Twitter
Facebook
LINE

ナチュラル志向の人に話題のホールアースって?人気のテントや気になる評価をご紹介!

揚げ餅

ナチュラル志向の人に話題のホールアースって?人気のテントや気になる評価をご紹介!

揚げ餅

ホールアースというブランドを知っていますか?ホールアースは他社と比べると知名度は高くありませんが、高品質なギアが多く初心者から上級者まで使いやすいテントばかりになっています。今回はそんなホールアースの魅力とおすすめテントを紹介しますね。



ホールアースとは

スノーピークやコールマンに匹敵するブランド

ホールアースはスポーツメーカーデザントが扱っていたアウトドアブランドでしたが、現在は株式会社フラッグが展開しているアウトドアメーカーです。現在の体制になったのは2017年頃となり発売当初からスノーピークのような人気アウトドアに匹敵する使い勝手のいいテントなどを発売しています。

発売するアイテムはテントだけではなく、寝袋やテーブル、クッキングツールなどキャンプに必要なもの全て手掛けているメーカーです。

どこのブランドなのか

ホールアースはどこのブランドなのか気になる方も多いのではないでしょうか?ホールアースは株式会社フラッグが展開する日本のアウトドアブランドです。株式会社フラッグがホールアースを取り扱う前は、スポーツウェアの店として知られているデザントが取り扱っていたブランドと言われています。

日本のブランドですが他社のブランドと同じように日本での生産ではなく、海外で生産したものを発売しているブランドです。

ブランドの過去について

ホールアースはデサントが取り扱っていましたが、2011春夏シーズ以降取り扱いをやめて2017年まで市場で販売されなかったブランドになります。少し変わった経歴がありますが、2017年株式会社フラッグが発売されるようになったメーカーです。



購入できる場所が豊富

Photo bySimon

2017年に株式会社フラッグより新たに展開されたホールアースは比較的新しいメーカーですが、取扱店が多いところおもポイントです。全国各地にあるスポーツゼビオ、ヨドバシカメラなどで取り扱っています。また自社ECサイト、Amazon、楽天などのオンラインストアも豊富で全国各地どこにいても購入しやすい販売網が魅力的です。

今回紹介するホールアースの各種アイテム、情報は2021年7月時点のものになります。

ホールアースの魅力5選

1:品数が豊富



ホールアースの魅力は品数です。大まかに分けるとキャンプ用品、アパレル用品の2種類になりそれぞれカテゴリーごとにテントやタープ、テーブルにアウトドアチェア、アウター、アンダー、ボトム、シャツなど細かく分かれます。

キャンプ用品とアパレルということでスノーピークに似た製品展開になっていますが、ホールアースにはホールアースのよさがきちんとあり、ソロキャンプからファミリーキャンプまで対応できる日本のメーカーです。

2:高スペック

Photo byBeesmurf

高スペックなギアが豊富なところもホールアースの魅力です。日本生まれのブランドではありませんが有名ブランドのコールマンや日本を代表するブランドスノーピークの製品と同じようなスペックがあります。

例えば耐水圧が高かったり、厚めの生地が使われていたりとグレードの高い素材が使われていて、設営がしやすいようにきちんと色分けされているなど使い勝手の部分も日本で有名なアウトドアメーカーと大きな差はありません。

3:アースカラーのデザイン

ホールアースのギアはアースカラーになっていて自然に溶けこむような配色になっています。発売する年によって多少デザインが異なり2021年7月現在発売されているテントは濃い紺色、サンドベージュのような色合いになっていて他社ではあまり見かけない組み合わせです。

また、2017年の発売した当初は空を思わせる青や雲イメージした白いカラーリングになっていて、発売当時から他社と比べ爽やかな印象のあるカラーリングになります。

4:低価格

Photo bynattanan23

非常に高スペックなテントですが、価格が高くないところも魅力になります。低価格でスペックがコスパのいいブランドです。そのため初心者から上級者までおすすめメーカーになります。

性能に対し低価格ということで非常に安いというわけではありませんが、日本ブランドのスペックが高いキャンプ用品が手頃な価格で購入できるところは大きな魅力です。

 

5:設営しやすい

ホールアースは大きなテントでも設営しやすいという魅力があります。例えば色分けされているフレームやスリーブ、はめ込みやすく抜けにくいポールピンなど細かな部分もきちんと工夫されていて初心者でも設営しやすいアイテムが豊富です。

また、新作テントなどは2ルーム型が多く300×300cmの複数人に向いたシンプルなテントは少ないですが、300cmを超える大きなテントでも設営しやすい点はホールアースの大きな魅力になります。

ホールアースのおすすめ人気商品5選

1:アースドーム 240

ホールアースの代表的なテントの一つで2017年の発売当初からバージョンアップしながら販売されている人気テントです。アメニティドーム(スノーピーク)とよく比較されるテントとなり、前室が広めのドームテントになります。

大きさはインナーサイズで240×240×175cmになりフライシートのサイズは260×490×180cmと大きいです。前室が非常に大きくアメニティドームと比べると高さがあります。

ホールアースらしい高スペックテント

前述したようにホールアースは高スペックなテントを展開するブランドです。代表作ともいえるアースドームのフライシートには撥水加工、防水シームシール加工の一般的な防水加工に加え、紫外線カット(UPF50+)や裏側シルバーコーティングやFR難燃加工になっています。

また、アースドームのフレームにはジュラルミンが使われていて強度が高く、出入り口が多いため通気性も出入り口が少ないテントよりも高いです。

その他仕様も高スペック

アースドームはホールアースのエントリー向けのドームテントになる製品ですが、素材や加工だけでなく細かな部分も高スペックになっています。例えば耐水圧は長めの大雨でも問題ないとされている3000mmになり、フロア部分は5000mmの耐水圧です。

さらにエントリー向けですが、夏は虫の侵入を防ぎ、秋冬は寒い風の吹込みを軽減してくれるスカートが付属します。全天候型のような非常に使いやすいテントです。

アースドームの評価

ホールアースの代表作と言えるアースドームは、2017年頃から発売されているテントです。新作ではありませんがバージョンアップしてきてどんどん使いやすくなっています。上記の評価は、アースドームの旧バージョンですが、通気性のよさや広さなどは変わらず現行モデルでも涼しく快適に過ごせて初心者から上級者におすすめテントです。

ファミリーキャンプで使えるテントですが、1人でも設営できるためソロキャンプでも使えます。

2:アース デュラ Wルーム スコーロン

アース デュラ Wルーム

出典: Amazon
出典: 楽天
出典: 楽天

本品はホールアースの新作の2ルームテントで防虫テントになっている画期的なテントです。メッシュ部分の素材は、防虫用品で人気のアース製薬と繊維などで有名な帝人フロンティアが共同開発した防虫効果、UVカット効果があるスコーロンが使われていて虫が寄り付きにくくなっています。

また、ただの2ルームではなくリビング部分はキャノピーで跳ね上げられ延長することも可能で、大人数でも使いやすい全天候対応型のテントです。

ホールアースはサイドウォール付き

ホールアースの2ルームテントはキャノピー部分にサイドウォールが付いています。サイドウォールがあると目隠しになったり、日よけや雨よけになるため非常に使いやすく、片方だけサイドウォールを使ったりサイドウォールを使わずフルオープンにするなどアレンジも可能です。

大きさはインナーサイズが270×310×高さ160cm、フライシートが330××645×高さ200cm、3人または4人程度で使いやすいサイズ感になります。

アースデュラの評価

ホールアースのテントは通気性が高いところも大きなポイントです。メッシュにでき前後に開くため風が通り抜けやすいですよ。写真のモデルは防虫効果のない通常モデル、旧バージョンとなります。防虫効果があるモデルは、虫が苦手でもキャンプをしてみたいという方におすすめです。

最新作ではありませんが、通常モデルは本品より低価格になっているため少し安めになります。

3:アースハーフクーヘンSC

アースハーフクーヘンSC

出典: Amazon
出典: 楽天
出典: 楽天

ホールアースのトンネル型2ルームテントの新作モデルです。トンネル型2ルームテントのためフレームが3本しかなく設営手順が非常にわかりやすいテントになっています。一般的にトンネル型テントは大型のものが多いですが、ホールアースのトンネル型テントは小さく、2~3人ちょうどいいサイズです。

小さめのトンネル型テントのため10×10mの一般的な大きさのオートキャンプ場でも設営しやすくなっています。

防虫素材

本品もホールアースの新作モデルとして防虫効果があるスコーロンをメッシュ部分に使ったテントです。アウドドアが好きでも虫が苦手という方におすすめのモデルになります。もともと設営しやすいホールアースのテントですが、本品は3本のポール全てを同じ長さのためさらに初心者でも設営しやすい構造になっていて非常に使いやすいです。

大きさはインナーサイズが、235×235×165cmになり300cm未満とコンパクトになります。

通常モデルも

アースハーフクーヘン

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

最新作は本品となり前述したホールアースのテントと同じように防虫効果がない通常モデルもあります。価格が少し異なることから防虫効果の必要性を考えて好きなモデルを選ぶといいでしょう。

ハーフクーヘンの評価

新作モデルですが、防虫仕様になり色が落ち着いたアースカラーになっている以外は大きな仕様変更がないモデルです。300cm以下の小さいインナーですが、その分リビングが非常に広く、ゆったり使える設計になっています。

また、追加インナーテントに対応しているためインナーを追加することで3人以上でも使えるようになっているなど評価が高いホールアースの人気テントです。テントサイズは255×500×高さ180cmになります。

4:アーストリッパー 2.0

アーストリッパー 2.0

出典: Amazon
出典: 楽天
出典: 楽天

ホールアースのテントは複数人用が多いですが、ソロキャンプでも使いやすい小型のテントもきちんとあります。本品はホールアースの中では珍しいソロキャンプ向けの1~2人用テントとなり、小型ですが前室の入り口にメッシュがあり2ルームのような構造をしているため一般的なソロ用の小型テントより快適な居住性があるおすすめテントです。

1m超える大きな前室がありますが収納サイズは60×23×23cmと比較的コンパクトになります。

ホールアースの4シーズン対応ソロテント

単に前室が広いだけではなくオールシーズンに対応したスペックがあるところも魅力的です。例えば2ルームテントのように前室部分に豊富な出入り口とメッシュがあり熱がこもらないようになっていたり、スカートにより冷たい風が入らないようになっていたりと暑い時期でも寒い時期でも使いやすい構造になっています。

また、他のテントと同様にシルバーコーティング、UVカット加工、3000mmもの耐水圧などホールアースらしい高スペックです。

ホールアースらしい気遣い

ソロキャンプ向けのテントとしてはフレームの本数が多めのデザインになっていますがきちんと組み立てやすく工夫されているところも魅力的です。スリーブやフレーム、フレームを留めるピンの部分は全てきちんと色分けされていて非常にわかりやすくなっています。

フレームの交差箇所がドームテントよりも多いため耐風性にも優れていて非常に使いやすいおすすめソロテントです。

アーストリッパー 2.0の評価

ソロキャンプブームと言われている現在は、ソロキャンプ用の小型テントが多数あります。しかし、本品のように前室がメッシュになるソロテントは数が少なく唯一無二とも言える構造です。

口コミや評価でも2ルームテントのように使えること、キャノピーで影の部分が延長できる点など使い勝手が評価されていて215×140×高さ120cmのゆとりのあるインナーサイズで非常に使い勝手のいいテントになります。

5:ワンタッチコンパクトツーリングテント

ワンタッチコンパクトツーリングテント

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

近年は簡単に設営できるワンタッチタイプのテントも非常に人気がありますが、グラスファイバー製フレームのものもあります。本品はホールアースらしい高スペックな素材、加工を施した本格的なワンタッチタイプとなり簡単に設営でき、ホールアースの他のテントと同様にハイスペックです。

本品は重要な骨格となるフレームは全てジュラルミンを採用し、強度の高いワンタッチテントになっていて本格的なアウドドアでも使えます。

ホールアースらしいスペック

フレームだけではなく他の部分も高スペックになっています。インナーはボトムより上部がフルメッシュのため通気性が高く、フライシートを外しても使える便利な仕様になっていて小さいですが、前室もあり非常に使いやすいです。

また、耐水圧もホールアースの他のテントと同じように3000mmもありワンタッチテントとしては、非常に高い防水性があり雨が多いシーズンでも使え130×220×高さ105cmのゆとりのあるサイズになります。

ホールアースのまとめ

ホールアースは信頼できる日本ブランド

Photo byNoel_Bauza

ホールアースはどこのブランドかわからない方もいるぐらい新しいブランドです。しかし、高スペックで比較的低価格なアイテムが多くホールアースは初心者から上級者までおすすめできるブランドになります。

また、ホールアースは販売網が広く全国展開しているスポーツ用品店で手にとって購入できるところもホールアースの大きな魅力になりこれからキャンプを始めたい方も使いやすいです。

テントが気になる方はこちらもチェック!

暮らし~のにはテントに関する記事がたくさんあります。よかったらチェックしてくださいね。

Movie動画記事

【毎日キャンプ生活1ヶ月】ワークマンのテントから始まりジムニーでキャンプ場デビュー!

キャンプど初心者が1ヶ月間毎日、何かしらのキャンプ行為をした全記録をまとめました!1日目にワークマンのテントを手に入れてから、31日目にジムニーでキャンプ場に行くまで何があったかを全部記録しましたので...

【堤防SLS】奇跡の夕マズメでヒラマサ炸裂!【島日記12】

撮影協力:三宅島 民宿いけ吉 ここのところ黒潮と水温上昇ですこーしカンパチの数が減ってきました。磯も場所を間違えるとご覧の有り様・・・笑 困ったときはやっぱりSLSですね!! ★ロックショア実釣動画...

年に一度しか行かない危険な地磯へ・・・【島日記11】

製品貸与:グローブライド株式会社 撮影協力:三宅島 民宿いけ吉 今回は近況報告と本当は行きたく無い、しんどいランキング1位の磯へ調査へ行ってきました!最近の地磯は特定のポイントを除いて、ベイトに釣果が...

【初心者用】キャンプで使う三大ロープワーク・結び方3つが使えすぎて感動した…

キャンパーに必要なスキルの一つが「ロープワーク」!数々の方法がありますが、今回は「3大ロープワーク」を、人気書籍を参考にして学びました! もやい結び・自在結び・テグス結びは本当に使える結び方だと感じま...

初めてキャンプ場へ行った初心者、ガチで初心者丸出しすぎたwww【毎日キャンプ生活30-31日目】

今回のキャンプのテーマは「ギア不足の初心者でもキャンプ場をちゃんと楽しめるのか?」。大人気のキャンプ場「能登島家族旅行村 Weランド」に行ってきましたが、色々スタッフの方に初心者丸出しでお聞きしつつ、...