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【2022最新】一度見たら忘れられない!関東の絶景キャンプ場10選!

自然豊かな関東には絶景のキャンプ場がたくさんあります。収穫体験した食材をその場で味わえるスポットや千円札に印刷された富士山が見られる湖畔のサイト、有名アウトドア誌のランキング日本一のスポットなど多彩です。そんな関東で人気の絶景キャンプ場を厳選してご紹介します。
更新: 2022年2月21日
haekon
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目次

はじめに

関東地方には広大な関東平野があり森林や海、湖などの絶景のキャンプ場が満載です。種類も豊富で自然を満喫できるテント施設や大型車でも楽しめる大規模スポット、暖房設備が整った高級なコテージなどもあります。

収穫体験した食材をバーベキューで味わえる人気スポットや千円札に印刷された富士山が見られる湖畔のサイト、有名アウトドア誌のランキングで何度も日本一になった人気スポットなどバリエーション豊富です。そんな関東の絶景キャンプ場を厳選してご紹介します(本記事は2022年2月21日の情報をもとにしています)。

関東には絶景のキャンプ場が目白押し!

関東エリアには絶景のキャンプ場がたくさんあります。記事中でご紹介する「菖蒲ヶ浜(しょうぶがはま)キャンプ場」や「浩庵(こうあん)キャンプ場」、「PICAさがみ湖」では神秘的な湖を眺めながらの散策も楽しめます。

また「青野原オートキャンプ場」では緑や紅葉の丹沢山系、「赤城山オートキャンプ場」からは関東平野の絶景、「グリンヴィラ」などの街明りの少ないスポットでは満天の星空も満喫できます。イルミネーションなどの季節イベントを含めてさまざな絶景がありますので比較しながらお気に入りを探してみてください。

関東で絶景と評判のキャンプ場10選

ここからは実際に関東の絶景キャンプ場をピックアップしていきます。最初に各スポットの特徴を述べた後に食事や散策などの過ごし方をレビューします。周辺の温泉やレジャー施設情報も追記しますのでご参考になさってください。

1:菖蒲ヶ浜キャンプ場

関東の絶景キャンプ場の特徴

関東のキャンプで最初にご紹介するのは「菖蒲ヶ浜(しょうぶがはま)キャンプ場」です。自然の大型湖としては日本一標高の高い「中禅寺湖(ちゅうぜんじこ)」の湖畔にある静かな絶景施設になります。

栃木県日光市にあり日光道・清滝ICから30分ほどとアクセスしやすいのも人気のポイントです。テントを自由に張れる大人1300円ほどのフリーサイトのほか10人ほどのキャビン(17600円程度)やバンガロー(16500円ほど)なども完備、売店も8時から20時までオープンしています。

関東の絶景キャンプ場での過ごし方

ここではバーベキュー用品や調理用品などをレンタルしてくれるので手ぶらでバーベキューが堪能できます。カヌーや遊覧船などで中禅寺湖を違った角度から楽しむのおすすめ、「日光男体山」の登山口も近くにあります。

湖畔は真夏でも涼しく避暑地としても最高です。少し足を延ばすと「戦場ヶ原」や「小田代ヶ原」などの景色の良いハイキングコースや世界遺産である日光東照宮などもあります。秋には日本一の紅葉名所ともいわれる「いろは坂」の綺麗な景色を朝一から満喫できます。

関東の絶景地・菖蒲ヶ浜キャンプ場の情報

菖蒲ヶ浜キャンプ場

  • 住所
    栃木県日光市中宮祠2485
  • 電話番号
    0288-55-0227
  • アクセス
    日光宇都宮道路道「清滝IC」より30分

2:青野原オートキャンプ場

関東の絶景キャンプ場の特徴

このキャンプ場も関東で人気の絶景スポットです。神奈川県相模原市(さがみはらし)にあり中央道の相模湖ICから30分ほどで到着します。都心からもアクセスが良く道志川(どうしがわ)や丹沢山系などに囲まれた景色の良い静かなスポットです。

大型車の利用も可能で駐車場は普通車500円・キャンピングカー1000円などとなります。 入場料は大人500円・子供200円程度で宿泊の場合はその2倍です。敷地内は車が直接乗り入れできるフリーサイトで日帰りと宿泊の場所が分けられています。

関東の絶景キャンプ場での過ごし方

このオートキャンプ場ではバーベキューもできます。レンタルサービスはないのでコンロや食材などはご持参ください。4月下旬から10月上旬には名物のマスつかみ取りを実施、家族やカップルの思い出づくりにも最高です。

自然が豊かで春のお花見や秋の紅葉の絶景鑑賞、夏の川遊びなど季節ごとの楽しみがあります。近くにある「いやしの湯・緑の休暇村センター」はアルカリ性のしっとりとした温泉で露天風呂付き、3時間滞在できて750円ほどと格安なのもうれしいポイントです。

関東の絶景地・青野原オートキャンプ場の情報

青野原オートキャンプ場

  • 住所
    〒252-0161
    神奈川県相模原市緑区青野原918
  • 公式サイトURL
    https://www.aonohara-acl.jp/
  • 電話番号
    042-787-0477
  • アクセス
    中央道相模湖ICから車で約30分

3:いちはらクオードの森キャンプ場


関東の絶景キャンプ場の特徴

この施設は関東南部の千葉県市原市にある自然公園内の絶景キャンプ場になります。圏央道の市原鶴舞ICから車で20分と関東エリアからのアクセスも抜群、敷地内には景色の良い遊歩道が整備されています。

この施設は芝生の区画制になっています。サイト内への車の乗り入れはできませんが入口でリアカーが借りられるのでキャンプ用品を楽に運べます。キャンプ場利用料金は1230円、バーベキュー場は360円ほどです。テントのレンタルや有料温水シャワーなどの設備もあります。

関東の絶景キャンプ場での過ごし方

こちらの宿泊キャンプはゴールデンウイークと夏期時期のみのオープンですが日帰りコースは通年営業しています。炊事場には屋根があり雨の日でも安心、トイレも綺麗に管理されています。

敷地内には植物園があり5月から6月には菖蒲(しょうぶ)が6月末にはアジサイ、初夏にはハスが綺麗な花を咲かせます。「森のきらめきイルミネーション」は幻想的な冬の風物詩になります。自然の遊歩道にはひと1人しか通れないトンネルなど面白いスポットがあり子供も楽しめます。

関東の絶景地・いちはらクオードの森の情報

いちはらクオードの森

  • 住所
    〒290-0548
    千葉県市原市柿木台1011
  • 公式サイトURL
    http://ichihara-forest.jp/
  • 電話番号
    0436-96-1119
  • アクセス
    圏央道・市原鶴舞ICから車で約20分

4:赤城山オートキャンプ場

関東の絶景キャンプ場の特徴

赤城山オートキャンプ場は群馬県前橋市にありアスレチックや手作りソーセージの体験なども楽しめる絶景の施設です。関越道・赤城ICや東北道・伊勢崎ICのいずれからも30分ほどと関東各地からアクセスしやすい立地にあります。

こちらには区画とフリーサイトがあり、ロッジやコテージなどさまざまな建物もあります。料金例としては「ブルー区画サイト」が大人2名・車1台までで5500円ほど、大人4名・車2台までのフリーサイトが9000円ほどになります。

関東の絶景キャンプ場での過ごし方

こちらでは休日にはパークバーベキューというプランがあります。「こめこめ豚」なる面白い名前のブランド豚を含む食材のほかバーベキュー道具一式が揃っているお手軽プランになります。90分・3000円ほどとリーズナブルなのも人気のポイントです。

周辺からは関東平野を一望できる場所もあり星空の景色が良いと口コミでも話題、敷地内のじゃぶじゃぶ池はの遊び場としても最高です。「ちびっこ基地」というはしごで登る隠れ小屋など面白いスポットもあり子供の遊び場にも困りません。

関東の絶景地・赤城山オートキャンプ場の情報

赤城山オートキャンプ場

  • 住所
    〒371-0247
    群馬県前橋市三夜沢町425-1
  • 公式サイトURL
    http://autocamp-akagi.com/
  • 電話番号
    027-283-8368
  • アクセス
    赤城ICから車で約30分

5:鬼怒川温泉オートキャンプ場

関東の絶景キャンプ場の特徴

この施設は栃木県日光市にあり今市ICから25分ほどと関東周辺からのアクセスが便利です。鬼怒川の絶景に囲まれ場内に源泉温泉があるという関東でも珍しいスポットになります。

場内へのトレーラーやキャンピングカーの乗り入れも可能です。芝や土のフィールドで使用料は1区画4000円、管理費500円、AC電源が1000円ほどかかります。また暖房付きで冬に人気のバンガローは4・5名用が1万円ほどでご利用できます。デイキャンプの場合は管理費500円・駐車場1000円ほどです。

関東の絶景キャンプ場での過ごし方

この施設では予約すれば食材を準備してもらえます。「牛肉セット(1950円ほど)」や「豚肉セット(1600円ほど)」などの食材のほかコンロを借りることもできるので気軽に食事を楽しめます。温泉街までは車で5分ほどと買い出しにも便利です。

場内にある温泉施設「上滝乃湯」は露天風呂付きの野趣あふれる温泉です。大人500円・子供300円ほどとリーズナブルなのも人気のポイント、鬼怒川や周辺の緑や紅葉の絶景が最高と口コミでも評判です。

関東の絶景地・鬼怒川温泉オートキャンプ場の情報

鬼怒川温泉オートキャンプ場

  • 住所
    〒321-2526
    栃木県日光市鬼怒川温泉滝1053
  • 公式サイトURL
    https://www.kinugawa-camp.jp/
  • 電話番号
    0288-77-2334
  • アクセス
    今市ICから車で約25分

6:浩庵キャンプ場

関東の絶景キャンプ場の特徴


浩庵(こうあん)キャンプ場は山梨県身延町(みのぶちょう)の本栖湖(もとすこ)湖畔にある絶景の施設です。中央道・河口湖ICから25分ほどと関東だけでなく中部エリアからもアクセスが良くゴールデンウイークや夏休みは混雑します。

キャンプ料金は大人600円でテント設営料1000円、駐車料金1000円(キャンピングカー2000円)ほど、フリーサイトなので早めの場所取りがおすすめです。他にも6人用キャビンが17600円ほど、シュラフや毛布もレンタルしています。繫忙期以外にはデイキャンプも楽しめます。

関東の絶景キャンプ場での過ごし方

鍋や鉄板などのレンタルやたき木やガスボンベなどの販売もしています。一番近いスーパーまでは片道25kmほどあるので食材は事前の準備が必要です。アウトドア漫画の「ゆるキャン△」の聖地としても有名で売店では関連した面白いグッズが販売されています。

綺麗な湖と標高日本一の富士山のコラボは千円札にも採用されるほどの絶景です。手漕ぎボートやマウンテンバイクなどの定番のほか夏にはSUPやカヌーなどもレンタルできます。さまざまな手段で景色の良い名所巡りができると口コミでも評判です。

関東の絶景地・浩庵キャンプ場の基本情報

浩庵キャンプ場

  • 住所
    〒409-3104
    山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926
  • 公式サイトURL
    https://kouan-motosuko.com/
  • 電話番号
    0556-38-0117
  • アクセス
    中央道・河口湖ICから約で約25分

7:北軽井沢スウィートグラス

関東の絶景キャンプ場の特徴

北軽井沢スウィートグラスは群馬県の北軽井沢にある関東周辺からもアクセスしやすい絶景スポットです。気軽にアウトドアができると女性からも人気で予約が取りにくい日本一のキャンプ場ともいわれています。

テントサイト(1000円から)やコテージ(15400円から)、キャビン(7200円から)など多彩な宿泊施設があります。サイト間のスペースがあり静かな夜を過ごせる人気のポイントです。ペットと泊まれるドッグキャビンや一緒に遊べるフリードッグサイトがあるのも面白いところです。

関東の絶景キャンプ場での過ごし方

このキャンプ場では手ぶらで来てもバーベキューが楽しめるほどレンタル器材や食材が充実しています。名物の「まるまる丸鶏」や冬におすすめの「贅沢チーズフォンデュ」、「パエリアセット」など季節ごとに多彩なメニューが準備されています。

敷地内の「薪焚きの湯(まきたきのゆ)」はお湯入れから掃除までセルフで行う面白いスタイル、貸し切りなので静かな入浴を楽しめるのも人気のポイントです。また、近くの「軽井沢町星野温泉・トンボの湯」には厳選かけ流しの絶景露天風呂もあります。

関東の絶景地・北軽井沢スウィートグラスの情報

北軽井沢スウィートグラス

  • 住所
    〒377-1412
    群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579
  • 公式サイトURL
    https://sweetgrass.jp/
  • 電話番号
    0279-84-2512
  • アクセス
    碓氷軽井沢ICから車で約50分

8:PICAさがみ湖

関東の絶景キャンプ場の特徴

PICAさがみ湖は神奈川県相模原市の湖畔にある絶景のキャンプ場になります。中央道・相模湖ICから15分ほどと関東各エリアからのアクセスも便利です。「さがみ湖リゾート・プレジャーフォレスト」なるレジャースポット内にあり遊園地が併設されています。

こちらは土や芝の区画サイトです。テントサイト(5500円から)にはテントが設置済みのため初心者でも安心して利用できます。他にもトレーラーハウス(17800円から)やオートキャンプサイト(5200円から)などの様々なタイプがラインナップされています。

関東の絶景キャンプ場での過ごし方

バーベキューが気軽にできるのもこの施設のメリットです。テントサイトの種類によってはキッチンやグリルが設置済みのタイプもあります。テラスでバーベキューができるログキャビンも人気、食材は事前に注文するか近くのスーパーで買い出しをします。

プレジャーフォレスト内では絶景の湖畔散策も楽しめます。例年冬に開催されるイルミネーションは関東でも有数のイベントでデートにも最高との口コミもあります。隣接の「さがみ湖温泉うるり」では景色の良い露天風呂が人気です。

関東の絶景地・PICAさがみ湖の情報

PICAさがみ湖

  • 住所
    〒252-0175
    神奈川県相模原市緑区若柳1634
  • 公式サイトURL
    https://www.pica-resort.jp/sagamiko/
  • 電話番号
    042-685-0917
  • アクセス
    中央道・相模湖ICから車で約15分

9:大子広域公園オートキャンプ場・グリンヴィラ

関東の絶景キャンプ場の特徴


グリンヴィラは大子町(だいごまち)にある絶景施設で常磐道の那珂ICから1時間ほどでアクセスできます。有名アウトドア雑誌の人気ランキングで何度も日本一を獲得した実績があり今でも関東エリア屈指の人気を保っています。

入口付近のフリーサイト(3600円から)には車の乗り入れは不可、サイトの周囲に駐車するスタイルです。奥にある個別サイト(5900円ほど)は1区画10m×10mと広く隣との距離を保って静かな時間を過ごせます。他にも4名定員のキャビン(18700円ほど)やトレーラー(19800円ほど)なども選択できます。

関東の絶景キャンプ場での過ごし方

敷地内にはバーベキューサイトもあり食器や調理セット、鍋などのレンタルも可能です。食材の提供はしていませんが周辺にはスーパーや野菜直売所、肉屋などがあるので地元グルメを堪能されてはいかがでしょうか。

隣接する「フォレスパ大子」には1年中利用できる温水プールのほか夏季のみオープンの滝スライダーや波のプールなどがあります。裸で入れる内風呂付きになっていて静かな時間も過ごせます。昼は緑が美しく夜は綺麗な星が見られて最高との口コミがあります。

関東の絶景地・グリンヴィラの情報

大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ

  • 住所
    茨城県久慈郡大子町矢田15-1
  • 電話番号
    0295-79-0031

10:有野実苑オートキャンプ場

関東の絶景キャンプ場の特徴

有野実苑(ありのみえん)オートキャンプ場は千葉県山武市(さんむし)にある絶景スポットです。東関東道の酒々井(しすい)ICから20分ほどと関東各地からもアクセスしやすく林に囲まれた景色の良いスポットになります。

キャンプ場は土の区画サイトで入場料が大人1200円ほどになります。オートサイト(2200円から)やテラスサイト(4400円から)、ログキャビン(6600円から)などの宿泊エリアのバリエーションがあるほか日帰りキャンプ(2200円から)も可能です。

関東の絶景キャンプ場での過ごし方

このキャンプ場ではバーベキュー用品や食材は持ち込みが基本になります。周辺には大型スーパーもあり買い出しにも利用できます。敷地内には「農園レストラン」もありランチやディナーを提供しています。

こちらでは季節ごとに作物の収穫体験ができるのも面白いところです。1月のにんじんやねぎなどから始まりほうれん草やジャガイモ、サツマイモなど多彩な農作物があります。のどかな絶景の中、採りたて野菜でバーベキューをするのもここならではの醍醐味です。

関東の絶景地・有野実苑オートキャンプ場の情報

有野実苑オートキャンプ場

  • 住所
    〒289-1222
    千葉県山武市板中新田224
  • 公式サイトURL
    https://arinomi.co.jp/
  • 電話番号
    0475-89-1719
  • アクセス
    東関東道・酒々井ICから車で約20分

関東で絶景キャンプを満喫しよう!

関東の絶景キャンプ場をピックアップしてきました。緑豊かな有野実苑オートキャンプ場では収穫した新鮮食材をバーベキューで楽しめました。

「浩庵キャンプ場」からの富士山の綺麗な景色はキャンプの楽しさとともに忘れられない思い出となりそうです。「グリンヴィラ」などの関東でも有数の人気施設も一度は訪れてみたいスポットです。今年の初キャンプにはぜひこのような絶景スポットにお出かけください。

関東のキャンプ場が気になる方はこちらもチェック!

関東エリアにはおすすめのキャンプ場がたくさんあります。下には関東や東京都内の人気施設の特集記事をリンクしました。関東方面へのご旅行などのご参考になさってください。