ダイワ TLX 005トゥルービュースポーツ
ダイワ TLX 013 トゥルービュースポーツ
ダイワ TLQ 019 エアリーパープル
ダイワ TLX 011 トゥルービュースポーツ
ダイワ 偏光サングラスオーバーグラス/DO-4033
ダイワTLX 005 イーズグリーン
ダイワ DN-8721 トリアセテート偏光グラス
ダイワ変色調光偏光グラスDN-4216H
ダイワ 折りたたみ変色調光クリップオングラス
ダイワの偏光サングラスの魅力
ダイワの偏光サングラスはアングラーの必需品
ダイワの偏光サングラスはさまざまなアウトドアスポーツで、快適で疲れにくいと大人気です。特にアングラー(釣り人)にとってダイワの偏光サングラスは外せないアイテムで、フィッシングの必需品になっています。ダイワの偏光サングラスの魅力や機能、選び方のポイントやおすすめのサングラスを詳しく紹介しましょう。
ダイワの偏光サングラスの魅力と機能
ダイワの偏光サングラスは軽量で適度なフィット感があるので、長時間使用しても疲れません。スポーツサングラスで大切な機能は、長時間の使用で負担がかからず疲れないことと目をしっかり守ることで、その条件を満たすのがダイワの技術です。
釣りは長時間水面を見るので紫外線を大量に受け続けます。その紫外線を確実にカットし、軽量で疲れないダイワの偏光サングラスだからアングラー(釣り人)に人気が高い必需品なのです。
機能アップさせるポリカーボネート素材
ダイワの偏光サングラスの素材にはポリカーボネートが使われています。ポリカーボネートはアクリル板の30倍という驚異的な強度を持ち、割れにくく透明度も優れているので車のヘッドライトや高速道路の透光版などに使われる高機能プラスチックです。
また紫外線にも強く-40℃~125℃の温度にも耐えられる最強の素材で、それを採用しているダイワの偏光サングラスは急な衝撃にも耐える耐久性と透明度を備えています。
ダイワとタレックスのコラボ商品も魅力
タレックスはアングラーからの信頼性と人気が高い偏光グラスメーカー。そのタレックスとダイワがコラボした製品がダイワの偏光サングラスにラインナップされているのも魅力です。信頼ある信頼ある偏光グラスメーカーとのコラボしたダイワの商品はさらに機能アップしています。
偏光サングラスが釣りで必要な理由
偏光サングラスとは、紫外線のような一定の波長の光のみを遮断するサングラスのことです。一般的なサングラスと違いレンズの色が濃く黒くなくても効果を発揮できます。
釣りでは水面のウキやライン、仕掛けやルアーの位置が見えないと釣りがうまくできません。ダイワの偏光サングラスなら水面の乱反射による紫外線をカットしながら視界を明瞭に確保できます。水中の魚影や地形まで察知できるのが偏光サングラスを使う理由です。
不意の事故や怪我を防ぐ
釣りでは根掛かりを外すときや、キャスト(投げ釣り)ミスでルアーやオモリが顔に向かって飛んでくることがあります。ダイワの偏光サングラスに採用されている衝撃に強いポリカーボネートが危険から守ってくれるので安心です。
ダイワの偏光サングラスは紫外線から守るだけでなく不意の事故や怪我を防ぐ効果もあります。だからダイワの偏光サングラスは釣りの必需品になるのです。他のスポーツでもこの機能は活躍します。
度付き偏光サングラス
近眼などで視力が弱い人はサングラスを嫌う傾向があります。それは視界が暗くなるために視力が落ちることを警戒するからです。ダイワの度付き偏光サングラスなら、視力を低下させることなく紫外線から目を守ることができます。
偏光サングラスの選び方
ダイワの偏光サングラスには、さまざまなモデルがラインナップされていて購入する際に迷う方が多いのではないでしょうか。そんな方のために選び方のポイントを紹介します。
しかし何と言っても一番大切なことは自分の目的や好み、体型にフィットすることです。一般的な選び方のポイントを紹介しますので、自分に合うサングラスを見つける参考にしてください。
①レンズの素材で選ぶ
偏光サングラスのレンズ素材は、ポリカーボネートなどの樹脂とガラスの2種類です。ポリカーボネート樹脂素材は軽量で割れにくく安全性が高いのですが表面に傷がつきやすいという欠点があります。
一方ガラス製レンズは傷がつきにくく透明性に優れていますが、多少重く衝撃で割れやすく値段も高いです。しかしバス釣りなど水中が良く見えることを重視する方にはガラス製が人気で、どちらを選ぶかは目的によります。
②フレームの素材で選ぶ
サングラスのフレーム使われる素材は、メタルとプラスチックの2種類です。メタルフレームはチタンやアルミの金属製で、チタンは高級メガネに使用され、強度も柔軟性もあり最高峰のフレーム素材ですが値段がはります。
アルミ製は強度と高級感がありますが傷がつきやすいのが欠点です。ダイワの偏光サングラスも含めサングラスの主流は値段が安く軽いプラスチック製ですが、強度はチタン製にかないません。
③レンズのカーブで選ぶ
ダイワ製品も含め、偏光サングラスのレンズは湾曲(カーブ)していて、カーブの度合いによって4カーブ、6カーブ、8カーブがあります。4カーブはカーブの度合いが少なく視界のゆがみが少ないのですが顔へのフィット感が多少劣ります。
一方8カーブは湾曲が大きいので顔にフィットしやすく、動きがあるスポーツ向きのレンズです。6カーブはその中間にあたります。またフィット感にはフレームのサイズも重要です。
④レンズのカラーで選ぶ
サングラスのレンズのカラーはファッション性や好みで選ぶものと思っている方が多いのではないでしょうか。カラーにはそれぞれ特性があるので意外に選ぶ重要なポイントになります。釣りの場合を例にとってカラーの特性を紹介しますので偏光サングラスを選ぶ参考にしてください。
赤またはブラウン系
輪郭をはっきり鮮明にするカラーが赤・ブラウン系です。釣りでは水中の障害物や魚影を見定める必要があります。そんなときに効果を発揮するのがこのカラーです。水面の乱反射を抑え水中を確認したいアングラーにおすすめします。
グレー系
物体の色合いを、サングラスをしていないときと同じように感じられるレンズカラーがグレー系です。普段と同じ色合いに見えていながら紫外線などをカットして目を守ることができるので、サングラスに慣れていない方や、釣り以外のアウトドアスポーツにも向いてます。
イエロー・グリーン系
イエロー・グリーン系のカラーには、光量が少ないときでもクリアな視界が保てる特徴があります。朝方や夕方など薄暗いときや、どんよりと曇った日などに釣りをするのに適しているカラーです。このようにカラーには特性があるのでファッション面と合わせて偏光サングラスを選ぶ際の参考にしましょう。
⑤レンズコーティングで選ぶ
レンズコーティングには、ハード・マルチ・ミラーの3種類があります。ハードコーティングは傷がつきにくい硬質レンズを使用しているので長期の使用が可能です。
マルチコーティングはレンズの内側に自分の目が写り込む反射を防ぐので物がより見やすくなります。ミラーコーティングは外側から目が見えないように反射するコーティングなので、可視光線の通過を防ぎまぶしさを和らげる効果があるレンズです。
⑥値段で選ぶ
値段と予算はみなさんが最も気にするところです。値段は安いに越したことはありませんが機能や性能が気になります。選び方で最も大切なことは自分の目的を持つことです。ダイワの偏光サングラスはモデルが多彩で、商品により値段や特性とスペックが違います。
自分は何のために、どんなときに偏光サングラスを使いたいのか使い道をはっきりさせ、目的にあったサングラスを予算と照らし合わせて選ぶことが大切です。
ダイワの偏光サングラスおすすめ9選
ダイワの偏光サングラスにはタレックスとのコラボ商品や、オーバーグラス型などさまざまなモデルがラインナップされています。その中よりサイズ、値段、性能と機能などいろいろな角度から検証したおすすめの商品を9選して紹介しますので、自分にぴったりのダイワのサングラスを探す参考にしてください。
①ダイワ TLX 005トゥルービュースポーツ
ダイワと偏光レンズメーカーのタレックスがコラボし、デザインが素敵と人気の商品です。42gと軽量なので長時間つけていても快適で、程よいレンズサイズとゆがみが少ないナチュラルな視界で物の輪郭や距離感を明確に捉えます。
また目にかかる負担を軽減させる角度調節機能や、レンズの内側にこもる湿気を排出するエアベンチレーションも装備されているので、釣りに限らずアウトドアスポーツに最適なダイワのサングラスです。
ダイワ TLX 005トゥルービュースポーツ
偏光度 | 99% |
---|---|
可視光線通過率 | 30% |
サイズ | レンズ:59.0×38.0mm、フロント(幅):144.0mm |
レンズ素材 | TALEXPPL75 |
フレーム素材 | ナイロン |
コーティング/カーブ | ハードマルチミラー/6カーブ |
カラー | シルバーミラー |
②ダイワ TLX 013 トゥルービュースポーツ
これもダイワとタレックスのコラボ商品ですが、何と言っても水中に落としても浮き上がってくる驚きの特徴があります。サイズや重さではなく絶対的な比重が水よりも軽いのです。
釣りボートで移動するときうっかりサングラスを水中に落としてしまった経験はありませんか?そんなときに浮いてくれば大助かりです。他の機能もダイワの技術がひかる最高レベルで、軽量と合わせてかけ心地も最高で快適になります。
ダイワ TLX 013 トゥルービュースポーツ
偏光度 | 95% |
---|---|
可視光線通過率 | 32% |
サイズ | レンズ:61.0×37.0mm、フロント(幅):151.6mm |
レンズ素材 | TALEX CACCHU |
フレーム素材 | ポリオレフィン モダン エラストマー |
コーティング/カーブ | ハードマルチ/6カーブ |
カラー | ラスターオレンジ |
③ダイワ TLQ 019 エアリーパープル
この商品は普段のメガネに着装できるクリップオンタイプで、デザインがスポーツグラス仕様になっているので、釣り以外のロードバイクやジョキングなどでも快適に使用できます。
また歪みの少ない均整にこだわったPPL75の4カーブや撥水性があるマルチコートを採用しているので、フィッシングでも威力を発揮します。また使わないときは跳ね上げが可能なので掛け替える必要がなく非常に便利です。
ダイワ TLQ 019 エアリーパープル
偏光度 | 99% |
---|---|
可視光線通過率 | 25% |
サイズ | レンズ:56.0×42.0mm、フロント(幅):137.0mm |
レンズ素材 | TALEX PPL75 |
フレーム素材 | ナイロン |
コーティング/カーブ | ハードマルチ/4カーブ |
カラー | エアリーパープル |
④ダイワ TLX 011 トゥルービュースポーツ
これもダイワとタレックスのコラボ商品ですが、レンズとフレーム部分を独特な個性的デザインで見事に切り離しているのが特徴です。見える景色に歪みや曲がりがなく透視性も抜群で、釣りを愛するアングラーの終着点になるダイワの傑作モデルと言えます。
自重は約22gの超軽量で、レンズは通気性を考慮した8カーブ、フレームはチタンや肌へのストレスがなく総合的にユーザーのために設計されたモデルです。
ダイワ TLX 011 トゥルービュースポーツ
偏光度 | 90% |
---|---|
可視光線通過率 | 40% |
サイズ | レンズ:60.0×35.0mm、フロント(幅):144.4mm |
レンズ素材 | TALEX CACCHU |
フレーム素材 | フロント:Titanium & β-Titanium イオンプレーティング、テンプル:Ravalon |
コーティング/カーブ | ハードマルチミラー/8カーブ |
カラー | イーズグリーン/ブルーミラー |
⑤ダイワ 偏光サングラスオーバーグラス/DO-4033
普段メガネをかけている方でも違和感なく装着できる少し大きめサイズのダイワ偏光サングラスです。衝撃に強いポリカーボネートレンズの表面はミラーコーティングが施されていて中のメガネが透けて見えないところなどにダイワの配慮があります。何より1万円を切るコスパが嬉しい商品です。
ダイワ 偏光サングラスオーバーグラス/DO-4033
偏光度 | 99% |
---|---|
可視光線通過率 | 18% |
サイズ | フロント(幅)145mm |
レンズ素材 | ポリカーボネート |
フレーム素材 | TR90(ナイロン) |
コーティング/カーブ | ミラー/ ー |
カラー | グリーンフラッシュシルバー |
⑥ダイワTLX 005 イーズグリーン
「ダイワTLX 005」もオーバーグラスタイプですが、ダイワとレンズのタレックスに加えフレームのボストンクラブ3社がコラボした変わったデザインのサングラスです。
レンズには撥水ハードコートが施されているので雨や水ぬれにも安心できます。またフレーム設計をゼロから見直し、一体成型することで装着時のテンションがレンズに影響しない機能は、まさに3社の技術力の結晶です。
ダイワTLX 005 イーズグリーン
偏光度 | 90% |
---|---|
可視光線通過率 | 40% |
サイズ | レンズ:59.0×38.0mm、フロント(幅):144.0mm |
レンズ素材 | TALEX PPL75 |
フレーム素材 | ナイロン |
コーティング/カーブ | ハードマルチ/6カーブ |
カラー | イーズグリーン |
⑦ダイワ DN-8721 トリアセテート偏光グラス
薄くて軽いトリアセテートレンズを採用し、スタイリッシュなデザインのダイワ偏光サングラスです。素材にアクリルを使用することで3千円台という強力なコスパを実現しています。
日本人など丸みがある顔にフィットするカーブデザイン、頭部や耳の当たる部分には柔らかいラバーを使用し、肌の刺激を軽減する配慮がされているところにダイワのポリシーが感じられる商品です。強度よりファッション性を重視する方におすすめします。
ダイワ DN-8721 トリアセテート偏光グラス
偏光度 | 99% |
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可視光線通過率 | 10% |
サイズ | ー |
レンズ素材 | トリアセテート |
フレーム素材 | アクリル |
コーティング/カーブ | ハードミラー/ ー |
カラー | グレー グリーンミラー |
⑧ダイワ変色調光偏光グラスDN-4216H
この商品の特徴は紫外線の量により、レンズ色の濃淡が変化することです。早朝から夕方まで刻々と変化する光に対応することができます。また撥水性にも優れノーズパッドも長時間の使用でも疲れない工夫がされていて、コスパと機能の両方のバランスが取れたダイワの偏光サングラスです。
ダイワ変色調光偏光グラスDN-4216H
偏光度 | 96% |
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可視光線通過率 | 30〜11%サイズ |
サイズ | ー |
レンズ素材 | ポリカーボネート |
フレーム素材 | プラスチック |
コーティング/カーブ | ー |
カラー | ライトグレー |
⑨ダイワ 折りたたみ変色調光クリップオングラス DQ-10018H
ダイワのサングラスの中でもとても珍しい折りたたみ式の偏光サングラスです。使わないときは半分のコンパクトサイズに折りたたんで収納でき、ライフジャケットのポケットにも入るので持ち運びが非常に便利なサングラスです。
偏光サングラスを普段から使用していない人でも、必要なときにサッと取り出せる機能は、ダイワがいかにユーザーのニーズと気持ちを考えて製品開発に取り組んでいるかがわかリます。
ダイワ 折りたたみ変色調光クリップオングラス
偏光度 | 97% |
---|---|
可視光線通過率 | 30〜11% |
サイズ | :46×143mm |
レンズ素材 | MR |
フレーム素材 | TR-90(ナイロン) |
コーティング/カーブ | ー |
カラー | グレー |
ダイワの偏光サングラスでアウトドアを楽しもう!
ダイワの偏光サングラスは、軽量で長時間の使用でも疲れにくく快適な人気のサングラスです。ダイワの偏光サングラスの特徴や機能、選び方やおすすめのモデルを紹介してきました。これらを参考にして自分の目的やスタイルにあったダイワの偏光サングラスを見つけ、釣りやアウトドアスポーツを大いに楽しんでください。
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