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コールマンのクイックアップドームがすごい!売れている理由や口コミをご紹介!

揚げ餅

コールマンのクイックアップドームがすごい!売れている理由や口コミをご紹介!

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コールマンが発売するポップアップテントの「クイックアップドーム」は簡単に設営でき初心者でも使いやすいテントです。また、クイックアップドームは設営しやすい以外にも魅力があるテントになっていているので、口コミとともに人気の理由を紹介します。



ポップアップテントとは

ワンタッチよりも使いやすいテント

Photo bypiviso

テントの設営は苦労することが多く、キャンプ初心者だと設営するだけで20分、30分もの時間がかかる場合があります。設営だけで時間を取られるとキャンプを楽しめる時間が減ってしまうため、手早く済ましたい方も多いのではないでしょうか?

ポップアップ式やワンタッチ式を使うと組み立て式のテントよりも、スピーディーに設営できますよ。特にポップアップテントだとスタッフバッグから取り出すとフレームの反発力で自動的に設営できます。

ポップアップ型は一泊には向かない

ポップアップ式はワンタッチ式よりも素早く設営できるため非常に便利ですが、残念なことに一泊するキャンプには向かないものが多くソロキャンプでも使いにくい可能性があります。ポップアップ式は主に、デイキャンプ、あるいは大型シェルターの中にテントを設営するカンガルースタイル向けのものが多いですよ。

しかし、今回紹介するコールマンのクイックアップドームはポップアップ式ですが、きちんとソロキャンプで使える本格的な仕様のテントです。

クイックアップドームについて

コールマンのクイックアップドームの基本情報

クイックアップドームW

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クイックアップドームは2018年頃から展開しているコールマン独自技術「ダークルームテクノロジー」を採用したポップアップテントです。袋から取り出すと大型のバンドで留められている状態ですが、バンドを外すと数秒でテントの形になります。

テントの形になるとフライシートをかぶせ、ペグで固定するだけとなり誰でも素早く設営でき非常に便利です。ドームテントと比較すると高さは低めですが、きちんと一泊できるテントとして人気があります。

2つのサイズ

クイックアップドームS

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クイックアップドームには2つのサイズがあります。2サイズですがドームテントと構造が違うためサイズ感も異なり基本的にソロキャンプに丁度いいサイズになります。コットを使いたいという方はテントとコットのサイズに注意してくださいね。

Sが210×120×高さ100cm、ドーム型と言うより台形に近いです。少し大きいWサイズが、210×180×高さ110cmになり大きいですが、ドーム型ではないため1人で使ったほうがいいと言われています。

収納サイズ・耐水圧



収納時はポップアップ式特有の円形状になります。大きさはSサイズで直径60×6cm、3.5kg、Wサイズで直径68×6cm、3.9kgになります。大きいですが厚みがないため車に積載しやすくバイクでも座席部分に背もたれのように積載できると言われていますよ。

耐水圧は3000mmとなり簡易テントやサンシェードと呼ばれているポップアップテントは低いものが多いですが、本品は一泊できる本格的なテントということで高めです。

コールマンのダークルームテクノロジーとは

2018年頃から発売している一部の新作テントなどにある新型フライシートのことです。最大の特徴は遮光率が極めて高く9割の日光をカットします。ダークルームテクノロジーのテントは、シルバーのようにもグレーのようにも見える色合いになっていてコールマン中でも特別なカラーリングです。

クイックアップドームの魅力・人気の理由

1:設営が簡単

前述したようにクイックアップドームは製品名のようにスピーディーに設置ができるテントです。サンシェードやビーチテントのように一時的な日除けになるものはでなく、通気口があり、フライシートとインナーのダブルウォール仕様で安心して一泊できる本格的な仕様のテントです。

設営までの手順も前述したように、スタッフバッグから取り出しフライシートの装着とペグで固定するだけとなり組み立て式よりも圧倒的に素早く設営できます。

フライシートも素早く張れる

一般的なテントだとインナーにフライシートをかぶせた後、マジックテープ(ベルクロ)でポールとフライシートをつなげて固定していきますが、クイックアップドームはマジックテープではなく簡単に接続できるバックルタイプになっています。

少し変わった輪っかのバックルになっていて着脱もしやすいですよ。固定する場所も少なくクイックアップドームの名前のように誰でも素早い設営が可能です。

収納が少し特殊

ポップアップ式の宿命となるのが慣れるまで収納が難しい点です。通常のドームテントなら半分に折りたたみ再び半分にして丸めていくというような折りたたみ方になりますが、クイックアップドームは丸くしていくことを意識しましょう。

コールマンからクイックアップドームの折りたたみ方に関する動画が公開されているので、わかりやすいという魅力があります。初心者でも簡単に使えるものだからこそ、収納方法まできちんと公開されているのは大切です。

クイックアップドームの設営に関する口コミ

クイックアップドームは袋から取り出すと組み上がるコールマンのテントの中でも1番簡単です。収納方法も慣れると簡単ですよ。口コミでも設営のしやすさは高く評価されています。

設置は何回か練習すれば5分で設置。3分で収納できて、本当にあっという間。もうポールを立てるテントには戻ることは出来ないかも。

2:ソロキャンプで使いやすいサイズ感

クイックアップドームは2つのサイズともソロキャンプ向けのコンパクトなサイズ感です。コットを利用するには双方の大きさに注意しないといけませんが、2人用なら使えますよ。

収納サイズも直径は60cmを超えますが、バイクツーリングでも工夫して積載すると持ち運べる厚みのない円形状になります。特殊な構造ですが重さも平均的なソロ用のテントと変わりはなく、3kg台なのでSサイズでもWサイズでもツーリングで使いやすいですよ。

クイックアップドームのサイズ感に関する口コミ

前述したようにクイックアップドームのサイズ感は小さめです。2人用を1人で使うとコットも使えますが、小さいと言う口コミが多いですよ。しかし、小さいと冬でも暖かくなりやすいやすく過ごしやすいです。

2人用と書いているが、実際は1名用サイズ。
大人1人子供1人ならいけるが、大人2人は絶対に無理。

3:遮光率が極めて高い

遮光率が極めて高いコールマン独自の特殊なフライシートになっているため中は昼間でもランタンが必要なほど真っ暗になります。暗すぎるのは苦手という方でも使えるように採光用の小窓もきちんとあり、配慮された構造になっていますよ。

開閉式のため暗くしたい時、明るくしたいときも簡単に切り替えられます。

暗い魅力1:眩しくない

クイックアップドームの1番の魅力でもある遮光率はインナー内が暗くなるため眩しさを感じません。昼寝したくても明るくて眠れないとき、朝もゆっくり寝ていたいときでも目が覚めにくくなりますよ。暗いと休憩するときに非常に使いやすくなります。

赤や緑などのカラフルなテントだと、日光が透過するとインナーが赤っぽく染まりますが、クイックアップドームは、フライシートの色に染まらず過ごしやすいです。

暗い魅力2:熱くない

Photo bygeralt

暗いテントは道路で考えると非常にわかりやすくなります。普通のテントが道路の影がない場所となり、クイックアップドームの中は木陰です。どちらが熱いかというと直射日光が当たる場所ですよね。

クイックアップドームは日光がインナーの中に当たらないためインナー自体が暑くなりにくい効果もあります。コールマンが行ったテストによると、クイックアップドームのように日光遮ると10度以上の温度差が生まれたといわれていますよ。

暗い魅力3:UVカット

光を高いレベルで遮り、温度が上がらず涼しいだけではなく、強力なUVカットにもなっています。コールマンが行ったテストではUV遮蔽率99.99%以上となっていて過酷な海辺サイトや河原、芝サイトなど影がない場所でも紫外線をカットしてくれますよ。

また、クイックアップドームを含めコールマンのテントは「UVPRO」という特殊な生地になっていて、テント本体も紫外線に強いです。

クイックアップドームの暗さに関する口コミ

光を9割もカットするためクイックアップドームは本当に暗いです。暗い場所でいるのが好きという方にはたまらないテントと言えるでしょう。口コミで暗いと評価する方が多いです。

ダークルームは昼間でも灯りが無いと真っ暗です夏場使用したことが無いので分かりませんが温度上昇しなさそうです

4:風にきちんと強い

Photo byMichaelGaida

クイックアップドームは日除けとして使われやすいポップアップ式ですが、前述したようにきちんと泊まれる本格的なテントと同じ仕様になっています。フレームはスチール製で反発力があり風を受けても意外と大丈夫だったという口コミもあるぐらいきちんと使えますよ。

背が低いため風の影響を受けにくいです。また、きちんとペグ、ストームロープに対応していてテントの標準的な形と言われているドームテントと同じ耐風性があります。

雨にも強い

Photo byJillWellington

テントに求められる耐水圧は1500mmといわれています。クイックアップドームは3000mmもの高い耐水圧があり、PU防水加工もきちんと施されています。また、縫い目から水が染み出さないようにシームテープできちんとコーティングされていて強い雨でも大丈夫です。

インナーには撥水加工が施されていて万が一雨が染み込んでインナーについても水を弾くので中まで浸透しにくいですよ。結露が落ちてきても安心です。

クイックアップドームの耐候性に関する口コミ

丸くおりたためるほど柔らかいフレームですがしっかりしていると評価されています。ロープを使って補強もきちんとできますよ。

あっという間に設営できました。
フレームが柔らかいので強い風に弱いのではと思いましたが、それもしっかりと耐えています。

5:冬でも使える

日光を遮り涼しいので冬には使いにくいと思うかもしれませんね。しかし、そのままでも暖かいと言われていて、問題なく使用できますよ。また、フライシートを外すと光を透過する普通のテントになります。気分や天候で使い分けられるところもクイックアップドームの魅力です。

注意点としては、フライシートを外すと生地が一枚になるため結露が発生しやすくなります。インナーだけでクイックアップドームを使う場合はカンガルースタイルがおすすめです。

冬におすすめのカンガルースタイルとは

大きなタープやシェルターを用意してその中に小さなテントを設営する方法がカンガルースタイルです。タープよりテントのようなシェルターのほうが暖かくなりますよ。シェルターがフライシートの代わりをしてくれるため、フライシートを外しインナーだけでも快適になります。

クイックアップドームの結露について

結露に注意

Photo bykokosflocke

クイックアップドームは小さいため湿気が溜まりやすいです。クイックアップドームのベンチレーションをうまく活用して通気性をよくして過ごさないと結露が発生しやすくなります。上部や両サイドにベンチレーションがあるので風通しをうまく調整してくださいね。口コミでも結露は指摘されている部分になります。

クイックアップドームの結露対策

クイックアップドームのような小さなテントにできる結露対策はテントの外と中の温度差を換気して温度差を無くすようにすること、フライシートをつかうこと、除湿シートなど除湿できるものをテント内に置いておくなどになります。

クイックアップドームは簡単に設営できソロキャンプにちょうどいいサイズ感のため工夫して使っている方が多いですよ。

コールマンクイックアップドームのまとめ

クイックアップドームは設営が簡単

クイックアップドームはダークルームテクノロジーで暗くて、冬でも使える機能性の高いテントです。また、クイックアップドームの名前にふさわしい素早い設営ができ気軽にキャンプが楽しめるようになっているテントです。初心者から上級者までおすすめできますが、サイズ感と結露に注意してくださいね。

涼しく過ごしたいときは、タープをうまく使ってインナーだけで寝ることも可能でWならコットも使いやすく、使い方も豊富にある便利テントです。

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