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【設置簡単&超タフ】スノーピークのランタンスタンドをレビュー!4つの魅力も紹介!

今回はスノーピークが発売する一本足のランタンスタンド「パイルドライバー」について紹介しますね。スノーピークのランタンスタンドは一本足で非常に画期的なランタンスタンドとして大人気です。さまざまな魅力とともに注意点なども合わせて紹介ますね。
2021年8月5日
揚げ餅
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この記事で紹介しているアイテム

パイルドライバー

パイルドライバー キャップ

パイルドライバー ケース

スノーピークとは

スノーピークとは

スノーピークは新潟県に本社を置き日本だけではなく、世界的にも有名なアウトドアブランドです。もともとは金物を取り扱っていたブランドでしたが、代表が変わったことによりキャンプ用品を作り始め、現在は多くのファンから支持されています。

スノーピークのランタンスタンドを紹介

今回は有名アウドドアブランドのスノーピークが発売する画期的なランタンスタンドを紹介します。現在では同タイプのランタンスタンドも多いのですが、スノーピークのランタンスタンド「パイルドライバー」を発売した当初は画期的なランタンスタンドとして評判になっていたアイテムです。

通常のランタンスタンドとは構造が異なるため使い方や注意点も含め紹介します。なお、本記事のスペックなどの情報は2021年8月時点のものです。

スノーピークのランタンスタンドの基本情報

パイルドライバー

パイルドライバー

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

パイルドライバーはスノーピークが発売するユニークなランタンスタンドです。一般的なランタンスタンドは三脚のように足を開いて固定するランタンスタンドですが、ペグのように地面に打ち込んで使う1本脚のためテントサイトが非常にすっきりとして脚を引っ掛けにくくなるため小さな子どもがいるキャンプでも使いやすくなっています。

ペグのようにハンマーを使って打ち込む必要はなく、手で簡単に差し込めるようになっていて使いやすいです。

ハンマーのような仕組み

フリー写真素材ぱくたそ

スノーピークのランタンスタンドは、ハンマーを使って打ち込まなくてもいいようにハンマーのような仕組みが導入されていて本体をスライドさせると打ち込めます。詳しい手順は使い方として後述しますが、道具不要で打ち込めるため三脚のタイプのランタンスタンドと同じように簡単に設置でき、使いやすいです。

打ち込まれていく感覚はありますが、ペグのように目では見えにくいため打ち込みしすぎないように注意しましょう。抜けにくくなります。

大きさと重量・耐荷重

スノーピークのランタンスタンド「パイルドライバー」は収納時は110cmになり最大で240cmになります。材質はスチール製のため強度が高い分アルミ製と比べると1.7kgと少し重たいです。

耐荷重は2kgとなり、ガスとLEDのランタンなら問題なく使える耐荷重となりますが、大型のホワイトガソリンを使うランタンだと本体だけで2kg近くになります。そこに燃料を入れると耐荷重を超える恐れがあるため注意しましょう。

専用ケースについて

パイルドライバー ケース

出典:Amazon
出典:Amazon

パイルドライバーは専用の収納ケースは付属していません。購入したときはカラーレスのPVCのケースに入っています。それとは別にPU加工が施された綿帆布を使った丈夫なケースがオプションとして発売されているのでより安全に持ち運びたい方はケースとセットでの購入がおすすめです。

オプションのケースだけでもパイルドライバーと価格帯は変わらず見た目を気にしない場合はPVCのケースでも問題なく運搬できます。

スノーピークのランタンスタンドの使い方

使い方はシンプル

スノーピークのランタンスタンドは使い方がシンプルです。設置したい場所を選び、パイルドライバーを地面に打ち込みぐらつかないか確認してから長さ調整、フック部分を広げてランタンを吊るすだけになります。打ち込むときの深さは地面の性質にもよりますが12cm程度を目安にして打ち込むといいでしょう。

ペグをそのまま長くしたようなランタンスタンドのため非常にシンプルな構造ですが蝶ネジを緩めることで高さ調整も可能です。

地面への打ち込み方

スノーピークのランタンスタンドは一本足タイプなので地面に打ち込まないと使えません。打ち込み方は先端にある樹脂製の保護キャンプを外し、連結している部分の蝶ネジを緩めてからフックが付いているランタンスタンド上部を持って上下にスライドさせましょう。

ある程度打ち込めたら手で支えなくても自立するので手を離しても大丈夫です。ペグを打ち込むときよりも簡単に打ち込めるため打ち込みしすぎないように注意しましょう。


スノーピークのランタンスタンドの抜き方

スノーピークのスタンドは、抜きやすさも評価されている部分となり、そのまま上に引っ張るのではなく回しながら抜いていくと抜けやすいと言われています。打ち込みやすさ、抜きやすさが揃った評価の高いランタンスタンドです。穴を広げるようにして抜かないとスチール製の丈夫なポールでも曲がるため注意してください。

また、高い状態で抜こうとするとポールに加わる力がずれて曲がりやすくなるため、ポールを縮めてから抜きましょう。

硬い地面と柔らかい地面について

Photo bystux

硬い地面と柔らかい地面では差し込み方が少し異なります。まず石が混じっているような硬い地面は、いくら丈夫なスノーピークのランタンスタンドでもスチールでは石に勝てずに曲がってしまうため打ち込み方を変えましょう。

スノーピークから発売されている鍛造ペグを一旦打ち込んで、ランタンスタンドが入る穴を開けてから打ち込むようにすると曲がらず差し込めます。柔らかい土の場合は通常の倍(20cm以上)深く打ち込んで使いましょう。

スノーピークのランタンスタンドの魅力4選

1:シンプルな形状

スノーピークのランタンスタンドは地面に直接打ち込んで固定する方式のため足元が非常にシンプルになります。三脚のように広がっていないためつまずくことがなく、小さな子どもがいるファミリーキャンプでも安心して使えるところが魅力です。

また、きちんと差し込んでおくと安定性が高く倒れる心配がないため、割れると危ないオイルランタン、ホワイトガソリンランタン、ガスランタンも使いやすくなり、さまざまなランタンを安心して使えるます。

地面に差し込みやすい

差し込みやすく抜けやすい点も大きな魅力になります。特別な道具が無くても本体上部がハンマーのようになっていて簡単に地面に打ち込め数分で安定しやすいです。強い力で叩かなくてもいいため疲れることもありません。その分、先端が巨大なペグみたいに尖っているためきちんと保護キャップを使って先端を保護して持ち運びましょう。

2:使い方が豊富

スノーピークのランタンスタンドは耐荷重が2kgですが、アイディア次第でさまざまな使い方ができるところが魅力的です。例えばフックにハンガーを掛けると濡れたウェアなどを乾かしておく物干しの変わりにもなります。

スノーピークのランタンスタンド以外でも同じように使えますが、スノーピークのランタンスタンドは一本足のシンプルな形状のため多目的に使う場合は本品のほうが使いやすいです。ネットを吊り下げると洗い物が乾燥できます。

重たいものでも大丈夫

2kg以内ならどんなものでも吊り下げられる便利なところも魅力的です。例えばフライパンなどの大きな調理器具でも2kg未満なら吊り下げられるため非常に使い勝手がよく、重たいものでもスノーピークのランタンスタンドは深く差し込んで重心を下げると安定します。

アルミではなくスチール製のため強度も高いです。この丈夫さのおかげでさまざまな使い方ができます。

スノーピークのスタンドの意外な使い方

何かを干すだけではなく他のアイテムと組み合わせることでさまざまな使い方にアレンジ可能です。例えば登山などで使われているパック型(ハイドレーション)のウォータージャグを使うという方もいます。通常のウォータージャグと比べると使い終わった後はコンパクトになり、持ち運びやすいです。

スノーピークのランタンスタンドに引っ掛けることでパック型でも使いやすくなります。

使い方はアイディア次第

簡単にいうとスノーピークのランタンスタンドは巨大なペグになります。そのため犬をつないでおくための杭としても使え、パイルドライバーを二本用意すると物干し台になり、タープポールなどを掛けると多目的ハンガーとしても使用でき使い方が豊富です。

また、フックに余裕があると複数のランタンを取り付けることもできさまざまな形でテントサイトを照らせられます。耐荷重の2kgを超えないように注意して使い方をアレンジしましょう。

3:高さ調整も可能

出典:https://item.rakuten.co.jp

スノーピークのランタンスタンドは蝶ネジで固定されていて緩めると高さが変えられる便利な構造です。低いテーブルから高いテーブルまでサイズが調整できるためテーブル周辺を照らしたいとき、焚き火台周辺を照らしたいときなど状況に応じた使い方が可能になります。

一般的にランタンはテーブルなどに置いて使うよりも吊り下げることで、光が周囲に拡散するため広い範囲を照らせるようになることから吊るして使ったほうがキャンプしやすいです。

ランタンフックがないテントにも


最小サイズが110cm程度になるため前室にランタンフックがないテントでもランタンを吊るして使用できるところも大きな魅力です。一本足のシンプルな形状ため前室の中に入れても足に引っかかること無く、吊るしてランタンが使えるようになり非常に使いやすくなります。

ランタンを置いて使わないことで前室の空間を最大限使用でき、上から照らすことで広範囲をきちんと照らせるようになるなどメリットが豊富です。

テント内で使えるランタンについて

テント内で使えるランタンはLEDランタンだけになります。燃料を使うランタンは空気を消費するためテント内のような密閉した場所で使うのは危険です。また、テント自体もポリエステルやナイロンのため熱に弱く燃焼すると一気に燃え広がるなど危険性が高くなりテント内では使わないようにしましょう。

また、パイルドライバーの耐荷重は前述したように2kgとなるため大型のランタンは使えずLEDランタンなどの小型ランタンがおすすめです。

4:省スペース

少し前述した使い方とかぶりますが、スノーピークのスタンドは地面に直接差し込むため他のスタンドよりも省スペースに設置できます。例えばタープやテントのストームロープが張り巡らされていても干渉せず使いやすいです。

また、シンプルなシルエットのデザイン性に惹かれて購入した方、好きになった方も多くいるランタンスタンドになります。一般的なランタンスタンドは足がY字のように広がりデッドスペースになる部分が非常に多いです。

スノーピークのランタンスタンドの注意点

主な注意点は4つ

スノーピークのランタンスタンドの大きな注意点は打ち込み方と抜き方、耐荷重やメンテナンスの4点となります。耐荷重はわかりやすいですが、打ち込みと抜くときはわかりにくいため正しい抜き差しを覚えておくといいでしょう。抜き差しについては前述しましたが、注意点としてあらためて紹介します。

また、その他注意点として収納サイズなども注意しておきたい部分です。主な注意点と共に合わせて紹介しますね。

1:硬い地面では曲がる

フリー写真素材ぱくたそ

パイルドライバーはスノーピークの人気ランタンスタンドですが注意点も少しあります。前述したようにランタンポール本体はスチールですが、硬い地面に無理やり打ち込むと曲がる可能性が高いです。曲がると自力で修復するのは少し難しくなります。

曲がらないように丈夫なペグであらかじめ穴を開けてからスタンドを地面に差し込みましょう。鍛造ペグはスノーピークのソリッドステークや村の鍛冶屋のエリッゼステークがあります。

エリッゼステーク

2:スノーピークのランタンスタンドの抜き方

スノーピークのランタンスタンドは深く入れすぎると抜けなくなります。深く差し込まないように10~30cm程度に留めておくと地面から抜きやすいです。また、抜くときはポールを伸ばしたままではなく縮めてから差し穴を広げるより回しながら抜いていきましょう。

無理に引っ張ると丈夫なスチールでも曲がってしまう可能性があります。そのためスノーピークのランタンスタンドを回しながら抜くというのが注意点であり重要なポイントです。

3:きちんと打ち込む

出典:https://item.rakuten.co.jp/

一本足タイプは打ち込まないと自立しないためきちんと打ち込むようにしましょう。スノーピークのランタンスタンドは、道具がなくても打ち込めますが、ある程度打ち込んだら必ずぐらつかないか確認してくださいね。

川辺と海辺では土の性質も異なり柔らかい土では深く打ち込まないと安定しません。ペグと同じで土の状態に合わせて打ち込む深さを変えましょう。きちんと打ち込むと海辺(砂)の柔らかい場所でもきちんと自立してくれます。

4:ランタンスタンドのメンテナンスについて

出典:https://www.amazon.co.jp/

スノーピークのランタンスタンドの材質はスチール(鉄)です。非常に錆びやすい素材でできているためメンテナンスが重要です。例えば泥はきちんと落として乾かしたり、雨の日に使った場合は内部に水が入り込むので分解してきちんと拭き取ったり、乾かしたりして錆びないように注意して扱いましょう。

中はポールに布を巻いて差し込んで拭くようにしてできるだけ水分をきれいに拭き取り、通気性がよく湿度の少ない場所で保管してください。

5:オートキャンプ向き

Photo bypixel2013

収納サイズが1mになることからオートキャンプでしか使いにくい点を注意したほうがいいでしょう。重量は1.7kgしかないため持ち運べない重量ではありませんが収納サイズがネックになります。そのためバイクツーリングや徒歩でのキャンプをメインにしている方は、注意が必要です。

登山で使われている歩行補助用のトレッキングポールと比べると長いため、公共交通機関を使った徒歩でのキャンプをする方は特に注意してください。

収納サイズ自体はコンパクト


スノーピークのランタンスタンドの1mの収納サイズは、ランタンスタンドとしては比較的コンパクトになります。足元が三脚になっているタイプだと三脚がある分大きくなりますが、スノーピークのランタンスタンドはシンプルな一本足で膨らむ箇所がなく小さいです。

別売りの収納ケースを使うとショルダーバッグのように担いで持ち歩けるようになるため運びやすい利点もあります。

5:保護キャップは必ず使う

パイルドライバー キャップ

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

スノーピークのランタンスタンドは地面にペグのように打ち込むタイプなどで先端は尖っています。購入時には樹脂の保護キャップが付いていますがなくしたり破損したりすると非常に危ないです。なくしたり破損した場合はオプションとして保護キャップが発売されているので必ず装着するようにしましょう。

保護キャップはスノーピークの製品を取り扱っている店舗やAmazonなどの通販でも購入可能です。

6:ランタンスタンドの価格帯

スノーピークのランタンスタンドは複数使うさまざまな使い方ができますが、スノーピークのランタンを複数揃えると高価になる点は注意が必要です。

スノーピークのランタンスタンドの評判

レビューで全体的に評価されている

スノーピークのランタンスタンドは全体的に高く評価されていてレビューでも好評です。ハンマーやペグなどの道具がなくても本体だけできちんと地面に打ち込める魅力、三脚のように足が広がらないためつまづく、転倒することなく安心して使える魅力など本記事で紹介した部分がきちんと評判になっています。

また、シンプルな見た目がかっこいいとデザインの部分でもスノーピークのランタンスタンドは評価されていて無骨な見た目が好きな方も多いです。

レイアウトしやすいとレビューで評判

スノーピークのランタンスタンドは、地面に埋め込むシンプルな構造をしているためテントサイトを広く、有効的に使える魅力がります。そのためレイアウトしやすい部分も評判になっていて使いやすさが高く評価されているランタンスタンドです。

スノーピークのギアは使いやすい道具が多く、ランタンスタンドもきちんとスノーピークらしい使いやすさ、快適性がある道具になっています。

スノーピークのランタンスタンドのまとめ

スノーピークのランタンスタンドは魅力的なギア

出典:https://item.rakuten.co.jp

スノーピークのランタンスタンドは、シンプルな形状で地面に直接ポールを打ち込んでランタンを吊るす画期的な構造をした非常に便利なランタンスタンドです。スノーピークらしい使い勝手のよさ、デザイン性がありレビューでも評判になっていてさまざまな使い方ができ、力がない方でも簡単に打ち込めるレビューでも評価されています。

スノーピークの人気ランタンスタンドですが、使い方やメンテナンス、保管方法には注意しましょう。

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スノーピークには今回紹介したランタンスタンド以外にもさまざまな製品があります。スノーピークはキャンプ場も運営していてキャンプが好きな方にはおすすめのブランドです。よかったらスノーピークに関する記事も見てくださいね。