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初心者が押さえるべき、基本のゴルフ用語を大特集!よく使う言葉やその意味も解説!

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初心者が押さえるべき、基本のゴルフ用語を大特集!よく使う言葉やその意味も解説!

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ゴルフ用語は特殊な言葉が多くて初心者の多々にとっては難しいですね。しかし基本的なゴルフ用語を覚えないとプレーに支障が出る場合があります。では初心者がプレーするのに必要なゴルフ用語とはどのような言葉と意味があるのでしょうか。この記事で紹介していきます。



初心者が押さえておくべきゴルフ用語集

ゴルフを始めたばかりの初心者の方はゴルフ用語に悩むのではないでしょうか。ゴルフ以外では使われない言葉なので、意味も分からないと思います。ですがゴルフ用語はプレーする上では必要な言葉なので、よく使う基本のゴルフ用語は覚えたいですね。

ゴルフ用語を覚えておけばキャディさんや同伴者とのコミュニケーションも取りやすいですし、プレーもスムーズにできて余計な時間を使うこともありません。ここでは初心者が押さえておくべきゴルフ用語集を詳しく解説します。

ゴルフ用語集の種類

初心者がゴルフ場でプレーするのに必要なゴルフ用語とは、基本的にはゴルフ用品とコースに関する用語、ルールなどのゴルフ用語があります。全て覚えるのは大変なので、基本のゴルフ用語を押さえれば戸惑うことはありません。

ゴルフクラブは種類ごとに呼び方があり、コースのゴルフ用語も普段使わない言葉が使用されます。スコアも数字ではなく独自の言葉があるので、よく使う基本的なゴルフ用語集は練習をしながら覚えておきたいですね。
 

基本の用品のゴルフ用語集

ゴルフはたくさんの種類のクラブがあります。クラブごとに名前があるので覚えないとキャディさんとも上手にコンタクトをとることができません。クラブの名前はルールブックなどには載っていないので、解説書などを参考にご自身で覚える必要があります。

プレー中に余計なストレスをためないためにも基本のゴルフ用語は覚えたいですね。ここでは初心者のプレーに必要な用品のゴルフ用語集を解説します。



POINT

  • ゴルフ用品の用語を覚えればプレーがスムーズにできる
  • クラブ以外のゴルフ用語も覚えよう

1.ゴルフ用語のウッド

ゴルフクラブで材質がチタンなどで作られている後方が丸い形状のクラブをウッドと呼びます。ウッドという名前は以前はヘッドが木で作られていたので今でもこの名前です。ウッドは1番がドライバーで3番がスプーン、5番をクリークと呼びます。

数字が大きくなるほどヘッドの面積が小さくなり、ロフト角(ボールを打つ面の角度)が多く短くなるのが特徴です。一般的にドライバーはロフト角が少なく一番飛距離が出ます。

2.ゴルフ用語のユーティリティ



ユーティリティとはウッドよりもヘッドの面積や後方の丸みも小さくなっています。クラブの長さはウッドより短く扱いやすいクラブで、ショートホールの1打目や距離のあるホールの2打目以降に使われるクラブです。

ユーティリティはウッドやアイアンの代わりになるクラブなので、上手にセッティングをして使いこなすことがスコアアップに重要といえます。

3.ゴルフ用語のアイアン

アイアンは主に鉄で作られているクラブでヘッドの面積が小さい薄型のクラブです。アイアンの種類は豊富で、一般的には5番から9番とピッチングウエッジ、アプローチウエッジ、サンドウエッジなどがあります。

番号が大きくなるほどロフト角が多くなり、一般男性の飛距離は7番アイアンで150ヤードほどです。アプローチウエッジはグリーン近くからのアプローチショット、サンドウエッジはバンカーからのショットに使われます。

4.ゴルフ用語のパター

パターはグリーン上でボールをカップに沈める時に使う唯一ボールを打ち上げないクラブです。標準のパターの長さは33インチから35インチほどで、ご自身の身長に合わせて選ぶことができます。

パターの種類は四角形のピンタイプやかまぼこ型のマレットタイプなどです。距離感を重視したい方はピン型、方向性を重視する方はマレット型がおすすめのパターになります。

5.ゴルフ用語ゴルフボールの種類と機能

初めてゴルフのボールを見た方は表面の凹凸に気づくと思いますが、これはディンプルと呼ばれ打ち出したボールのスピードと回転で飛距離が出て左右に曲がる効果があります。ボールのタイプはディスタンス系とスピン系です。

ディスタンス系は飛距離が出るボールで初心者向けのボールになります。一方スピン系はボールのスピン量が多く飛距離はディスタンス系よりも落ちますが、グリーン上でボールが止めやすいので上級者のボールです。

6.ゴルフ用品に関するその他のゴルフ用語

ゴルフ用品はクラブとボールだけでなくその他に必要なものがあります。ティは1打目を打つ時にボールを乗せる台の名前です。マークはグリーン上のボールを拾い元に戻す目印として使用します。

マークはピンとボールを結ぶ後方に置いてから拾うのがルールです。グリーンフォークはグリーンにボールが落ちたところの修正に使います。穴の周りにグリーンフォークを刺して盛り上げてからパターの底で盛り上がった部分を押せば修正完了です。

コースのゴルフ用語集

ゴルフ場のコースはスポットごとにいろいろ名前があります。全てゴルフ用語で普段は使うことがないので初めて聞いた時にはどんな意味なのか分からないかも知れません。しかし、基本のコースの用語は覚えないとプレーに支障が出る場合があります。

その中でもルールとともに重要なのがコースのゴルフ用語です。基本的な用語を覚えておけばゴルフ場で戸惑うこともありません。ここではゴルフ場で必要なコースのゴルフ用語を解説します。

POINT

  • コースのゴルフ用語はスコアメイクにもつながる
  • コースのゴルフ用語はホールのイメージをつかむのに重要

1.ゴルフ用語のコースレイアウト

ゴルフ場のコースは18ホールでロングホールやミドルホール、ショートホールの構成です。その中にはドッグレッグと呼ばれる左右に曲がるホールやまっすぐのホールがあります。

さらに、池やバンカーやクリーク(川)、谷越えなどが配置された設計がコースレイアウトです。初心者の方もプレーに入る前にコースレイアウトをしっかり覚えておきましょう。コースレイアウトを覚えることはスコアアップには重要です。

2.ゴルフ用語のアウト、イン

ゴルフは全部で18ホールをプレーすることになります。ホールごとに番号があり1番から9番までがアウト、10番から18番がゴルフ用語でインです。アウトはスタートして出ていく、インは戻るという意味になります。

基本的にゴルフのスタートは混雑を避けるためにアウトとイン両方からです。スタートホールを間違えてスタート時間になってもプレーヤーが来ないという場合もあるので、スタート時間とどちらのスタートかは覚えましょう。

3.ゴルフ用語のティーイングエリア

ゴルフ用語のティーイングエリアとはティーショット(第1打)を打つエリアのことです。打てる範囲は決めれティーマークの内側で後方はゴルフクラブ2本分以内のエリアになります。

ボールがこのエリアにあれば体がティーマークの外でもペナルティにはなりません。ティーイングエリアは唯一ティーアップして打つことが可能です。打つ順番は基本的には前のホールのスコアがよいプレーヤーからになります。

4.ゴルフ用語のフェアウェイとラフ

コースの中心は芝生を短く刈り込み、両サイドはやや長めになっています。短く刈られた場所をフェアウェイ、長い芝の場所がラフです。ラフの芝生の長さはゴルフ場により異なり、ラフが長いほどショットの難易度が上がります。

フェアウェイのボールは芝生が短い分ショットが簡単です。ラフからのショットが難しいのは芝生の抵抗でヘッドスピードが遅くなりボールの飛距離が出ません。特に初心者にはラフからのショットは難しいので、慎重にフェアウェイを狙いましょう。

5.ゴルフ用語のグリーン

コースの中で芝生が短く刈られローラーで固められたエリアでカップの位置は数日単位で変更します。このグリーン上使用するのがパターです。ゴルフ場によりグリーンを2つ設けている場合があります。

使用していないグリーンにボールが乗った時の対処法は、グリーンの外でカップに近づかないポイントにボールをドロップ(膝の高さからボールを落とす)してショットです。グリーンは傷みやすいので靴を引きずったり走るのは避けましょう。

6.ゴルフ用語のウォーターハザード(ペナルティエリア)

ウォーターハザードとは池のハザードのことで2019年のルール改正により呼び名がペナルティエリアになりました。この中に入った場合には次のような措置が可能です。打てる場合はその位置からプレーを続ける。

1打罰のペナルティを受けて打直す。1打罰のペナルティを受けてウォーターハザードの通過地点とホールの後方線上にドロップをする。水の抵抗は想像以上に大きいので、初心者の場合は1打罰でドロップして打ち直しが安全です。

7.ゴルフ用語のバンカー

バンカーはコースの中に砂で作られた窪地のことです。フェアウェイやラフにあるバンカーをフェアウェイバンカー、グリーンサイドのバンカーをガードバンカーと呼びます。バンカーから打つ時にクラブのソール(クラブをバンカーの砂につけて構える)や、1打目で脱出できずその間に砂を平らに修正すると2打罰のペナルティです。

打ち終えて脱出できたらレーキ(砂を平らにする用具)を使い元通りに修正しましょう。プレー時間の節約とゴルフマナーとして大切です。

8.コースのゴルフ用語をまとめてご紹介

修正地とはコース内に青杭で囲まれたエリア内が修正中なので入った場合はホールに近づかない場所にドロップして無罰で打てます。ライとはボールがあるスポット状態のことで平らでない状態の時はライが悪いなどの表現です。

ディポットとはショットの後にできた穴で、通常は打ち終えた後に砂を入れて修正します。修正後はディポット跡と呼ばれ、ここにボールが止まっても移動はできません。

ルールのゴルフゴルフ用語集

ゴルフはルールが複雑でプロゴルファーでもルールを間違える場合があります。ルールにも難しいゴルフ用語はたくさんありますが、基本のルールは覚えましょう。

特に初心者が覚えていのはボールが池やオービーのなどの罰則と処理方法です。基本的なルールを覚えればプレー中にトラブルに遭遇した時に戸惑うこともありません。対処方法が分らない時は同伴プレーヤ-またはキャディさんに相談しましょう。

POINT

  • ルールのゴルフ用語と対処方法を覚えよう
  • ゴルフ場ごとに独自のルールがある

1.ゴルフ用語のアンプレイアブル

ボールが打てない場合は、アンプレアブルを宣言して救済措置を受けて1打罰のペナルティでボールが打てます。救済措置はボールとピンを結ぶ後方線上にドロップをする(膝の位置からボールを落とす)。

ボールから2クラブレングス以内のホールに近づかないところにドロップするなどです。2クラブの範囲は一番長いクラブで測れます。斜面でボールが止まらない場合は再度ドロップをしてそれでも止まらない場合は、ドロップした場所にプレース(置く)です。

2.ゴルフ用語のルースインペディメント

コース上に障害物がある場合にはペナルティなしで取り除くことができます。障害物の対象は石や落ち葉、木の枝などが対象です。この救済措置はフェアウェイとグリーンのみに適用されます。

障害物は全て取り除ける訳ではありません。バンカー内に障害物がある場合に取り除くとペナルティになります。分からない場合には同伴競技者やキャディさんに相談しましょう。

3.ゴルフ用語のオービーと暫定球

ゴルフ用語のオービー(アウトオブバーンズ)とはコース外にボールがあることです。対処方法は1打目とペナルティ1打を加えてオービーを打った場所からの打ち直しになります。ボールを探してオービー杭の外にあり打つことが可能でもそこからプレーはできません。

暫定球はオービーなのか微妙な時に暫定給と宣言して打ちます。前の球がオービーの場合は暫定給でプレーを続けて、オービーでない場合は暫定球を拾い前のボールでプレーが可能です。この場合にペナルティはありません。

4.ゴルフ用語のローカルルール

ゴルフ用語集にローカルルールがあります。これはゴルフのルールとは別にゴルフ場が独自に定めたルールです。一例はオービーやペナルティにボールが入った場合には特設ティが設けられてそのエリアからの打ち直しになります。

また、当日使用されていないグリーンにボールが乗った場合はグリーンに外にドロップして打ち直しなどです。時間を節約してプレーの進行を速めることとグリーンの保護を目的作られたルールでゴルフ場ごとに異なります。

スコアのゴルフ用語集

ゴルフ場はどこでも難易度が同じではありません。難易度を知るためにゴルフ場ごとに数値化されています。また、ゴルフをプレーする時に上級者と初心者が同じ条件になるような制度がハンディキャップです。

プレー中には同伴プレーヤーとの間でスコアの申告をする時に多くの場合ゴルフ用語を使用します。これらのゴルフ用語を覚えればゴルフ場の難易度やプレー中スコアの確認などが容易です。ここではこのようなゴルフ用語集をまとめて解説します。

POINT

  • スコアのゴルフ用語はゴルフで必須
  • ハンディキャップは初心者の大きな味方

1.ゴルフ用語のコースレート

ゴルフ場はどこでも難易度が同じではなく優しいゴルフ場や難しいゴルフ場があります。この難易度を示している数字がコースレートです。この数字はハンディキャップ0のプレーヤ-がラウンドした時の平均スコアで数字が多いほど難しいコースになります。

ホールのハンディキャップは18ホールで優しいホールは数字が多くなり難しいホールになるほど少ない数字です。初めてプレーするコースではホールの難易度の参考になります。
 

2.ゴルフ用語のハンディキャップ

ゴルフはプレーヤーの実力を示す数字で数字が少ないほど技術が高いということになります。ハンディキャップ1桁が上級者、11から20が中級者といわれ最大は36です。仲間内のコンペなどではこのハンディキャップがよく利用されます。

ハンディキャップは新ぺリアやダブルぺリアなどの計算方法がありますが、算出方法が複雑です。コンペの時はゴルフ場にお願いして、プレー終了後にグループごとの代表者が同伴プレーヤーのスコアをまとめて提出すれば計算してくれます。
 

3.ゴルフ用語でスコアを数える

ゴルフではスコアの数え方が独自のゴルフ用語を使いますので覚えておくと便利です。ゴルフコースはホールごとにパー3とパー4,パー5があります。そのホールで設定と同じ数字でプレーできた場合はパーです。

1打少なくなくごとにバーディー、イーグル、アルバトロスになります。1打が多くなるごとにゴルフ用語ではボギー、バブルルボギー、トリプルボギーです。ショートホールで1打で入ることをホールインワンと呼びますが、この場合はイーグルになります。

4.スイングやボールの曲がり方をまとめてご紹介

ボールを打つ構えをアドレスといいます。構えがターゲットを向いているかの確認が重要です。インパクトはクラブがボールに当たる瞬間ことで、この時にヘッドがボールにまっすぐ当たることでストレートボールが打てます。

打ち出したボールが右に曲がるとスライス、左に曲がるのがフックです。曲がりの少ない場合をフェード、ドローと呼びます。ボールを打つ時に手前の芝生を打つことがダフリ、ボールの上の部分を打つミスショットがトップです。

まとめ

初心者の方がゴルフ場でプレーする時に必要な基本のゴルフ用語集をまとめて解説しましたがいかがでしたでしょうか。ゴルフ用語は普段使わない言葉がたくさんあるので最初は戸惑うかもしれません。

ゴルフ用語は時間をかけて暗記するよりも、ゴルフレンジで練習する時にクラブやルールのゴルフ用語や意味を思い出すと覚えやすいです。基本のゴルフ用語を覚えれば余分なことを気にせずプレーに集中できて楽しいゴルフができるのではないでしょうか。

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楽しいゴルフデビューするにはゴルフレンジでの練習が大切です。ゴルフレンジは距離が長い所や短い所、パターやバンカー練習施設が整った所もあります。ゴルフレンジをお探しの方は紹介記事がありますのでご参考にしてください。

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