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これでもう穴が開かない!難燃ブランケットおすすめ8選!焚き火を楽しむならコレ!

焚き火と一緒に使える難燃ブランケットを知っていますか。火に耐性があり、火の粉が難燃ブランケットについても穴が空かないという特徴を持っているので、焚き火の近くでも安全に使えます。焚き火をしながら使える難燃ブランケットで、寒い季節のキャンプを楽しみましょう。
更新: 2022年11月24日
leina

焚き火×ブランケットは相性悪い?

ブランケットをかけて焚き火を楽しんでたら火の粉が飛んできて、ブランケットに穴が空いてしまったという経験はありませんか。一般的なブランケットは火に耐性のない化学繊維を使ったものが多いため、焚き火の近くで使うと火の粉で溶けてしまうのです。

しかし、ブランケットをかけながら焚き火をするというのは、キャンパーの憧れの的でしょう。そこで、火に耐性があり、焚き火の近くでも安全に使える難燃ブランケットを紹介します。

難燃ブランケットとは?


難燃ブランケットは、火に強い難燃性素材を使用して作ったブランケットのことです。難燃性素材は文字通り燃えにくい素材のことで、もし火がついても燃え広がりにくいという特徴があります。また火の粉が飛んできても、さっと拭い落とせば穴が空かないので、焚き火に使えるブランケットです。

ただ、いくら燃えにくいと言っても、決して燃えないということではないので、燃えないから大丈夫と安心しすぎないように気をつけましょう。

コールマン: アウトドアニーブランケット

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88-%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%BC-%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF-2000021169/dp/B00NGXO6RG

大人気のアウトドアブランド「コールマン」から発売されていた難燃ブランケット「アウトドアニーブランケット」は、片面が火に強いコットン素材のため、焚き火と一緒に使えると人気のアイテムでした。今では廃盤になってしまいましたが、コールマンの難燃ブランケットのように、焚き火として使える難燃ブランケットを紹介します。


焚き火に使える!難燃ブランケットの選び方

焚き火と一緒に使える素材で選ぶ

綿素材

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綿素材のブランケットは、燃えにくい特徴があるので、焚き火の近くで使うブランケットにおすすめの素材です。もし、綿100%のブランケットに火の粉が飛んできても、さっと払い落とせばブランケットに穴は空きません。

また、綿素材には通気性や吸水性、保温性にも優れているという特徴を持っているため、オールシーズン使える万能素材となっています。


ウール素材

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柔らかくふわふわとした触り心地抜群のウール素材も、火に強いので焚き火の近くで使える素材です。ウール素材に火がついても自然に鎮火するほど火に耐性があるので、ウール素材のブランケットは、焚き火と一緒に使っても安全な素材となっています。

また、ウール素材は保温性と撥水性に優れているので、汚れやすく寒さを感じやすいキャンプではピッタリな素材です。ウール素材のブランケットに包まれながら焚き火を楽しめます。

マイヤー素材

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マイヤー素材とは、マイヤーと呼ばれる生地の織り方を用いて作った素材のことです。マイヤー素材は、毛布のように触り心地がいいのに、火に強い特徴があるため、マイヤー素材を使用したブランケットは、焚き火との相性抜群です。焚き火用ブランケットとして、1枚持っておくと安心でしょう。

防炎性素材

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防炎性素材のブランケットも焚き火におすすめの素材です。防炎性素材は、織物に難燃加工を施したもののことを言います。防炎ブランケットに火がついても、燃え広がらずに消火する特徴を持つので、焚き火の近くでも安全に使えるブランケットです。ただ、防炎ブランケットも燃えないわけではないので注意しましょう。

サイズで選ぶ

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ブランケットといっても大きなものから小さいものまで、いろいろなサイズがあります。コンパクトで持ち運びしやすいミニサイズ、ひざ掛けや羽織物としても使えるハーフサイズ、毛布のように身体全体を包める大判サイズと豊富に揃っているので、キャンプでの使用目的に応じてサイズを選びましょう。

コンパクトさで選ぶ

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ブランケットを使わないときに小さくなるものや、収納袋があるもの、軽量のものを選ぶとよいでしょう。キャンプはどうしても荷物が増えてしまうので、できるだけかさばらないブランケットを選ぶのがおすすめです。また、収納すると枕やクッションになるものもあり、ブランケット以外の使い方ができるものもよいでしょう。

自宅で洗濯できるものを選ぶ

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野外でブランケットを使うと、自然と汚れが付いてしまうことも少なくありません。特に焚き火と一緒に使うと煙臭くなってしまいます。焚き火のニオイは一度つくと自然には消えないので、自宅で洗えるブランケットだと非常に便利です。ブランケットを選ぶ際は洗濯できるかどうかもチェックしましょう。

価格で選ぶ

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難燃ブランケットは、火に強い特徴があるので高いイメージがありますが、実は安い価格から購入できます。安いものなら3000円以下で購入できるので、初めてでも手を出しやすい価格帯です。初めての難燃ブランケットを検討している場合には、安い難燃ブランケットを購入し、焚き火と一緒に使ってみるとよいでしょう。

焚き火×おしゃれな難熱ブランケット2選

オレゴニアンキャンパー:ファイヤープルーフブランケット

特徴①業界初のマイヤー毛布素材を使用

業界初のマイヤー毛布素材を使用したことが話題となったのが、オレゴニアンキャンパーの「難燃ブランケット」です。マイヤー毛布素材とは、着火しにくく燃えても有害な黒煙が発生しなかったり、火元から離すと自然に溶解が収まるといった特徴を持っています。そのため、焚き火と一緒に使っても安全なブランケットです。

特徴②いろいろな使い方ができる

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オレゴニアンキャンパーの難燃ブランケットは、厚みがあるので冷気をシャットアウトしてくれる特徴をもっています。そのため、焚き火用ブランケットの他に、毛布のように使ったり、ボタンをとめてポンチョ風にしたり、テント内に敷いてマットの代わりにもできるので、1枚あると非常に便利なアイテムです。

ペンドルトン:タオルブランケット

PENDLETON タオルブランケット

出典:Amazon
サイズ100cm×177cm
素材綿100%
カラー19カラー

特徴①厚手のコットン(綿)100%で焚き火に強い

コットン100%を素材として作られたペンドルトンのブランケットは、火に強いので焚き火と一緒に使えます。

また、コットン素材の特徴である通気性、吸水性、保温性にも優れているので、オールシーズン使える万能ブランケットです。厚手のコットンを使用しているので保温性が高く、焚き火の近くで使えばポカポカと温かくキャンプを楽しめます。

特徴②ブランケットから敷物まで使える

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カラーバリエーションが豊富でいろいろなデザインがある、ペンドルトンのタオルブランケットは、コットン製なので焚き火の近くでも安心して使えます。焚き火の近くで使う他、羽織物やチェアカバー、敷物、夏場はタオルケットとしても使える万能ブランケットです。キャンプのいろいろな場面で大活躍してくれます。

焚き火×ハーフサイズ難燃ブランケット3選

グリップスワニー:ファイヤープルーフブランケット

Grip Swany Fire Proof Blanket

出典:Amazon
サイズ100cm×120cm
素材表地:コットン100%、裏地:ポリエステル100%
カラーCOYOTE x NAVY、OLIVE x COYOTE、BLACK

特徴①焚き火用アイテムに強いブランド

グリップスワニーは150年以上の歴史を持ち、焚き火用アイテムを豊富に取り扱うアメリカ生まれのブランドです。

独自開発した「ファイヤーシールド」は難燃素材で、グリップスワニーの焚き火アイテムに使われています。難燃ブランケットにもファイヤーシールドは使用されているので、ブランケットに包まれながら焚き火を楽しめるアイテムです。

特徴②独自の難燃素材で焚き火にピッタリ

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表地には独自開発の難燃素材「ファイヤーシールド」を使用しています。そのため、火の粉が飛んできても穴があきにくく燃え上がらないので、焚き火と一緒に使えるブランケットです。裏地は、ポリエステル100%のフリースで触り心地が抜群になっています。焚き火と使える難燃ブランケットで、温まりながら冬キャンプを楽しみましょう。

ロスコ イタリア軍 ウールブランケット レプリカ

ロスコ イタリア軍 ウールブランケット

出典:Amazon

特徴①老舗ミリタリーブランド、ロスコ社のブランケット

ロスコ社は1953年設立の、アメリカの老舗ミリタリーブランドです。このロスコ社が手掛けるブランケットは、過酷な気候条件下でも温かさをキープできる、ヘビーウェイトウール素材を採用しています。

暖かく快適な使い心地に加えて、丈夫で耐久性があるので長く使えるブランケットです。非常時をはじめ、日中と夜間で気温差があるアウトドアシーンで大活躍してくれるでしょう。

特徴②燃えにくいウール素材

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ロスコ社のヘビーウェイトウール地ブランケットのメイン素材はウールです。厚みがあって燃えにくい素材なので、アウトドアで焚火などを楽しむ際にも安心して使うことができます。

普段のお手入れは、ドライクリーニングを使用しましょう。定期的に洗って、頑丈なブランケットを清潔に保ち、長持ちさせたいですね。

タラスブルバ ファイアシールドブランケット

タラスブルバ ファイアシールドブランケット

出典:Amazon
サイズ130×80cm
素材表地:綿100%(難燃加工素材)、裏地:ポリエステル100%
カラーコヨーテブラウン

特徴①日本の老舗ブランド

40年の歴史を誇る日本の老舗ブランド「タラスブルバ」。2003年に一度幕を閉じたものの、2017年に再出発を遂げたアウトドアブランドです。コスパのよさとキャンプ場で映える、ナチュラルなデザイン性の高さが人気のタラスブルバからも、焚き火に似合う難燃ブランケットが出ています。

特徴②焚き火と使えて保温性が高い

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タラスブルバの難燃ブランケットは、表地に綿100%を使っているため保温性が高く、焚き火とも一緒に使えるという特徴を持っています。裏地には、肌触りのよいボアフリース素材を使用しているので、温かいです。ボアフリースで身体を温め、綿素材で冷気をシャットアウトする機能性の高いブランケットとなっています。

焚き火×低価格難熱ブランケット3選

ハイランダー:難燃ブランケット N-012

Hilander 難燃ブランケット

出典:Amazon
サイズW200×H140cm
素材ポリエステル100%
カラーブラウン・ブラック・キリム

特徴①難燃ブランケットデビューにピッタリ

ナチュラムのプライベートブランドの「ハイランダー」は、初心者から経験者まで誰もが購入しやすい価格で、品質のよいアイテムばかりが揃うブランドです。

コスパに優れたハイランダーから、2000円以下と安い価格で購入できる難燃ブランケットが発売されています。火の粉で溶けにくく、燃えにくい特徴があるので、安心して焚き火と一緒に使えます。

特徴②ブランケットにくるまって焚き火ができる

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ハイランダーの難燃ブランケットは、表地も裏地もポリエステル100%の難燃加工された素材が使われ、モコモコとした毛布のような肌触りがいいブランケットとなっています。また、ブランケットにあるスナップボタンをとめて、羽織物や腰巻きにしたりできます。毛布にくるまって焚き火をするという夢を叶えられるアイテムです。

シーネット:防炎ブランケット

防炎ブランケット

出典:Amazon
サイズ‎100×150cm
素材ポリエステル100%(難熱性素材使用)
カラーカフェブラウン、チェック柄ブラウン、チェック柄ブラック

特徴①大判の防炎ブランケット

3000円以下という安い価格で購入できる大判の防炎ブランケットです。防炎ブランケットですが、もし火災が起こっても防炎用マントの代わりになってくれるほど火に強いので、焚き火と一緒に使っても安全なブランケットとなっています。大判なので、ブランケットにくるまって焚き火を楽しむことも可能です。

特徴②触り心地がよく、軽量

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防炎ブランケットの素材には、環境に優しいポリエステル100%を使用しているため、ふわふわとした触り心地の気持ちよく、敏感肌の人でも使えるブランケットとなっています。大判でありながら軽量なので車の中に置いておけば、いつでも使えて便利です。大判のブランケットに包まれながら焚き火をする夢を叶えましょう。

KASAMO:防炎ブランケット

防炎ブランケット シングル アルパカ

出典:Amazon
サイズ120 x 150 cm
素材ポリエステル100%(難熱性素材使用)
カラーアルパカのみ

特徴①コスパ抜群の防炎ブランケット

環境に優しいポリエステル100%を使用した防炎ブランケットです。表地はしっとりとした触り心地が気持ちよく、裏地には温かいボア素材を使用しているので、暖かく過ごせます。触り心地が気持ちよく、焚き火に強いブランケットが3000円以下と安い価格で購入できるので、初めての焚き火用ブランケットにおすすめです。

特徴②ハーフサイズで使いやすい

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ハーフサイズよりも少し大きめの120×150cmの防炎ブランケットは、身体の半分をすっぽりと包み込めるほどの大きさがあります。そのため、羽織物やチェアカバーにしたりと、いろいろな使い方ができます。大きすぎず小さすぎない丁度いいサイズ感なので、かさばらずリュックの中に忍ばせておきたいキャンプアイテムです。

難燃ブランケットのいろいろな使い方

チェアカバー

夏用のアウトドアチェアは、背中が蒸れないように通気性の高い素材やメッシュになっています。そのため、肌寒い季節や冬になると、この通気性の高さに悩んでいるという人も多いでしょう。そんなときに役立つのがブランケットです。チェアにブランケットをかければ、チェアカバーになり、暖かく快適なチェアに変わります。

こたつ布団

大判サイズのブランケットであれば机にかけて、こたつ布団の代わりにも使えます。厚みのあるブランケットであれば、かなり暖かくなるので肌寒い季節や冬キャンプにピッタリの使い方です。

また、こたつ布団の上に柄物のブランケットを重ねてかければ、一気におしゃれなキャンプへと変わり、テント内が華やかでおしゃれになります。おしゃれなキャンプをしたい、女子キャンプにおすすめのブランケット活用術です!

寝具

キャンプ場の夜は、一気に気温が下がり、地面からの冷気が影響してより寒さを感じやすくなります。シュラフで寝ていても、寒くて寝られないということも少なくありません。寒さを感じたときには、ブランケットをかけたり、シュラフの中に入れて眠ることで一気に暖かくなり、快適に眠れるようになります。

マット

寒さを感じる季節になると、地面から冷気が伝わってきて寒さを感じやすくなります。そのため、寒い冬キャンプではマットが必須ですが、肌寒さを感じるくらいではマットを持っていくか悩むこともあるでしょう。

そんなときは、ブランケットをマット代わりにして敷いてみてください。厚手のものやコットン素材のものであれば、冷気をシャットアウトする役割があるので、テント内に敷くことで温かく過ごせます。

焚き火×難燃ブランケットで冬を楽しもう

Photo byFree-Photos

難燃ブランケットには、有名アウトドアブランドから出ている、おしゃれなものから3000円以下の安い価格で購入できるものまで、いろいろなブランケットが発売されています。

寒さを感じる季節に必須となる、焚き火と一緒に使える難燃ブランケットは、焚き火と合わせて使うだけでなく、いろいろな使い方ができるので、1枚持っておいて損はありません。焚き火と難燃ブランケットで、寒い季節のキャンプもポカポカと暖かくして楽しみましょう。

他にもブランケットについて知りたい方はこちら

焚き火用ブランケットは火に強いだけなく、チェアカバーやこたつ布団代わりにしたり、寝具として使えるなどさまざまな使い方ができます。ブランケットには焚き火に強いものだけでなく、気軽に使えるブランケットもあるので、アウトドアで使えるブランケットについてもっと知りたい方は、以下の記事もおすすめです。