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【AmazonランキングTOP10!】売れ筋の「テント」をチェック!ソロキャンプ向きのテントが豊富!

「テント」はキャンプの必需品!しかし、初心者にとっては選び方がわかりにくいアイテムでもあります。当記事ではAmazonランキングTOP10にランキングされているテントを紹介しますので、テント選びの参考にしてみてはいかがでしょうか?
更新: 2021年4月9日
さくらドッグ
※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。

今、売れてる「テント」はこれだ!

「テント」選びの参考に!

Photo by atk1983

『テントは種類があり過ぎて、選び方がわからない!』そんな人は、多くのキャンパーが使っている、モデルのテントを参考にしてみてはいかがでしょうか?『売れているものが、必ずしも自分にピッタリ!』ではありませんが、自分が欲しいテントを選ぶ指針です。

AmazonランキングTOP10から売れ筋の「テント」を実際の口コミを交えてご紹介!初めてのテント選びや、2張目のテントを検討している人は売れ筋アイテムのチェックはマストですよ!

当記事は2021年4月9日時点の情報を元に作成しています。

売れ筋!「テント」10位〜6位!

ドーム型「テント」が集結!

Photo bybhossfeld

10位〜6位にランクインしているのは、ドーム型テントやColemanの人気ツーリングテントです。他にも初心者へおすすめしたいワンタッチで設営可能なテントなどバリエーションが豊富。ソロキャンプでのテントや、設営簡単&使うシーンが幅広いテントを探している人は参考にしてみてください!

10位:Coleman/シェードスクリーンIG

出典:https://www.amazon.co.jp/

10位にランクインした、Coleman「シェードスクリーンIG」はピクニックやデイキャンプにおすすめのシェードテントです。住友化学が開発した「Olytecメッシュ」の効果で、気になる虫対策ができます。風にも強いクロスポール構造と、4面を自由にオープン/クローズできる仕様で、アウトドアの日よけ・シェルターとして活躍してくれますよ!

価格¥8,800→¥7,500

おすすめする人:サンシェルター・ビクニック・デイキャンプ

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基本情報・口コミ

耐水圧 約500mm(フロア:約1500mm)
収容人数 3-4人
展開サイズ 約210×180×120(h)cm
収納サイズ 約直径15×60cmcm
重量 約3kg
付属品 砂袋、ペグ、収納ケース

ポップアップテントより絶対こちらがおススメです!室内空間は大人二人に子供一人が寝転んでもまだ余裕があります。設営も基本的にはシェードを広げてフレームを2本通すだけの簡単設計で、購入前の予想よりはるかに簡単に建てられました。細かく温度調整が出来てとても快適です。

9位:CAPTAINSTAG/テントクレセント

出典:https://www.amazon.co.jp/

CAPTAINSTAG「テントクレセント」は、「リーズナブル・組み立てやすい」と初心者におすすめのテントです。重量が約2.5kg、抱えられる収納サイズなのに、ゆったり3人まで就寝できます。5,000円を切る価格なのに、しっかりとした品質は初心者ばかりではなく、ベテランからも高い人気を誇っているロングセラーアイテムです。

価格¥4,949

おすすめする人:安く買いたい・初心者

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基本情報・口コミ

耐水圧 記載なし
収容人数 3人
展開サイズ 約200×200×130(h)cm
収納サイズ 約直径14×66cm
重量 約2.5kg
付属品 ペグ、ポール収納袋、ペグ収納袋、バッグ

最高気温が25度ほどの日でしたので、夜はフルフライで使って暑くも寒くもなく快適でした。快適には寝れましたが、夜露が凄く朝フライシートがびっしょり。しかし、防水がしっかりしていたようで内部への浸水なし。春・秋にはいいテントだと思います!

8位:Sutekusu/コンパクトテント

出典:https://www.amazon.co.jp/

Sutekusu「コンパクトテント」は自転車での携行にも最適な軽量テントです。トップカバーは脱着可能で、春〜夏のキャンプには取り外して空を見上げられる楽しみも。コンパクトテントにありがちな『収納しにくい』悩みを感じさせないのがポイントです。何よりも抜群に値段が安い!アンダー3,000円で、それなりに品質の安定したソロテントはなかなか見つかりませんよ!

価格¥2,680〜

おすすめする人:ツーリング(自転車含む)・3シーズン利用・リーズナブル

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基本情報・口コミ

耐水圧 記載なし
収容人数 1人
展開サイズ 約200×100×85(h)cm
収納サイズ 約直径10×40cm
重量 約0.92kg
付属品 ペグ、収納袋

自転車ツーリング用のテントとして購入しました。
1 軽量、安価なテントとして優秀
2 コンパクトで、自転車ツーリングに向いている
3 内部がコンパクトゆえ、暖まりやすい
4 長身の方は狭いかも

7位:Coleman/ツーリングドームST

出典:https://www.amazon.co.jp/

Coleman「ツーリングドームST」は、ツーリングキャンプする人に人気定番のテントです。アシストクリップがあり、1人でも簡単に設置、高い耐水性が特徴。さらに広い前室が備えられているので、急な雨でもキャンプギアの濡れを最小限に抑えられます。キャンプ芸人「ヒロシ」さんのYouTubeでも取り上げられているので、人気が再燃しているモデルです。

価格¥16,800

おすすめする人:ソロツーリング・前室が大きいモデルを探している

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基本情報・口コミ

耐水圧 約1500mm(フロア/約1500mm)
収容人数 1〜2人
展開サイズ 約210×120×100(h)cm
収納サイズ 約直径23×54cm
重量 約4.4kg
付属品 ペグ、ロープ、収納ケース

レビューでみなさんがあまりに讃えているのと、広めの前室が欲しかったので購入してみた。たしかに組み立ては簡単で、使い勝手も良い。
とくに大雨に降られた時などは、この広い前室がとても有り難かった

6位:YACONE/ワンタッチテント

出典:https://www.amazon.co.jp/

6位へランクインしたのは、YACONE「ワンタッチテント」です。『キャンプに興味はあるけど、設営できるか不安‥』な人に最適。ワンタッチテントは傘を開くようなイメージで初心者でもものの数分で設営できます。フライシートを外して、ビーチテントとしても使えるので、幅広いシーンで使えるテントを探している人におすすめです。

価格¥8,900

おすすめする人:3〜4人利用・簡単設営・シェード利用

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基本情報・口コミ

耐水圧 約2000mm
収容人数 3〜4人
展開サイズ 約240×210×130(h)cm
収納サイズ 約15×20×80cm
重量 約3.4kg
付属品 ロープ、ペグ、収納袋

ほぼワンタッチで組み立てられます。折りたたみ傘のイメージです。撤収もコツをつかめば本当に簡単です。外出を控えているので庭キャンプで試してみましたが、隠れ家的に楽しめます。190のコットを奥に設置していますが、丁度いい大きさです。

売れ筋!「テント」5位〜1位!

ワイルドなテント〜定番のドーム型まで!

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5位〜1位にランクインしたテントは、ソロキャンプにおすすめしたいものがたくさん!ワイルドなバップテントからツーリングに最適なドーム型まで、使いやすさが特徴のものばかりです。ソロキャンプデビューをもくろんでいる人はぜひ、参考にしてみてください!

5位:Coleman/シェードクイックアップIG

出典:https://www.amazon.co.jp/

6位にランクインしたColeman「シェードクイックアップIG」は、10位と同じ「シェードスクリーンIG」と同じく、「Olytecメッシュ」での虫対策ができます。「シェードスクリーンIG」との違いは高められた防水性と、ダークルームテクノロジーで温度上昇を軽減し、より効果的な日よけ・シェルターとして活躍してくれるテントです。

価格¥9,281→¥7,689

おすすめする人:サンシェルター・ビクニック・デイキャンプ

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基本情報・口コミ

耐水圧 約3000mm
収容人数 2〜3人
展開サイズ 約200×150×125(h)cm
収納サイズ 約59×59×8cm
重量 約2.7kg
付属品 砂袋、ペグ、収納ケース

想像の2倍デカい。大きい公園等で、荷物置きと妻の休憩場所のため購入しました。第一印象は、畳んだ時のコンパクトさとは裏腹にデカいです。大人も余裕で寝れます。一つ持ってると、公園だけではなく災害時のプライバシー確保とかでも十分使えそうです。
 

4位:BUNDOK/バップテント(マットセット)

出典:https://www.amazon.co.jp/

『ワイルドな趣を楽しめる』と最近人気のBUNDOK「バップテント」が上位にランクイン!作りがシンプルなため、短時間で設営できます。他にもテント全面をタープポールで跳ね上げることで、広いスペースを確保可能です。重量はソロテントとしてはやや重たいものの、コンパクトに携行できるので、車やツーリング以外にも便利。またランクインしているのは、フォールディングマットをお得に買えるセット販売となっているので、初めてキャンプ道具一式の購入を考えている人におすすめします。

価格¥21,985

おすすめする人:軍幕・3シーズン

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基本情報・口コミ

耐水圧 約3000mm
収容人数 1人
展開サイズ 約360×190×110(h)cm
収納サイズ 約20×20×40cm
重量 約4.4kg
付属品 ペグ、ロープ、エンドキャップ、収納ケース

結論から申し上げると、買ってよかったなあと思っています。
1つ目は、設営がしやすいこと。初めての設営でも10分弱で立てられました。
2つ目は、タープが要らないこと。前面を跳ねあげると意外と広いスペースが確保できます。
3つ目は、寝室がしっかり広いこと。180超えの男ですが、充分余裕を持って横になれました。

フォールディングマットの基本情報

カラー グリーン×チャコール
展開サイズ 約180x60x1.0cm(突起まで約1.8cm)
収納サイズ 約60x13x15cm
重量 約315g
材質 発泡ポリエチレン
マットタイプ ジャバラ式

3位:BUNDOK/ワンポールテント

出典:https://www.amazon.co.jp/

3位もBUNDOKからランクインです。「ワンポールテント」は設営が簡単なのがポイント!さらにバップテントと異なるのは、スカートが付いているため、耐寒性が強化されている点です。ポールの立て方であらゆる設営方法を試せるので、楽しみの幅が広いテント。インナーを外せばタープのように使えるのも魅力的ですね。

価格¥24,800

おすすめする人:ワンポールテント・オールシーズン

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基本情報・口コミ

耐水圧 約3000mm
収容人数 1人
展開サイズ 約240x240x150(h)cm
収納サイズ 約44x24x24cm
重量 約4.8kg
付属品 ペグ、ロープ、コンプレッションベルト付収納ケース

 オールシーズン使える最強の軍幕風テント
・フラップがあるので、日影を作れる
・インナーテントの位置が変えられる
・スカート付き、しかも暑い時はクルクル巻上げできる。
・コスパがいい

2位:Coleman/ツーリングドームLX

出典:https://www.amazon.co.jp/

2位にランクインしたのは7位のColeman「ツーリングドームST」の大型版「ツーリングドームLX」です。Amazon限定で購入できるこちらのテントは設置の簡単さ、前室の広さはそのままに居住空間の広さをUP!口コミも後ほど紹介しますが、3人用となっているものの、大人3人ではスペースがキツいため、ゆとりを持ったソロ〜2人キャンプに最適。

価格¥38,000

おすすめする人:2人キャンプ・ゆとりのあるソロキャンプ

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基本情報・口コミ

耐水圧 約1500mm(フロア/約1500mm)
収容人数 3人
展開サイズ 約210×180×110(h)cm
収納サイズ 約直径24×60cm
重量 約5.6kg
付属品 ペグ、ロープ、キャリーバッグ

2〜3人用ですが、大人2人でなんとか。3人で寝るなら、大人1人に小学校低学年の子供2人で精一杯の広さです。1人なら大の字に寝れて快適です。

1位:BUNDOK/ソロドーム1

出典:https://www.amazon.co.jp/

堂々の1位にランクインしたのはBUNDOK「ソロドーム1」です。ロングキャンプツーリングで使用している人から圧倒的な人気を誇り、ツーリングテントに求められる「軽量・コンパクト・耐水性」に加え、ランタンハンモックや小物を整理して収納できるポケットなども完備。ソロキャンプデビューを考えている人におすすめしたい性能が詰まっているテントです。

価格¥10,780

おすすめする人:ロングツーリング・軽量コンパクト・リーズナブル

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基本情報・口コミ

耐水圧 約3000mm
収容人数 1人
展開サイズ 約200×150×110(h)cm
収納サイズ 約38×15×15cm
重量 約1.88kg
付属品 収納ケース

実際に雨も含め13泊した結果、とても良い製品であると確認しました。インナーはフルメッシュで涼しく、アウターとの間隔が充分あり雨天でも接触による漏水、結露もありません。天井に物置用のネットが設置出来たり、ランタンハンガーが標準であり、前室も広いとは言えないが工夫して荷物を置けば、テント内がとてもすっきりして狭さを感じることなく過ごせました。

テント選びのポイント

ここだけはチェック!

Photo byOpenClipart-Vectors

初めてのテントを選ぶ際に最低限、押さえておきたいポイントをまとめておきますので、参考にしてみてください。テントはキャンプに欠かせないギアですし、荒天や温度変化から体を守ってくれる存在となりますので、価格だけでなくチェックすべき点は必ず確認するようにしてくださいね。シェードは宿泊には不向きですので、その点も覚えておきましょう。

POINT

  • 耐水性(宿泊する場合は1500mm以上がおすすめ)
  • 前室の有無(荷物を置く、急な雨に便利)
  • 設置方法(簡単に設営できるか、撤収も要確認)
  • 付属品(ペグハンマー、ペグの買い足しが必要か)
     

TOP10から気になるアイテムを探そう!

まとめ

Photo byFree-Photos

AmazonTOP10にランクインしたテントの特徴を口コミや基本情報と併せて紹介しました。今週チェックしたランキングで印象的なのはColemanから4張、BUNDOKから3張がTOP10を占めていたことです。

初心者〜ベテランまで定番のColemanのギアと、「バップテント」であっという間に躍進したBUNDOKの構図はこれからも目を離せません。ランキング入りしていないアイテムも、両アウトドアブランドからチェックしてみてはいかがでしょうか?

当記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキングに基づいたデータを使用しています。順位や価格は記事制作時のものであり、変更されている場合があります。

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