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アコンカグアの登山ザックおすすめ5選!評判&レビューや販売店もご紹介!

アコンカグアの登山ザックは、他のアウトドアブランドと比較すると格安でコスパがよいと評判です。今回はアコンカグアの登山ザックの厳選おすすめモデルや販売店、口コミなどを紹介いたします。これから登山ザックを購入しようと考えている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。
更新: 2022年6月18日
苔玉
※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。

目次

この記事で紹介しているアイテム

アコンカグア MENDOZA(メンドーサ)Ⅱ 30

Cordoba コルドバ 35

アコンカグア イグアス(IGUAZU) 23L+7L

アコンカグア Bariloche(バリローチェ)60L

アコンカグア|Patagonia(パタゴニア)70L

アコンカグアってどんなブランド?

アコンカグアは日本のアウトドアブランド

アコンカグアは、神奈川県横浜市に本社がある日本のアウトドアブランドです。人気商品は登山ザックやバックパックなどですが、他にもキャンプ道具やシュラフ、トレッキングポールなど、さまざまなアウトドアグッズを扱っています。

アコンカグアの企業理念は、人にも環境にも優しいモノづくりです。丈夫で長く使用できる登山用品が地球の環境資源を守るという考えのもと、品質にこだわった商品を製造しています。

価格がお手頃で、登山初心者におすすめ

アコンカグアのザックの最も注目すべき点は、その価格です。登山用品は高価格のものが多く、これから登山を始めようという方は二の足を踏んでしまうことがあるかもしれません。しかし、アコンカグアのザックは、価格がお手頃で品質が高いと評判なのです。

アコンカグアは他のアウトドアブランドに比べるとネームバリューは低いかもしれませんが、登山初心者やブランドにこだわらず必要な機能性を求めている方におすすめのブランドといえます。

登山ザックのシーン別容量

登山ザックは山の三種の神器

登山ザックは、登山靴、レインウェアと並び、山の三種の神器といわれ、山で必要不可欠な装備です。長時間の山行で重い荷物を体全体に分散させる構造になっており、雨蓋やたくさんのポケットも行動中にすばやくものを取り出せるよう機能的に設計されています。

 

登山ザックの容量の選び方

登山ザックの容量の選び方は、日数と山行スタイルで決めます。ハイキングや日帰り登山なら20~30ℓで充分ですが、1泊2日で山小屋で泊まる場合は30~40ℓが必要です。

同じ1泊2日でもテント泊をする場合や2泊3日で山小屋泊をする場合は40~60ℓのザックが適しています。3泊4日以上の縦走になると60ℓ以上のザックが必要です。アコンカグアはそれぞれの容量に対応したザックを取り扱っていますので、以下にご紹介していきます。

アコンカグアの30~35ℓおすすめザック3選

アコンカグア|MENDOZA メンドーサ Ⅱ 30

アコンカグア MENDOZA(メンドーサ)Ⅱ 30

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
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出典:Amazon
出典:Amazon
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アコンカグアの「MENDOZA メンドーサ Ⅱ 30」は、ハイキングや日帰り登山に人気のモデルです。容量は30ℓと日帰り登山に最適で、カラーは青と黒の2色あります。

「MENDOZA メンドーサ Ⅱ 30」は登山ザックの中では比較的スリムなタイプで、山行中にすれ違う時に相手の邪魔になりにくいのもポイントです。アコンカグアのザックにはレインカバーも付属しており、この価格としては申し分のないクオリティでしょう。


雨蓋を取り外すことができる

出典:rakuten.co.jp

「MENDOZA メンドーサ Ⅱ 30」の特徴は、雨蓋の取り外しができることです。雨蓋とは登山ザックの一番上についている、文字通り蓋の部分で、雨からザックの中身を守る役割をしています。

天気のよい日は、雨蓋をショルダーベルトに取り付けたり、サコッシュ代わりにしたりと3パターンの使い方ができるので、貴重品やスマートフォンを取り出す時に便利です。

「MENDOZA メンドーサ Ⅱ 30 」のレビュー

口コミでは、適度なサイズ感や使い勝手の良さに対して評判がよいようです。アコンカグアは、商品の手入れについて丁寧な説明書が添付していることに満足度が高いとの意見もありました。「MENDOZA  メンドーサ Ⅱ 30 」はアコンカグアの30ℓザックとしては定番商品と言えますね。

30Lぐらいのサイズでタウンでも使い勝手いいのを探してました。腰ベルトがはずせるのはいいですね。生地もしっかりして色合いはバッチリです!しかも軽量タイプで1泊トレッキングにはちょうどいいかと思いました。

出典:rakuten.co.jp

アコンカグア|Cordoba コルドバ 35

Cordoba コルドバ 35

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
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出典:Amazon
出典:Amazon
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アコンカグアの「Cordoba コルドバ 35」は、日帰り登山や山小屋泊にも対応できる機能を十分に備えている登山ザックです。容量は35ℓで、カラーは青、黒、緑の3色あります。

「Cordoba コルドバ 35」の特徴は、背面がネット素材になっている点です。背中とザックの間に隙間があることで通気性がよく、登山中に汗をかいても蒸れにくい構造になっています。

ジッパーでザック内を2気室に分けられる

出典:rakuten.co.jp

「Cordoba コルドバ 35」は、ザックの内部をジッパーで2気室に区切ることができます。大きなものを入れたい時は1気室に、小物類を取り出しやすく分類したい時には2気室として使用することができて大変便利です。

「Cordoba コルドバ 35」のレビュー

口コミでは、背面のネット構造の通気性のよさについての評判がよく、登山でかく汗に悩んでいた人には喜ばしいザックといえそうです。以下のレビュー以外にも、2気室の下をストラップで締め上げることでコンパクトになるのがよいとの投稿もあり、パッキングしやすいことへの評価もみられました。

日帰りの登山に使いましたが、十分な容量でした。背中のメッシュのおかげで蒸れないのも良かったです。腰のベルト部の物入れがもう少し手前にあると、背負ったまま取り出すことができてよいと思います。発送も速く、満足しています。

出典:rakuten.co.jp

アコンカグア|IGUAZU イグアス 23L+7L

アコンカグア イグアス(IGUAZU) 23L+7L

出典:Amazon
出典:Amazon
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出典:Amazon
出典:Amazon
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アコンカグアの「IGUAZU イグアス 23L+7L」は、容量が通常で23L、最大で30Lです。バッグの高さを上部のベルトで調節できるのが特徴で、最近よく登山で見かけるロールトップ式にすることもできます。カラーは黒1色です。

また、防水を謳っていることもポイントのひとつで、雨天の場合もレインカバーなしで行動できるのは嬉しいですね。川遊びや釣りなど水辺のレジャーでは、スマートフォンやカメラを直接入れていくこともできます。

通勤通学のタウンユースやアタックザックにも


出典:rakuten.co.jp

「IGUAZU イグアス 23L+7L」は、容量が小さめでウエストベルトの取り外しも可能なので、自転車通勤や通学などの普段使いにもおすすめです。両サイドのベルトを背面でまとめるとコンパクトになり、登山ザックの中に入れるドライバッグとして使用できます。山小屋に到着後のアタックザックとしてもおすすめです。

「IGUAZU イグアス 23L+7L」のレビュー

口コミでは、軽くて使いやすいという意見が多くみられました。登山用ザックの価格の相場と比べて格安という理由から購入したという方も多いようですが、予想していた以上にアコンカグアのザックが良質であることに驚いている方が多いことにも注目です。タウンユースとして毎日使用するなら、お手頃な価格のものが好まれますよね。

大変軽くて丈夫です。背負い心地も悪くないです。アタックザックとしても使えます。

出典:rakuten.co.jp

アコンカグアの60~70ℓおすすめザック2選

アコンカグア|Bariloche バリローチェ 60L

アコンカグア Bariloche(バリローチェ)60L

出典:Amazon
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出典:Amazon
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アコンカグアの「Bariloche バリローチェ 60L」は、テント泊や縦走に適した容量で、カラーはグレーと青の2色です。雨蓋は取り外し可能で、サコッシュやリュックとしても使用できます。ザックの内部は2気室になり、サイドのジッパーからはメインバッグの中のものを取り出すことが可能です。

サイズの調整ができるので疲れにくい

出典:rakuten.co.jp

「Bariloche バリローチェ 60L」は、背面長やショルダーベルト、チェストベルトの調整ができるので、自分の体形にあうようにカスタマイズすることができます。長時間重い荷物を背負って歩くには、いかに自分の体にフィットするザックを使用するかが重要です。

アコンカグアは、もともと日本のアウトドアブランドなので、日本人の体形に合わせてデザインされていることも評判が高い理由のひとつでしょう。

「Bariloche バリローチェ 60L」のレビュー

口コミでは、長時間担いでも疲れない、海外旅行にも使用した、といった意見がみられました。以下のように、ベルトの調整ができるメリットについて書かれているレビューも多いようです。低山から海外旅行にまで幅広く使える丈夫なザックと評判が高く、アコンカグアの定番大型ザックとなっています。

肩ベルト、腰ベルト、背板はかなりしっかり作られていますので、多少重量のある荷物でもほぼ気になりません。肩ベルトの高さが調整出来るのが良いと思います。

出典:amazon.co.jp

アコンカグア|Patagonia パタゴニア 70L+

アコンカグア|Patagonia(パタゴニア)70L

出典:Amazon
出典:Amazon
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出典:Amazon
出典:Amazon
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アコンカグアの「Patagonia パタゴニア 70L+」は、山岳部や長期の縦走登山をする人におすすめの大型ザックです。アコンカグアの中で最も大容量のザックで、カラーは黒と青の2色になります。

ザックのフロント部分に付いているジッパーを開くと、直に内部にアクセスできる構造になっているのが特徴です。容量が大きいとパッキングした荷物の整理に手間がかかるので、このような点も口コミ評価が高い理由でしょう。

雨蓋が引きあがり容量を増やせる


出典:rakuten.co.jp

「Patagonia パタゴニア 70L+」の雨蓋は、上に引き上げて容量を増やせるようになっています。冬季の登山のように防寒着や雪山装備など、荷物が多くなる時期には重宝するでしょう。

また大容量ザックでは背面に頭が当たることがありますが、「Patagonia パタゴニア 70L+」はこの部分にくぼみを持たせているため、頭がぶつかりません。アコンカグアのザックは、消費者の細かいニーズに耳を傾けて作られていることがよく分かります。

「Patagonia パタゴニア 70L+」のレビュー

以下の口コミのように、登山以外にも長期の海外旅行に使用されている方もいるようです。他にはお子さんのキャンプやボーイスカウトなどに活用されている方もいました。また、容量が大きいのに、軽量で丈夫という点も高く評価されています。

価格にしてはしっかりした良い作りです。 アウトドアで思いっきり使うとへたりも早いです。ブランド品を大事に使うのも良いですが、安くて良いものをダメになったらどんどん変えていく方なんで、このメーカーのシリーズは使って行こうと思います。

出典:amazon.co.jp

アコンカグアの販売店はどこにある?

販売店はなく、公式サイトやECサイトで購入

出典:rakuten.co.jp

アコンカグアには販売店はありません。商品を購入するには、アコンカグアの公式サイトからオンラインショップを利用することになります。また、Amazon、楽天などのECサイトでも購入可能です。

販売店で実際に商品を見てから購入したいという方は、横浜にあるアコンカグアのオフィスに行けば実物を試すことができます。

まとめ

出典:rakuten.co.jp

アコンカグアの登山ザックは、値段のわりに丈夫で品質がよく、コスパが抜群と評判です。実際に購入した方の口コミでも、安くて心配だったけど購入してよかったという意見が数多く見られました。

アコンカグアには販売店はありませんが、オンラインショップで購入可能なので、これから登山を始めようという方や値段を抑えめでザックを購入したいという方は、ぜひアコンカグアの登山ザックを試してみて下さい。

アコンカグア以外のザックが気になる方はこちらもチェック

今回はアコンカグアの登山ザックについてご紹介しましたが、他にもさまざまなアウトドアブランドのものがあります。初心者の方は種類が多すぎて迷ってしまうことが多いので、事前にこちらの記事をチェックしてから販売店に行くことをおすすめします。