ポップアップランタンプロ L1-216
LEDソーラーポップアップランタン
DODのランタンを紹介
DODとは
うさぎのロゴが目を惹くDODは大阪発のユニークでコスパの高いキャンプ用品を作っているブランドです。ワンタッチテントやかまぼこ(トンネル)型のテントで有名なブランドでキャンプに関するアイテムを幅広く展開しています。
今回はさまざまなアイテムの中からDODが発売するランタンを紹介しましょう。DODが発売するランタンはキャンプ初心者でも安全に扱いやすいLEDランタンばかりなのでファミリーキャンプにおすすめです。
LEDランタンとは
電気式のランタンをLEDランタンといい、ホワイトガソリンやパラフィンなどを使わず電気的に発光するため熱が発生せず、酸素を消費して二酸化炭素を放出することもないため火傷することもなく、テント内でも安心して使えるランタンです。
LEDランタンはホワイトガソリンなどの燃料式と比べると風情などはありませんが、小さな子どもがいる状況でも安心して使え、明るさを変えられるなどの機能的でなおかつ安いなど魅力がたくさんあります。
はじめに
DODのランタンの情報について
今回紹介するDODのランタンは全てLEDランタンです。明るさはルーメンとなり一般的にサイトを照らすメインには1000ルーメン以上必要と言われていて、200ルーメン前後はテーブルやソロキャンプにおすすめになります。また、価格や機能などの各種スペックは2021年8月時点のものです。
また、色違いのモデルなどもありますが一色だけを代表として紹介しています。
DODの人気LEDランタン(2WAY仕様)
ポップアップランタンプロ L1-216
ポップアップランタンプロ L1-216
DODがドッペルギャンガーアウトドア時代には発売していたランタンです。そのため画像の一部にはドッペルギャンガーアウトドアのロゴマークが入っていますが、DODとドッペルギャンガーアウトドアは同じブランドのため偽物などではありません。
本品は2WAY仕様になっていてランタンとしての使いみちの他にフラッシュライト(懐中電灯)としての使いみちもありアウトドアで非常に使いやすいロングセラーのランタンです。
DODのランタンの基本スペック
明るさが30、100、150ルーメンの3段階に切り替えられるランタンです。光量は控えめですがサブランタンとしては非常に使いやすくテーブル周囲、テント内を明るく照らしてくれます。使用時間は最大75時間です。
電源は単3電池になりフラッシュライトのような使いやすいベーシックなモデルになりますが、アルカリ電池だけではなくエネループやインパルスのようなニッケル水素電池(充電池)にも対応しランニングコストを抑えられます。
DODのランタンの連続点灯時間について
DODのランタンはアルカリ電池と充電池の両方が使える便利な仕様です。アルカリ電池と充電池では容量が異なり連続点灯時間が多少異なります。また、充電池の容量が大きいと使用時間が伸びて長く使えるようにもなるためDODのランタンを充電池で運用するときは、電池の容量を確認するといいでしょう。
DODでは1900mAhの充電池でテストしていて30ルーメンでも30時間しか使えません。通常の電池より連続点灯時間は短いです。
サイズ
DODのランタンは全て折りたたみ式になっています。コンパクトになるため自転車や徒歩でのキャンプでも使いやすい魅力があります。大きさはランタン時8.5×高さ13.2cm、折りたたみ時は85×高さは5cmの手のひらサイズになり非常に小さいです。
重量は付属品込で約180gと軽く、電池(27g×3)を含んでも261gしかなく燃料を使うランタンよりも軽く持ち運びやすくなっています。小さいところもLEDランタンの魅力です。
便利な機能・魅力
DODのランタンは、LEDランタンならではの機能と魅力がたくさんあります。さまざまな機能や魅力があるため個別に紹介しましょう。
置く・掛ける
2WAY仕様のランタンですが、他のランタンと同じような使い方ができます。フラッシュライトのレンズがある反対側にはスチール製のフックがきちんとありロープや枝などに引っ掛けられるようになっていて、きちんと吊るせるようになっていて使いやすいと好評です。
また、ホワイトガソリン、パラフィンなどの燃料を使うランタンではないので机の上に置いても焦げること無くどこでも置いて使えるようになっています。
暖色に切り替え可能
本品は低価格ですが、LEDランタンならではの機能として明かりの色を変える機能があります。一般的に明るく感じる光は白い光となり、同じ明るさでも、白色のほうが暖色よりも2~3割明るく見えると言われていて照明としては白色が人気です。
しかし、白色だとアウトドアならではの雰囲気を壊してしまいます。本品は発行体がLEDのためボタン操作で明るく見やすい白色とキャンプの雰囲気を壊さない暖色に変えられる機能的なランタンです。
本体充電可能
充電池を使った場合は、充電器を使わなくてもランタン本体にUSBケーブルを差し込み直接充電可能で非常に使いやすくなっています。一般的に充電器は別売りのため充電池で運用するなら充電器も必須になりますが、本品は直接充電できるため、充電池が導入しやすいです。
また、DODのランタン本体にUSBを直接つないでも過充電防止機能があり充電ができたらきちん給電されなくなります。そのため通常の充電器のように扱える仕様です。
扱いやすい充電池
現在発売されているLEDランタンにはスマホと同じリチウムイオン電池を採用した明るさが1000ルーメン以上のものもありますが、リチウムイオン電池はエネループなどのニッケル水素電池と比べ扱いにくい部分もあります。
リチウムイオン電池は長期使わない場合は3割以上、8割以下程度充電して保管しないと傷みますが、ニッケル水素電池は満充電で保管するだけとなり年に数回しかキャンプをしない場合電池の管理がやりやすいです。
DODのランタンは2WAY仕様
本品はフラッシュライトとランタンの2WAY仕様が魅力的な製品です。また、単にフラッシュライトになるだけではなくワイドにしたりスポットライトのように絞ったりと照射範囲の調整ができます。
ワイドにすると光が拡散するため光量は落ちますが周囲を広く照らせ、絞ると光が強くなりより明るく照らせるため便利です。ランタンは周囲を照らすための道具となり、フラッシュライトは特定の方向だけ照らす道具のため2つあると快適に過ごせます。
DODのランタンはポップアップ式
他社のLEDランタンはコンパクトで薄いものも多いですが、DODのランタンはポップアップ式になっていて少し厚みがあります。厚みがあると携帯性は下がりますが、あえてポップアップ式にすることで、燃料を使ったランタンのような円柱状の見た目になっていてデザイン性が高いところも大きな魅力です。
また、本品は収納状態だとフラッシュライトになる構造になっていて、フラッシュライトとして使うときはコンパクトに使えます。
DODのランタンの機能・魅力のまとめ
- 三段階の明るさ切り替え
- フラッシュライトになる
- 暖色も使える
- 本体充電可能
- ポップアップ式でコンパクト
DODの人気LEDランタン(太陽充電対応)
LEDソーラーポップアップランタン
LEDソーラーポップアップランタン
ドッペルギャンガーアウトドアからDODになってから発売された新しいモデルのLEDランタンです。基本的な構造、スペックは前述したモデルとよく似ていますが、フラッシュライト機能はなくなり、ソーラーパネルが追加されているためLEDソーラーポップアップランタンになっています。
使用する電池は単3アルカリ電池になりますが、エネループなどのニッケル水素充電池にも対応しランニングコストが抑えられる魅力的なLEDランタンです。
基本スペック
DODがドッペルギャンガーアウトドア時代に発売したモデルと比べると明るさが増し最大で200ルーメンになった最新モデルのランタンです。明るさが20、100、200ルーメンの三段階に切り替えでき、暖色と白色に変えられます。
その他スペックは前述したDOD(ドッペルギャンガーアウトドア)ランタンとあまり変わりませんが、光量が一番小さいモードでは80時間も使える連続点灯時間も魅力的です。
DODのランタンのサイズ・重量
DODの最新モデルのランタンはソーラー充電に対応しているため前述したモデルと比べると少し大きく重たくなっています。しかし燃料を使うランタンと比べると非常に軽く使用時は直径8.5×高さ11cm、収納状態だと直径8.5×高さ6cmしかありません。電池を含んでいないランタンだけの重量161gです。
コンパクトで明るく軽量なためバイクや自転車でのキャンプツーリング、徒歩でのキャンプでも使いやすくなっています。
DODのランタンの便利な機能・魅力
DODの最新モデルのランタンとなるLEDポップアップランタンの各種機能や魅力を個別に紹介していきますね。前述したモデルと比較するとソーラー充電できたり、ゆらめき機能が追加されたりと大きく異なります。
DODのランタンはどこでも充電
DOD最新式のランタンはどこでも充電できるところが非常に魅力的なランタンです。ソーラー充電を使うには電池をエネループなどの充電式の電池に交換するだけとなり、手間はかかりません。また、本体に直接USBケーブルを差し込んでの充電もでき過充電しないように保護機能もきちんとあります。
USBケーブルは付属しますが、スマートフォンで主流のCケーブルではなくBタイプのため注意してくださいね。スマホとの共用はできません。
DODのランタンはゆらぎ機能ある
DODの最新モデルのランタンということで人気のゆらぎ機能が追加されています。ろうそくのように光ることで雰囲気を演出するモードで周囲を照らすには向いていませんが、暖色でキャンプの夜をドラマチックに演出してくれるモードです。
20ルーメンの弱のようにランタイムが長く40時間も使えるため、連泊しても問題ありません。充電池を使うとソーラー充電ができるため晴れていればバッテリーは心配しなくても大丈夫です。
DODのランタンは防水機能がある
本品の大きな魅力に防水機能があります。ソーラー充電をするために外に出しておいた時に雨が降ってきてもIPX2の防水性がるためすばやく片付けると故障することは少なめになり、洗い物をしていて水がLEDランタンに付着した程度では壊れない仕様です。
IPX2とは鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴II形)と定義されていて強い防水性はありませんが、水滴が付いただけでは壊れにくくなっています。
さまざまなモード・使い方が可能
カラビナフックが付いているため木に吊るしたり、ロープに吊るして使えます。また、発光モードが多彩で本品はDODの最新式のLEDランタンということで200ルーメンにもなるハイパワーでの白色、テント内を常時薄暗く照らす常夜灯(暖色)などさまざまな使い方ができるモデルです。
ドッペルギャンガーアウトドア時代に発売された前述したモデルは100ルーメンのときのみ暖色になり、本品はハイパワー以外は暖色という違いがあります。
蓄光素材のグローブ・スイッチ
DODのポップアップランタンは蓄光素材できたグローブ、スイッチが使われています。完全にランタンを消した後でもしばらくはぼんやりと緑色に発光するため、どこにランタンがあるのかひと目で分かるようになっていてスイッチも発光するため操作しやすいです。
小さなことですが、街灯がないキャンプ場では蓄光素材があるだけでも非常に使いやすくなります。
- 充電池はソーラー充電可能
- 生活防水
- ゆらぎ機能
- 最大200ルーメンで明るい
DODのランタンの評判・口コミ
ポップアップランタンプロの口コミ
コンパクトなランタンですが、きちんと照らせられると評価されています。白色より暗くなりますが暖色で愛用する方も多く、キャンプツーリング向けの小さなテントなら十分な光量があるため非常に使いやすいです。また、フラッシュライトとしての機能もあり配光を変えられる点なども評価されているDODのランタンになります。
ライト付きのLEDランタンは他社でも発売されていますが、配光を変えられるのは日本のブランドではDODだけです。
キャンプツーリングに使うのでコンパクトさを重視してこちらを購入。
比較的小さなテントの中と前室部分を照らすには満足な明るさですね。
LEDですが暖色のモードがあるのも良いですね。自分は専ら暖色で使っています。
レンズで配光を変えられるライトモードもあって便利ですね。
LEDソーラーポップアップランタンの口コミ
DODの新型LEDの本品はグローブがシリコンのため光がやわらぎ、直接覗いても眩しくないという評価が多いです。ツーリングキャンプ、ソロキャンプ用の小型テントならテント全体をきちんと照らしてくれる光量もあり非常に明るいランタンです。
充電池を使うとソーラー充電もできどこでも使える利便性が増すことから、キャンプツーリングにおすすめのランタンとして評価さています。また、DODの特徴になりますが低価格なところも魅力的です。
ちゃんと見えるのに目が疲れない
まぶしくないのにちゃんと見えるという不思議な光です。
ぼんやり割と広い範囲まで見えます。
白いLEDで一部分だけすごく明るくするライトとは違って
とても落ち着く見え方をします。
白いLEDに戻る気がしません。
DODのランタンのまとめ
DODのランタンは高スペックで使いやすい
DODのランタンは電池でも充電池による充電式として使える便利なランタンです。2種類ありフラッシュライトとして使えたり、ソーラー充電かのうだったりとそれぞれ特徴的なランタンになっています。キャンプの雰囲気を壊さない暖色のライトも使えて初めてのLEDランタンとしてもおすすめの製品です。
また、DODのランタンはコンパクトで軽量なためオートキャンプだけではなくさまざまなキャンプスタイルで使えるアイテムになりますよ。
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出典:https://www.amazon.co.jp