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【2022】エギングロッド8選!ハイシーズンをハイコスパロッドで楽しもう!

2021年春版!おすすめエギングロッドの8選です。新作を中心に、入門向け~ミドルグレードまでのロッドを紹介しています。2021年新作ロッドのコスパに注目!リール、エギ、そしてロッドと揃えて、春のエギングに出かけましょう!
更新: 2022年1月22日
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この記事で紹介しているアイテム

ダイワ ルアーニスト 86M

シマノ 20 ルアーマチック MB S86ML-4

シマノ 20 セフィア TT S86M

テイルウォーク(tailwalk) エギスト SSD 86M

ヤマガブランクス メビウス 85ML

ダイワ エメラルダス X 86M

エギングロッドでアオリイカに挑戦!

入門向け~ミドルクラスまでのおすすめエギングロッドまとめ!

2021年版のエギングロッドおすすめ8選です。安いタックルから始めたい方向けの入門向け~本格派ロッドをお探しの方向けのミドルクラスまで、新製品を中心におすすめをご紹介します。

エギング自体は釣り方、仕掛けとも独自性の高い釣りではありますが、エギングロッドはいろいろな釣りに使える万能タイプ。メタルジグや直リグでワーム、フロートでメバル狙いにも使えます。ルアーゲーム初心者の方にもおすすめしやすいルアーロッド!この春エギングを始める方は、ぜひ参考にしてみてください!

エギングロッド選びのポイント

エギングロッドの硬さについて

エギングは秋が子イカ、春は親イカと釣れるサイズが季節によって違うというのが最大の特徴で、ロッドはどちらかに寄せたものか、両方を遊べる中間的なものを選択する方法があります。ラインナップされているモデルのパワー、硬さを表す「ML」や「M」といった記号をチェックして、自分に合った1本を選びましょう。

MLは秋イカ寄りの万能モデル

ML(ミディアムライト)は、3号など小型のエギが投げやすく、秋のエギングをメインに、春のエギングにも使える硬さのモデルです。ワンランク上の硬さよりもしなやかで、軽いエギをしっかり投げられる特性を持っています。春の3.5号もキャスト可能、夜釣りで手元の感度が欲しい場合にも活躍します。
 

Mは春イカ寄りの万能モデル

M(ミディアム)は、春イカをメインに秋イカにも使える硬さのモデルです。大型のアオリイカに負けないパワー、そしてエギをハッキリ動かせる張りの強さで、日中の釣りをメインに活躍します。

近年は柔らかく大きく曲がるロッドが主流で、硬さはメーカーによって表記に若干違いがあります。硬さがMであっても、ティップタイプがソリッドであれば夜釣りで使いやすくエギをソフトにシャクれますし、MLでもシャキっとしたフィーリングを持つロッドも選択可能です。

動かし方を練習するところから始める場合は、選んだロッドの硬さや曲がりに合うシャクリを身体で覚えることになるので、悩みすぎる必要はナシ!好みがある場合は、釣具店で曲がりを見ながら選んでみましょう。最も入門におすすめしやすいロッドは、やや柔らかめのMパワー、投げやすくデイゲームに強いチューブラーティップモデルです。

エギングロッドの長さについて

長さは8.6フィートがエギングのスタンダード。ロッドの長さは長いほど飛距離を出しやすく、短いほどキャスト精度を上げやすくなります。

エギングはキャストの部分だけでなく、ロッドの長さがシャクリにも大きく影響を与える点にも注目!長ければ大きく幅のあるシャクリを行えますが、ロッドを振るために必要な力も大きくなります。

入門向けのグレードで特別軽いロッドを見つけるのは難しいので、長さは控えめに、入門には8.6フィートまでとイメージして選ぶのがおすすめです。強烈に短いものを選ぶ必要もないので、体力に自信がない場合は8.3フィートを検討する程度でOKです!

POINTエギングロッド選びのポイントまとめ

  • 硬さは春寄りのMがおすすめ
  • ティップタイプはデイゲーム向けのチューブラーがおすすめ
  • 長さは8.6フィートまでのものから選ぼう

エギングロッドのおすすめ8選!

コスパに優れるエギングロッドをチェック!


釣り初心者の方にもおすすめ!コスパに優れるエギングロッドを8アイテムご紹介します。安いものから順にご紹介しているので、釣り初心者の方は1番~3番、本格的なものからスタートしたい方や、乗り換え先を検討中の方は4番以降をチェックしてみてください。

2021年最新作、まだ予約段階のエギングロッドも複数登場します!

1.ダイワ「18 ルアーニスト」

ダイワの釣り入門向け万能ロッド!

ダイワ ルアーニスト 86M

出典:Amazon

1本でいろいろ遊びたい初心者の方におすすめ!「18 ルアーニスト」は、大手メーカーダイワのルアーゲーム入門向け万能ロッドです。エギングに適している硬さはMとMLで、長さは83と86から選択できます。

シーバスなど他の釣りも遊べる分、セッティングの専門性は低く、自重も150g前後と重めではありますが、価格が安いのが非常に魅力的。実売価格が6,000円アンダーなので、リールにラインと揃えて15,000円程度の予算からスタートできます。

まずは安いロッドでエギングを中心にいろいろ遊んでみて、自分の釣り場に合う釣りを見つけてから本格的なロッドに乗り換えたいという方は、ぜひこのタイプのロッドを検討してみてください。

初心者でも使いやすいロッドで、おーるまいてに使えそうです!
フルキャストしても問題なくコスパに満足してます。

2.シマノ「20 ルアーマチック MB」

マルチピースで持ち運びが快適!

シマノ 20 ルアーマチック MB S86ML-4

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

こちらもルアーゲーム入門向けの万能タイプ、シマノの「ルアーマチック」最新作です。

MBはモバイルの略で、エギングに適したS86MLは4ピースのマルチピース仕様。仕舞寸法66.9cmと非常にコンパクトで、手軽に持ち運べる構成です。MLですが、MAXルアーウェイトは32g、エギは3.5号で20g程度なので、4号も問題なくキャストできます。

リュックに入れての移動や、車内スペースを節約したい方は、このタイプのロッドも検討してみましょう。スタンダードな2ピースには曲がりや繊細さでやや劣りますが、進歩した継ぎの技術で、十分快適に遊べるロッドに仕上がっています。

確かにある程度の釣りには問題なく使えて重宝する。最初の一本におすすめ。
やりたい事が増えたらそれ用に追加でロッドを買えば良い。硬めの竿なので小物には不向き。

3.ダイワ「19 エメラルダス X」

ダイワのエギング専用モデルが1万円弱!

ダイワ エメラルダス X 86M

出典:Amazon

1万円弱の価格でエギング専用仕様!リールも人気のダイワ「エメラルダス」入門グレードロッドです。

86Mで自重134gと万能タイプのロッドよりも20g程度軽く、曲がりと復元力はエギング向けの本格派仕上げ。上位グレードのロッドと比べると、軽さや硬さが気になるシチュエーションはありますが、初心者の方がエギングを覚えるために必要なスペックはバッチリ満たしています。

ダイワ「エメラルダス」リールと相性抜群、ダイワらしいエメラルダスカラーの装飾もおすすめのポイントです。エギング専用ロッドらしく「611UL-S」、「89MH」といった専門性の高いモデルまで揃っているので、サブロッドをお探しの方ぜひ検討してみてください!

初めてのエギングロッド
言うことないくらい使いやすい。
アオリイカはもちろん、ロックフィッシュ、小型の青物でも使用してます。

4.オリムピック「21 カラマレッティー UX」

コスパに期待の2021年新製品!


21 カラマレッティーUX出典: https://olympic-co-ltd.jp/fishing/products/21-calamaretti-ux/

昨年ライトゲームジャンルに投入されたロッドが超人気!コスパの高さに期待が集まる、2021年新作ロッドです。

UXは徹底的にコストを抑えつつ、フィーリングに妥協しない本格派の仕上げを目指したオリムピック新シリーズで、安っぽさのない、シャキっとしたブランクスの張りが最大の持ち味。ダルさを抑えた使用感のブランクスの品質は、安い価格帯の中ではトップクラスと言える魅力的なシリーズです。

価格は「832ML」が定価15,000円、「862M」が定価15,500円で、発売日は6月予定です。20年モデルはリリース後から品薄が続いているので、「21 カラマレッティー UX」も入手が難しくなる可能性があります。気になる方は早めに予約を検討しておきましょう!

5.シマノ「20 セフィア TT」

シマノ入門向けシリーズの新コンセプトモデル!

シマノ 20 セフィア TT S86M

出典:Amazon
出典:楽天

シマノが初心者向けに展開してきたBBに次ぐ入門向けロッド!2020年から展開が始まった、TTシリーズのエギングロッドです。

価格はBBより少し高く、SSより少し安い中間的な設定で、コンセプトはしなやかな曲がりと扱いやすさ。エギングは近年このタイプのロッドが人気で、初心者の方でも振りやすいです。

長さは83、86、89と細やかなラインナップで、Lクラスはティップもしなやかなソフトチューブトップを採用。自重は最も重い「S86MH」でも106gと十分に軽量で、コスパの高さはバッチリです!

全体的にしなる味付けで、説明通りオートマチックにエギが動いてくれる感じです。
釣行一回目で釣れました。
着底もあたりも分かったので感度もそこそこいいと思います。

6.テイルウォーク「20 エギスト SSD」

バランスを重視した万能タイプ

テイルウォーク(tailwalk) エギスト SSD 86M

出典:Amazon

軽さと強度、感度と曲がりこみといったさまざまな要素をバランスよく盛り込んだ、バランス重視のエギングロッドです。

「79L」から「86M」までの全6モデル構成としつつ、どのモデルにも万能に使えるユーティリティな側面をプラス。シーズンだけでなく、フィールドのシチュエーション変化にも対応できるロッドに仕上がっています。Mが磯向けの硬さとしてラインナップされているので、まずはMLを基準にモデルを選んでみましょう。

7.メジャークラフト「21 エギゾースト 5G」

コスパと言えばメジャークラフト!

エギゾースト 5G出典: https://www.naturum.co.jp/product/?itemcd=3203167

安い価格と実釣十分な基本性能!2021年は、コスパの高さが魅力のメジャークラフトから、新シリーズとなる5Gが展開されます。

エギングモデルの「エギゾースト 5G」は、新構造「R360構造」を活かし、操作時のブレを排除した新ブランクスが魅力。投げやすさとシャクリやすさに磨きをかけた、新エギゾーストに期待ができそうです。

発売は夏ごろの予定で、定価は20,000円~21,500円の設定。安い価格帯ながら、ショアティップラン向けとしてソリッドティップまで用意されています!

「21 エギゾースト 5G」の動画をチェック!

「21 エギゾースト 5G」の解説動画です。

こだわりのポイントは素材の軽さ、張り感で、高弾性ながらピーキーさを排した強く扱いやすいフィーリングである、と解説されています。これは近年のルアーロッドのトレンドとも言えるセッティングで、5Gシリーズに共通する特徴と言えそうです。

カーボンフレームガイドの採用もかなり面白そう!軽くて振りやすいブランクス、表現力に優れたティップに期待しましょう!

8.ヤマガブランクス「18 メビウス」


初心者にこそおすすめしたい抜群の使用感

ヤマガブランクス メビウス 85ML

出典:楽天
出典:楽天
出典:楽天

最後にご紹介するアイテムは、少しグレードを上げて2万円中盤クラスからロッドを選びたい方向けの1本です。

ヤマガブランクス「メビウス」は、18年発売のモデルながら、現在も品薄が続いている人気のエギングロッドシリーズ。ヤマガブランクスらしい大きくしなやかな曲がりが、キャストとシャクリをサポートしてくれます。

実釣時の扱いやすさに優れたロッドなので、初心者の方にもおすすめ。しばらくはエギングに専念すると決めて、いいものから始めたい方はぜひチェックしてみてください。

軽くて、キャストしやすいロッドです。

「18 メビウス」の動画をチェック!

「メビウス 85ML」の解説動画です。キャスト時の曲がりやシャクリ時のしなり、ファイトイメージがチェックできます。

ムチのようにしなる独特なカーブと粘りが、角の無い扱いやすいフィーリングに貢献。特に投げやすさへの影響が大きく、フルキャストしなくてもしっかりとロッドが曲がり込んで、弾き出すようにエギを沖に届けてくれます。ライトロックフィッシュゲームなど、他の釣りにも流用しやすいセッティングです!

エギングロッドをゲットしよう!

1本あるといろいろ遊べる!

エギング入門用のロッドはコレでバッチリ!予算に合うものの中から、時期に合うモデルを選んでエギングタックルを完成させましょう。

ワームやジグを使った釣り、ちょい投げにも使えるので、1本あるとエギング以外の釣りもいろいろ遊べます!

ルアーロッドが気になる方はこちらもチェック!

入門向けのルアーロッドが気になる方は、下記のリンクをチェック!

記事中でもご紹介した、オリムピックの2021年新作ロッドまとめをご紹介します。アジング向けの「コルトUX」、メバリング向けの「フィネッツァUX」に続いて、今年はバスやシーバス、オフショア向けもUXシリーズが登場!エギング以外の釣りも気になる方は、ぜひチェックしてみてください!