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ソロキャンプ初心者でも楽しめる! 必要な道具リスト&おすすめのキャンプ場2選

近年一人で楽しむソロキャンプも人気が出てきました。キャンプはのやり方によって必要なものが異なりますが、今回は初心者向けにこれからソロキャンプをしたい方向けに必要最低限のキャンプ道具とともにソロキャンプの始め方や、初心者におすすめのキャンプ場を紹介します。
2021年2月16日
揚げ餅
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目次

ソロキャンプとは

自由に楽しめる気ままなキャンプ

出典: https://unsplash.com/photos/RMicIhNOOIg

ソロキャンプとは自分の時間、趣味を大切にできるキャンプの楽しみ方です。数年前まではソロキャンプ(特に女性のソロキャンプ)は白い目で見られていましたが、現在は女性のソロキャンプも含め非常に人気があります。

ソロキャンプは好きな時間に、好きなように設営、好きな食べ物を食べ、好きなことができる非常に自由度の高いキャンプスタイルです。

ソロキャンプの魅力

魅力は自由度の高さです。例えばキャンプ場にくるとテントの設営に取り掛かるというのが一般的ですが、自分一人のためタープだけ張って椅子を用意して日が傾く少し前までデイキャンプを楽しんでからテントを設営しても大丈夫です。

また、キャンプでやることを考えておかないとテントが設営できた後、暇になってしまいますよ。どう過ごすかプランを立てておくといいでしょう。

初心者向けソロキャンプの始め方

始め方の手順

出典: https://unsplash.com/photos/BJXAxQ1L7dI

始め方は人それぞれですが、大まかな手順として場所を決め、必要なものを準備するという方法があります。先にキャンプ場を決めることで、レンタル品の有無が分かり、周囲の環境がわかるため必要なものを用意しやすくなります。また、移動手段も重要になり、車を使わない場合は軽量でコンパクトな道具を用意しましょう。

上記の例は、あくまでも目安のため先に道具を揃えてから、場所を選んでも大丈夫です。

初心者向けキャンプ場選び

出典: https://unsplash.com/photos/B-_DfYmSMSM

場所によって必要なものが変わりやすいため、キャンプ場から選びましょう。標高の高い場所は防寒グッズが必要になり、林間サイトだと整地しないと、木の枝などの異物が落ちていて初心者には少し難易度が高い場所です。芝生サイトや湖畔サイトだと初心者も安心して利用でき入門におすすめです。

またキャンプデビューするならできるだけ近いキャンプ場を選びましょう。慣れないキャンプで帰りは疲れている中長距離移動は大変です。

初心者向け道具の揃え方

出典: https://unsplash.com/photos/eyApaQqFe4Y

趣味の領域となるキャンプは多彩なグッズや道具があり、どんなキャンプをするかによって必要なものが変わります。しかし、初心者でも最低限必要なもの、用意しておきたいキャンプ用品が必ずあります。まずは最低限の道具を揃えていきましょう。

また、キャンプ場でレンタルできるものもあるので、いきなりすべて揃えず少しず買い足していくようにすると高価なキャンプ道具も集めやすいですよ。最低限必要なもの、各種道具リストについては後述しますね。


当日の天気を確認

キャンプ場の天気は出発する前に確認しておきましょう。ソロキャンプは天候に対応できるスキルが無いと悪天候の中キャンプをするのは危険です。当日キャンセルすると高いキャンセル料が発生しますが、事故を防ぐためにもキャンセルする勇気も大切です。

特に河原サイトでは雨による増水、ダムの放流などで一気に水位が高くなる危険性があり、特に天気に注意する必要があります。

揃えておくべき道具リスト

初心者向けの必要最低限のものを紹介

Photo byAnnaliseArt

必要最低限のキャンプ用品を紹介します。紹介するアイテムの他に焚き火をしたい方は、焚き火台や着火剤などの道具を用意してくださいね。

1:テント

出典: https://unsplash.com/photos/qelGaL2OLyE

一人用はテント内に荷物を入れると狭くなるため、ソロキャンプでも二人用の小型のものがおすすめになります。前室(テントの出入り口にできるスペース)が大きいと便利ですよ。

収納サイズや重量、そして雨に対する強さを表す耐水圧を確認しながら選びましょう。すくなくとも1500mm以上の耐水圧が必要になります。

2:タープ

出典: https://unsplash.com/photos/9JygzJGUdQ0

タープはテントと同じ素材でできた、シート状のキャンプ用品で影を作るための道具です。林間サイトだと影は多くなりますが、きれいに整理された芝生サイトでは影がありません。なくてもキャンプはできますが、キャンプ場でまったり過ごすには用意しておいたほうがいいでしょう。

3:シュラフ(寝袋)

出典:https://pixabay.com/photos/tent-sleeping-bags-camping-1345673/#content

布団の代わりになるキャンプ用品です。ソロキャンプの始め方自体は簡単ですが頼れる仲間がいないキャンプスタイルのため正しい道具選びが重要になります。シュラフには使用できる温度が表記されていますが、実際に使える温度は、表記されている温度よりも7℃前後高くなると言われていますよ。

キャンプ地の気温にあったものを選びましょう。

4:マット


地面が硬いためマットを敷いて寝ないと腰や肩を傷めます。空気を入れてふくらませるものや、スポンジのような樹脂を使ったものなどいろいろな種類がありますよ。厚みや収納サイズを比較しながら選びましょう。

5:LEDランタン

出典: https://unsplash.com/photos/aPdUKy65qWE

ランタンだと周囲360度照らせるため便利です。初心者だと電池、充電式のLEDランタンがおすすめです。懐中電灯と同じようにスイッチをON、OFFするだけの簡単な操作性と軽量でコンパクトですよ。ソロキャンプなら300ルーメンを1つの目安として選ぶといいでしょう。

はっきり照らしたい場合は800ルーメンを目安に選んでくださいね。暖色だとLEDでも雰囲気がいいですよ。

6:テーブル

アウトドア用のテーブルはコンパクトで持ち運びやすいです。サイズはA4サイズぐらいのものから30cmを超える大きいものまで豊富です。椅子と同じ高さのものを選びましょう。

7:椅子

キャンプ用品の椅子はコンパクトで軽量です。さまざまな種類がありますが、テーブルと高さを揃えると使いやすくなりますよ。

8:クッカー

出典: https://unsplash.com/photos/IcPnSFJ2lbg

小型の鍋やフライパンとなるキャンプ用品です。買ってきた惣菜で済ます場合は不要になりますが、お湯を沸かしたりレトルト食品を温めるときにも便利です。

9:バーナー・カセットコンロ

キャンプで料理を作るにはカセットボンベなどを使うガス器具が必要になります。初心者には燃料の購入がしやすいカセットボンベを使うカセットコンロかシングルバーナーがおすすめです。シングルバーナーはキャンプ用品のためカセットコンロよりコンパクトで軽量ですよ。

10:小物

Photo by whitefield_d

箸やフォークなどのカトラリー、使ったクッカーを洗う洗剤やスポンジ、ゴミ入れ(ゴミ袋)、着替えなどの小物も必要です。キャンプは揃えるものが多く一人で準備すると忘れやすいですよ。揃えるものをリスト化しておくと忘れ物を減らせます。


ソロキャンプにおすすめのキャンプ場2選

まぜのおかオートキャンプ場

出典: https://unsplash.com/photos/CFTcy_mN4ok

※画像はイメージです

まぜのおかオートキャンプ場

  • 住所
    〒775-0101 
    徳島県海部郡海陽町浅川字西福良43
  • アクセス
    JR浅川駅から徒歩で20分

徳島にある高規格なキャンプ場。設備が整っているため初心者でも利用しやすい場所です。ファミリーキャンプにも人気の場所ですが、ソロキャンプデビューにもおすすめですよ。プールなどの施設も豊富にあり、リゾート地のようによく整備された芝生サイトです。大人気ブランド「mont-bell」のキャンプ用品もレンタルでき初めてでも安心です。

多々羅キャンプ場

出典: https://unsplash.com/photos/cAVUdHxLgIw

※画像はイメージです

多々羅キャンプ場

  • 住所
    〒794-1402
    愛媛県今治市上浦町井口7521
  • アクセス
    大三島インターチェンジから約1分

しまなみ海道、多々羅(たたら)大橋のすぐ近くにあるソロキャンパーが多めのキャンプ場です。第一キャンプ場、第二キャンプ場があり第一キャンプ場は駐車場に近く第二キャンプ場は駐車場から離れている分、海が近く人も少なめになります。料金も比較的リーズナブルで初めてのキャンプ、キャンプ入門におすすめです。
 

まとめ

キャンプスタイルに合った道具を探そう

出典: https://unsplash.com/photos/ex7j-sLCJL8

キャンプには揃えるものがたくさんあります。また、趣味の領域のためどんなキャンプをするのかによって必要なグッズ、道具は変わりますよ。今回は最低限必要な道具としてテントやシュラフを挙げましたが、レンタルできるアイテムでもあります。

レンタルできるものはレンタルで済ましながら上手に必要なものを揃えてくださいね。またソロキャンプは自分一人で行うキャンプです。できるだけ1人でトラブルに対処できるようになっておきましょう。