ハンドルに固定すると30kgの重さにも耐えることができます。

高い防水性と耐衝撃性が特徴、ハンドルからはずせば普通のスマホケースとして持ち運ぶことも可能です。サイクルコンピューターがなくても、スマホで充分に対応できる方はこちらがおすすめです。

TiGRA Sport

出典:Amazon
出典:楽天
出典:Amazon
タイプスマホスタンド
重量53.7g
素材
拡張

2.SPコネクト モトバンドル iPhone11用

クリックするとAmazon商品ページへ飛びます

ワンタッチでスマホをハンドルに取り付けることができる、SPコネクト モトバンドル iPhone11 ProMax用です。こちらはiPhone11用ですが、iPhoneの機種によって違うので、購入の前にご確認下さい。

セット内容にはiPhoneケースやウエザーカバーもついているので、ロードバイク用以外にも利用することができます。

SPコネクト モトバンドルのおすすめポイント


クリックすると楽天商品ページへ飛びます

SPコネクト モトバンドル iPhone11 ProMax用は、価格が税込み12400円からと比較的リーズナブルなスマホ用マウントです。ハンドル以外にダッシュボードに貼り付けて使う、マイクロフレール取り付けマウントにも対応しています。

ウエザーカバー装着のまま画面操作ができるので、天候を気にせず使えるのもおすすめポイントです。

SPコネクト モトバンドル

出典:楽天
出典:Amazon
出典:楽天
タイプスマホスタンド
重量53.7g
素材
拡張

3.MINOURAカメラマウント VC-100S

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

ロードバイクのカメラを取り付ける場合も、カメラ取り付け対応マウントが必要です。安定した状態でロードバイクに取り付けられれば、走行中も安心して景色を撮影することができます。

そんな希望を叶えるのが、ミノウラカメラマウントVC-100Sです。バーの種類によって2種類の太さがありますので、自分の自転車に合ったサイズを選んで下さい。

MINOURAカメラマウントおすすめポイント

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

税込み2,000円と低価格で購入することができるカメラ専用マウント。わずか2,000円でブレない撮影ができるのは一番のおすすめポイントです。

ステンレスとアルミ製ですが重量はわずか100gで、走行の負担にもなりません。ミノウラカメラマウントで走行中の撮影も楽しみましょう。

MINOURAカメラマウント VC-100S

出典:楽天
出典:Amazon
出典:Amazon
タイプカメラ用マウント
重量98g、100g
素材アルミ/ステンレス/コルク
拡張

ハンドルまわりを快適にするマウント用品

Photo byEM80

ロードバイクの快適な走行に、ハンドル回りの整理整頓が必要です。サイクル用マウントはそんな快適時間を作るためのアイテムになります。

サイクルコンピューターやスマホ、そしてカメラやライトをすっきりとまとめてロードバイクでの旅を楽しみましょう。

ロードバイクパーツが気になる方はこちらもチェック

Photo byConstantineWolf

ロードバイクを快適にするパーツには、いろいろな用品があります。ハンドルを守るものや、タイヤに取り付けるものもあるようです。ロードバイクのパーツが気になる方は、こちらもチェックしてみましょう。